先日、久しぶりに取材した「ジャルダン」。福井でも名の知れたフレンチレストラン。県外からもお忍びでやってくるほどの名の知られた店です。
訪れたとき「あら、ひさしぶり」と変わらない笑顔とコックさん帽子で出迎えてくれた黒味シェフ。私のことをフルネームで覚えていてくれました。縁あって、前の会社にいたときに、黒味オーナーに取材することが多かったのですが、それも数年前の話。長らく来ていなかったのに、覚えていてくれたことに感動。
福井の伝統野菜に凝っているという黒味さんは、ある本を読んで「明里葱」(あかりねぎ・福井市内明里橋近くで栽培されている)の存在を知ったそうです。どうしても知りたくて、探しだし訪ね歩いて、手に入れました。レストランの長でありつつも、立場に奢らず、素材を探しに自ら訪ねていく姿勢。しかもまだまだ模索中という、一生料理人の気概を感じました。
料理は黒味さんが直接作るのではなく、厨房のシェフたちが作ります。撮影直前、料理が盛られたお皿に、最後の仕上げ(ソースをかける)を行うのは黒味シェフ。黒味シェフが、スプーンを持つとわらわらと、厨房からシェフたちが出てきました(おそらくほぼ全員)。黒味シェフの手さばきを見ているのです。別の皿の仕上げは、「あなたがしなさい」と担当のシェフを促し、彼がソースをかけました。その様子も、じっと見つめる他のシェフ。黒味シェフは皿の大きさや盛りつけ方も指導していました。
ああ、なんて勉強熱心な光景!数年前に私が取材に来たときと変わらない光景です。黒味シェフの声を聞き逃さない、手さばきを見逃さない、そんな集中力が伝わってきました。店の一角に緊張感ドームがもりもりと作られている、そんな空気です。
他店の取材でよく耳にする「地産地消をモットーに」「福井の食材を使った料理」という言葉。その言葉にどこか上滑り感を感じていた私。黒味シェフに「福井の食材にこだわる理由はなんですか?」と聞いたところ、
「地元だと新鮮なものが、すぐに使えるからね」
と一言。
福井の食材だから新鮮、福井産だから安心、というのではなく、地元のものをすぐに使える環境にいる、ことが重要だというのです。すぐに使う、ことが真の新鮮。おそらくそういったことを含ませた一言だったと察します。まったくです、作るのはシェフだ(by北島風)。
撮影後、試食をさせていただきました。丁寧に盛りつけをし直してくれて、じっくりとした解説付き。「食べないと、分からないでしょう?」と自ら取り分けてくれました。なんて贅沢!ほんの小さな枠でしかご紹介できないのが申し訳ないくらい。
毎回、単なる料理取材で終わってしまうことが悔やまれます。
ドキュメンタリーを作りたいくらいです。
飲食店取材は、ライターの基本。こうやって原点に戻って取材に回ると、かけはしってた時とは違う視点で店を眺められます。
勉強熱心な人たち、を目にして、元気をもらいました。
■フレンチレストラン ジャルダン
http://www.jarudan.com/

anan の定番特集に ZIMAとカップラーメンの「特大」サイズ。イケナイコトをしている感じ。自堕落だなー、ダメダメママンだなー、でもいいじゃん、今日ぐらいと私の中の悪魔がささやく夜。
モーレツに焼き鳥が食べたい!とテツ氏いうので、『おやじのげんこつ』に行きました。
焼き鳥おまかせ10本を頼んだところ、お皿の上にざざっとのって出てきました。脇にレモンがあったので、私はそれをつまんで、ぢゅぢゅぢゅ〜とすべての焼き鳥にかけると…
「おえっ!全部かけるなやー!」
とテツ氏から一喝。
「自分が食べる分だけかけろや〜んも〜!!!」
ごもっともな食のマナーを諭されたので素直に謝った妻でございます。
だから軽いプンスカで終わりました。
しかし、この焼き鳥レモンに関しては、以前にも注意されたので、怒られるかな?見逃してくれるかな?とドキドキしながら行為に及んだMな女でございました。
風呂上がり。私は冷蔵庫から缶ビールを1本取り出した。
居間にいる旦那に、「はい、どーぞ」を渡す。
「ヱビスじゃないげーーーーーー!!!!!!!!」
と彼は声を荒げて怒った。もちろん目は三角。
私が渡したのは『麦とホップ』。第三の安いビールである。
いきなり怒られたもんだから、面食らっていると、
「最初にいいビールを呑まないと、あかんやろ!。酔ってからいいビール呑んだっておいしくないやろ、意味ないがーーーーー!!!!!」
ちなみに我が家では、プレミアムなビールを「いいビール」と呼ぶ。キリンラガーやアサヒスーパードライなどは「ちょっといいビール」と呼ぶ。ヱビスは「いいビール」なのだ。ご褒美ビールとも呼ぶ。
私もムッとして
「そんな缶ビール1本で、酔うわけないやろ!」と反論。「のどを潤すぐらいのビールやろがし!」。私は怒ると福井弁丸出し。
旦那は結局「ぷんすか!ぷんすか!」怒りながらテレビを観る。渡したビールもちょびちょび呑む。で、いいビールも呑まずに寝てしまった。
『麦とホップ』も『ヱビス』も、缶の色は似ています。
長谷川巧おじさんの展覧会がギャラリーサライで開催されていました。
そしてそして恒例の「おじさん詩会」が開かれました。
おじさん詩会とは、おじさんと繋がりのある人たちが、「言葉」や「詩」に関する本を持ち寄って披露する集まりのことです。もう何回目になるんでしょうか。お目当ては、おじさんの奥様の手料理だったりするわけだったりして。
歓談が済んだら、ひとりずつ持ってきた詩を披露します。詩といっても、自作ではなく著名人のだったり、国語の教科書のものだったり、新聞の俳句欄だったり。なにしろ「言葉」がキーワードなので、なんでもありです。
ごちそうを前にカンパーイ!しかし!この後、指名制の詩会が始まるのです。なにげに緊張感漂うサライ内。
齢80を超えた詩人の方。かつてmojicafeでの詩会では、フランス語で謡ってくださった方です。感性がとっても若く、私の尊敬するおじいちゃんのひとりです。
お皿を見つめて、詩を詠む女性…というわけではありません。『森のオーブン』早川君のケイタリングに感動されている様子。
サライを詩と写真で埋めたおじさん。個展タイトルは『ただ遠い午後のetude(エチュード)』タイトルからして、やはり詩人だ。
某ラジオ局の看板アナウンサーの方の朗読を、生で聴ける、貴重な詩会。父を亡くした友人のために贈った詩、を披露してくれました。キーワードは「鱶」です。
「アリ・アリ・アリ…」と呪文のように唱える詩人。国語の教科書からの暗記を披露。
セオ教授も参戦。新聞の俳句やサラリーマン川柳を教えてくれました。皆に配るプリントまで用意してくれました。素晴らしい。
トリのおじさんの詩発表の前に、ノセさんのプチコンサート。シャンソンのようなものを勝手に作ってみた、というくだりが面白かったなあ。
極めつけは、やはり我らがよしこちゃん。「何にも用意してなーい」といいつつ、Tシャツにはしっかり「言葉」が!アピールの仕方が違うなー、感心しきりな私。
と、私が披露したのは下記3点。
1 ジェニー・ホルツァー『ことばの森で』
女性の現代美術作家。詩のようなもの、を電光掲示板に発表している作家です。豊田市美術館に所蔵有り。「JRスーパーひたち」の車内電光掲示板でも発表しています。有名なのは「PROTECT ME FROM WHAT I WANT(私を私の欲望から守ってください)」。
絵でもなく彫刻でもなく、単なる言葉(啓示的なものや、糾弾するものや、社会的メッセージともとれる内容)を電光掲示板に流すだけなんですが、作品と対峙する、自分と対峙する、ということを気づかせてくれた作家です。話すと長くなるので、テキスト読みたい人はカウベルまでどうぞ。
2 谷崎潤一郎 『春琴抄』(新潮文庫)
あらすじを紹介しただけです。私のバイブル、谷崎。新潮文庫の装丁のものしか気に入らないのです。目玉を針でちっくり刺すところにいい文章ないかなーと思ったんですが、春琴抄の文体自体が挑戦的なんで、無理でした。
3 言いまつがい
ほぼ日の有名書。これって、読み上げても面白さは伝わらず、ひとりでこっそり読んで大笑いする、もんなんですねえ。私のベストは「ギャング・オブ・アメリカ」(知りたい人は買ってください。損はしないよ)
前日、アラクレ猛者どもとバカ呑みをして二日酔いの私。気力で回復、死んだって行くもん。

追っかけ20年。年をとるはずだが、気持ちは年々若返ります。

近づいて見ると、プリクラ風の写真が一枚一枚貼ってあってそれをつないで顔を作っているわけです。きゃあああ、私の写真が稲葉さんの目になってるぅううう、なんてわけです。
『B'z LIVE-GYM 2008 "ACTION"』スタート。
アリーナ前列15列目。真っ正面のストレートな位置に稲葉さんのマイク有り。前のおじさんが邪魔でしたが、Tシャツからのぞく二の腕はしっかりみえました。
待ち時間の間に、赤いジャージを着た人たちが会場内をうろつき、観客にちょっかいを出して、警備員に扮した人に怒られる、というパフォーマンス有り。私は赤いジャージの兄ちゃんとハイタッチをしました。イエーィ!
その兄ちゃんたちが、よもやあんなところに登って、あんな演出で幕が下りようとは!アルバムジャケットの写真のイメージをそのまま生かした見事な作りです。
私のテンションがががががががががっつ↑上がったのは、『Oh!GIRL』の時。なんてったって2ndアルバム『OFF THE LOCK』(1989年)からのチョイスですよ!蘇る10代の恋心…。そして『RISKY』(1990年)から、ギミ・ユア・ラブ〜。かなり編曲されていましたが、まあ良しとしよう。ここで赤いジャージ男が登場。ブレイクダンス付きの公演に、もはや私を超えた女・妹は「息子にさせるわ」と一言。あの、あなたの息子さんがしても、B'zのステージには立てないと思うのですが、彼女の耳には届かない…。
ちなみに妹曰く「稲葉さんの子どもは女の子だから、お姉ちゃんの息子は結婚のチャンスあるね」。つまりは稲葉さんと親戚関係になれるかもしれないという妄想である。
昨年の『SHOWCASE』ライブとは違い、休憩がそこそこに入っていた曲順でした。『SHOWCASE』のときは、2時間全力疾走だったからなー、ファンも。アンコール前の曲は、バラードで終わったし。アンコール後の花火は、会場全員が「本当に驚いて」しまい、歓喜の中というより、「びっくりした〜」とどよめきで終わりました。

すでに、トラック見た時点でイッてます。
帰りの8号線で、二車線で走る前の車のナンバーが「178(イナバ)」。その車が目の前を2台併走して感じた姉妹の「小さな幸せ」(byライブネタ)。妹はここでも「私は1783って、さん付けなんやよ」と威張ってました。
今度「松本」交差点の写真撮りに行きます。
私の2008年は終わったな…。

作った人の情念を感じるポスター。制作者の渾身の一枚。私はまったくこの団体と関係はないが、なにか行ってみたくなった。これぞ本来のポスターの役割、告知としての機能を果たしている。
屋台中華(ヤタチュー)が、家の前にまわってきました。
知る人ぞ知る「やおき」です。七転び八起きから名づけたというのは有名な話。
私は屋台中華の車が回って、こうして食べるのは初めての経験。義母がラーメン鉢を2つ持ってきて、おじさんに渡しました。これが普通らしいです。
義母によると、火曜日はヤタチューの日、だけど毎週ではないとのこと。家の前がルートって恵まれているなあ。
おじさんと義母が親しげで、孫がこれから食べるようになるわ、と話していました。聞けば、森川三兄弟は、その昔、ヤタチューの世話になったそうです。「鉢を持って待ってたわ〜」と懐かしげ。「あのときとおじさん、一緒なんだよねえ。変わってないなあ」とも。えええっ!おじさん、そんな年に見えないんですけれど…。
私はいつもおまかせです。4月になったらおいでと言われたので、行きつけの美容室に行ってきました。そしたら、とてもアヴァンギャルドな髪型にされました。サザエさんからスネ夫へ。スネ夫ヘアーの進化系とも言えるヘアーです。
右から見たところ。
左から見たところ。
後ろから見たところ。
前から見たところはご想像ください。
「普通の髪型、似合わないね」と美容師さんに言われてしまった。でもこの髪型保てるのは、美容室に行った日だけなんだよねー。

