福井市映像文化センター(フェニックスプラザ内)で「クレイアニメ講座」を開催しました。春休み、夏休み、冬休み、と子どもたちの休暇に合わせて開催をしてる、チョー人気講座。市政広報でしか告知していないのに、応募者殺到のため毎回抽選なのです。今日も、選ばれし16名の小学生と闘いました。
小学生女子の仕込み作品。雨とかたつむりを作っています。
中学年男子の作品。犬です。この作者はとても手先が器用で、いろんなものを作り、同じチームの男子から一目置かれる存在に。
粘土を細長くする器具を使っています。髪の毛とか、やきそばの麺とか作れます。前回のチームは、青い粘土を細長くして「水面」を表現していました。
なんと、この日は、テレビ局が取材に!取材班は、丸1日お付き合いくださいました。とても丁寧に撮影をしてくれて、さらに子どもたちのコメントも上手に取っていて、真摯な制作姿勢に心打たれました。職業柄、自分が取材にまわることが多いのですが、講師をすると取材を受けることが多いのです。人のふり見て我がふり直せ、ですね。ディレクターさんのしきり方、勉強になりました。
初体験・初対面、年齢もバラバラの子どもたちがチームを組みます。午前中は個人作品(自分の名前を動かそう!)を作りますが、午後は、チームの合作を作ります。
初対面の彼らが、自分なりにコミュニケーションをとり、自分の考えをメンバーに伝えて作品を作っていく。「合作」は、この関係がうまくいかないと作ることができません。しかも、教科書もなく、短時間でつくることが要求される(って要求しているのは私たちなんだけど)。
毎回、何気なく出来上がっている合作を見ていましたが、本当はすごいことなんだと改めて実感。というのも、なかなかお兄ちゃんたちの輪に入れない低学年の男の子がいて、私はそれなりに注視しながらチームを促していました。
最後の感想で、その男の子が「お兄ちゃんたちと合作を作って、面白かった!またやりたい!」とコメントをくれたのです。彼は、輪の中で発言はしなかったけれど、お兄ちゃんと一緒に居る、と時間と経験の共有がたまらなかった様子。やっている時は、付いてくのがやっと、という印象でしたが、終わってから爽やかな笑顔になった彼。仏像系のお顔立ちだったので、なおさら和みました、私。
女子チーム、なにかを飛ばそうとしています。その撮影中。見守るのは、森川先生。すっかり先生になってしまって、休日のミスタードーナツで「先生!」と声をかけられる始末。
実は、空調が壊れて蒸し暑い教室の中での作業でした。午後2時くらいがピークで、集中力がぷっつりと切れてしまいました。暑いと作業能率が悪いということを大人も子どもも実感した夏のある日でした。
今日の様子は、11月に『福井っ子はいま…』で放映されます。
生徒作品は、次のサイトで鑑賞を!
http://www.city.fukui.lg.jp/d620/eibun/kouza/2008springworkstop.html
※現在のリンクは、春休みの様子のものです
田原町商店街、夏祭りの定番となった「かえっこバザール」。初回は私たちカウベルが手がけましたが、その後、福井大学の有志の学生たちが引き継いでくれ、なんだかとっても立派なバザールになってます。
駐車場の一角を借りています。
毎年のことながら、かなり日差しが強い…。4時なのに、この日差し。
会場内のマップです。バンクと、おもちゃ交換場所、おもちゃがおいてあるお店、ワークショップ場所など事細かに描かれています。
息子がおもちゃ持参でかえっこバンクへ。いらないおもちゃを持ってきて、銀行員(おねえちゃん)にみせて、おもちゃの査定をしてもらいます。銀行員がおもちゃの状態をみながら、1点、2点、3点と査定します。その後専用のカードに点数分だけポイントをつけてくれます。いい状態のおもちゃはオークション行きです。
ここでかなり戸惑う息子! いらないおもちゃの中に、いらなくないおもちゃがあったのです!「おねえちゃんが、おもちゃを持って行ってしまう…」不安げ。しくみがいまいちよくわかってない。とりあえず、おもちゃをもっていかれないよう、大切なものだけは、自慢の目力で「これは違う」と訴えて、ことなきをえました。
この時間帯はまだまだおもちゃが出そろっていません。地元のおもちゃがたくさん混ざるはずなんだけど、早く到着しすぎたか。息子はポイントたっぷりのカードをもって、仮面ライダーのビニール人形をゲット。かなりお買い得なものです。
学生さんたちは、かえっこ専用のTシャツを作ってます。よくみると「たわらまち」とローマ字で入れていたのね〜。
11月、水戸で行われるかえっこ全国大会にむけて、カウベルでは過去、福井県内で行われた「かえっこ」をまとめる予定です。この日、学生の代表に少し話を聞いたところ、、、、おそらく、おそらくですが、藤浩志さんのこと、正式なかえっこのことをご存じない様子。私たちが5年前にした、田原町でのかえっこを、そのまま踏襲+進化させているような…。すごい遺伝力。打ち水を組み合わせたり、地震のしくみを水槽で教えたり、ワークショップの方法が毎年面白いので、水戸では紹介しようと思っています。
ヤギのチーズとヨーグルト、牛のヨーグルト、リッツ、スパークリングワイン、なぞを広げて、オフィスパーティをしました。単なる撮影済の商品を食べる会ですが。
昼下がり午後4時頃。まったりとほろ酔い気分。
この日は、くすりのサーブさんから、プレゼントが届きました。「幸せを呼ぶ 大人の飲むヨーグルト」です。
店頭には置かれていない、完全受注生産の稀少なヨーグルト。
スタッフのT女史は「幸せを呼ぶ」というコピーに敏感に反応し、かつ「大人の」というところに、どこが大人なのだろうか、と心は10代のカウベルスタッフは悩みました。
T店長からのメールが、「この上ないおいしさを伝えたい!」内容だったので転載します。
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本日、朝一番で若い牛から限定で、搾ったホヤホヤたてたてのエネルギッ乳(ニュゥ〜)な牛をそのまま飲むヨーグルトにしたので、ホンマに新鮮でっせ!!
たぶん飲んだ瞬間まだ生乳の感じいたしますので♪すっぱいのがお好きなら、日数がたつと酸味ましてきますので、オススメですよ!
通常は飲むヨーグルトは脱脂粉乳などを使って、粘度や呑口、また味などを調整してありますがうちのヨーグルトは、それは一切しておりません!!
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池田ではヤギのヨーグルトを買ってきたので、飲み比べ。
ヤギのヨーグルトは甘みがなく、さらさらしたのどごしです。対して幸せを呼ぶほうは、甘みがふわわわわっと広がるふくよかな味わい。どちらも甲乙つけがたい。気分によって飲み分けたい感じです。
このコップにぴったりな液体。幸せを呼んでくれ!
ただいま、カウベルオフィス特設会場にて中古CDセール開催中です。
オフィスおよび実家のデッドストックを整理する必要にかられまして、それはもう突然にセールをおっぱじめたわけです。
たとえば、こんなの。

