メダカを飼っていました。
過去形なのは、スタッフ必死の救助活動も実らず2週間で全滅したからです。
飼うにあたって、私たち、メダカのことを勉強しようとメダカの飼育の本を借りてきました。たくさん増えるかな〜、どうやって増えるんだろう思い、メダカの増え方、つまり「交尾」についてのページを探したところ…
「交尾」
という言葉が
「しそんをのこすぎしき」
と書かれていました。(ぎしきにいたるまでのメダカの絵入り)
ものはいいよう、といったもんです。そうか、儀式か…。
また、飼育の本のタイトルが『かえるよ!めだか』でした。息子がそれを見て「かえるはいないのにね」と一言。ニホンゴ、ムズカシイ。

家に帰ったら、玄関先になにやら置いてありました。
なんか、変わったピーナッツだなあ、おいしそうな豆だこと…

と思ってよく見たら…、蝉の抜け殻でしたああああああああ。
息子が集めてきたらしい…。お皿の上にのせないで…、そして玄関に置かないで…。
デザイナーU氏と打ち合わせをしたときのこと。
最近の芸能×スポーツの話になり
私「ほら、バレーボールの中継になると、ジャニーズでてくるよね」
U氏「そうなんですかー」
私「HEY!SAY! JUMP!って知ってる?」
U氏「え、なんですかそれ、新しいバレーの技ですか!? へい、せい、じゃーんぷ、とか?」
負けた…。天然ボケ返答…。たくましき想像力に感服。
ちなみにU氏は「でんじろう」も知らないので、とある取材で「でんじろう的な実験ですよ」という教授の話に、首をかしげながら聞いておりました。「ぜんじろう」じゃないからね。
* THE VERVE
* THE PRODIGY
* PANIC AT THE DISCO
* ZEBRAHEAD
* THE SUBWAYS
* ONEREPUBLIC
* JOE LEAN AND THE JING JANG JONG
* LOS CAMPESINOS!
* COLDPLAY
* ALICIA KEYS
* RADWIMPSNEW!
* THE KOOKS
* 311
* THE HOOSIERS
* VAMPIRE WEEKEND
* THE WOMBATS
* SEX PISTOLS
* LOSTPROPHETS
* マキシマム ザ ホルモン
* NEW FOUND GLORY
* TRIVIUM
* KIDS IN GLASS HOUSES
* BEAT UNION
* THE METROS
* FATBOY SLIM
* DEVO
* JUSTICE
* BOOM BOOM SATELLITES
* JUNKIE XL
* POLYSICS
* LATE OF THE PIER
* THE TING TINGS
* PAUL WELLER
* THE FRATELLIS
* DEATH CAB FOR CUTIE
* THE KILLSNEW!
* CAJUN DANCE PARTY
* BAND OF HORSES
* BLOOD RED SHOES
* THESE NEW PURITANS
* THE JESUS AND MARY CHAIN
* SPIRITUALIZED
* SUPER FURRY ANIMALS
* AGAINST ME!
* BIFFY CLYRO
* MUTEMATH
* MGMT
* SILVERSUN PICKUPS
* PENDULUMNEW!
* HOT CHIPNEW!
* SOUTH CENTRAL
* FRIENDLY FIRES
* WE SMOKE FAGS
* SANTOGOLD
* YELLENEW!
* HADOUKEN!
* WAGDUG FUTURISTIC UNITY
* NEW YOUNG PONY CLUB
* DOES IT OFFEND YOU,YEAH?
* CRYSTAL CASTLES
* THE TEENAGERS
* THE SHOESNEW!
* ADELE
* PAOLO NUTINI
* Micro
* OLD MAN RIVER
* Metis
* MICKY GREEN
* 湘南乃風
* ET-KING
* CAFÉ TACVBA
* SKINDRED
* XAVIER RUDD
* BEDOUIN SOUNDCLASH
* GO!GO!7188
* the pillows
* HiGE
* TOKYO POLICE CLUBNEW!
* CUT OFF YOUR HANDSNEW!
* VOLA & THE ORIENTAL MACHINE
* THE TROUBADOURS
* JOHNNY FOREIGNER
* THE LIVING END
* FOREVER THE SICKEST KIDS
* 9mm Parabellum Bullet
* GOOD 4 NOTHING
* dustbox
* Pay money To my Pain
* BECCANEW!
何の羅列か分かった人は、ナウなヤング。
答え 今年のサマーソニックの出演者
ラインナップの「湘南乃風」に、なぜかほっとします。
外タレか日本人アーチストかどっちかわからんじゃないか。