三国町の旧森田銀行本店前にできた「カフェタブノキ」に行き着きました。
初めてのカフェなのに、常連のようなふるまいでほぼ半日いたようなもん…。
この日は、人の縁のつながりを強烈に知る濃い旅になり…。
金津創作の森「ポジャギ展」を鑑賞。
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受付で「今村公恵個展@風の扉」の葉書を受け取る。
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「風の扉」に向かう
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「風の扉」で今村さんの器を購入。カフェは人が多すぎて休憩を断念。
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「ソニョーポリ」に行く。
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キョーミちゃんに、カフェ時間はやってないの〜と言われる。
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そこにランチを終えてでてきた女性二人組登場。
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「カフェタブノキ」のオーナーの奥様で、うちに来て、と声をかけられる。
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「タブノキ」に移動。
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奥様のアドバイス通り、1階の「カルナ」でアイスを購入し、2階のタブノキへ移動。
コーヒーを注文すると、器は大森正人さんのだった。
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しばらくすると、「風の扉」でバイト中だったO女史から携帯に電話あり。「今村さんが見えられたけど、どこにいるの?」と言われ、「タブノキだよん」と返答。
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しばらくすると、「タブノキ」の方から「こちらに今村さんが来ます」と伝言をもらう。
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今村さんが「タブノキ」に到着。制作のことなど、お話を聞く。
金津創作の森に行かなければ、三国には行かなかったわけで、風の扉が満席でなければソニョーポリには行かなかったわけで、ランチを終える時間じゃなければタブノキの奥様には会えなかったわけで、バイトしていたO女史が私の携帯を知っていたから連絡がとれたわけで、今村さんに会えなければ、彼女が二人の子持ちのパワフルママだと知らなかったわけで、いやー、つながりのつながるお話でした。
さらにいえば、金津創作の森で手に入れたラピュタアニメーションフェスティバルのチラシのおかげで、上京することになりました。タブノキに行ったおかげで、三国に草原兄さん(桂吉弥さん)がくることを知りました。外にでかけてみるもんです。
なにかのきっかけで写真で顔を拝見していて、なにかのきっかけで出逢うことがある。
睨むような怖い写真を見て、実際会ったら、意外にフランクな人だった。
優しげな笑顔の写真を見て、実際会ったら、意外に失礼な人だった。
写真で受ける印象と、実際に会ってみた印象が、あまりにも正反対だったので、かなり戸惑った。写真から勝手にこんな感じの人だ、という先入観を持って接してしまったからだろうか。写真と印象が違う、という経験がこれまで無かったので、ちょっと動揺。
写真は演出がかっている、ということは、よく分かっているはずなのに。
よく見せようと演出を率先する側の人間なのに。
見抜けなかった…。
広告情報は疑ってかかれ。初心忘るるべからず。
優しげな笑顔の横に「こう見えても、嘘つきです。」というコピーが入っていたら、その写真は真実だろうか。こういうとき、言葉が真実を伝える力を持つのだろうか。
選挙ポスターに使えたら、面白いのに。
「わしも上手に読めるかのぅ」とレオ社長。お洒落でナイスなパパふたりに、気後れ気味の社長。『ふたりはともだち』を手に震えます。
『パパが読むとこんなに面白い! 体験してみて、お父さんの読み聞かせ』と題された絵本読み聞かせ会が福井県立図書館で行われました。吹雪の中、決死の強行でジュニアと向かったママでございます。県立図書館行くのって覚悟いりますよね、なにげに。
講師は「パパ's絵本プロジェクト」の安藤 哲也さんと 田中 尚人さんです。安藤さんは、父親支援のNPO法人ファザーリング・ジャパンの代表の方。 「子育てパパ力検定」(あるんですよ、こんな検定)の仕掛け人だそうです。田中さんは、絵本を出版しているのグランまま社の編集長の方。そうそうたるメンバーでした。
ロックで酒好き、子ども好きの安藤さん。3人のお子さんがいらっしゃいます。「のぐそしたことある奴いるか?経験しとけよ!」とロックな教訓を絵本とともに伝えています。帰宅するときに絵本を数冊買って帰り、その結果自宅には300冊くらいの絵本があるとか。カウベルの場合はビールに消えてしまうなー。
有名な絵本『三匹のやぎのがらがらどん』をギターの伴奏にあわせて歌いました。「がらがらどん♪」のフレーズが、おそろしくおそろしく脳内にいつまでも残り、気を抜くと歌ってしまうという麻薬のような読み聞かせ…。
田中パパが『うんちっち』(声優力が求められる)を読めば、安藤パパが『はなくそ』(というタイトルとは裏腹なラブストーリー。だけど子どもには教えたくない母心)を読む。今、最も旬な絵本『ぎょうざつくったの』も中国産…ということを勝手に織り交ぜながらの会話。ハイタッチで絵本読みを交代する姿がほほえましく、お父さんならでは、という感じでした。
絵本選びの本を見ても、いつも載っている絵本というのは決まっていて、もっと幅広くならないかなーと。でも名著や古典文学があるように、名絵本はいつまでも変わらないんでしょうね。だからこそ「パパが選ぶ本」ってどんなんだろうと興味津々でした。
ちなみに、テツ氏が以前、ジュニアのために選んできた絵本…?
「こやたちのひとりごと」は、谷川俊太郎が書いてます。谷川俊太郎じゃなければ、マニアしか選ばないであろう一冊。小屋の写真がトマソンというか芸術的というか、そんなめくるめくワールド。2歳児には難しいですよ、お父さん。
カウベル的ヒットはこれ。「干し柿」。写真も文章も構成も素晴らしい。自宅でじいじが干し柿を作っているのをみて、ジュニアが選んできた本です。
あの絵本、どんなんやったかな?と思ったら「絵本ナビ」を参考に。
http://www.ehonnavi.net/
2月15日、吹雪の中、福井市東郷にある、版画の摺師さんの工房にうかがいました。福井大学の湊先生と学生、そして私とレオ社長、総勢11名で押しかけました。
レオ社長の表敬訪問。摺師さんの椅子にどっしりと座り、勝手に摺師気分を味わう、の図。
レオ社長を抱く摺師の助田憲亮さん。 画家・靉嘔 (あいおう)の版画の摺を担当して40年。靉嘔の虹色の作品を見たことがある人は多いことでしょう。作家が原作を描き、摺師と呼ばれる人が実際に刷っていくのです。
助田さんは、他の作家さんの摺はほとんど請け負わず、靉嘔のみだそう。お宝を見せてください、と言ったら、靉嘔 のおっぱいの掛け軸を見せてくれました。虹色の輪が素敵なおっぱいでした〜。
助田さんは、私がライターとして初めてインタビューした方のひとり。現代美術に関わっている人に取材ができると思っていなかったので、うれしい反面緊張したことを覚えています。それから10年来のお付き合いで、葉書や年賀状のやりとりを重ねていました。しかし工房を訪ねるのは、あの初取材から2度目。懐かしい感じです。
シルクスクリーンの仕組みをレクチャー中。かなり大きな装置です。でも結構アナログ。
何万枚も一度に刷る印刷とは違い、手作り手押し手干しの作業。工房内には隠し部屋(というほどでもないが)があって、版作りをする部屋があります。
靉嘔 の般若心経をモチーフにした版画作品を前にしてレクチャー中の助田さん。
気が遠くなる作業の話をしています。例えば1作品に24色使う場合、版画の「版」を24版作ります。それを100枚刷る場合、24×100枚=2400回、同じ作業を繰り返します。
18作品必要であれば2400回×18作品………となるわけです。
般若心経の屏風作品は、丸3年かけて制作したものだとか。
中央にいて、生徒たちに説明をしているのが福井大学の湊七雄先生。版画家としてヨーロッパ諸国で活動され、近年日本に戻り、縁あって福井大学にいらっしゃいます。いつも生のヨーロッパ美術(学校)事情を話してくださり刺激的。湊先生は、助田さんの工房で「普段使わない脳を使った!」とかなり興奮気味でした。
帰りに、カウベルには感涙もののお土産をいただきました。近々、事務所にてお披露目します。
ご自宅兼工房は、とっても使いやすく設計されてました。摺師でない私たちも、これは使いやすいだろう!と肌で感じるほどの、動きやすく機能的な作り。でもってどこかお洒落な雰囲気。
世界の名作は、福井の九頭竜川沿いの、ちいさな神社の横の白い工房で、生まれているのです。
タイトル通り、越前の冬を満喫しよう!という家族ツアーに出かけました。
某旅行ガイド雑誌や観光パンフレットを数多く手がけている私たち…。なのに、現地を訪れたことがあるのはごくわずか…。大半が、資料をもらって制作することが多いので、実際はどんなもんなんやろか、と常々思っていました。「行ったこと無いけれど書ける」から「行ったことあるからもっと書ける」へ。「行かないほうがよかった…」という後悔にならないように、期待もひとしおです。
午前10時頃、福井市発。旧清水町を抜けて、旧越廼村(こしのむら)に出るルートを選びました。最初に選んだのは「水仙ミュージアム」。入館料300円ですが、水仙ミュージアムと水仙ドーム、越廼ふるさと資料館の3館共通券です。資料だけ読むと、この3館が同じ場所にあるのかと思ってしまうのですが、実際に山の上にあるのは「水仙ミュージアム」と「越廼ふるさと資料館」だけ。「水仙ドーム」は山を下ったところにあります。いやー、知らんかった。
この水仙ミュージアムで、ジュニアの心をとらえたのは、自動ページめくり機付き大型本。水仙の歴史の話を延々と音声付きで教えてくれました。見渡せば奥にはシアタールームが。この地に伝わる水仙の伝説を上映。そうか悲恋物語だったのか…。
水仙ミュージアムより堪能したのが、隣接の「越廼ふるさと資料館」。地元のもんを並べてあるだけだろう、と期待せずに入りましたら、あらあら、設備がいっぱしの博物館並み。越廼村のふるーい写真や、昔の海辺の生活の資料がたくさんあって。昔の生活好きなテツ氏はなかなか前に進みません。
しかもここ、象の足あとの化石まであるんです。越廼村の歴史は古いなあ…。象の足をふむと「パオーン!」音が鳴って、これまたジュニア大喜び。
旧越廼村の伝統、秋の大祭。そのときに使われる獅子舞?です。
これが、あの「あっぽっしゃ」!ようは、なまはげみたいなもんです。アップで撮影したのは、ジュニアが言うこと聞かなかったとき、「鬼さんに電話するよ!」と言い聞かせ、それでも駄々をこねたとき、見せるためです。
山を下って、海岸沿いにあるのが水仙ドーム。ドームの前に葉ボタンで「こしの」と書いてあります。
逆サイドに、これまた葉ぼたんで「すいせん」。「水仙でやれよ!」とテツ氏のつっこみ。
ロードサイドに立派にそびえ立つ水仙の像。お金かかってるなあ、と感心するオブジェ。でもうっかり見落とします。
出た!「スイちゃん」「センくん」。なんてイージーなキャラクター名なんでしょう。
白雪姫と七人のこびとが手をふる水仙の丘があって、植木鉢に入れられた水仙があって、でもって壁一面に水仙の群れた写真が貼ってあって…。年中見られる水仙とうたわれても、微妙です。一緒に回った老夫婦も「え、これで終わり!?」と苦笑。
お昼時間になったので、かの『うおたけ』で食事をしようと入ったところ、階段にまで並ぶほどの順番待ち。かるーく1時間は待たされそうだったので、退散しました。残念、たっぷりカニ尽くしのランチを食す予定でしたのに。
気を取り直して、食事場所を求めて出発。越前海岸は道路1本しかないので、レストランを見逃しても、簡単にUターンできません。あれあれという間に、アクティブハウス越前まで来てしまいました。今日は水仙まつりの日です。
カニミュージアムに併設されているレストラン『カニ・クラブ』にて。テツ氏はカニ鍋を注文。むしゃぶりついております。
私は焼きガニ定食を注文。ジュニアはイクラ丼を堪能。こいつ、イクラだけ食べやがった…。ちなみに『カニ・クラブ』横は越前海鮮市場というお土産スペース。
いざ!念願の『越前がにミュージアム』へ!玄関に鎮座するのは、大相撲優勝カップです。カニが乗ってます。存在感ありすぎ。
3Dでカニ漁やカニ料理を食べているところを見せてくれたり(←あんまり3Dの効果が感じられない)、円谷プロが作ったという吹き抜けのジオラマがあったり(←これは素人目にみても精巧な作りで感動)、カニの標本があったり(←かなり気持ち悪い)、カニをつかみ取りできたり(←ジュニア、挟まれる)、規模は小さいけれど細かい演出コーナーがありました。ジュニアはここでも「カニしばい」に夢中。
シルバークラブ!銀のカニです。大型電動カニ、が売りらしい。なんの売りだか。かなり大きくて、ハサミが上下に動いて見る者を威嚇。って、だから何よ。
出口のゲートの上でカニくんたちが歌いながらバイバイしてくれます。何がおかしいって、このカニたち、シューズ履いてるんだもん。
最後に、温泉施設『日本海』に入浴。『漁火』よりも入りやすいところが好きです。風呂しかないんです。もちろん日本海にむけた露天風呂があります。
帰りは織田町を通るルートで福井市へ。シメは『阿んま屋』のどら焼きをお土産に。どら焼きの種類が半端じゃないんですねえ、ここ。一例ですと、ラムレーズンどら焼き、メープルナッツどら焼き、桜生どら焼、マンゴー生どら焼、パイナップル生どら焼、ピーチ生どら焼…(季節による)。冷凍させているので、その冷たさがまた旨い!1個126円〜です。
越前ぐるりツアー[越前海岸冬の旅]
■水仙ミュージアム
福井市浜北山町22-8 電話/0776-89-2081 開館時間/9:00〜17:00 休館日/1/1、12/29〜12/31 入館料(越廼ふるさと資料館、水仙ドーム、水仙ミュージアムの共通料)/大人 300円、中学生以下・70歳以上・障害者等 無料
■越前がにミュージアム
福井県丹生郡越前町厨 電話/0778-37-2626 開館時間/9:00〜17:00
休館日/毎週火曜日(祝日の場合はその翌日、夏休み期間、かに漁期は無休)
料金/大人600円・小学生300円
■越前温泉 露天風呂 日本海
http://www.kareizakiso.com
福井県越前町米ノ66-97 電話/0778-39-1126 営業時間/6:30~22:00
休館日/毎月第1、第3木曜日
料金 /大人(中学生以上)500円、小学生300円、小人(3歳以上6歳未満)200円
レディース割引デー&キッズ割引デーがあります
■阿んま屋
福井県丹生郡越前町中10-1-1 電話/0778-36-0179 営業時間/8:00〜19:30
定休日/毎週火曜日(祝日は営業)
大厄の最後の月となる1月は、自分の中で、人に出会おうキャンペーンでした。あまりに厄づいていた昨年でしたので、人に出会って「気」をいただこう!という魂胆です。ほぼ毎日、午前と午後、ときに1日3人のペースで、知人や新顔さんと会話をしておりました。
しかし!ここで気づいたことが…。
話相手が年下…、20代。
これまでは、取材相手はもちろん、知り合う方のほとんどが、自分より年上の方でした。年配の方と話すことが常、だったのです。30代半ばにさしかかって、会話をする相手が、年下主流に。少なくともこの1ヵ月はそんな日々。
男女問わず、20代って、ぴちぴち、キラキラしてるんですよねえ。生気、精気、あらゆるエネルギーがほとばしっています。お茶を飲むのに、カップを手にする仕草すら、エネルギーがこぼれてるって感じで。そこに居るだけで、気が充満。吸い取るどころか、吸い取られる!!
たまたまお会いした20代諸君が、ぴちぴち君だったのかもしれません。しかし、そのぴちぴちぶりに、お姉さん(と言わせて)はやられてしまったのだ。そして、己の手入れ不足を振り返ったりしちゃたりして。
30代、子持ち女性の生き方って、右往左往します。髪を洗っても乾かす暇ないくらいだし。子育てを言い訳に、怠惰に寝る始末…。反省(するだけ)。
ああ、彼らのキラキラのぴちぴちは、願っても、戻らないもの。街頭インタビューで「欲しい物は何ですか?」と聞かれたおっさんやおばちゃんが「若さ」と答える気持ち、分かってきました。
どうも解せないことがある。
ショッピングセンターや公共施設のお手洗いに入ると、「トイレの使い方」について貼り紙をされていたりする。その貼り紙があまりにもしつこい。
私はこの貼り紙を見るといつも、便器のデザインについて、考えてしまう。
用をたした後、流すレバーが分からない、流すボタンが見あたらない、どこを押していいのか分からない、人が多いのであろう。だから、この便器の使い方を貼り紙で教えている。
しかしもって、万人が座る便器において、「誰もが流すレバーが分からない」というのはいかがなものか。そんなデザインってどうよ、と憤るのである。
せっかくの便器デザインも貼り紙で台無し!もうちょっと現場を見ようよ、プロダクトデザイナー。

「強く押す」がポイント。大人の私でもぐぐいっと押さないと、流せなかった…。高齢者も使うトイレなのに、いいのか、このボタン具合。どちらかといえばレバーのほうが分かりやすいのではないか。
洋式便座に座って目の前のドアにコレ。この閉鎖的空間の中での図解入りが悲しい。
「大寒生まれの卵を食べると金運が良くなる」というそうで、M姐さんからおすそわけをいただきました。卵業界もあれやこれやの戦術ですねえ。
金運アップ!を願って、早く食べなきゃ、ということで、もらったその日に卵かけご飯にしていただきました。金運に繋がったかどうかは分かりませんが、ご近所のH氏から、ご子息のお下がりを進呈されました。息子用のジャンパーが欲しかったから、助かったわ〜。

