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究極の頭頂葉問題!

2008.12.2 - leoのエントリー

ミニレオ1号です。どーもです!

11月30日(日)・12月1日(月)と、採録の仕事で『さわやか介護セミナー』というイベントに同席しました。

  • 講演「認知症予防術 ~認知症の正しい理解とその予防~」
  • 演習「過程でできる脳のリハビリ」
  • 講演・落語「介護は十人十色!」
  • 演習「プロが教える“快護”のコツ」

と、講演や演習を通して認知症への理解や快適な介護環境のつくり方を学べる二日間のプログラムでした。

ところで、タイトルにあります頭頂葉。

頭のてっぺんやや後ろにある部分で、アルツハイマー病でここが冒されると空間把握がぐっと難しくなるそうです。自分と対象物の距離感が分からなくなるので、たとえば椅子に座るのが困難になったり、座っても極端に偏った座り方になったり……という症状が現われるとの話。

で、そういった話の流れで「頭頂葉の活性化をはかってみましょう!」と、講演でこんなクイズが出されました。なんでも「究極の頭頂葉問題」なんだそうで。

答えは明日の編集日誌で。

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