オルグワークス村中氏の結婚式の二次会。
その抽選会で当てました。今年一発目。
タイトルの命名者は、真空デムー。
その当て方というのが…、
同じく抽選に当たった方とゲームをする、というのが条件。
そのゲームというのが…、
元同僚のN君を往復ビンタすること。
洒落にならん!!(大汗)
もはやゲームでは無い!!
しかし、「Wii」欲しさに頑張りました。
なにも本当にビンタしなくてもよかったのではないかと後悔しつつ、現場の雰囲気は遂行しないとやらないぞ!的な空気でしたので、やりました。
ごめーん、N君…。
妹夫婦がファミリーカーに買い換えました。その番号がこちら↑。
姉「なんの番号にしたの?」
妹「1・7・8・3」
姉「なに、それ」
妹「分からんのか〜、1783やって!」
姉「!!!!!!!!!!!!!!」(ドラゴンボール並みな驚きで)
姉「すごいわー、私はできんわー、付けられないわー。例えば0601とか考えなかったの?」
妹「なに、その番号」
姉「あなたのふたりの子どもの誕生月やって!」
妹「思いつきもせんかったわ」
妹の旦那さんの意見、入り込む余地なし。
その後、姉妹でB'zの全アルバムの整理をしました。見あたらないアルバムがあって「ぜったい大ちゃん(弟)やって!」と妹。きょうだいでもアルバムの返却は絶対です。いえ、きょうだいだからこそ。
そう、妹が名付けた車の番号は「1783(いなばさん)」。
「嵐」「オリゼ」「プリンス」
このワードだけで何か分かった方、私と語り合えます。
「オリゼ」に「Dr.」が付くと3000円くらい高くなるそうです。「ドクターは偉いから高くなるや」とのこと。「なんでデラウスがないんじゃ」と指摘されました。そうそう、デラウスも大事よね。
私がジャニーズっぽい、とつぶやいたら、担当の方が「そうそう、ジャニーズ系(笑)」と受けてくれました。
答えをいいますと、上記のワードは「農薬」の種類です。会話はとある農協さんでのやりとり。この日からこの農薬たちは、私のなかで「ジャニーズ系農薬」となりました。
響のホールで缶詰めされている間、世間では
・ベルで殺傷事件。福井でも通り魔事件が…。
・CHEMISTRYの川畑要さん結婚。密かなファンだったのに…。
・広川太一郎さん死去。ああ、私のMr.Boo......
という3大事件が起きておりました。翌朝新聞見て、たまげました。
いろいろ落ち込んだ一日でございました↓
伝承料理を作る女性団体を取材しました。
この日の料理は「昆布巻き」。6名ほどの女性が調理室に集まって、慣れた手つきで作業してくれます。あるおばちゃんが、にしんを巻いた昆布を鍋に入れ、さらに水をいれたところ…。
おばちゃん1「水はこんなもんかの?」
おばちゃん2「あらあら、まだまだたっぷりやわ」
おばちゃん3「あかんあかん!どんぶらこと鍋の中で泳げるくらいに入れてや!」
す、すばらしい表現です、「どんぶらこ」。そして「鍋の中で泳ぐ」。なかなか口をついて出てくる言葉ではありません。
さらに、巻いた昆布を達人が手にとって鑑定中…。
達人「誰!昆布1枚で巻いたの!」(本当は昆布2枚で巻くもの)
おばちゃん1「すごい、ばれてもた(汗)」
おばちゃん2「私じゃないざ!」
おばちゃん3「昆布に名前でも書いておかなあかんわ」
昆布に名前を書く、この発想にも感服。さすがです。かないません。
このほかにも「昆布の表面が水ぶくれみたいにならなあかんよ。ケロイドっぽいっていうかなー、そんなんならんと調味料入れられんで」という説明をされ、いやいや、レシピ集なんでとっても書けない表現なんですが、現場で参加している者にとっては的確な指示だったりしました。
近々下記サイトでその様子がアップされます。
「ふくいごはん党」JA福井県中央会
http://www.fukuigohan.jp/legend_recipe/index.html
節分の鬼巡りに行ってきました。
最初は、息子が0歳児から通う「自性院」(木田)に。ここはお市の方のお墓があるお寺です。ぜんざいと豆をいただきました。
鬼さんを見に行こう!という義母の提案により、節分巡りに。毎年新聞を飾る和田八幡宮に行きました。ここには鬼(の造作)がいっぱい!
まずは赤鬼。ここ、目玉がチカチカ光ります。凝ってるなあ〜。
そして青鬼。
最後、黄色鬼。お経?を読む音声がテープで流れていて、結構怖いです。夜、もっと怖そう…。
続いて「白髭神社」に行ってきました。ここは「いつも、なにか、お祭りをしている神社」というイメージがあって、今日も元気にイベントしてました。ここは手作り感あふれる鬼ワールドでした。
閻魔大王のような鬼。目玉が緑色です。
神社前の鬼。空を飛んでいるような風体です。いかにも、イメージオブジャパニーズ鬼!
入り口に、鬼が立ってました。金棒は本物です。
青鬼もいました。息子は怖い怖い!の言葉のみ。いいぞ、鬼、もっと怖がらせてくれ!「夜、眠らない子は鬼さん来るよ!」攻撃をさせてくれ!
先ほどの、ザ・鬼の後ろは、福の神。義母がニコニコ顔で通ります。福の神、カモーン!
そして、福の神のパネルをよく見ると…。百億円、壱千萬円の小判が…。旧字で書いてあるところがミソ。もちろん触ってまいりました。あれ、でも、この「入試合格」って「格」の字が違うのでは? 「格」が違うって意味ですか!?
とある密会で、お土産にいただきました「うまい棒」。何を思ったか、殿方2名、大人買いの袋買い、をされまして、カウベル事務所は「うまい棒市」となりました。
・めんたいこ味
・牛タン塩味
・てりやきバーガー味
・やさいサラダ味
・ポタージュ味
以上、大売れ順です。
大阪出張で見つけた店その2。「トイザらス」と「ユニクロ」と「ダイソー」が同一施設に入っている模様。1階には、マクドナルドもありました。今の日本の生活が詰まってます。
ジャズ界の巨星、JOE ZAWINULが死去
ジャズ界に偉大な足跡を残してきたピアノ/シンセサイザー奏者のジョー・ザビヌルが、9月11日未明にウィーン市内の病院で亡くなった。享年75歳。海外メディアは、死因をガンと報じている。
『bounce.com』 2007.9.12付
Weather Reportにそれほど入れこんでいたわけではないですけど、やはり衝撃は衝撃。1月の「マイケル・ブレッカー氏逝去」に続く衝撃です。
Weather Reportといえば、個人的にはやはりこれがフェイヴァリットだな。
『Teen Town』というと、このプレイも「もう勘弁して!」ってくらいの〈神〉ぶり。
挑戦したものの(←無謀にも)、最初の2小節でザセツ。
なんだ、ザビヌル氏追悼のつもりが、ベーシスト礼賛のエントリーになってしまったではないか。
旦那の実家にて。近所に外出するのに、手頃なかばんを持ってくるのを忘れた私。ジュニアのハンカチとかおむつとか、いれておくのに、ちょうどよいかばんは無いですか?と姑に聞いた。「あるわよ」と出てきたのがコレ。
!!! ある意味、レアなナップサックだと思うのです。私はこの手の商品(バレンタインハウス系)を買ったことがなかったうえに、持ったこともなかったのに。まさか数十年後に、手にとることになろうとは! 喜んで使わせてもらいました。