結婚してから、毎月毎年きちんと家計簿をつけています。年末には1年間の表と項目毎の出費平均値だって出します。自分に合う家計簿を探し、これまではオレンジページのかんたん家計簿に落ち着いていました。
が、つけるだけで、どうもこうも貯まらない。おかしい、うーん、どうして貯まらないんだ、と悩み抜き、今年は思い切って「袋分け家計簿セット」に変えてみました。袋分けです、袋分け、気になっていたので、今年はこれにトライ。
しかし、1月ももう10日。すでにスタートで挫折。とりあえず1月は予算をたてるために様子をみようと思います。
袋分け、これでレジ前でその「袋」を出すわけにはいかないよねえ。そもそもどうやってお財布におさめるんだろうか、どう使うもんだろうか、初期段階で大いなる疑問。
財布も蛇皮がついたものだし、年季入ってるんだけどなあ。財布も変えないと貯まらないかしら。
食べているときはおとなしい…。
高校の同級生が集まって新年会を開きました。それぞれ結婚して子どもも同年齢が並び始め、ご主人と連れだって集まる、恒例の年賀会です。
今回は、東欧料理をテーマ?に、「森のオーブン」で開催。貸し切りさせてもらい、自由に遊ばさせてもらいました。ありがとう、早川マスター!
で、早川マスターの本日のお献立。
・黒豆のポタージュ
・大野産ねぎで作ったビーフシチュー
・骨付きチキンのグリーンカレー
・豚もも肉といちじくの赤ワイン煮
・若鶏とごぼう、オクラのトマト煮
・黒豆とあらびきソーセージに パプリカ詰め
・えびとアスパラのバターソテー
・豚フィレ肉のチョコスパイス焼 赤じゃがいもとサワークラウト添え
・洋風お刺身 地中海野菜ソース
・タコとカニ、ブロッコリーのトマトクリームスパゲティ
・合鴨肉のミートソーススパゲティ
・自家製クッキー
・コーヒーと4種類の紅茶
・グリーンサラダ
・パン盛り
感動のラインナップ。煮込み料理の真髄を見せていただきました。本当にどれもおいしくて、かつ飽きのこない、バリエーションのある味の数々。
食べることが先だって、撮影忘れた…。心のシャッター押しました。
宴も後半にさしかかった頃、なっちゃんトイレ閉じこめられ事件が勃発。ハラハラスリリングタイムでした。詳細は、うちのジュニアに聞いてください。レポートしてくれます。

明けましておめでとうございます。
今年も皆様にハッピー&ラッキーを届けられるよう、精進していきます。
さあ、アンパンマン号に乗って出発だ!
というわけで、新年早々、ベルのアンパンマンワールドに行ってきました。正月3日目、行き場を無くした親子が集うベルです。「どんな親が、どんな服装で、どんな子どもと、何を目的に来ているのか」というリサーチが目的。アンパンマンが好きだという幼子の年齢は限られており、堂々と怪しまれず大手を振って歩けるのも、同様の幼子がいる今だからこそ。そんな邪な気持ちで挑みました、20年ぶりぐらいの「あじさいホール」に。
入場料ひとり500円。アンパンマン電車とアンパンマンふわふわは別料金、出口前にはおもちゃ屋が…、という巨大集金装置がうごめく室内。ママンの私としては、他の子どもが着ている洋服のほうが気になりました。やはりそれなりにおめかししていて、「ベルには一張羅でお出かけ」という暗黙の田舎ルールは今も根付いているようです。

メロンパンナちゃんと一緒になぜか驚く親子の図。何が見えたの?
息子はそれなりに楽しんだ様子で、帰宅後も遊んだ様子を話してくれました。私はおむすびマンに会えなかったのが残念だったわ〜。ポスターにウソつかれたよ。
義母は毎年クリスマスの日、息子3人の嫁に、花束を贈ってくれます。
3人のその年のイメージに合わせてオーダーしてくれています。今年はちょっとお姉さんっぽく、と言われて渡されたのが、こちらの花束。パープルブルーの色紙にカトレアとバラを散りばめてくれました。カトレアが、大人の印象というところでしょうか。
福井大学横の「雑木林」でのキャンドルライトに参加するのが、森川家流の過ごし方。旧ポワール店跡から雑木林までキャンドルを灯して道を輝かせます。今年は学生が発光ダイオードを使った灯ろうを作り林の中を演出しました。
でもって、メインイベント?は、義母参加の「ゴスペルソングの夕べ」。今やあちこちに引っ張りだこのゴスペルグループです。しかしもって下はぬかるみ、林は寒すぎ、子供には抱っこをせがまれ、その後仕事に戻って、夜は最終宅急便まで走る…。大変な1日でした。
先日、仁愛女子短期大学で開催された「絵本講座」の発表会に行ってきました。森川家、人前で絵本の読み聞かせをする、という大役を任されたのです!
なんなく、大役はこなしたわけですが、この日は、訳あって、実妹の子2人を面倒見る日。姪っ子(3歳)、息子(2歳)、甥っ子(10ヵ月)を連れて出演したわけです。そして、私のこの日のスタイルは、紺色のワンピースにレギンス。胴回りはとてもふくよかに見られるファッションで…。
予想通り「3人の子持ちで、どうやらお腹にもう一人いるらしい」という眼差し。発表後も、スタッフの方に「お腹にもう一人いらっしゃるんですね」「お若いのにすごいですね」と声をかけられ…。いとこ連れって知らなかったら、単純に3人子持ちだと思われても仕方ない。しかも3人年子じゃない?的な年齢順。徹志氏にいたっては、いきなり3人の子供のパパです。
しかしもって、30歳過ぎた母がワンピースを着ると(特にチュニック系)、妊婦服にしか見られない、悲しい現実を実感した1日でした。
多才&多彩な女性・O女史からいただいた、手作りのお菓子パン。「カエル」をイメージして作ってくださいました。
ちょっと目を入れてみました。目があると違いますねえ。ジュニアに見せたら目をキラリン!とさせて、思いっきり目玉から食べはじめました。
二次会で演奏する我ら薫先生。新婦さんに「今日のため、あなたのためにお願いしました」と気遣いを受けてしまった私。新婚さんを喜ばせる席なのに、逆に歓待を受けてしまった!本当は新郎新婦のために、薫先生が駆けつけてくれたんですよ〜。
しかしもって、二次会は手相見の嵐。私は何をしていたのやら。みなさん、手相よりも六星占術のほうが当たりますから、細木数子さんのところに行ってくださいね〜。当たらぬも八卦ですから、気になさらず。。。。
友人カメラマンの結婚式の出席のため、気合いを入れたら、入れすぎました。この髪型。
60年代アメリカンをイメージしたのですが、周囲の評価はサザエさん。いいんです、サザエでございます、私。
見よっ、このアデージョっぷり(脳内イメージ)!お隣は、レオンというよりブリオ田中氏。
この髪型で息子を迎えに行ったら、「おかあさん、うん○付けてるよ」と言われました。ガクッ……。甥っこには「誰だこのおばちゃん」的顔をされ、私だと分からなかったみたい。
中学生の時、テニス部の友人が「これ、いいよ」とオススメしてくれて使ったのが初めての「ささやき」。つまり「ウィスパー」です。
当然のように「ウィスパー」派だったんですが、自分で購入する年齢になって、「羽付きって高いなあ」と思い、「センターイン」や「ロリエ」など、ちょっと低価格帯を使うように。でも、安いだけあるとあって「デリケートなところがむずむずする」という小林製薬の罠にはまりそうになりました。むずむずして過ごすのは、30代ワーキングビューティを目指すママンとしてはいかん!と考えを改め、少々高いがやはり「ウィスパー」に戻りました。
やっぱり吸収力が違う!サラサラ感が違う!という使用感を実感しております。
ほかの女子の皆様は、いかがでしょうか?
今年は大厄&大殺界のどん底。いろんな意味で、いろんなところで、それを存分に味わっている毎日です。とほほ、↓
落ち込みの底辺をさまよっているのですが、なかなか浮上しない。
「あ、このままかなあ」
「このままでもいいかなあ」
「だめなんだろうけれど、今はこのままでいいや」
などと自問自答しながら過ごしているわけですが、ふと新聞を目にしたところ、「留まることは下流志向」的な内容が書いてありました。
働く意欲を失ったら、それは「下流」志向って、あんまりな話。だけど、今、社会の中に「中流」意識は存在せず。立ち止まったら、負け、的な雰囲気を感じるわけです。
かなりダメダメな子のようなエントリーになってしまいましたが、そんな中でも芋掘り取材の疲れを押して参加したH氏主催「ケバブジの会」では、久しぶりに「濃ゆい」人たちと交流が持てて、新しい出会いもあって、居心地の良さを感じたわけでした。
写真は、ギョウザを作る森川氏。8日の午後、『絵本の料理をつくろう』というセミナーに参加してきました。
仁愛女子短期大学主催の『お父さんのためのおもしろ絵本学』のひとつです。
森川氏、生まれて初めて作るであろう、ギョウザの具。白菜を千切りに、ネギとニラとニンニクたっぷり。さすが絵本の料理、容赦ありません。食後は、「あんたたち、ギョウザ食べたやろ!」と分かるほどの匂い。ふだん私の実家から、斉藤家特製ギョウザを50個単位で分けてもらうのですが、森川氏、作る大変さを身にしみて分かったと思います。ふふふふ。これからは、ありがたく食べてね。
クールにお手伝いをするジュニア。できないくせに、できるもん!という駄々のはじまり。でも、女子大生のかわいいお姉ちゃんが、そばについてくれて、手とり足とり教えてくれました。女子大生とはいえ、おっさんより若い子のほうがいいよね。
チーズとレーズンを春巻きの皮の上に並べる、という作業だったのですが、途中、彼は「チーズを並べて食べる」というつまみ食い攻撃に入り、おねえちゃんと攻防戦がはじまってました。
俺が作ったんだぞ!と自慢気の森川氏。って、ギョウザは「焼き」が大事なんだけど。
完成〜。試食です。どれも本当においしくできました。習っただけじゃなくて、家でもつくってね>お父さん。
メニューは…
◎あかごはん 『おにたのぼうし』作/あまんきみこ 絵/いわさきちひろ ポプラ社
◎ギョウザ 『ぎょうざつくったの』作・絵/きむらよしお 福音館書店
◎かぼちゃサラダ 『にんじんばたけのパピプベポ』作・絵/加古里子 偕成社 『やさいのおなか』作・絵/きうちかつ 福音館書店
◎えんぴつ揚げ 『はれときどきぶた』作・絵/矢玉四郎 岩崎書店
……どれも、かなりぶっ飛んだ内容の絵本でした。

先週1週間は、何を食べて、いつ寝たのか分からないくらいに、忙しいスケジュールでした。当然、食生活も乱れます。ある日の夕食は、スイカ半分。たっぷりお皿に盛りました。ほぼノルマとして食べていただきました。

行ってきました「B'z SHOWCASE 2007-B'z In Your Town- 」 いえーい、いえーい! 4時半からB'zTシャツを着て戦闘準備モードに。
実母から「アホ姉妹」と罵声を浴びながらも、振り返らず突き進む私たち。会場では、本ライブのTシャツと、タオルをゲット。会場に入りました。リストバンドもばっちりオッケー!
出だしは新曲。3曲目に「HOT FASHION - 流行過多 -」。4枚目のアルバム『RISKY』からですよ!かなり古い昔の曲ですが、私が大熱中していた10代の頃の歌なので、一気にハイテンションに。ライブ後の次の朝もこの曲が頭から離れないくらい…。このころが理想のB'zサウンドだったと思うのです。
「あいかわらずな僕ら」では、マッチャンの生はくしょん、を聞けたし、「おでかけしましょ」がアンコールでくるとは思わなかったなあ。プレイリストはディープファンが喜ぶチョイスで。王道シングルはそれほど歌わなかったから、にわかB'zファンには辛かったろうに。後半は休み無しの連続演奏!ずっと両手あげっぱなし、飛びっぱなし!年齢が上がっていくファン層に「これでもついてこれるか!」と言わんばかり。ある意味ファンを蹴落としていたね。
にしても、フェニックスプラザはステージが低いので、前に大男がいると見えない!のである。ちょうどいいトコロに大男がいて、稲葉氏の顔がよく見えなかった(というか稲葉氏の顔が小さすぎる)。前にいた柄シャツの男のことは生涯忘れまい…。
妹は、炎天下の中、1時間待って「入り待ち」をしていたらしい。タクシーから出てくる両氏を見かけたとのこと。乗ってきたタクシーの形や運転手のことも覚えていた。さすが根性の体育会系だなあ。姉はちょっと負けた気がしました。
「出待ち」をしようとしたら「赤ん坊が泣いているんやざ!」と家族からメール。しくしくと帰りました。

この赤紙を待って1週間。7月29日、斉藤姉妹にとって、とても長い1日となった。
AM9:00 旧清水町の保健センターへ。妹と私、それぞれの子どもと一緒に幼児体操に参加。
PM0:00 妹の携帯に、友人から「チケットが届いた」とのメール一報あり。
PM0:30 実家に戻る。祖母から「佐川さん?来てないよ」と冷酷な返答。
妹「越前町の人が届いたから、次は福井市内を配達かもしれん!」と望みをかける。
私、越前市の友人に電話。「届きました〜」と軽やかな声。2組送ったとのことで、もう1組当選したらくださいと泣きの懇願。
PM1:00 ネットで情報収集。越前市の人ばかりか、福井市内の人も当たった!と書き込み有り。地元優先のライブだから当たる確率が高いだの、いや地元半分、県外半分、だの噂が飛び交う。
PM2:00 もしかしたら、私宛に届いているかもしれない。と、待ちきれなく、子どもをおいて事務所に戻って郵便受けを確認。3回くらい確認。通知なし。「もうだめです」と死にそうなメールを旦那に送信。
PM3:00 もう9割ほどだめだ、と落ち込む姉妹。怒るより、意気消沈というか撃沈。
妹「地区の祭りで5等を当ててしまったから、運を使ってしまったのだ」
私「去年、3回ほど大物をくじで当ててしまったから、だめだったのだ」
今日は選挙だから配達物が多いんだよ。もう佐川さん使わないから! いや、まだ4時か5時の便があるかもしれない…。とそれでも望みを捨てきれない姉妹。
PM4:00 妹の旦那さんを迎えに福井駅へ。途中、佐川さんのトラックとすれ違う。あのまま真っ直ぐ行ってくれたら、うちに着くから、あの便かもしれない!と妄想するふたり。後ろの席では「アイス買って〜」とさわぐ姪と息子。当たってたら、10本でも20本でもアイスでもチョコでも買ってあげてたよ…。チャイルドシートでは、生後6ヵ月の甥が不敵な笑みで鎮座。
PM5:00 福井駅の帰り、息子たちの「アイス」攻撃に耐えかね、お菓子屋の丸岡家へ。ソフトクリームをみんなで食べる。ちょっと甘いものを食べて、気持ちを落ち着かせなければ。「ああ、おいしい」。落胆の色を隠せずお互いをなぐさめる姉妹。
今後の子育てに大きな影響を与えるのに。
20年来のお付き合いなのに。
姉妹で落ちるって、かなりダメダメじゃない?
お散歩がてら、当日夕方、フェニックスプラザうろつくわ。(妹)
ゆずってくださいの看板持つわ。(姉)
嫁の機嫌が僕にも影響するのに。(ボビー)
ふと見ると、息子が車の中から「お電話、お電話」と叫ぶ。旦那からの電話。
「大変なことがおきましたよ、斉藤さん!佐川さんから、不在通知のお知らせが!」
もう、そのときの喜びようといったら!!!!!!
特急で姪たちを車に乗せ、事務所直行。佐川さんに電話をすると、私の興奮の様子を察したのか、1時間くらいで再配達できるとのこと。それでも妹は「返金します、のお知らせかもしれん」と最後まで疑う。
こうして、夕ご飯は、妹とふたり「勝利の美酒に酔いましょう」とビールをおいしくいただきました。
7月31日火曜日、フェニックスプラザで開催の「B'z」ライブ、チケットだれか譲ってくださいいいいいいい。余った人いたら、まずはサイトウリコにお電話をおおおおおおおおおおおおおお!
とりあえず、朝一で、妹とふたり、計4人分チケットを入金したところです。こちらも余ったらお譲りしますので希望者はご連絡を。
義父(通称テリー)が7年以上もかけて作った、清水谷ワンダーランドin池田町。福井新聞にも取り上げられ、見学者が絶えなかった完全ハンドメイド施設(?)です。この前は、観光課長が見に来たとか。