『P.S. I LOVE YOU』PINK SAPPHIRE
このほか在庫多数取り揃え。50円均一でございます。
なお、みなさまからの浄財は
日本盲導犬協会へ全額寄付させていただきたく存じます。
そんなわけで、何かのついでにお立ち寄りください>興味ある方
恒例となった「クレイアニメを作ろう」講座。カウベルとして通算3回目の講師参加。8月22日(水)、福井市映像文化センターで開催しました。
小学生16名が参加し、4チームに分かれて共同制作。この日は朝10時から夕方4時までという、長丁場の講座です。クレイアニメ作りが初めてという生徒ばかりなので、最初に「クレイアニメとはなんぞや」という参考作品を上映。森川氏が解説しました。
森川先生も板についてきました。が、みなの注目は、レオナルド社長だったりする。
午前中は、「自分のキャラクターを作ろう」というテーマ。なかなか手が出ず難しい様子。いろいろヒントをあげました。16名中、12名が男の子。そのせいか、ほぼみなさま「乗り物」をテーマに作り始めました。
後半は、みんなの作ったキャラクターを、ひとつの場面で動かそう、という取り組み。子どもたちの感覚は鋭く、パソコンソフトも楽々使ってます。1秒作るのに10分かかるクレイアニメ。時間がかかることを痛感した子どもたちは、撮影カットを細かくするとか、早く動かすとか、いろいろと試行錯誤しておりました。
レオナルド社長まで登場。社長と粘土を組み合わせたシュールな作品に取り組む女子チーム。
最後に鑑賞会。子どもたちの「タイトル」の付け方が、なかなか面白いのでございます。
春休み(2007年3月開催)の様子は、ただいま下記のサイトでごらんいただけます。
福井市映像文化センター 「学習講座」内
http://www.city.fukui.lg.jp/d620/eibun/kouza/clary2007.html
ということで、ズラリと並んでおりますワークチェア。

みなさんお誘い合わせのうえ、どんどんお試ししちゃってください!
できますればお買い上げも ;-)
通販サイトも驚きの価格なので、来てみてひっくり返ること必至ですよ。
イベント詳細については、ココをクリック。
[2007.9.18追記]
遅ればせながら、当日の様子(スライドショー)をアップしました。
先日サラッと前フリしました「ワークチェアお試し&販売会」の話。
「ようやく」というか「ついに」というか、イベント詳細が決まりました!