ブルボンの「ルマンド」が好きです。幼稚園くらいのときから好きです。でも100円セールのときしか買わないです。
「ねえ、私、「ルマンド」がすごく好きなんだけど」と主人に伝えたら
「俺はボロボロ崩れるから苦手」と言われました。
なんか、ちょっぴり距離が生まれました。
夏の食事はスイカでいい!というくらいスイカ好きな私に「スイカも種があるから苦手」と言われて以来の距離感です。
ルマンドは、どうやって崩さないで食べるか、がカギなんだけど。
某社に書類を届けに行ったときのこと。その事務所の壁にはおきまりの「ご教訓カレンダー」がかかっておりました。縦長で左に1ヵ月の暦、右4分の3くらいのスペースに、「○○○」と筆文字風で書かれている、よくあるタイプのもの。4月のご教訓は
社員の履歴書は破いてしまえ!
これ教訓なの…? 4月の新スタート時に激しいメッセージだ。そもそも誰に対してのものなんだろう。
金沢駅……、そこはあまりにあまりなあまりにもなワールドでした。
駅ナカのショッピング街に、突如現れた「黄金のいるか」。駅のナカに、イルカ、しかも金色。いや、金箔といったほうがいいのでしょう。類に漏れず、口から水を出してます。テツ氏曰く「ピアにもあったじゃん! ほら、水の広場ってさ!」と興奮気味。
駅の改札口を出ると、真っ正面にあるのが、このディスプレイ。テーマはさしずめ「春、生まれ変わる、新しいわ・た・し」。いまどき花の中から人ですよ、人。この古くて新しいセンスに負けました。
そして、ショッピング街の入り口に、いきなり「時計を持つ像」。どことなくギリシャ神話風。
像だけかと思ったら、奥に壁から流れ出る水が!! この一角は、おそらく日本人がイメージしている古代ギリシャ。だからここは金沢だって!
改札口の隣に、大きなお子様が。いったいこれって……
よく見ると、ポスト! ポストは赤い、を全く無視してます。
お土産横町みたいな入り口にあったお子様。たぶん、金沢のキャラクターくんです。こんなにむっちりした子、タイプです。うちのジュニアは彼を見て「鬼のパンツ〜」をうたっておりました。
お子様の対面には、金沢限定の友禅キティが鎮座。入り口にあるのでちょっと邪魔。
お食事横町みたいなところにあったのは、なんと黄金の竜。しかも4体、やっぱり口から水出してます。
うーん、なにをしたいんだろう、この広場は。どこか既視感におそわれ、広場をさまようこと数分、テツ氏が「ここは、加賀屋だよ! 加賀屋を丸ごともってきたんじゃね?」とまたまた興奮発言。そういえば、ちょっと違和感を感じる、お江戸日本の繁華街のイメージ。その独特の加賀屋風味がちりばめられていました…。すぐ横には加賀屋の料理店があるし、私らがトンカツ食べたところも、加賀屋の姉妹店だし。
ってなかんじの金沢百番街ワールド。
駅と、音楽堂が目の前で、駐車場もスムーズ。駐車場の誘導するおじさんたちも手慣れたもので、対応もとても親切でした。この日は雨だったけれど、駅まで濡れずに行けたし。夜、ライトアップされた駅の美しさと言ったら! 福井は半世紀かかっても無理かも、とAOSSAに落胆した主婦の胸の内です。
かつて高らかに宣言したにもかかわらず、また手計算でやってしまった年末調整&源泉徴収票+法定調書作成。どこでどうやったのか計算があわず、バグ出ししている間にすっかり夜中に。
で、日付変わって家に帰って、録画した『演歌の女王』を心を込めて倍速で視ながら、前日の朝刊を開いて(もう数時間で新しい新聞届くのに)吃驚。
マイケル・ブレッカー氏逝去
言葉失いましたわ。「福田麻由子タン (・∀・)イイ!」とか言ってる場合じゃない。
高校生のとき、Steps AheadのライヴLD(!)に収められてた『Beirut』という曲を聴いて、ガツーンと延髄斬り喰らわされた記憶が鮮明に蘇ってきました。といっても、リアルタイムでBrecker Brothers聴いた世代でもないので(リユニオン時はリアルタイムで聴きましたが)、ヘビーリスナーに比べたら思い入れの度合いなんて肩を並べるべくもないんですけれども。
昨年、矢野沙織のライヴでランディ・ブレッカーを観たとき、思いがけぬ恰幅の良さ(?)にある種の衝撃を受けまして「おカラダ大丈夫かしら?」と失礼ながら思ってしまったのですが、まさか弟さんが先に逝かれるとは。享年57歳ですか……ご冥福をお祈りいたします。
それにしても、昨年から今年にかけて、思い入れのあるミュージシャンが次々鬼籍に入っていってるなあ。
2日ほど東京に行ってたら、これだ。
もう、今や、心を込めてザツに読んじゃってるようなブログもあるし、フィードの整理をすればいいだけの話なんだけど。いざ整理にかかろうとすると、メンドがくさくてね~。
このまま無為無策で年を越しそうな予感。否、予感も何もなく確定。
H/K。
それよりも衝撃だったのは。
けやき坂に行ったついでにクリスマスイルミネーションを撮ろうとしましたら……
仕事場のPCにSDカード刺したままだし!
約12分にわたり、相方に