手作りの小屋、いえいえ「ロッジ」らしい。義父いわく「計算間違えて、2倍が4倍の容積になってしまった」。扉を開けると中は畳敷きの和室+ロフト。外見からの想像を超えた、おそるべしロッジ。
この日はなんでも「お風呂を作るから」と言われ、お手伝いにかり出されました。足場を組んで作ります。が、小雨降りしきる中、作業は進まず。あきらめて、バーベキューをしました。

バーベキュー小屋も万全な作り。コンロもあります。

水場も万全。しかしどこで調達してきたんだろう、この水場セット…。

とってもわかりにくいですが、アスレチック広場。このキャンプ場、実は「崖」に建てているようなもので、かなり危険なエリアです。タイヤに乗って横断する遊具は、大の大人でも足がつかず、かなりのスピードが出て、「巨木にぶつかって死ぬ」恐怖を味わえます。テリー流、スリリングな仕掛け。

崖のわずかな面積を利用して、花壇が作られていました。トマトやなすびなどの野菜畑もあります。タヌキの巣穴があったり、夜は高圧電流が流れる鉄線が張り巡らされいたり。まさにサバイバルキャンプ。
ここは、テリーが活動するボーイスカウト用の施設なので、一般には開放していないそうです。知人・友人程度に紹介しているとか。利用ご希望の方は、カウベルまで。
タイタニック号の2年後に建造され、今も航行している世界一古い船「ドゥロス号」。金沢港に寄港した情報を聞きつけ、さっそく行ってきました。
船上書店として有名。50万冊の良書をのせて世界をまわっています。例えば図書館のない国や本を手に入れることができない国をまわり、奉仕活動をしています。
船独特の階段でのぼります。45分かけてまわる船内ツアーは予約でいっぱいでした。
全体像が入らないくらいの大きな船。
とにかく絵本がたくさんありました。異国情緒ぷんぷんなものばかり!舶来好きにはたまらなく、子供そっちのけで選ぶ私。100unit=300円というレート、たぶん激安でしょう。絵本以外だと、経済書や料理レシピ本も充実。また宇宙、植物、人体など体系的にまとめた良書が多く、世界とは?人類とは?という疑問に答えてくれる本がたくさんありました。
絵本物色中の姑と息子。息子はすぐに飽きちゃったけれど。
働く人は、船のスタッフ。世界各国から来ているので、名札に国旗が入ってました。月6万円で参加可能だそうです(奉仕活動船なので賃金は出ず)。
金沢港に出入りする他の船に夢中の息子さん。いつか船で旅立つ日が来るのでしょうか。
今回は7年ぶりの寄港で、今後日本に来る予定は未定だそうです。船のごはんとか食べたかったなあ。
公式サイト http://www.doulos.org/
昼ご飯、マクドナルドへ。セットとはいえマックで600円近く出すのはもったいないなあ、と思ったので、100円チーズバーガーと、100円ジュースを注文した。昼の一時。まだまだランチタイムの時間。なのに、100円オーダーというイレギュラーな注文!と思われたのか、動揺するマックのお姉さん。「えっと、えっと」とレジの前で困惑していた。合計200円払って席に着いたら、5分で食べちゃった。まだお腹すいたなあと思って、追加で「ポテトのMひとつ」と注文したら、さらに動揺を隠せないお姉さん。「ポテトをひとつ」というのが効いたのだろうか。おろおろするお姉さんに、奥からもうひとりのお姉さんが出てきて「揚げたてをお持ちしますからお待ちください」と言ってくれた。ひとつのオーダーに、揚げたてをいただけて、ちょっと得した気分の私でした。
義弟(三男)の結婚式が、金津創作の森で開かれました。晴天にめぐまれ、先行き順調な感じです。で、その披露宴に流れたBGMがこれ。
・新婦退場時=大塚愛
・ふたりのスライドショー=aiko
・両親への手紙=伊藤由奈
疑問だったのは
・新郎新婦入場=エンヤではなかった
・新郎新婦再入場時=なぜか「ルパン三世のテーマ」
でも、歓談中は、80年代ユーロビート。カイリー・ミノーグも高らかに流れてました。PAの方は、私と同年代のようです。

シカゴの友人から届いたシカゴご当地ビール。空けるのもったいない、呑むのももったいない。ラベルがとってもキュートです。入っていた箱まで送ってくれるところが、さすが私の趣味を知るがゆえ。ありがとー!
一度いらっしゃいよ、という安島人(旧三国町)からのお誘いで、思い立って行ってきました。雄島祭り。雄島の橋に鯉のぼりが立ってます。3年ぶりに晴れたそうです。
男性だけがかつぐ御神輿。安島地区を一件ずつまわります。船のかたちをしている港町ならではの御神輿。
女性だけがかつぐ御神輿は安島の漁港から東尋坊に向かって船で渡ります。この日は風が強くて、船酔い確実。もう少し早く到着すれば、私も後に続く遊覧船に乗れたんだけど。
社長と鯉のぼりと雄島。ひさしぶりの社長ショット。
振り返ればそこに人。レオナルド社長撮影会が始まってしまいました。神戸から雄島祭りのためにいらっしゃった写真撮影愛好会の皆さんです。「ここにおいて!」「こっちも!」とかなりの注文をつけられましたが、社長は笑って対応しました。
ひとりひとり順番に撮影。
こんな角度から。本格的なモデル撮影会。
フィルム1本軽々と使ってたなあ。いいの?本当にいいの?カエルのぬいぐるみですよ?
カエルだけじゃもったいない、とおじさんが撮影してくれました。このあと「カエルもってそこから歩いてきて!」とモデル撮影会。カエルと私と雄島とこいのぼり。たぶん、愛好会の方にはもう二度とおとずれないモデル撮影会でしょう。
雄島側から見た本土。
この日は、偶然の出会いが5回も。安島地区の道ばたでハウスアムメーアの森岡さんと。大湊神社からたまたま出てきたかなこさんと。駐車場に向かう私と車を走らせる砂田さんと道ばたで。『風の扉』で創作の森入居作家の木村氏と刺繍作家の岡本さんと。帰りに鷲田さんの釣り具店に寄ってきました。とってもたくさんの人と出会って話をした充実感。やはり三国は私に力をくれるわ。

福井県酒造組合主催の「spring party」に参加。ようは日本酒を呑んで呑んで呑んで、というイベントです。イベントの最後に、抽選会があり、またもや…当たってしまいました。昨年の「フライパン」@世界CMフェスティバル、「ipod」@CR発刊パーティ、に続き、今年1発目の当たりくじ。153番でした。

かねてから狙っていた靴屋さんで、なんと3セットもゲット。スニーカーの修理も頼んだから4セットか。「3割引」という声に負けた私。全部ブラックで買っちゃったよ〜。かれこれ3年くらい前からブーツと騒いでいたので「3年分」という訳のわからない理由を自分に言い聞かせる。うーん、買い物依存症の気がしてきた…。
旦那も居ない土曜の昼下がり。子どもをやっと寝かしつけて主婦がすること。黒龍の酒粕を焼いて、波照間島の黒糖をのせ、どっぷりはまっている『春のワルツ』を観ながら食べる。秘密の幸せ。

それにしても『春のワルツ』は、これまでのユン・ソクホ監督のドラマの中では群を抜いてイイ! あらゆるシーンで映像美を追求しているし、ロケ地めぐり行っちゃう勢いでございます。『冬ソナ』より波が来るよ、これは。が、主人公の女の子がイマイチなんだなー。チェ・ジウみたいに見つめていたくなる女優さんじゃないのがつらい。ライバル役のメガネっ娘のほうがとても気になる。
年末仕事の合間に、ちょっと東京へ。『ダリ展』@上野の森美術館が1月4日までの開催と聞いて、駆け込み観覧です。

月曜の午後3時、なのに、この人だかり。観覧券買うのに並び、入館するのに並ぶ。老いも若きも来ています。私の前には外国人の方が待ってました。
内容としては、私にとっては期待したほどでもなく。代表作も少なかったし、絵画の解説も今ひとつ。少年時代や父親との関係、奥さんとの関係についても触れられているかと思ったのですが、そこはサラリと流されていて。とはいえ、晩年の生物分子学に関心を寄せた作品は見応えがありました。あとクロッキーも画家を裏付ける描写力を感じられて良かったです。
六本木ヒルズに出て食事。相変わらず迷路のような建物で、レストランのラインナップを見てもピンとこない。消去法で入った先は1個900円のハンバーガーを売る店。テツ氏は1200円のハンバーガーをオーダー。もちろん単品。店内はカウベルの事務所の半分も無いようなスペースでした。「テナント代いくらかな?バイト代いくらかな?」と無言で会話する職業病の私たちでござった。
『ビル・ヴィオラ展〜はつゆめ〜』@森美術館を鑑賞。ビル・ヴィオラは私が10代のときに出会ったアーティストで、ナム・ジュン・パイクと並んでビデオアートの走りだった人。その映像表現に魅せられて、現代美術好きになってしまった私の原点の人です。「はつゆめ」ってタイトルがこれまた心をわしづかみ。
生とは?死とは?哲学でも紐解けない永遠の課題を映像で表現する作家。こういう哲学的なことをテーマにした作品は見逃せません。作品は、スケールの大きい映像インスタレーションで、見た印象も感動も、この場所で鑑賞した人だけが共有できるもの。文章で伝えられるもんじゃないので省きます。
したらばさ、せっかくだからイルミネーションでも見てこっさー、と思い、ケヤキ坂通りへ行ったのさ。アツアツカップルぶりを撮ろうよう、とテツ氏におねだり。デジカメを取り出した彼は、いきなり叫び声。……メモリーカードを忘れてきやがった。

悔しくて携帯で撮りました。後ろに東京タワー見えるでしょ? ああ、けやき坂にオープンしたティファニーへそのまま直行しなかったことを今、すごく後悔しています。うきーっ!
次の日は暴風雨にさらされ、某レストランでワイン代をぼったくられ、銀ブラできずに帰ってきました。しかも息子が風邪をひいたと電話有り。この2日間は息子の逆襲だったわけだ。

佐藤卓「日常のデザイン」(@水戸芸術美術館)で販売されている、お土産プロジェクトのひとつ。佐藤卓が、地元メーカと共同開発したそうな。S嬢がお土産で買ってきてくれました。
干しいもをチョコでコーティングしたお菓子です。まず、銀紙から出てきたのは、「チョコは茶色」という一般概念を裏切るホワイトチョコ。そして口に含めば、やわらかく頼りなげな食感。「イモ?どこに★いもが?」と疑いたくなる形状のイモ。私の中の干しいもは平べったいものだったのに。
来訪者へのお茶菓子として提供したのですが、皆無言。「★いもの風味を生かしていません」、「歯にまとわりつくのが…」と手厳しいコメント。いや、裏を返せば、忘れられない思い出のお菓子なわけです。さすが佐藤マジック。
パッケージが美しいので、またこれも捨てられず。お菓子らしくないパッケージなのか、ジュニアは一瞥しただけで、触れようともしませんでした。本能?
あ、そうそう「チョコ納豆」もあるらしいよ。
福井市文化会館にて。阿佐ヶ谷スパイダースの『イヌの日』を鑑賞しました。まあその話はおいておいて。文化会館の売店に注目。昭和のにほひぷんぷんでした。
果物を「果実」と書くあたりが素敵。でもどんな「果実」を販売していたんでしょう。奥には「パン寿司」と書かれていました。西洋のテイクアウトと日本のテイクアウトの代表格が並んでおります。
ふと見あげれば、扉付きのテレビが! まだ現役のようでした。