先週の木曜日には、ハーマンミラージャパン・岡田氏にお越しいただき、角谷社長(ご近所ステーショナリーショップ『Kadobun』社長)とともに打ち合わせ。ワークチェアに対する同社の考え方や、正しい座り方などについて話を伺いました。「アーロンはいつも座ってますので……」ということで、岡田氏はVitraの『TomRoll』に着座。ゲストに硬い椅子に座らせちゃってます(汗)。
ということで、イベントインフォメーション~。
ワークチェアは“座ってから”買う!
「シマッタ!」と後悔しないための ワークチェア試座&販売会
上質のワークチェアに興味のある、福井のクリエイターのみなさん。
カタログやネットでしか見たことのない〈あの椅子〉にまとめて座れるチャンスです! これだけのワークチェアが会する機会は、地方ではなかなかありません。作業環境の快適性を大きく左右する、といっても過言ではないワークチェア。カラダのコンディションにも深く関わるだけに、後悔のない買い物をしたいですよね。
■日時
2007年8月25日(土)・26日(日) 10:00~17:00
■会場
カウベル・コーポレーション 会議室 →案内図
■試座可能な展示品
[ハーマンミラー]
●アーロンチェア
●ミラチェア
●セラチェア
●エクアチェア(参考出品)
→商品情報
[オカムラ]
●コンテッサ
●バロン
→商品情報
[コクヨ]
●フォスター
→商品情報
※コクヨ製品の展示は都合により中止となりました
■販売価格
当日、会場にて発表。
「ネット最安値と遜色ない価格になるよう、思い切ってがんばります!」(角谷社長談)
お支払いは以下よりお選びいただけます。
●現金一括
●クレジットカード(一括 or リボ)
●ショッピングクレジット
■お問い合せ先
[イベント概要について]
株式会社角文
〒910-0017 福井県福井市文京4-4-22
メール…info [at] kadobun.com
ウェブサイト…http://www.kadobun.com/
[会場について]
カウベル・コーポレーション
〒910-0015 福井市二の宮5-2-10 和光二の宮ビル2F
メール…info [at] cowbell.jp
ウェブサイト…http://www.cowbell.jp/
おすなば→おすばば
とうもろこし→とうもろころし
かいがら→かいがいら
おまわりさん→こまわりさん
しかくとさんかく→しんかく
たつのおとしご→たつのおとしごろ
お砂場を「おすババ!」と連呼するので、外ではやめてほしいと思うのです。泣)

