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e-taxの憂鬱についてグチるエントリー

2010.1.8 - leoのエントリー

ミニレオ1号です。どーもです。寒中お見舞い申し上げますです!

さて、今年の初仕事は年に一度のおつとめで、勝手に「白い巨塔」と呼んでいる福井春山合同庁舎へ。

福井税務署へ源泉徴収税の書類提出に行ってきました。昨年、IEをうっかり6→8にバージョンアップしてしまったせいか『e-taxソフト』がアップデートできなくなり、仕方なしなし税務署に出頭したというわけです。

もっとも、『e-taxソフト』が使えていたからといって、すべてをオフィスのPCですませられるわけではありません。提出するものの中には、「給与支払報告書」という

市町村役場に持って行かないといけない書類

がありまして、しかもこれときたら

e-taxに対応していない

という憤死ものの仕様。結局、寒風吹きすさぶ中を出向かないといけない世の中の仕組みになっていたりするのです。ワンストップで手続きできてこその電子申告だと思うんですが、e-taxの正式名称が『国税電子申告・納税システム』であることからもお分かりいただけるように

地方税のことなんかどーでもいい

というスタンスなんです。で、ここまで書いてちょっと調べてみたらこんなものが。

eLTAX:地方税ポータルシステム
http://www.eltax.jp/

寡聞にして知らなかったのですが、「給与支払報告書」はこっちのシステムで電子申告できるようです。といっても福井市は対応してないので(今日現在)、だからどうした、という感じですけれど。 :-(

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コメント

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民主党でも縦割りは縦割りなんですよねぇ。
国は地方に仕事を押し付けますが、収入源は離したがりません。
また、仕事だけで、人材はくれません。
だから、「親方日の丸」といわれ続けます。

2010.1.10 | ぱぱにゃんちゅ

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