先週開催された『世界のCMフェスティバル』にて、公開抽選で当たってしまったフライパン。森川がプロモーション担当だったため、半ば身内のような私に、当たってしまったフライパン。なんでこんなときにくじ引き運があるんでしょう、とほほ。他の方に……と思ったのですが、「リコちゃん!当たったよ!」とあちこちから声をかけられまして、引くに引けない私。しかもちょうど自宅のフライパンが焦げてしまい、のどから手がでるほど欲しかった代物でもありました。で、ゲット。ブーブエさん、アリガトー、感謝のパチパチパチ。
ちなみに、観衆を感動させた一連のHONDAのCMは、イギリスで作っているんですって。海外では「企業イメージを売る」ことが重要だそうです。「日本のCMは海外では評価されない」とブーブエさんの厳しい意見。なぜなら、旬なタレントを使って「商品力」ではなく「タレント力」に依存しているから。auのCMなんてまさにそう。いまさら、もこみち君をメインにすえても、auの良さは伝わりませんって。んもー、すっかり日本のCMがツマラナイと感じちゃってます。
私がいつも締め切りに追われている、と話すので、ボブ先生に「最近はどんな仕事だい?」と聞かれました。このレッスンが終わったら、飲食店の取材に行くこと、それはヤキトリハウスだと伝えると、身を乗り出すボブ先生。
ボブ 「ヤキトリハウス、というと、この近くのログハウス風のところがおいしいよ!」
私 「まさしく、そこよ。絶品よね」(とアメリカン風に訳してみる)
ボブ 「昔は、違うところにあったよね。そこの建物は、日本で言う茅(かや)みたいだったよ」
と、そのお店の変遷について結構詳しいボブ。さらに
ボブ 「初めて入ったときに、キャベツが丸ごとでてきて、それにケチャップみたいなディップで食べろというんだよ。クレイジーだ。それで食べてみたら、なんとウメボシソースで、おいしかったんだよ。それでウメボシが病みつきなって、食卓でも出るようになったのさ」
と、付きだしに感動のボブ。そして
ボブ 「でも、ちょっと高めだから、食べながらお財布の中身を確認しないとだめなんだよ。まあ、あそこのヤキトリを食べたら、ヤキニクも他の店のヤキトリも食べられないよね」
とかなり絶賛のボブ。
隣の生徒さんに、ボブ一押しのヤキトリ屋は『おやじのげんこつ』という店だと伝えてあげると、その生徒さんは、ボブに店名の『おやじのげんこつ』を英訳して伝えました。するとボブは「なんで、おやじのげんこつという単語を私に伝えるのか、と怪訝そうな顔。
私 「だって、その単語が、あなたが好きなヤキトリハウスのお店の名前よ」
ボブ 「ウォーーー!? ワーオ!!!!」
と、驚愕のボブ。
ボブ 「知らなかった。クレイジーだ。カナダでそんな名前で店を出したら、次の日の新聞に出るよ。この店はさっさと店を閉めるべきだってね。おやじはげんこつで子どもを殴らないよ」
と虐待を連想しているボブ。カナダでは子どもを叱るのは、母であり、それは平手だ、と続けました。
そして最後に、「なんで『おやじのげんこつ』なのか、由来を聞いてきてください」と懇願され…。聞いてきた結果は、次週、ボブに報告します。
ボブ先生が開口一番「とっても悲しいニュースがある」と、それはそれは悲しそうに見つめられました。「どうしたの?」と心して聞き返すと
「クロコダイルハンターが亡くなったんだ」という話。
9/4に、スティーブ・アーウィンさん(44)が、テレビ番組の撮影中に、エイに刺されて亡くなったというニュース。ボブ先生はとても心を痛めておりました。何気なく聞き流していたニュースを、こんなところで「かくかくしかじか」と語り合うなんて、やはりグローバルにニュースを斜め読みしておくもんです。なんでも、エイの尻尾には毒があるそうで、それで胸を刺されたとか。私がここで勉強したことは「スティーブさんは、カナダで最も有名なオーストラリア人であること」「エイはかわいい顔して尻尾に毒があること」でした。
ボブ先生は、最後に「温泉卵の作り方を教えてほしい」と発言。私の隣の生徒さんが「作れませんよ」と一刀両断。さらに悲しげなボブでした。
「近藤良平さんと一緒に踊ろう!」というチラシの文句に誘われて、行ってきましたダンシング講習。朝の9時から4時までというしっかりみっちりな講習のようです。
それもそのはず! なんとこの講習会、「福井県女子体育連盟」という、いわゆる女性体育教諭のための講習会だったわけです。受付したとき「なんか空気が違う……」と気づいたときには、時すでに遅し。戦々恐々、パワフルな体育の先生たちが体育館の脇に控えているではありませんか! どうしよう、体育会系ど真ん中の人たちと、文化系オタク女子とでは、体力の差が歴然だ。ついていけるかなー↓、と一緒に参加したT女史と小さくなっておりました。
近藤良平さんは、NHK教育『からだであそぼ』、NHK総合『サラリーマンNEO』で、おかしな動きをしている有名ダンサー。任天堂ファンが泣いて喜ぶTシャツを着て登場されました。
午前中は二人一組になって、組体操を。ごろごろ、じゃんぷじゃんぷ!と10年近くご無沙汰だったこの動き。とても恥ずかしい格好で逆立ちをする、言い換えればとてもアクロバティックな体勢で逆立ちをする、ことも。午前中の講習が終わった後は、何故か身体がかるーくなってました。
午後は「恋の三角関係を体操にする」発表と、「アイーダアイダ」の練習。
実は体育の先生たちは、コンドーさんが何者か知らなかった…。
ダンサーの足でごわす!って感じの足でした。指とか土ふまずとか。
最後にミーハーな記念撮影。「もー、充実した!」って感じのいい笑顔な私たちでしょ。(8/22・福井市南体育館にて)
8/19(土) なんとなく思い立って 「イサム・ノグチ」展へ。「人は死んだら、まあるい輪の中に入っていくんだよ」という台詞で終わる漫画を読んだことがあります。その漫画を思い出す彫刻がありました。ジュニアは早々に飽きて、階段の上り下り遊びに夢中でした。(@滋賀県立近代美術館・滋賀県)
8/27(日) 高校1年生しか受け取れない限定の某レア冊子の取材で富山へ。それとセットで「遠藤利克展 Trieb-振動(Rain Room)」展へGO! 建物の中にこんなに雨を降らせて…。ジュニア、その激しい水しぶきに恐れおののく。なんとなく「男の雨の降らせ方」ってな感じのしたたり方でした。(@入善町 下山芸術の森 発電所美術館・富山県)
9/2(土) かの「アニメーション・スープ」が小浜に上陸。福井の上映でも来てくださったヨシムラエリさんら3名の作家さんがワークショップもするというので、ご挨拶がてら行きました。会場内に常設されている町屋内でスクリーンをたてての上映。作品によっては予想通りシュールなものが…。「え、この終わり方で?」という後々の余韻を残すこわーい仕上がり。ワークショップは参加できなかったけれど、作業の様子を気軽に拝見できて勉強になりました。(@御食国若狭おばま食文化館・福井県)
帰りは近くの土産店で「焼き雲丹寿司」を購入。塩ウニがウニだと思っている福井人には、なじめない味、しかもウニはかまぼこ風。だまされた感が残る新商品だなあ。「かねまつ」で刺身丼を食べなかったことが悔やまれる。
9/8(木)〜 「大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ」へ。最終日に行くことになっちゃいました。情報求む。(@妻有・新潟県)
9/17(日) 劇団百年イラチカ 2006年公演 を鑑賞予定。
「もう一度おねがいします」-そう思ったことがあるあなたに贈る いくつかの話-
http://100chica.jugem.cc/
「もう一度おねがいします」って言いたいことだらけな人生だな、とタイトルから我が身を振り返りました。

某サイトのシリーズ取材最終日。笑顔がまぶしい農場長から「裏のとこからブドウもってきねー」と声をかけてもらい、ブドウをもぎました。福井でもブドウは育つんですねえ。よく分からない品種ですが、とにかくぷりぷり。ワインにならんかのう。
すごく幸せな夢を見た。あまりに幸せだったので「昨日ねえ、幸せな夢をみたんだー」とテツ氏に話すと
「どーせ、そこには俺は出てこないんだろう」
と言われた。全くその通りだった。
幸せな夢、それはトム・クルーズと熱烈なチューをする夢だった。現実にならんだろうか。
人の目はごまかせません。そして、人は私に容赦いたしません。
「おや、こえたんでないの?」
久しぶりに会う人たちが、「どーも」のあとに投げかけてくる言葉です。どこかを「越えた」わけでも、何かを「超えた」わけでもなく、まるまると「肥えた」わけです、私。
出産後の激やせから、一転、子どもと一緒にごろごろ、むちゃむちゃ食べていたら、当たり前に肥えました。身内には「栄養失調の子みたいやわ!」とさんざんな罵詈雑言を浴びせられていたので、これくらいがいいんでは?なんて思っているのですが、実妹からは「ふとったね、ぷっ」と笑われる始末です。
お盆もビールぐびぐびでしたので、一線どころか二線三線こえそうです、っつーか、こえたよね。
5件。今日1日でまわったお墓の数です。
朝6時半に起床、8時前にマンション出発、森田〜松岡〜福井戻って武生のはしっこ〜福井戻って金津…というルート。金津の墓に着いたときには夜の7時まわっておりました。森川の実家の墓と、齊藤の実家の墓を1日でまわるという強行スケジュール。それでも、南条と森田のもう1件は行けなかったんだなー。つ、つかれた。
朝のはよからテツ氏の機嫌が悪い。「ぷんスカ! ぷんスカ!」怒ってます。この人は本当に「ぷんスカ!」って怒ります。顔の周りに擬態語が浮かんでいます。怒っているのに面白いです。
ってそんな夫観察はおいといて、何かと「つっけんどん」に当たってくるので、おそるおそる「何かあったの?」と聞きました。
すると、その答えが…
悪夢を見た。びっくりして起きたけど、二度寝したら続きを見た。
ウキーーーーッッツ! そんな理由で人に当たってこないでよ! (怒)
松本真理恵さんという女性から、頻繁にメールをいただきます。多いときは1日2,3通、3日に一回は送られてきます。ここまでしつこくされると、一体どんな女性なのかと気になるくらいに。彼女は、29歳・年収1200万、Cカップ。月に2〜3回会ってくれと言うてきてます。いわゆる出会い系メールの迷惑千万メール。実在するのかどうかを確かめたいです。
世間のママンと息子たちに話をあわせるために、ネタとして見なくちゃと思って見ています『仮面ライダーカブト』。これが、おそろしくつまらない。涙が出るほどつまらない。目をおおいたくなるほどつまらない。つまらない原因は何か、と探ると、
ライダーたちの演技が ド下手くそ。くそまでつけちゃうよ。
イケメンのようだが、その様相はまるでホスト。
朝の8時から、「ホストによるコスプレショー」を見させられているようで、嗚呼、ツライ。
一転、先週金曜の夜、馬鹿にしていた『ハニカミ』を見てしまいました。お相手は、細川茂樹と平山あやinオーストラリア。そう、仮面ライダー響鬼です。紅白歌合戦にも、響鬼として出演した茂樹です。ギャグか?と思われる必殺技だった響鬼です。その彼が、それが男優としての演出であれ、とても自然なデートっぷり。
茂樹に旅先でエスコートされたい…。
と主婦の欲求不満を見事に受け止め、恋をさせてくれた茂樹。茂樹は演技うまかったなーと日曜の朝、再度確認したのでした。
第二回の会場はイタリアンレストラン「サルサ」(福町)。ドレスコードは「この夏は、肌見せばっちりワンピース」。今年ブレイクの「ガラージョ」や「バックシャン」、フレンチお嬢が揃ったりと、一気に華やかに。最初はね…。

まだ自分たちを保っている頃の様子。
料理が出る前から、飲め飲めアデージョ。すでにもう酔い気味。のっけから、議題は第一回からの「貧乳VS巨乳」抗争勃発です。図らずも「貧乳チームと巨乳チームで席が分かれた!」とY嬢ご立腹。「あっちの席に行きたいいいい」という彼女の叫びに私も同感でした。

しゃべって、飲んで、笑う。アデージョの会食は忙しい、そして騒がしい。
今回のメンバーは7人。ニューフェイス2名を加えての、まさにランチキ騒ぎ。殿方には聞かせられない「女子の不思議」「女子の疑問」をメンバーにぶつけ、赤裸々な告白大会が催されました。聞くに聞けなかったアノ話、がきちんとできるのもこの会ならでは。「そのときが来たら、ストップ、待って」と言うのよ、T嬢!