そんなわけで、過ぎてしまえばあっという間。
11月10日の『森達也 TV Works』には、実に多くの方に足をお運びいただき、感謝の思いでいっぱいです。会場にお越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
今だからバクロしちゃいますが……上映前に森さんから尋ねられまして。「今日、何人くらい来そう?」「前売の売れ行きからいって、100人来れば御の字ですね(希望的観測)」「そう……なんだか、人集まらなくてごめんね。赤字でしょ」「(そんな……恐縮するのはこっちなのに)いや、『森さんの作品に触れて感じたこととか考えたことを、福井の人と共有できたらなあ』とか『この世界を知らないまま生きるのはもったいない』という思いが先にあって企画したから、お金のことは二の次でいいんです」
てな話をしてたんですね。そうしたら
会場に130人超!
ええ~っ(驚)。なんとも嬉しい悲鳴で本番を迎えることになったわけです。
それにしても、風邪っぴきで、トークショーではお聞き苦しい声で失礼いたしました。「声が出ないと、トークの切れまで悪くなる」ということを身をもって感じた、という副産物的な収穫のあったイベントでしたわ。
当日の模様をflickrにアップしましたので、よろしければぜひ。
12月2日には、福井市志比口の大衆館でパート2を開催します。
ただいまメールにて予約受付中、早くも県内外から問い合せ殺到中です。詳しくは特設ブログのエントリーにてどうぞ。
散発的にお知らせしている、森達也さんの作品上映イベント。
森さんにゲスト出演いただけることが決まったので(ィヤッホー!)、日程を正式に固めました。
2006年11月10日(金)です!
響のホールに行って前金払ってきてしまってます。
もう、後には引けません。わはは。
で、進行状況をこのブログで……とも思ったんですが、情報が散らかりそうなので別棟作っちゃいました。上映会関連のネタはそっちに振っていきますので、ちゃんとRSSリーダに登録してくれなきゃイヤですよ○6点。
それにしても。
別棟を作るにあたり初めて『StyleCatcher』プラグインを使ったんですけど、思い通りの挙動をしてくれなくて難儀すること難儀すること。「あんたの設定が悪い」と言われちゃえばシオシオのパーで(´・ω・`)ショボーン なんだけどさ、一発でキマるヒトの方が少なかったりするんじゃないかしら>プラグインのインストール
以前のエントリーでチラっと書きました、映像作家・森達也さんの作品上映。いよいよ、プロジェクトが本格開始でございます。森さんと、上映作品や素材の受け渡しなどのやりとりをする一方で、会場候補の『響のホール』へ出向きまして仮おさえしてきました(こういうときだけ行動が早い(笑))。
仮おさえしちゃったので、この際、概略をいきなりリークしちゃいますと。
ニッポンは、知らないことが多すぎる。
―Tatsuya Mori TV Works― (仮題)
[日時]2006年11月10日(金) もしくは17日(金) 19:00ごろから
[会場]福井まちなか文化施設 響のホール(JR福井駅前)
[料金]未定(なるべくリーズナブルな方向で考えてます)
[上映候補作]
※以下の作品より2作品を上映 残りの作品は別日程で上映予定
※作品解説は森達也さんの公式サイトより
■放送禁止歌 ~歌っているのは誰?規制しているのは誰?~
……ということで、久しぶりの上映会企画! しかもアニメじゃないし!
進行状況は随時アップしていきますので、シェケナベイベでチェケラッチョ。
カウベルイベントの基本、とにかく「手描き」。制作する時間もないし、当日朝制作が当たり前だし、紙とペンがあるなら、原稿かくか、ポスター&チラシ作るか、のどちら。
要するに、金も体裁もないわけですが。
今回は、福井大学美術科の強力スタッフを投入しましたので、いつものショボイポスターから一転、
輝きのある告知ができました。
たけうちちひろさん作。レオ社長をみながら、その場で描いてくれました。thanks!
(左)たけうちさん(右)にしべさん。ボランティアで参加してくれました(カウベルによる強引な勧誘ともいう)朝から晩まで、お疲れさまでした。

にしべよしえさん作。玄関前におく黒板です。効果あって、おばさまが看板につられて入店。
13:00〜20:00までの開場で、
総入場者数は、40名弱(水増し申請なし)。
うち男性が16〜7名、女性も16〜7名、おこちゃま7名、赤ちゃん1名。
男性お一人のお客様が多かったのが印象的でした。
開場当初に来て下さって、3時ぐらいまでいてくださった女性グループの方、感謝。
Aプログラム(10作品)50分、Bプログラム(9作品)50分、
ウィルソン兄弟全集(20作品)約30分。
トータルだと2時間近い上映時間にも関わらず、来場者のみなさん最後まで(!)
びっちりみっちりがっちり見てくださいました。
お尻痛くなったでしょうに…。
正直、30分ほど見てくれればいいかな〜〜なんて思っていましたが、
期待を大きく裏切り、最後の数秒まで搾り取って見て帰られた方ばかり。
アニスーを見に、わざわざ武生まで出向いてくれて、数あるイベントの中から選んでくれて、本当にありがとうございました。嬉しいわー、ほんと嬉しい輪ーです。
見に来てくれた方のなかで、「アニスーに一言!」がありましたらぜひカウベルまで一報を。
難解な作品あり、と思いましたが、いかがでしたでしょうか?
最初のお客様は、カウベルの身内でした。
役員が席を占領したので、社員が諫めました。
お昼の上映の様子。手前の方々は、毛布持参で敦賀から来てくれました。
ここでも社長は人気。お子さまは上映そっちのけで、社長とのひとときを楽しんでいました。
夕方の上映風景。見よ、この盛況ぶり!
ごろごろ寝て見て欲しかったのに、そんな隙間もないほどに。
アニスーセット 300円。
『森のオーブン』特製クッキー6枚と
『cafe notes』ブレンドコーヒー もしくは 加賀棒茶
『森のオーブン』クッキーは15種類用意しました。
シナモン、ひまわり、えちぜんそば粉、紫いも、にんじん、フェンネル、きな粉、五穀、ホワイトチョコ、マーブルチョコ、レーズン、ローズマリー、ココア、チョコチップ、くるみ
一番人気は ダントツでくるみ。二番人気は、きな粉、ひまわり。
お子さんは、皆、なぜか一番最初に「えちぜんそば粉」をご指名でした。
女性はシナモン好き。男性はチョコチップ好き。
20〜40個一気にテイクアウトされるお得意さまもいました。ありがとう!
コーヒー上手に入れられなくて、ごめんなさい!
10/16(土)晴天。武生市にて
会場となった「府中町屋倶楽部」はこんなところです。
もともとは、産婦人科だったそうですよ。
こんな素敵な看板が、たくさん残ってます。
森のオーブンさんに、夜ごはん食べに行ったら&当日販売するクッキー取りに行ったら、なんとも素敵なウエルカムボードをプレゼントされました。