と詰られたのは言うまでもありません。
そんなわけで

flickrでけやき坂の写真を見つけて、余韻に浸っている次第です。
(蛇足ながら、この作者さんのphoto setなかなかいいッスよ。スライドショーでぜひ)
©2006 micamica

近づいたところ。

ちょっと離れてみたところ。
8号線をずずうううっと加賀方面に走っていくと見えます「ホイポイカプセル・ハウス」(@ドラゴンボール)。小松行きの高速からは、モデルハウスが見られます。いいなー。こんな事務所! 使い勝手とかそんなの無視して、とにかくいいと思います。「かが代行」という看板も、アピール力抜群です。
日本の音楽界は岩城宏之氏追悼一色の様相を呈していますが、個人的にはこっちの方が100倍ショック。
ベース奏者、青木智仁さん死去
青木 智仁さん(あおき・ともひと=ベース奏者)が12日、急性心不全で死去、49歳。通夜は14日午後6時、葬儀は15日午前9時から神奈川県鎌倉市腰越2の4の8の満福寺で。喪主は妻文江さん。
ジャズ、フュージョンのスタジオ演奏家として活躍。渡辺貞夫グループにも参加した。
『asahi.com』 2006.6.13付
突然すぎですよ青木さん!(号泣2)
今朝、知人のミクシィ日記で知ったんですが、起き抜けでぼんやりしてた頭も瞬時に覚醒。しかも49歳の誕生日、めでたいはずの日に逝ってしまわれるなんて……。
高校~大学と〈下手の横好き〉でベースをやっていた私にとって、青木さんは櫻井哲夫氏に並ぶ〈日本のベース神〉でした。ドンシャリでぽってりしたサウンドは、他の誰にも真似できない青木さん一流の世界だったのに……。報道では「ジャズ、フュージョンのスタジオ演奏家」と書かれてるけど、J-POPやアイドルものも含め、活動のフィールドはめちゃくちゃ広かったんですよね。
しかも、スタジオとライブ、どちらでもしっかりしたパフォーマンスをされる方で。私が言うのもおこがましい限りですが、日本の音楽界は実に貴重な人材をなくしたものだと、朝っぱらから言葉を失った次第です。もう、今日は仕事になってません。
ここしばらく、青木さんが関わったアルバムを集中的に拝聴しまして、ささやかながら哀悼の意を表したいと思います。合掌。
■本日の青木智仁さん-拙宅ライブラリより

青木智仁『DOUBLE FACE』(1989)
角松敏生氏主宰の「オーン・レーベル」からリリースされた初ソロアルバム。1987年~1990年にかけて発売された「サマー・メディスン」シリーズ(注:角松氏プロデュースによる夏向けインストアルバム群)の一作、という位置づけ。幾見雅博氏のアコギをフィーチュアした『RISA』あたりに、その一端が見え隠れしてます。
ただ、全体的には「青木智仁の手ワザカタログ」とでも言いましょうか、ベーステクニックを前面に押し出したアルバム、という印象が強いです。個人的にはそれまで 青木さん=スラッピング のイメージだったもので、『MR. J.F.P』でのフレットレスベースを初めて聴いたときには、そりゃあ激しくぶっとびましたね。
ロス帰りの私、すっかりアメリカンナイズされてしまった頭に「今の日本では何の歌が流行っているのかのう」なんて思って見たのが『Mステーション』。そして思いもよらず凝視してしまったのが、かの山下智久『抱いてセニョリータ』。
だ、抱かれたくなった……、山下クン。あの振り付け、あのダンス。やられたぜセニョール!!きゃあああ、やましたくうううんん!!!これぞ世の婦女子を惑わす術!
なんて叫んでみたくなったりした、甘い夜だったぜ、バーン(分かる人だけ分かって)。
『からだ巡茶』 featuring 広末涼子 のサイトで診断した、『あなたの「巡りスピード」自覚テスト』より。
レオ社長、浄化計画。
レオ社長さんの巡りスピードは
人生展開速度 80km/h 速すぎです
フェロモン速度 40km/h 人並みです
オヤジ速度 ?km/h 測定不能
恋愛終息速度 28km/h 人並みです
一目惚れ速度 80km/ 速すぎです
妄想速度 37km/h 人並みです
ってことはなんだ。
生き急ぎすぎて、測定不能なくらいにオヤジ化が進行していて、もはや最後に一花咲かせるほどの恋愛もできなくて、しゅるしゅるしゅるしゅる~ぷち。ってことですか。まるでメタボリックシンドロームを裏付けるような〈かいしんのいちげき〉だわ。もはやHPもオレンジゾーンじゃないのさ(落涙)。
……な~んてことを、全国津々浦々のブログで書かせる仕掛けなんだろうな、『あなたの「巡りスピード」自覚テスト』って。ああ、バイラルバイラル。ご期待にそって、サイトへのリンクはっときました~>関係各位
まあ、「明らかにそれヤラセやろ!」的な炎上ぶりを見せたストリンガーさんトコのやり口に比べたら好感持てますけれども。いや、そもそもが広末涼子、好きだしな(蛇足)。久しぶりに『花とアリス』でも借りてこようかしら。