今日のガラージョ。南国風なにほひ漂うアデージョです。

唯一撮影した前菜のお料理。ワインは何本空けたのやら、後半は記憶がございません。その後は会話と食事に夢中で撮影を忘れる始末。しまった、集合写真撮影しておくんだったああああ。
その後サルサは閉店と同時に追い出され、ニキータたちは夜の片町へ消えていきましたとさ。
ちょっと、いつになったらまともな事務所、作ってくれるのよ!(怒) とテツ氏に常日頃ぶつけている私。腹立ったので、買ってきました。すごくいい笑顔だ、私。
実は、ロスの『IKEA』での一こま。センスも良くて、デザイン力もあって、でもってとにかく安い! 安いにも理由があるんです。基本的に全て組み立てタイプ、お持ち帰り。組み立ててほしかったり、配達してほしかったら、別途料金かかるそうです。郵送料いれても安いんだよねえ。買っちゃおうかな。
モールの中に、車がありました。UFOキャッチャーゲームのために改造された車でした。それにしても車の前で待ち合わせ風のお兄さんが気になりました。
犬なのかワニなのか分からない街角アート。しかも、口から水が吹き出てます。
街中で、カウボーイに会いました。本場はやっぱりテンガロンハットが似合うなあ。
カリフォルニアのスターバックスでは、注文時に「お名前は?」と聞かれます。普通に答えたら面白くないなあ、と思ったので、「エミリーです」と答えました。別のスタバでは「ナンシーです」と答えました。「ボス オブ レオナルド」って答えればよかったかな。
巨大スーパー『コスコ』に行ってきました。たぶん、『プラント2』(坂井市)の何十倍もあるもんだと思ってもらえれば。
写真の商品は、ジャグジー風呂。300万円で売ってました。持ち帰りオッケイ!だそうです。
バックヤードそのまんまの展示。買いに来ている人の背丈を参考にしてくれれば、どんなに大きいか分かってもらえるかしら。右の写真は、全部ミネラルウォーターです。
またもや粘土のようなケーキ。
が、こんなにたくさん並んでます。土台だけも有りです。
地元の小学校に行ってきました。向こうは、リュックもしくは、手押しのカーゴなんですねえ。ランドセルってものは無かったです。
ここで水飲んで行けよ、の犬の絵。あまりにも下手くそなので思わず撮りました。
カルフォルニアの海を眺めて。東尋坊じゃありません。
カルフォルニアの海をバックに寝ころんで。
「昭和50年生まれ」限定のパーティ(飲み会とは言わないようにしているリコキャンペーン中)が開かれました。オーガナイザーは、「すうぱあくりえいてぃぶすたじお」の代表でございます、U氏。マスコミ関係、インテリア、雑貨、市役所員、大工さん、美容師、クリエイティブ系など、15人くらい集まりました。えらい集まりになってしまった。
U氏から、かの「ニキータの会」を「セレ部の会」と誤って表現されて紹介された私の、本日のスタイルは、「ナイトパーティでちょいセクシーに決める漆黒ワンピ」。“この夏は、パーティにはワンピースで出かけようリコキャンペーン”をはっております、お誘いください、みなさま。
おそらく、全出席者の中で、一番「昭和50年生まれ」に見えなかったと思われる私。年はごまかしていません。
そんな私の、このパーティでの役所(やくどころ)は、
結婚して●年、子どもも産まれパパになりましたが、出産後の妻とうまくいきません。どうしたらいいでしょうか?
という相談受付嬢でした。私は、“うまくいかないと思われている妻”でもあるので、奥様方の気持ちもよくわかるのですが、そのときアドバイスできなかったことをここで披露しますと
愛している、と言ってほしい。
のです。妻側は。そして、相談してきた彼らの言葉をまとめますと
家事をしたら、褒めてほしい。
のでした。そうか、私も褒めて育てる長嶋茂雄流でいくよ、K君、N君。
もうひとつ、何故か「浮気ってどうよ?」の明け方4時の話題で、意見を求められて、言い忘れていたことがありましたので、ここでお伝えしますと、
どちらかが浮気したら、浮気仕返す。
という暗黙のルールがあります。目には目をというハンムラビ法典にのっとっております、U氏。
育ってきた世代が一緒で、結婚したり独身でいたり、仕事もそれぞれで、恋愛感情なんて関係ないところで集まられるってこんなに楽なんだわさ、と充実したパーティでした。パーティ写真を撮影しなかったのは、すうぱあエディターとしては手落ちだ…。
米国支社から徒歩5分ほどのところで、朝市がやってました。かなりのおおにぎわいです。イチゴやアメリカンチェリー、花、ナッツ、そして食の屋台と並んでます。「ファーマーズマーケット」というらしく、各地区で開催されてます。[2006.05.20]
これは売り物ではなく、試食専用ブース。試食し放題です。こちらでは、試食してから買うのが当たり前。
飛び込んでいいですか?
ボーイスカウトの人たちらしいのですが、どうみてもボーイじゃない……。
うちの息子だって負けてないはず、この可愛さには。
これぞ手作り生ジュース! 1杯3ドルくらいですが、レモネードは1ドルでした。
日本食“obento”の屋台です。10ドル前後ぐらい。割高だなあ。
毎回の定位置とおぼしき場所で弾き語りをするおじいさん。
テロ事件発生!? いえいえ、ポップコーンを作っている人です。大きな釜を使って、全身防護服に身を包んでます。どうやらアメリカでは、ポップコーン作りは命がけの作業らしい。
メキシコ風お好み焼き屋さん。人気で、列をなしていました。
どこか物寂しげなちびちゃん。いかん、子どもを日本に置いてきたせいか、どうも罪悪感にかられてしまう。
ベイビースタイルもスタイリッシュ。パパ&赤ちゃんの、前抱っこスタイルが多かったなあ。
屋台内部では、パン吉さんがレオ社長の世話係。というか、レオ社長、パン吉さんを噛んでますよ! 落とされないように、必死につかまっている様子がうかがえます。
何のネタでこういう会話になってしまったのか不明ですが、ボブ先生に「仏教にも、地獄という考え方はあるのか?」と聞かれました。「もちろんありますよ」と私たち。どういうものなのか?の突っ込まれ、ある生徒さんが「閻魔大王がいるのよねえ」と日本語で切り出しました。「!!!、閻魔大王って英語でなんて言うんだっけ!?」とあたふたする私たち。辞書で調べると「the great king of hell」でした。
えっと、死ぬと閻魔大王の前に連れて行かれて、おまえは生前良いことをしたから天国行きだとか、悪いことしたから地獄行きだとか、言われて、天国と地獄行きを言い渡されるんです。
と一生懸命英語で伝えると、ボブ先生は驚愕の表情で
仏教では、悪魔が天国と地獄行きを決めるのか!!
と叫びました。言われてみれば、そうねえ、とはっと気づく私たち。閻魔大王が仏教的な考えかどうか分からないけれど、とりあえず、日本人の地獄観はそうだと思います。
ええっと、嘘をつくと、閻魔大王に舌を引っこ抜かれるんですよ。子どもの時は、親にそういわれて育ちました。
と伝えると、ボブ先生は「とてもいい教えだ。僕も子どもにそう言おう」とにこやかに。続けて彼は「もし、悪人でも天国に行きたい場合はどうしたらいいのか?」と聞くので、ある生徒さんが
地獄の沙汰も金次第…
と日本語でつぶやいちゃったもんだから、「どういう意味?」とすかさずボブ先生に聞かれ、みんなで四苦八苦して、この言葉の意味を英語で伝えました。この年で閻魔大王について語ることになるとは…、知っているようで知らなかったりします。
カウベル世界進出のため、密かに英会話教室に通っております、私。カナダ人の先生なのですが、かなり面白い方で、いつも驚かせてくれます。小咄と言ってもよろしいでしょう。
カナダでは、地震がありません。日本に来て、初めて地震を味わったと興奮気味のボブ先生。「初めての地震経験は、テアトルサンク(福井の映画館ね)で、映画を見ていたときなんだ。映画の途中に、やけに揺れるから、“日本の映画館って、なんてすごいサラウンドシステムを備えているんだろう!”と感心したのさ」。映画館を出てから、周囲の日本人の様子をみて、地震だって分かったらしいです。震度3だったようです。
七夕について説明することになりました。「七夕ってなんて言うんだっけ」と悶々とする私ら生徒たち。「タナバタ、ね、知ってるよ!」と明るく笑うボブ先生。「他の教室の生徒も、タナバタ、タナバタって連呼しててねえ。僕はてっきり、“タナバター”というバターだと思ったんだ」 カナダ人の手にかかれば、七夕も乳製品です。
多忙を極めると、何故か三国へ向かってしまうカウベル。三国支社長・ふくろうさんのご厚意により、クルーザー(C.P.CRUISER)に乗せてもらうことに。生まれて初めて、三国の海から陸を眺めることができました。ちょっと世界観変わるかも。

クルーザーの中です。トイレ、ガスコンロ、寝床、などひととおり揃っております。非常食にカップヌードルが置かれていたのを見逃しませんでした、私。ふくろう船長の指揮により、いざ発進!

「あの辺が…」と船長の解説付き船の旅。船は雄島にむかって走り出しました。この日は、曇り空でしたが、逆に暑くなく、ちょうどよい気温に。と思っていたら、海の上は肌サムーイ! 自然をなめちゃいかんね。 風向きを確認したり、帆をはったりして、なにかと船長は忙しゅうございます。

遭難してもいいように、ビスケット持参。テツ氏がしっかりジュニアを抱っこしています。ジュニアは船のゆれが気持ちよいのか、このあとお昼寝に入りました。
ふくろう船長、どうもありがとうございました! 次は船上パーティですね!
サンフランシスコ空港にて。トランジットで待ちぼうけをくらってた私とレオ社長を見て、話しかけてきてくれました。70過ぎのおじいちゃんで、出身はソルトレイクシティ。妹さんが中国で英語教師をしているので、遊びに行ったそうです。いろんな話をしましたが、おじいちゃんの歯が抜けていて、よく聞き取れなかった、ごめんね、おじいちゃん。(2006.05.17)
ハリウッドカメラマンS氏と。福井出身なので、うに豆をお土産にプレゼント。(2006.05.20)
マンハッタンビーチの交差点の信号待ちで。3人のお母さんたちの立ち話。それぞれベビーカーをひいていました。(2006.05.18)
嗚呼、うちの旦那に似ているようで全然似ていないけれど、こうなってほしいと思ふ妻の切なき願望が実態となって現れました。要は理想のダーリン像ってこった。ロングビーチ空港にて。待合いで後ろに立っていたお兄ちゃん。(2006.05.21)
ええ、どうして、うちの弟がここに!と錯覚するくらい似ていた。サンフランシスコからの帰りの飛行機にて。(2006.05.22)
何があったか分からないけれど、立ち尽くすアメリカン・ラッパー。ロングビーチ空港にて。(2006.05.22)
「出張は疲れるね」「まったくだ」的な話を隣のおじさんとしている社長。ロス空港にて。(2006.05.24)
Tシャツの延長かと思われる入れ墨の入った兄さん。右手がもっと派手な入れ墨だったのに、激写できなかった。帰りの飛行機にて。(2006.05.25)
「うちのマペットのほうがすごいわよ、だって泣くんだから」とまくしたてる店員さん。レオ社長を見てライバル心を燃やしたらしい。サンフランシスコ空港にて。(2006.05.25)
フルムーン旅行と思われるアメリカ人老夫婦。社長は何者だろうと直視されました。サンフランシスコ空港にて。(2006.05.25)
ギリシャ彫刻というかデッサン用石膏のモデルというか、そんな顔立ちの兄ちゃん。右隣に座ったところを激写。サンフランシスコ空港にて。(2006.05.25)
テンガロンハットで登場!仲間たちの笑いがこぼれていました。どことなく に似ている。左隣に座ったところを激写。サンフランシスコ空港にて。(2006.05.25)
いつの間にか、日本行きで浮かれる外国人に囲まれてしまった。この正面にいる赤いTシャツの兄ちゃんが、機内で私の隣に座り、「日本に行くんだぜ、イエイ!」とラジオのヒップホップ聞きながらあろうことか座席でダンシング。おいおい、エコノミーだって。彼らの行き先は「沖縄」でした。何故?(2006.05.25)
「J.ポールゲティセンター」に行ってきました。ポール・ゲティというアメリカの大富豪が10年の月日と莫大な費用をかけて建てた美術館です。ロス郊外の丘の上に建ち、トラムという専用の乗り物にのっていかねばなりません。入場無料。センター内の美術館にある絵画や彫刻ははっきりいって、私の趣味に沿うものではなかったけれど、建築物(ポール・メイヤー設計)は見るべきところあり。館内には、レストランや軽食コーナーが充実していて、芝生スペースでは来館者がごろごろ寝そべっておりました。

ハリウッド・カメラマンS氏撮影。「これで私たちもセレブよね!」とおおはしゃぎの乙女たち。
実はこのシャボテン公園の下に、ヴォルフガング・ペーターゼン監督(「ポセイドン」「トロイ」)の自宅があるそうです。S氏は監督の自宅の撮影を依頼されていて、「ゲティの上からのぞけるかなー」なんて思って足を運んだのですが、シャボテンに邪魔されてのぞき見することできず。このへん一帯は、ハリウッドセレブの自宅が多いとか。
夢の家具シリーズ。こんなベッドで寝て暮らしたい。
夢の家具シリーズ。こんな長いすが置ける空間で暮らしたい。
池の上に浮かんでいる植栽。迷路のようなデザインです。庭が自慢らしい。