WELCOME TO KURANOTSUJI.
TODAY COWBELL CORPORATION PRESENTS
THE ANIMATION SOUP.
PLEASE ENJOY WONDERFUL CARTOONS.
WITH LOVE
と、紫イモクッキーで型抜きしてあります。
「ちょっと遊びで作ってみたんで。」ってマスター、遊びのレベル超えちゃってますってば~。多謝!
さあ、いよいよ明日ですよう。本番。
本家で元祖なアニスースタッフのHさんから、今回の上映作品の画像キャプチャーをどっちゃりいただきました。見せます載せます泣かせます! 全10枚、大公開。

左/赤木崇徳『Flying trapeze』 右/アンチョビー『saru...』

左/華廣純子『アルガママニ』 右/林勇気『HIROSHIMA』

左/日野馨『お母さん手をつなごうよ』 右/永田ナヲミ『注文の多い料理店』

左/ナシエ&あにまる屋『キノコッタちゃんのお話』 右/山登恭子『雨と眠り』

左/やたみほ『Life Story ~from fish to the animals~』 右/ヨシムラエリ『FRANK』
今週末です、アニスー@武生蔵の辻。
なのに全然告知活動してないわ。どうしましょ。
このブログを見てくれている人だけにお知らせ。
当日提供するコーヒー豆は、「cafe notes」のブレンドものに決定!
おいしいですよ、良い香り漂います。
え、どんな店なの?と思われた方は次のサイトへジャンプしてください。
http://www.cowbell.jp/cotton/20031205/bj3/spot.html#notes
おりしも、「cafe notes」さん、1周年記念ということで、
お豆さん半額キャンペーンやってます。
16日夜には、記念イベントもあるみたいです。
16日は、仁愛大学の大学祭で、「SOUL'd OUT」がライブするんです。
ああ、こっちも行きたい…。
体が3つ欲しい。
パーマンのコピーロボット欲しい。
言い忘れました。
会場となる「府中町屋倶楽部」は、畳敷きのスペースです。
ええっと、お尻が痛くなったり、、横になりたいわーんなんてことになるかと思います。
ですので、
MY さぶとん 持参 でお願いします。
みなさんのところに、アニスーDMは届きましたか?
表面は、昨年と同じ絵柄ですが、上映内容は、新作ですよ〜。
さて、当日、こんなサービスしちゃいます。
『森のオーブン』(福井市・豊島)の特製アニメーション・クッキー15種!
某有名カフェ店のブレンドコーヒー!
この2つを合わせて、「アニスーセット」でご提供。
もちろん、テイクアウト可能です。
クッキー食べながら、畳でごろごろしながら、まったり短編アニメ、みてちょんまげ。

予告だけして放置プレイ状態だった、今年のアニメイベント。ようやく詳細が決まりましたので、第一報。第一報なのでそっけないinfoです~(笑)。
アニメーション・スープ in 蔵の辻
- 日時
- 10月16日(土) 13:00~20:00
(3プログラムリピート上映)- 会場
- 府中町屋倶楽部
(福井県武生市蓬莱町5-8) 地図をみる- 料金
- 無料!
- 上映作品
- ウィルソン兄弟全話 一挙上映! 新作もあり
プログラムより … 青木香『御留守番』(写真左),あしたのんき『鈍行列車』(写真右),大越香『女と太陽』(ウィルソン兄弟 六女),チャンキー松本『ウィルソンのたれ』(ウィルソン兄弟 十三男・十四男・十五男),清家美佳『ウィルソン次女 木と交信する』(ウィルソン兄弟 二女)
ちなみにアニスー in 蔵の辻は、ラピュタ presents 『ラピュタotonaの文化祭』参加企画だったりします。略して“oto文”の詳細は、ラピュタ公式ウエブにて。