某所に貼ってあったポスターです。玄関先に何気なく貼ってありましたが、あまりのインパクトに撮影してしまいました。コピーが「日本を測る」。この3点で日本を測りきれるそうです。負けたなー、このコピーとこのデザイン。
ひと山のでっかい仕事を終えて、「よーがんばった!」と打ち上げに招待されました。福井市内の温泉付きジム付き宿泊施設付き食事処です。受付で名前を伝えたところ、
「足くさの間へどうぞ」
フロント嬢(推定40代)。足くさ!? 動揺するカウベル2名に気づいたのか、フロント嬢は再度言い直そうと
「あし、あし くさ、くさの、あしの、くさの、間です」
と支離滅裂。言えてないって。森川が予約表みたいなものをのぞき見したところ、
「どうやら葦の間、と、露草の間 を二部屋つなげて使うみたいだ。予約表には、あしくさ、って書かれてるよ(笑)」。
フロント嬢にも同様の説明を受けました。短縮してそのまま伝えちゃったのね。
で、私たちは、その足くさの間で、しゃぶしゃぶ食べ放題をごちそうになりました。
今売り(いや、有料じゃないから「売り」ってのもなんだが)の『R25』より。
今日もやきとり、食べてるかい?
「やきとり」と「焼き鳥」は、違う食べ物だった!?
例えば「やきとり」と「焼き鳥」の違いをご存じ?
日本一(?)のやきとりタウン・東松山(埼玉)の「やきとり ひびき」日疋好春社長の話によると、「『やきとり』は豚肉、『焼き鳥』は鶏肉です。昔は豚肉も鶏肉も高級品でしてね。一般庶民でも気軽に食べられるように、東松山では、通常は捨てる豚の部位を串刺しにして売り始めたのが最初です。
『R25』 2006.4.6号
へ~。
ここは一つ、福井県民としてあの店をチェックせねばなるまい。らっしゃい社長!
表記的には豚肉~!
まあ、あながち外してもいないメニュー構成ではあるんだけどさ。

我が家に春がやってきました。室内なのに、お花が咲きました。いったい何のお花でしょう?

じゃーん、大根の花でーす。ってゆーか、買ったまま調理せずにほおっておいたら、花が咲いてしまって、もう食べられません。ある意味もったいない。

んまー、おいしそうなみかん! なんて思っちゃだめです。昨年12月末に買ったみかんです、腐らずにこんなにいい色で玄関先に鎮座してます。腐れば諦めがつくものを…。防腐剤たっぷりみかんだということですね。
「恋のバカンス」作曲家の宮川泰さん死去
「恋のバカンス」「宇宙戦艦ヤマト」などを手がけた作曲家の宮川泰(みやがわ・ひろし)さんが21日、心不全で東京都内の自宅で死去した。75歳だった。
『asahi.com』 2006.3.21付
ああ、ごっつショックや orz
NHK『紅白歌合戦』のエンディングでタクトを振る姿を視ながら、相方と「また来年も視られるといいねえ」なんてしみじみするのが年の瀬の恒例行事だったのに……それももう見られなくなってしまうなんて。しっかりした実績があって、華があって、しかも日本歌謡界に貢献している音楽家なんて他に想像つかないですよ。どうすんだろNHKも。やっぱここは、『クインテット』つながりで彬良サンに白羽の矢?
それにしても宮川サン。死因は久世光彦サンと同じ虚血性心不全だそうで。
二重のショックで、思わず虚血性心不全のことを調べてしまいましたよ。グスン。
あるご縁があり、岐阜へ行くことが増えました。車で行くと岐阜の街を走ることができるので、いろいろとその土地の文化?をかいま見ることができます。といっても大通りしか走らないんですが。そこで、見てしまった衝撃の看板。
「イビデン」
「ビ」という濁音が、たまらない響き! そしてどこかあやしく漂う隠微な響き。おそらく揖斐電工とかそういった類の社名なんでしょうが、私の知らない私の中で、かなりツボな社名なのでありました。
HABでヘビーローテーションで流れているCMがある。「第四回石川ふるさとCM大賞」だ。最優秀賞のCMは小松市。見逃せないネタ満載のCMづくりに脱帽している。まず、女性が「小松美人あります」という張り紙のある美容室に入っていく。店名は「BEN K」。そう、学のある方なら察するであろう「弁慶」のもじりである。そして女性がしばらくして店から出てきたのが、この映像。