どこぞの婦人雑誌のモデルのような雰囲気に仕上がってます。撮影 (c)K.S
今日はドジャースVSエンジェルス戦を観戦。スタジアムに向かって、フリーウェイを飛ばしております。(2006.05.20)
はるか遠くに見えるスタジアム。って、あそこまで歩くんかい!
この日は約5万人の観客が詰めかけたようです。
「THINK BLUE」の看板。“青を思え”=常にドジャースのことを考えろ、思ってろ、的意味だそうな。阪神で言う「猛虎」みたいなもんですかね。
グッズを販売している、かっぷくのいいおやっさん、と警備員らしき人。
近い、すげー近いです、マウンド。日本と違って客席がマウンドと同じ目線にあるからか、より密接感、一体感を感じます。ミットにボールが入る音まではっきり聞こえます。席はほぼバックネット裏を獲得できました(パン吉さん、ありがとう)
とりあえず、観戦中にはピザ。
売り子さんが、綿菓子かついでます。野球見ながら綿菓子ってよくわからんなあ、アメリカ人は。
「ホットドッグってのはなー、こうやって食うんだよ!!」と身をもって教えてくれたパン吉さん。おみそれしました。
美人妻・miwazoを撮るふりをして、奥の兄ちゃんたちの様子を撮りました。何食べているのか気になってしょうがなかったんですもん。
後ろの席には、兄夫婦+ベイビー、弟2名(予想)が連れ立って来ていました。この家族が、試合そっちのけで、ベイビーの相手ばかり。ベイビーのお父さんは「パパでちゅよー、たのちんでまちゅかー」と甲高い声でベイビー話しかけてました。外国人パパも赤ちゃん言葉を話すんだねえ。で、このお父さん、左端のお兄ちゃんたちに「おめーら、ビール買って来いよ!」と使いっ走りを命じるものの「いやだ」と答えられ、一色触発に。
チェンジアップ中、観客を大型スクリーンに映してくれるイベントがあって、「うちの子を映してー!」と必死のママンでした。
私の左隣の、この兄ちゃん、実は「熱狂的ドジャーズファン」。「おめー、ドジャースファンけ?(福井弁)」で聞かれました。
とりあえず、ドジャースファンのふりをして、一緒に応援してみる。
出だしは0対3で、ドジャースが負けてました。が、誰かがホームランを打って、一気に逆転!兄ちゃん、喜びのあまり吠えてます! この後、ハイタッチを受けました。Oh,Yeaaaaaaaaaaaaaaaaaaaah!
7回表が終わると、やってくれました、アメリカ国民。『セブンスイニング・ストレッチ』です。観客みんなが立ち上がって「TAKE ME OUT TO THE BALLGAME」(私を野球に連れて行って」を歌います。もちろん、私は歌えません。が、これをやりかったから観戦しに来ただけだったりしたりして、私。
帰る頃、とても印象的な空模様でした。
トイレ内のベビーベッドのマーク。おむつしたコアラです。日本だとクマとかアヒルが考えられますが、こちらはなぜかコアラなんだなー。(2006.05.20)
排水溝のマーク。ここにゴミ投げるなよ、とカニが注意しています。私は、ここに飛び込むなよ、って書いてあるのかと勘違いしました。(2006.05.22.SF)
フィッシャーマンズワーフの看板。(2006.05.22.SF)
シャーロックホームズ風小僧。何の店か忘れてしまった。(2006.05.22.SF)
サミュエル・アダムズさんが作ったビールは旨いらしい。(2006.05.22.SF)
魚がピザを狙ってます。もちろんピザ屋の看板。(2006.05.22.SF)
その上ではピザを釣り上げてます。(2006.05.22.SF)
私の愛車シリーズ。アメリカンなでかさの車です。フリーウェイを突っ走るならこれくらいじゃないとね。(2006.05.20)
ロングビーチ空港発、jet blue機。SFに向かうのに、ドジャーズの帽子かぶってます。阪神球場に向かって、巨人の帽子をかぶっているようなもんらしいです。しかし、外からタラップに乗るなんて久しぶり!「基本的に雨が降らない前提」なので、オープンな搭乗口です。(2006.05.21)
サンフランシスコ名物、ケーブルカー。地元の人が生活の足にと使っている乗り物かと思いきや、観光客の乗り物でした。この日は日曜日だったので、かなり長蛇の列。チケットは3日間有効で18ドル。(2006.05.21.SF)
映画やドラマでよく見かけるスクールバス。ボンネットがないタイプのようです。(2006.05.22.SF)
すげえ長い胴体の、消防車。(2006.05.22.SF)
バイクのようなんですが、あちこちで見かけました。雨が降らない前提だからか、横っ面はオープンです。(2006.05.22.SF)
アヒルのマークの水上自動車。このまま海でドッボーンと入って、すいすい泳ぐそうな。アメリカ人のエンターテイメントはわからんちん。(2006.05.22.SF)
空を泳ぐフェリー。(2006.05.22.SF)
赤い消防車に乗って、ゴールデンゲートブリッジを渡ろうぜ、イエイィ!ということらしい。妙齢のおばあちゃんが消防服を着て、観光案内をしてました。(2006.05.22.SF)
カルフォルニアの海を眺めて。on silver Beetle
帰りの空港にて。レオ社長が荷物扱いにならないように慎重に扱わねば。
50種類くらいのフレークが並んでました。キャッホー! 欲しい分量だけ袋に詰めて、フレークの番号を書いてレジに持って行くと清算してくれます。ロスのスーパーマーケットにて。MIWAZOに言わせると「成城石井みたいなもん」だそうです。(2006.05.17)
お米です。英語で言うとriceです。しかしなぜ米がこんな色になるんだろう。。。(2006.05.17)
カウベル印の牛乳瓶。(2006.05.17)
こちらでは、お総菜の試食は当たり前。ってゆーか試食って量じゃないし。(2006.05.17)
なんという食材を使って、どう料理をしているのか分からない。(2006.05.17)
でーたー!アメリカンなスイーツぶり!見た目もすごいクッキーです。(2006.05.17)
もはやクッキーというより、粘土人形っぽい…。(2006.05.17)
2068、2073
マンハッタンビーチのsushi bar「katsu」。日本語で「勝」。地元でも評判の店で、常に予約でいっぱいのお店です。カルフォルニアロールをむしゃむしゃ。アボガドがまいてあります。レオ社長は共食いのように見えます。(2006.05.19)
写真で見るとよく分からない食べ物。(2006.05.19)
ファーマーズマーケットにて。メキシコのお好み焼きのようなもので、チリソースと、マヨネーズとがかかっていて、アボガドも挟んであります。アボガドが嫌いだと、この国では暮らしていけないようです。(2006.05.20)
悪魔の食べ物……鮮やかなオレンジ色。そして真っ白なサワークリームをつけてたべる…。実はジャガイモのホイル焼きなんだなー。なんでこんな色なんだろう。でも、おいしい。(2006.05.20)
実は、この日は、私の31歳のバースデー。異国の地で30歳+1の旅立ちを経験。良いことあるかなー。(2006.05.20)
いや、miwazo殿、拙者を止めないでくだされ、このままいかせてくだされ~~、後生じゃあああ。
イチゴがふんだんにのったチョコスポンジケーキをプレゼントしてくれました。感謝、感激、やっほっほー! 15㎝×15㎝×10㎝(おそらく)の、幸せサイズを満喫。半分も食べきれなかった自分が悔しい~。カムバック、マイケーキ!(2006.05.20)
国内機「jet blue」の機内で出された、blue chips。つまり、青色のポテトチップスです。予想を裏切り、厚く、いい塩加減のチップスでした。甘いかと思ったんだけど。(2006.05.22)
今日は、stoneriver宅(米国支社)でお食事。りこ姫のために、必死に料理に励むふたり(笑)。(2006.05.17)
モデルハウスのような一角で…(2006.05.17)
大量のエビを食らう、もちろん片手にワイン。アボガドディップもかかせないぜ!(2006.05.17)
今夜はガーデンバーベキューです。火起こし担当は、もちろんpan吉さん。この道40年のベテランです(嘘)。(2006.05.20)
私の希望で、ラムチョップを用意してくれました。(2006.05.20)
エビ、ホタテ、ビーフ、すべてビッグサイズ!大きいことはいいことだ!(2006.05.20)
テーブルに並んでいるのは、全てパン吉さんお手製のディナー! 素晴らしい、うちに婿に来ませんか?(2006.05.22)
愛を告白されました。いやーん、人妻ですのに。(2006.05.22)
最後の晩餐は、miwazoのお手製です。社長は待ちきれず、先に一杯やっちゃってました。(2006.05.24)
我が家ではとても演出できない、素晴らしき料理。アボガドディップと山羊のチーズをたらふくいただきました。(2006.05.24)
サンフランシスコのイタリアンバールにて朝食。パニーニを頼んだところ、トッピングをするか?と聞かれて、イエスと答えたら、チーズやらなんやらいっぱい入れてくれました。(2006.05.21)
サンフランシスコのチャイナタウンの中華料理屋。写真手前のお姉さんが飲茶を持って各テーブルをまわり、欲しい飲茶だったらその場でもらう、というシステムです。相席になった中国人のおじさんが、私たちの席に食べ物が無いのをみてかわいそうに思ったのか「これ食べていいよ」とクリームまんじゅうを恵んでくれました。ありがとう。(2006.05.21)
ディナーはイタリアンで。チーズの盛り合わせを頼んだら、こんなに出てきてしまった。そして、ワイン片手に全て平らげてしまった30女ふたりであった。(2006.05.21)
たしか、タコのトマトソース煮だったと思う。(2006.05.21)
サンフランシスコで知り合った彼です。(単なるボーイさんなんだけど、えらい愛想が良かった。というか惚れられた!?)(2006.05.21)
フィッシャーマンズワーフの屋台通りで。始終不機嫌そうに表に立つおやっさん。(2006.05.22)
迷ったあげくに入ったレストランは、なんとフィッシャーマンズワーフを開いた創始者のレストランでした。格式あるふるーいレストラン。オーダーしたのは、カニとエビのカクテル。(2006.05.22)
パンに入ったクラムチャウダー。900円くらいだったかな。(2006.05.22)
今日もおいしく食べてます。(2006.05.22)
マンハッタンビーチにある「Beaches」というレストランでディナー。サーモンの料理をオーダーしたら、こんなものが…。今思えば、アメリカン風チャーハンの上にのった焼き鮭、という感じです。(2006.05.16)
私のビッグマウスは、米国支社・運転手パン吉さんをも飲み込みます。(2006.05.16)
大振りなエビちゃん料理。ちょっと重めのソースがおいしかったです。添え物は、暴力的なほどの量のニンジン。私はエビがとにかく好きで、エビをほぼ毎日食べてました。ああ、幸せの一週間。(2006.05.16)
またもマンハッタンビーチでランチ。「kettle」という、にしむらカフェ(@ふくい)に似た雰囲気の処です。ここでは、アメリカンなハンバーガーをオーダー。この店ではサンドイッチも、ハンバーガーも、パニーニも同義語と思われます。アメリカでは、食べきれなかったら「doggy bag」といって、お持ち帰りができるシステムのよう。だったら最初から食べきれる量を出せよ、と思ふ。(2006.05.17)
ロングビーチへ遠出。そこでSUSHI BARと書かれた店に入りました。歌舞伎役者の大首絵のポスター下には「王様」と行書体で書かれていました。誰か教えてやってくれ。(2006.05.18)
かきです、かき。しかも全て種類が違うとか。生でぺろりといだだきました。(2006.05.18)
これがカニ+アボカドのカルフォルニアロール。(2006.05.18)

こちらは地元のセレブが集まる(とおぼしき)ステーキレストランです。ここでは「素敵なステーキ」を食します。いやー、これで私もセレブの仲間入り!(2006.05.18)
本場のミディアムレア(たぶん)。5,6㎝は軽くある厚さです。アメリカのステーキって、筋張ってむしゃむしゃ食らいつくイメージだったけれど、ここは上品な雰囲気の中(かなりうるさかったけれど)、柔らかいお肉をいただくところでした。(2006.05.18)
行きは関空発のUA(ユナイテッドエアライン)。社長はもちろん、ビジネスクラスです。
UA機のビジネスクラス。ウエルカムドリンク(シャンペン)とナッツで歓迎されました。(2006.05.16)
オードブルでございます。(2006.05.16)
しまった、食べてしまった。幕の内かビーフをチョイスできました。(2006.05.16)
食後のスイーツとフルーツとティー。いたれりつくせり。レオ社長も思わずのぞくほど。(2006.05.16)
さらに軽食。フレッシュフルーツ、てんこもり。(2006.05.16)
髪をセットし美容室へ。たまたまそこの店長だったイケメンカリスマ美容師(死語)が担当してくれた。無愛想ながらも、手際よくしっかりセットしてくれた。近くにいた別のイケメン美容師が「こんなにきっちりしてくれるなんて、マジないっすよ」と声をかけてくれた。その後お祭りにでかけた私だったが、その出先で、先ほどのイケメンカリスマ美容師に出会った。なんとなく気になって、近づいた。向こうも同じ気持ちだったらしく、接近してきた。初めて出会って、ほんの数分しかたってないのに、なぜか、恋に落ちてしまった。
という夢を見た。「さあ、ここから!」(どこへ?)というところで目が覚めてしまった、OH NO! イイトコだったのに!必死で目をつぶったけれど、二度と夢の世界に戻ることはできなかった。その話を、てつ氏にしたところ、
俺は駐車禁止で捕まって、13万5000円も払う夢みたよー。最悪だったー。
と嘆く彼。私は最高の夢でしたのに、うふ。これぞ同床異夢。
なんとカウベル、「Google大阪支社開設パーティ」にお呼ばれしました!いいんでしょうか、吹けば飛ぶような福井のちっちゃい編集プロダクションが呼ばれちゃって、というか押しかけちゃって。しかも会場は『ザ・リッツ・カールトン大阪』。どう振る舞ったらいいんでしょうか。で、振る舞ってみました。

キャッチコピー:知的な大人のクラス感
『LEON』というより『BRIO』との声が(どこから?)。待ち時間の間、愛読雑誌『文藝春秋』を読みふけっております。

キャッチコピー:インターナショナルなパーティにも臆しない!きちんと&華やかにアクティブキャリア流キメブルー
実は、パーティ後へとへとな私です。今回はアデージョじゃないです。アデージョもいなかったです。残念。
コピーライターotomechan作です。お見事。
主目的であるセミナー&パーティは、同席した福井人の方々のパワーで圧倒してきました(はず)。ウエブ広告と既存媒体の広告と、これからどうなっていくんでしょうか。いろいろ考えが巡ります。内容?そりゃ秘密ですよ。
今日は大阪出張です。うきうき気分で電車に飛び乗りました。が、8時台のサンダーバードは指定席も満席。仕方なくグリーン車で向かいましたが、快適すぎて

ゆったりシートでうたた寝てつ氏です。
大阪駅到着後、向かった先は造幣局。テレビや新聞でしかみたことない「桜の通り抜け」を体験してきました。1週間だけなんですね、開放期間って。ラッキーだったわ。ソメイヨシノだけが咲き誇っているのかと思いきや、造幣局の桜は、全国各地のいろんな種類の桜が植えられていました。黄色、白色の桜もあって、ちょっと驚き。


「桜の樹に群がる人々」を撮影してみました。
ここで一句。
「デートみたいね」 と話しかけたら 「そうなの?」と 愛想無い返答に 憤る妻に桜舞い散る
ザ・大阪を体験しようと、お昼は道頓堀へ。
以前、一献交わした店舗ディレクターの方がいて、その方が手がけた『道頓堀極楽商店街』。たこ焼きとイカ焼きと串カツを食べ、友人に石田靖人形が付いたボールペンを買いました。こてこてやな〜。

道頓堀を歩いたら、妹が好きであろう彼が居たので、写メール。
本目的のセミナー&パーティに出席するまでに、へとへとになってしまったカウベルでした。
先週末に、桜の名所として有名な味真野小学校に行ってきました。

校庭のど真ん中に鎮座する桜。周囲は花見客でいっぱい。小学校が観光名所になってます。残念ながら、この日はまだ満開ではありませんでした。
で、味真野小学校を何気なく見学したところ、そこはなつかしワンダーランド王国でした。

ペンキを塗られたタイヤが連なっていたり

卒業記念作品であろうトーテムポールが立てられていたり

記念碑が立てられていたり。よく見ると
夢を育てよう 昭和83年に向かって
と刻まれています。記念碑の裏を見ると昭和53年卒業生とありました。昭和がなくなるなんて、思っても見なかった時代のイコンでありました。

中国のサンタクロースらしいです。中国の方からいただいたので間違いありません。姪はもらったとき、逃げ出したそうです。うちのジュニアは、触るのをためらっていました。サンタクロースなんだろうけれど、何かが違う。何かが間違っている。どこか不気味、ってこれのことを言うんだろうか。。。
王さんって、キングになるために生まれてきた人で、キングの称号(というか名字)にふさわしい人で、きっとその名字は運命で決められていたんだろうなあ、と実感。いいなあ、「王」って名字。欲しいわあ。
3月某日、三十路を迎えた女性が一献交わす会が開かれました。スペイン料理「エルマノ」さんに女性5人が集まるから、「スパニッシュミソジーズ」と命名された気合いの入ったお食事会でございます。
ドレスコードは雑誌の「コムスメに勝つ!ニキータ」風に。艶女(アデージョ)たちよ、咲き乱れよ、ということです。
仕事を終えて、自宅に戻り、勝負下着にまで着替えた私でしたが、どうみても、アデージョではなく、結婚式の二次会帰りの女…。ああ、ちょっぴりショック。

「生グータンみたいねー」「その服セクシー」ときゃぴきゃぴする私たちに「エルマノ」さんの料理が次々と。特製チーズと薫製なんてでてきたときには「この味は、コムスメには分かるまい、ふふん」と噛みしめるひととき。

期待を裏切らない女。クイーンオブニキータ。「雑誌見たらスーツだったから、それでまとめてみました」。お肌もぴかぴかだし、スタイルいいし、言うことなしのアデージョです。
三十路女が集まったときの会話は
見合い列伝
ある意味最高といえる自分たちが出席した凄い結婚式
貧乳VS巨乳
となんともあけすけ(!)な話を交わしたのでございます。
貧乳2名と巨乳3名の対決は白熱議論へ。それぞれの悩みと憧れを言い合い、収拾つかなくなったところに、クイーンが「叶姉妹の写真集見る?」と披露。露わな肢体がぎっしり詰まった写真集を手に「はああ、いいわー、こんなかんじー」と見とれる三十路。
T嬢の携帯に友人から「ニキってる? ニンニクニキニキ、アニータ!」という痛いギャグメールが送られてきたのですが、二十代であれば「寒っ!」と一蹴するところを、三十路は「ニキータになりたーい!」と切なる雄叫びをあげるのでございました。

ほろ酔い気分でエロチシズムを出そうとがんばる私たち。
はー、しかし面白かった! 今後もシークレットに開催して、「別室でモニターをのぞいていたい最強のコンパ(てつ氏)」に繋げてみたい。でもねー、女だけのほうがおもろいんだよねー、なんでだろう。
Googleの広告プランニングマネージャー、高広伯彦氏の講演会に行ってきました。産業情報センターのホールを埋め尽くすほどの盛況ぶり。博報堂→電通→Googleと渡り歩いているだけあって、プレゼンテーションもお手本になる内容でした。
なぜかやるきまんまんで向かったカウベル、会場一番乗り! 一番のり特典というか、講演会後に高広さんと、小林広告営業マネージャーと、当日スタッフの方とのお食事会に誘われました。やったー!
で、宴会席でなにげに見せた、このノート。

が、Googleおふたりの心に火をつけてしまったらしく、小林マネージャーから「こ、これ、どうぞ!」と渡されたのがこれ。

それから、次々とロゴ入りクリアファイル(非公開品、社内のみ)、ボールペン(これも欲しかったなあ)が出てきました。
高広さんがシールを分けてくれたので、overtureノートにぺったり。