最後に「歌舞伎の町、こまつ」というフリップとナレーション。ここで私が注目したのは、「歌舞伎の町、こまつ」に行き着くまでのストーリー(推測)である。
小松市→安宅の関→源義経と弁慶が通ったという伝説→勧進帳→歌舞伎の題材、という流れがあるのであろう。しかし、歌舞伎と小松市は繋がるのか? どこか強引ではないのか? さらにいうなら、「歌舞伎」と「小松」と「美人」をひとつにした、「小松美人」(歌舞伎顔)はアリなのか? 小松市民はそれでいいのか?
私の悶々とした疑問をよそに、今日もヘビーローテンションで流れているCMであった。
タイトルを福井弁で書きたくなるほどの衝撃。
以前のエントリーで書きました、病院送りのLibretto L5。さきほど見積もりが届いたんですが
あと一声でHPのノートPC、新品で買えるし…… orz
修理続行でTM5800(←めっちゃトロい)のPCを取り返すか、「あと一声!」でCeleron Mに走るか。キャンセルしたところで、往復運賃はしっかりとられるしなあ。ガ~すんげえ悩む。
携帯電話の充電がもたなくなってきたので、機種変更をしに行ってきました。べらぼうなショッピングを先週末にしてしまったので、かなり極貧な私。機種変更の金額も考えどころです。店員さんに「LOVE定額にすると、今なら3000円引きですよ」とささやかれました。一番大切な人、そういえば岡田君@V6に言われてたっけ・・・メールも電話もし放題・・・。とっさに思い浮かんだのは・・・
mY姑
でした。私のLOVEの相手は・・姑でした。
あーぶっとんだ。
ナニゲに覗いた『Xbox 360 LOUNGE』のサイト。なんなんだこのシズル感は! カフェページの写真を見た瞬間、あまりのクオリティにのけぞってしまいましたよまったく。ヘタな印刷媒体なんか足下にも及ばない質の高さ。「しょせん、印刷にはかなわねえよ」とあきらめなければ、ここまで〈おいしそうな〉写真にできるという好例ですな。関係者のみなさま(←誰?)必見ッス。
ちなみに、「Xbox 360 LOUNGEについて」のページによると、デザインプロデュースは佐藤可士和氏。アーティスト写真(?)が変わってましたね。いつもの「髪かき上げてるんてな~」ポーズじゃなかったです。
さあ、ウォッチしてた銘柄を一発仕込んでやるか!と、朝から意気込んでたのに
東証システム障害 全銘柄取引停止
「熟考せよ」という啓示だわ、とでも解釈しないとやりきれん……orz

後藤次利(b)+山木秀夫(ds)のユニット『gym』のライヴ@響のホールへ出かけました。同伴は、高校時代に(古っ!)リズム隊を組んでいたFくん。リズム隊の相方とb+dsのユニットを見に行くというのも、なんだか感慨深いものがありますわ。
事前に音源を聴いてたわけじゃないのですが、
前衛音楽みたいな
ステージはやや想定外。世間一般いうところの〈ライヴ〉っつうより、〈サウンドパフォーマンス〉と形容するのが適切かと思われる内容でした。カテゴリー的にはアレですよ、グラインダーマンとか明和電機と紙一重。エッジきわきわ。白玉ガーンって鳴らしてモニタースピーカーにベース投げつけてる(ように見えた)んですから。典型的な〈『30-35』世代〉で、後藤次利=コンポーザー のイメージがインプリンティングされてますゆえ、それはもう衝撃の一言。ホントに53歳かこのおっさん :-)
円熟味に満ちているであろうスラッピングベースが拝見できなかったのが、返す返すも残念ですわ。『チョッパーズ・ブギ』(ティン・パン・アレー)は、『シャックリ・ママさん』(大滝詠一)に並ぶ、〈日本のスラッピングベース黎明期〉の名曲と信じて疑ってないですからねえ。
それよりもなによりも。
東京、大阪、ときて……
なぜに福井?
10 print "『語ろ具』に「8ビット・ワンチップマイコンを楽しむ!」" 20 print "というエントリーがあがってました" 30 print "マイコン世代としては、そりゃ感涙ものの記事です" 40 print "しかも、PC-8201の画像とか出てるのであります" 50 print "はっきりいって" 60 print "萌え萌えで~す" 70 goto 60
以下、Ctrl-Cを押すまで無限ループ。
あすなろ保育園(鯖江市)で開催中の沢田教一写真展をパトロール。
かの有名な『安全への逃避』に写ってるのが、一組じゃなくて二組の親子だったという事実に衝撃&驚愕。誤解を補正するのに20年近くかかりました。
一方の相方は、といいますと。
写真もともかく、あすなろ保育園の充実した設備に2570ガルの加速度で衝撃を受けた模様。「今すぐ鯖江に引っ越し引っ越し!」と言い出しかねない勢いです。やばいやばい。
MacOSX版『SoftEther VPN 2.0』リリース キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
……と喜び勇んでダウンロードページに赴いて落胆。
MacOSX版の『SoftEther VPN Client 2.0』がない……orz
リリースされてたのはサーバアプリの方だけでした。やれやれ。
おうい、相方~。自宅から仕事場のサーバにつながるには、まだしばらくかかるわの。いや、アレとかコレとか、いろいろやり方はあるんだけど、穴は極力あけたくないもんでデルモンテ。すまんこってす。
で、SoftEtherの公式サイトより。
※ RC1 においては Windows 以外のオペレーティング システムに対応した SoftEther VPN Client 2.0 は現在公開されていません。SoftEther VPN Client 2.0 for Linux は需要が大きいため、早期に公開させていただく予定です。
ええ――――――――――――っ!(*_*)
そんな序列ってありっすか登さ~ん。
データがチョイ古いんですが、こんな推計もあったりするわけで。
Gartnerの推計によれば、今後出荷されるPCの約5%にLinuxが搭載され、既に導入されているPCの約1.3%はLinux、2.5%はMac OSを搭載しており、残りの96%以上のPCはWindowsを搭載しているという。『SoftEther』開発のプライオリティが、Linux>MacOSになっちゃうのも致し方ないんでしょうか(哀)。日本では、一部の教育機関なんかはさておき、そんなに爆発的にデスクトップLinuxが普及するとは思えないんだけどなあ。まあ、推測の域を出ませんが。
ともあれ、早期のリリースキボンですわ。>MacOS版クライアント
mixi経由で訪問した我が母校、福井県立高志高校の学校祭公式サイト(んなものがあったというのも驚きだが)。ソース開腹をして驚愕。
JavaScriptでページ組んでる…… :-O ポカーン
「ホントはMTとかsbで組めば早いのに、先生に『CGIは使ったらあかんぞ』って言われちったよチクショー」とかなんとかで、有無を言わせぬチカラワザでCMSを作ったのか、否か(ちなみにサーバの在処はココ)。
まあ、いずれにしてもすげえよこれ。オトナ(謎)はやらないよ。
こういうガッツは見習わねばいかんですね。
齊藤家実家の墓参りの帰り、車中にて。
実家母 「はな、たかいわねー」
実家祖母「ほんと、たかいわー」
実家母 「また、たかくなったんじゃない、はな」
実家祖母「そうやろー、この時期やもん。盆は高くなったやろー」
実家母 「違いますよ、noseですよ、私が言ってるのは、鼻!」
実家祖母「墓参りの花のことやろ?」
実家母 「このねんね(ジュニアのこと)の鼻のことやって」
実家祖母「なーんや、そっちの鼻か」
墓参りのときに出る話題の「はな」って普通は「花」でしょ、お母さん。
鼻をノーズと伝える母に苦笑。
齊藤家実家の墓参りに行く、車中にて。
実家祖母がすごく嬉しそうな顔で、車に乗り込んできました
「今日は、新しいスポンジと新しいタオル持ってきたザ。この前、細木数子が正しい墓参りの仕方、ってしてての。スポンジとタオルは新しいの持って行くように、って言ってたんや」
おお、またもや細木数子。祖母は熱心な視聴者=信者です。
「スポンジで磨いて、タオルでふくんやって」と祖母。するとテツ氏が
「!!!!! 分かった! ほやで(訳 だから)森川家の墓もタオルでふいてたんか。普段せんことするなー(訳 普段しないことをするな)、思ってたんや」
そうなのです。先日森川家の墓参りに行ったときに、姑と次男嫁が、必死に墓をタオルでふいておりました。今まではそんなことしてなかったのに、とカウベル夫婦、不思議におもっちょりました。次男嫁の実家では、こうやって墓をふくんだろうなあ、と感心していたわけです。しかし、それはNO! 細木数子にズバリ言われたから!だったのです。後日聞けば、次男嫁も細木数子の番組を見ていたらしく、「そーよ、お義母さん、タオルでふくといいらしいよ」となったとか。
ズバリ言われて実行した家族が少なくとも福井に2家族。おそるべし数子。
夜9時前の5分ニュース。ネタは毎年のことながら「帰省客でごったがえすJR各駅の様子」でした。そのニュース原稿を読むおじさんアナウンサーのひとこと。
「人ごととはいえ、帰省にどれくらいお金がかかるか聞いてみました」
人ごと! 人ごと! ああ、まさに人ごと。このアナウンサーにとっては、人ごとなんです、このニュース。
帰省する田舎もない人にとっては、帰省の渋滞ニュースは関係無し。
ああ、耳を疑うほど面白いニュース原稿でした。
ひいきの村上由利子たんが出てないじゃないのよっ! なんだなんだ、あのフニャけたCGキャラ~。4月改編のバカバカバカ!
……3ch『学校デジタル羅針盤』のはなしでした。
もう、ちょっと目を離したスキにこれなんだから!
←くだんの〈ふにゃけキャラ〉
でもこのコ、ヨコシマ族なのよねえ。全面的に罵倒するのは気が引けるわ(笑)。
©2005 NHK
で、そんな『mixi』の「日本大学芸術学部コミュニティ」をウォッチしてたある日のことです。3~4年のときに通っていた江古田校舎@東京都練馬区旭丘2丁目 が破壊の危機に!てなトピックを目撃してしまいました。いや、「危機に!」なんてかわいいもんじゃなくて、もはや原形を留めない状況に(脱力)。
←画像は『mixi』より
なんでも「都市型の理想系を目指す江古田キャンパス」だとかなんとかいうお題目のもと、2010年5月を目標に大手術を施すんだとか。決してまじめに通ってはなかったですが(←親には言えない(笑))、養鶏場と紙一重なロケーションの所沢校舎よりははるかに愛着があった江古田校舎。「我が青春此処に消えたれり!」と意味なく文語調で叫びたくなる、桜の季節の昼下がりです。
ということで完成予想図を見たところ、「学園紛争の残滓一掃!」って感じぷんぷんに漂ってる印象ですね。東大闘争に並ぶ規模で展開した日大闘争(特に芸術学部)の派手さ加減は数々の資料で明らかになってますが、その舞台となった校舎や大講堂、中講堂などを片っ端からぶっつぶしてる状態(当時の描写は佐々淳行『東大落城』に詳しいです)。
学園紛争を突き進めた団塊の世代(©堺屋太一)の大量リタイア期と示し合わせたかのように行なわれる江古田校舎の大改造。「一つの時代の終焉」といいますか、なにやら因縁めいたものも感じてしまいます。以上報告おわり。
いきなり〈じいさん〉呼ばわりしちゃうのもいかがかとは思いますが。
「Linuxの振興を支援する」――自民党政調会長 衆議院議員 与謝野馨氏
7~8年前ですかね,「何かいい暇つぶしはないか」と知人に聞いたら「パソコンの組み立てでもやってみたらどうか」と勧められて,Windows95の時代に最初に組み立てたんです。そのころは300MHzのCPUが9万8000円もした時代でね。それで部品を買ってきて組み立てたんですが,動くまで2カ月くらいかかったんですよ。
(中略)
その中の1台は,ハード・ディスクを取り替えられるようにしてあって,Windows 2000やXP,TurbolinuxやLINDOWS,VINE LINUXなんかが,一応動くんですね。入れてみて動くと嬉しいんだけど,デジカメで写真をいっぱい撮るもんですから,そういった画像処理は Windows XPや2000が充実しているので,そちらでやることが多い。まあ,インターネットでページを見るくらいならLinuxで十分ですよね。
『日経IT Pro』 2005.3.8付
ブホッ。自作派のうえにマルチブーターですか! やるなあじいさん。「いい暇つぶしは?」と聞かれて「パソコンの組み立てはいかがですか? ごいっしょにポテトも :-)」なんてサジェスト(マクド用語)しちゃう知人もすごいんだが。

いやあ、そんなじいさんの名前が入ったシスアド合格証書手にできてよかったですよ(根拠なく感涙)。5年以上も前の話だけど。
本筋とはズレるんですが、「リンドウズ」「ヴァインリナックス」って、『Lindows』『Vine Linux』って書かなきゃいかんのと違いますの? 商標的には。しかも今や s/Lindows/Linspire/g だったりするし。
小姑みたいなこと言わせないでおくれよ(赤木春恵風)。

フゴッ! マジっすか! サンプル動画もチェックして、2週間前からショッピングカートにスコッと入れて、「カウント~ダウン!」状態だったのに~。ショッピングカートからもサリゲに消えてましたわよ。ちくそう。
発売元・アミューズソフトのサイトより↓
拝啓
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は弊社作品並びに番組を御愛顧いただき厚くお礼申し上げます。
さて、既に店頭チラシ、ポスター等でご案内しております、
「saku saku Ver.1.0」(3月9日発売)
セル専用DVDですが、手続き上の都合により、9日の発売につきましては一旦中止をさせていただくことと致しました。
「手続き上の都合」ってまた遠回しな。「大人の事情」って言いなさいよ(笑)。
ああ問いつめたい。骨の髄まで問いつめたい。
で、木村カエラちゃんのデビュー曲『Level42』。
「うわっ、マーク・キングか! ねいちゃん、そのトシでずいぶんシブい趣味してんなあ」と思いきや。なんのこたあないです、TVKのチャンネル(ch.42)に由来してるそうで。
なーんだ。落胆倍増だわもう。orz
©Amuse Soft Entertainment Inc.
今日付の『夕刊フジBLOG「サラリーマン風水術」』によると、風水では、パソコン・電話・携帯電話などの通信機器やテレビ・ラジオなどのAV製品は、仕事などの重要な情報が入ってくるものとして重視するとのこと。
で、いくつかのポイントが書いてありまして……
メインマシンは相変わらずWindows98だし~、壁紙は3カ月ほど変わってないし~、秀丸は3.04だし~、Becky!あさったら5年前のメール出てくるし~
もう、風水的にはダメ人間だわオレ…… ○| ̄|_
OSのリプレースはさておき壁紙くらい替えなきゃと思うんですが、仕事のジャマにならない落ち着いた絵柄ってなかなかないのよねえ。
年末は、齊藤家実家でおせち作りである。
今日は、午前中に「くろまめ」「豚の角煮」を作り、
午後に「酢ごぼう」「栗きんとん」「田作り」を作った。
指導くださる我が祖母の指示は、酢ごぼうまでは順調だった。
栗きんとんにさしかかり、裏ごし作業に「遅い。下手」だの
指摘を受けたが、まあまあ順調だった。
しかし、祖母は朝から「今日の三時から、三時から」とつぶやき、
心なしかそわそわしていた。
三時になった。テレビのチャンネルは、12CHから9CHに変わった。
そう、「紀宮さま、黒田さん、婚約発表会見」の時間である。
そして、齊藤家のおせち作りの全ての手が止まった。
祖母の注意は、全て紀宮様の会見に向けられてしまったからである。
一言一言聞き逃すまいと聞き入る祖母。
中途半端に残された栗きんとん。
瓶詰めの栗を切っていいのか、2瓶も必要なのか、大きさはどのくらいか。
聞いても生返事の祖母。
紀宮さまの発言中に声をかえようものなら、えらい剣幕での怒りよう。
会見の頃合いを見はからって指示をあおぎ、なんとか作ることができた。
二人の会見も終わったのだが、ご学友の話とかが続くため、
祖母はまた聞き入ってしまう。
田作りを仕上げたあと、「エビのチリソース齊藤家風」の仕込みがあったが、
祖母の集中力は皇室にそそがれ、私も疲れてしまったので、明日、持ち越しとなった。
おそるべし皇室報道。
一家の作業を一瞬で止めてしまう威力。
祖母は「パーマ屋で週刊誌の皇室記事を読みたいのに、
おばちゃんが話しかけてきて読めなかった」ことを悔やんでいた。というより悔しがっていた。
そんな年末である。
ずいぶん前にお亡くなりになっていたのでした。asahi.comより。
テレビドラマ「私は貝になりたい」の演出などで知られる映像作家でジャーナリストの岡本愛彦(おかもと・よしひこ)さんが、10月24日に前立腺がんのため、神戸市内の病院で死去していたことが明らかになった。79歳だった。遺志により、葬儀は親族だけで行った。自宅は公表していない。喪主は妻立子(りゅうこ)さん。
ワタシが『私は貝になりたい』を初めて視たのは小学6年生のとき。NHKの『ブラウン管の1万日』という特番(MC:松本清張)で、後半部分のダイジェストが流れました。BC級戦犯の詳細は当時知る由もなかったものの、フランキー堺の熱演に〈だけ〉はえらく衝撃を受けたのを憶えています。その後、学生になってから映画版も観たんですが、テレビ版の出来には及ぶべくもなかったです。ラストシーンが特に。
フランキー堺も『私は貝になりたい』だけ取り上げれば演技派俳優なんだけど、小林信彦『日本の喜劇人』あたりを読むとやっぱり喜劇人、って感じなんだよなあ。霊感ヤマカン第六感。