これを見て、Googleおふたりは「おおおおおおおおお!!!!!!」と雄叫び。私には、どこかどうふたりに響いているのか分かりませんでしたが、その筋の人(てつ氏)に言わせるとトンデモナクスゴイコトらしいです。
おみやげにもらった、Googleストラップもつけてみました。「黄色いいなー、お金貯まるしー」とてつ氏に疎まれてます。ノート一冊でおそろしく盛り上がった飲み会でした。
朝、「ホワイトデーです、お父さん、カレーを作ろう!」的文句のチラシを発見。てつ氏に見せたところ、なぜかやる気。その日は夕方早々に仕事を切り上げ、チラシに踊らされて買い物に行ってしまいました。自宅でカレー作りにいそしんだ後、ジュニアを保育園に迎えに行って、夕飯をあたえて、妻の帰りを待つという理想的な主夫を演じてくれたダーリン。帰宅して、ご飯ができてるってなんて幸せ! これでお風呂もあればサイコー!でごじゃいます。
カレーしか作ってなかったので、サラダでも、と思ったら、「この豆腐がある」とテツ氏は1丁300円もする谷口屋の豆腐を素のまま皿に盛るという男の料理ぶり。そして、テーブルに置かれた謎のスパイス。「ガラムマサラ」とかかれています。カレーにはこのスパイスを!というこちらにも男のこだわりの料理っぷりが演出されています。肉はもちろん、カレー用のパック。
主婦、、、主婦ならきっと豆腐もガラムマサラもカレー用肉も断念するはず。欲しくても、「カレーにしか使えないしちょっと高いからね」なんて思っていたスパイスを、難なく買われてしまった私。たまには、主人に買い物に行ってもらって、「主婦がためらっていたあのアイテム」をがしっと買ってきてもらうのも、いいかもしれないと、ダーリンの愛情カレーを食べながら感じていた14日の夜でした。

出張先でみつけた女の子(?)。全国植樹祭のシンボルマークらしいです。「今日の植樹が、明日豊かに芽吹くようにという思いを込めています」という意味があるみたいよ。髪型が気になる、気になる。
先週土曜日に、eAT KANAZAWA に行ってきました。2回目の参加です。ひとり2000円を払って聴くセミナーです。
今年の講師陣は、次の方々。
セミナーA
原 由美子(ファッションディレクテター・スタイリスト)
皆川 明(ファッションデザイナー)
明和電機(土佐信道)
セミナーB
曽我部昌史(建築家みかんぐみ、東京芸術大学助教授)
佐藤可士和(クリエイティブディレクター)
中島信也(eAT’04総合プロデューサー、CMディレクター)
セミナーC
深澤直人(プロダクトデザイナー)
佐藤 卓(eAT’06総合プロデューサー、グラフィックデザイナー)
明和電機は学生時代のかなり先輩。可士和さんは、前の事務所に遊びに行った(というか取材に行った)ことがあるのと、来福されたときに一緒にちゃんこ鍋をつついた仲。中島さんは、以前のeATで完璧な仕切りと高いプレゼンテーション能力に感服、感動した以来のファン。卓さんも来福されたときに名刺交換をしたときに、某美術館のロゴマークの裏話を聞き出した仲。カウベルゆかりの人たちなんです。勝手な思い込みの親近感を持って、これは行かねばならねば。
興味深かったのは、携帯電話のデザインの話。可士和さんは、グラフィックデザイナーとして、深澤さんは、プロダクトデザイナーとしてのアプローチ方法が浮き彫りになりました。話を聞くと、それぞれの考え、スタンスが反映されている形だと実感。というか痛感。深澤さんが私の想像を裏切る不良のおっさんぶりで、面白かったなあ。個人的には、『anan』の編集も携わっていた原女史の話を聞きたかったのだけど、発言時間が短すぎました。
大きな収穫は、「日本のCMは、日曜の夕暮れに作られる」という中島師匠の秘話。これは参加した人しか分からないネタだけど。カウベルも見習いまーす。
ライブドア事件の報道の仕方をみると、ほんと嫌気がさしてきます。堀江貴文=悪人というイメージを作りたいというマスメディアの悪意に満ちています。関係者やコメンテーターから「悪いイメージ」を引き出そうとする仕掛けがみえみえ。どうしてそんなふうに印象づけたいんでしょうか。堀江貴文がどんな人物像であろうが、その前にもっと伝えるべきニュースがあると思うんだけど。「メディアの寵児」として持ち上げたのはマスコミだし、「堀江容疑者」として扱うのもマスコミ。今回の報道は、メディアスクラムの好例です。たちが悪いのは被害者がいないこと。一方的にライブドアを攻撃すればいいだけで、報道内容に責任の所在は問われない。ワイドショーなのかニュースなのか分からない番組構成も下品極まりない。公平な視点で事件を伝えるべきなのに、ホリエモンの言葉尻をあげ、揚げ足をとる番組ばかり。前後の文脈をカットして、刺激的な言葉だけど取り上げてるし。彼の「女は金についてくる」ってコメントも、あながち嘘じゃないよね。みんな思っていることを言葉にしただけなのに「金が全てじゃない」と偽善を盾に報道してます。
ライブドアがどうこうというより、それを我田引水的に伝えるマスコミを、攻撃する番組がみたい。
ライブドアショックと、ホリエモンの報道の仕方は。NIEの格好の材料ですよ、 学校の先生方。
「天下のNHK」(死語)の気象情報を見ていると、どうも腹立つ。「全国のお天気です」といって出てくる一覧に、いわゆる北陸三県が出てこないの。新潟に総称されているようで、金沢すらも出てこない。ぜんぜんっ参考にならん!(怒)。最近は、どこぞのクレーマーのおかげか「金沢」の欄が作られたようだ。
民放も「北陸では〜」「日本海側では〜」と言って指すのは新潟。日本海=北陸=新潟らしい。くううう、ハラハラハラハラ原辰徳ー! おめーら、地理を勉強しろやゴルァ! 東京の知人から「雪すごいんでしょ?」と言われたけれど、ここは新潟ではないっちゅうねん。
天気予報もまともに見られないのか、ここ福井県は。

クリスマスの夜、ショッピングシティ・ベルにてお買い物。お肉やさんの前で、チキン丸焼きがなんと2割引で売ってました。肉とワインのディナーでいいっか、となって買いました。2割引はお得だったね。
先週、FPMが来てたらしい。くそう、忘れてた。今日はモングロ。ナナイロにて。自宅から車で5分もかからない。ジュニアはもう寝た。旦那ももう寝た。ただいま時間は夜11時半。ナイトクラブはこれからだ。さあ、どうする、うずうず、どうしよう。こっそり行っちゃおうかなあ、クラブ遊びも解禁?になったし。うずうずうずうず。
いきなり電話が通じないもんだから、どーしたの?の連発を受ける毎日。しくしくと訳を話すと、やっぱり誰も同情してくれません。
「車に乗る前にポケットから落として、タイヤでふんづけた人もいる」と某デザイナーの話。
「トイレで落として気づかなくて、次に入った先輩が拾ってくれたことがある」とカウベルバイトのCちゃん。
私なんてまだまだ。。。ちょっと元気でました。
やっちまったよ、2回目。ちゃぽん、と音がしましたよ。2秒。時既に遅し。ハイ、トイレに落としました、ケータイ。機種変更して1ヶ月もたってません。私が何をしたというのでしょう。。。
ショップに駆け込みましたが、店頭のお姉ちゃんは浮かない顔。SDカードもおじゃん(死語)に。落ち込む私に、お姉ちゃんは「ドライヤーで乾かせば、復活することもある」「2、3日で電源が入ることもある」と奇跡的な逸話を聞かせてくれましたが、うちの子は多分ダメです。復活の呪文を唱える気にもなりませんでした。
仕事仲間にも連絡とれず。最近は事務所にいないことが多いし、自宅には電話をひいてないし。世間どころか家族とも連絡遮断状態。数年前は普通のことだったのに。
家族に話しても同情されず。姑にも、妹にも、実母にも、祖母にも向けられるのは、「あんたが悪いからねえ」の視線。「こっちのみーずはあーまいぞ」とキャリア替えを迫るテツ氏。
私が悪いんだけど、不注意なんだけど、誰かのせいにできないけれど、誰かのせいにしたい、このやりきれなさ。やるせなさ。りこちゃんは悪くないよ、って言ってほしい。。。けれど言われたところでケータイは戻ってこない。こんなに同情されないもんなのね、そうなのね、そうなのよ。わかってる、わかってる、でもおおお。
思えば、デザインが悪い、なんてブログで言っちゃったことが、ケータイの機嫌を損なったのだろうか。機種変更のときに、キャリアを変えればよかったのだろうか。そんなことを思っていたら腹が立ったので、キャリア替えを決心。
で、解約をしに、ショップへ。さくさくっと手続きが終わり、気になったので聞いてみました。
「電話番号が変わりました、という音声は流してもらえるのでしょうか?」(当然あると思っている)
「残念ながら、無いんです。他社さんはあるんですけれど」と、お姉ちゃん。
!!
この返答で、私はキャリア替えを決心してよかったな、とふっきれました。
テツ氏が最近目覚めてます。男色に。きゃわいい男の子に。
前クールのドラマでは『ドラゴン桜』を必死に見てたし、今回は『花より男子』、『野ブタ。をプロデュース』をみてますもん。ジャニーズJr.好き?、ええっ? 「山下智久くんの演技、だめだよねー」なんてつぶやいてますもん。やっぱ、そうなの?
そんななかでもお気に入りが、こいけてっぺいくん。WaT ( ウエンツ瑛士 / 小池徹平 )です、最近知りました、私。テツ氏、「小池君、かわいいなあ」なんてつぶやいてましたもん。確かにかわいい。うちのジュニアも負けそうだ。
そんなテツ氏のてっぺいくんが、なんと紅白に出場というニュース。「今年の紅白見ません宣言」したテツ氏ですが、てっぺい君出場のニュースをテレビでみながら、微妙に揺れる主人の姿を、私は見逃しませんでした。
きちんとはいているのに、なぜか開いてしまっている社会の窓。お手洗いに行って、きちんと締めたはずなのに、なぜか下がっているファスナー。恥ずかしい話ですが、どうしても開いてしまう社会の窓のズボンを持っています。帰宅して、かなりの赤っ恥どころか青っ恥をかいています。
女性の場合は、社会の窓ではなく、理科の窓って言うんだよ、と教えてもらった小学校の頃の記憶も蘇りました。
携帯電話のCMを見て「だっさいデザイン」と一蹴するテツ氏。
たしかに、デザインは良くないです。機種変更をしにショップに行ったところ、あまりにもいまいちなラインナップだったので、機種変更を諦めて乗り換えようかと思ってました。しかししかし、ツーカー、Jフォン、からの長いおつきあい。しかもなぜかSHARP指定という私なのです、そうです、それはvodafone。
だけど、そんな吐き捨てるように言わなくても。むむむむむ。テツ氏は隣で「だからダメなんだよー」とメタクソにいってのけます。
ちょっと、あなた。うちは、私も、姑も、実家母も、実家妹も、妹の旦那も、親戚のおばちゃんも、vodafone@マルフクなのよ! しかも、ひとりが機種変更すると、みんなが同じ機種にしたがる仲間意識なのよ。つまはじきにされてもしりませんよ。
ぷん。
高校以来の友人の結婚パーティに行ってきました。東麻布の隠れ家レストランでハイソなお食事会でございます。
六本木のメインストリートから1本入った、閑静な住宅街の中にあるイタリアン・レストラン『RICO'S』(リコス)。私の名前から名付けられたレストランです(嘘)。パーティー後、六本木ヒルズに向かいました。坂が多すぎ。歩くところじゃないね。
ヒルズの一角にある、カウベル御用達FM局『J−wave』けやき坂スタジオ。カウベル、かなりのハードリスナーです。こんなところからラジオを放送したいなあ。
森美術館で『杉本博司』展を鑑賞。10年くらい前から気になってた作家で、私は海シリーズや劇場シリーズの作品が好き。規模の大きく、回顧展のような様相で、写実ってなによ、リアリティってなによ、と考えされられました。数学的な写真家なんですね、杉本サンって。トイレの前で、福井のOデザイナーさんとばったり! 東京に来ると、なぜか福井の人と会います。
ヒルズを出て、浜松町へ。「モーーーーー二度と大江戸線なんかのるかああああああ」ってくらい歩いた、潜った。大江戸線の駅のホームに行くまでに、次の駅まで歩けます。初乗り料金の10倍くらいしても、タクシーを使った方がいいと誓いました。時間も体力も節約できます。
浜松町で、大学時代の友人と呑みました。貿易センタービルの屋上で、1杯1000円のカクテルをたしなむふたり。確かに美味しかったわ。夜景もきれいだったしね。でも話題は「アートディレクターって、板挟みだよね」をえんえんとしました。問題の放送業界にいる友人なんです。帰りに「テオプロマ」の焼き菓子をお土産にいただきました。センスある東京土産です。
またもやカニをもらいました。またもやノルマ2ハイ。
せいこちゃんです。
食後、カニの販売所でみた「せい甲カニ」というポップの書き方は、正しいか否か、という議論になりました。また、関東では「せいこガニ」を「(松田)聖子ガニ」と思われていること、「せいこガニ」か「せいこカニ」か、どちらが正しいのか校正で迷うということなど、次々とカニにまつわる問題が発覚しました。
森川三兄弟の三男坊(ジャニーズ系/齊藤母評)から、カニをもらいました。しかも4ハイ。ひとり2ハイのノルマです。ひいひい言いながら食べました。いい弟をもったわー。
今年はマツタケもほうぼうからもらいました。マツタケ当たり年だったなあ。
学生時代に、バイトでお世話になった『ラ・クラベ』。現在は店名を『ラ・クラベ・カーサ・デ・マロン』に変え、荒川沖に移転していました。オーナーもスタッフの人も本当に良くしてもらって、感謝で胸いっぱいの場所。
南米料理とラテン料理の店です。ここでしか食べられないうまーい料理がたくさん。ラムとテキーラ、お酒の味もここで覚えました。
外観はとても怪しい・・・。
オーナーの分身、コンガ。なかなか素人では音が出ないんだなー。オーナーの吸い付くような手の動きに魅了されます。
元祖カウベル。思えばここが原点なのかしら。
追越(おいこし)宿舎の一部。立派なマンションのように見えますねえ。
平砂(ひらすな)宿舎。私が2年間お世話になったところです。一部屋にベッドと机と本棚と洗面台がついてました。それで3畳くらいだったかな。トイレと調理室と洗濯機は共有です。目の前の樹木は桜です。
通りがかって入り口を見ると、ないやら頑丈そうな機械が取り付けられてました。聞くところによると、なんと指紋認証システムを取り付けたとか。その前に、宿舎を建て替えた方がよろしいかと。多分20年前と変わってないと思います。古すぎよ。
つくばにおいては意味のない看板です。カギつけてても盗まれるし。
体芸食堂の裏に、なにやらアスレチックができてました。多分、作品だと思うけれど。
がっちり食べたいときはこちら、体芸食堂(体育・芸術専門学郡の食堂)へ。頼んだ覚えのないくらいの量で出てきます。体育会系の胃袋に合わせたメニューづくりなので、お茶碗の基本はどんぶりです。
6B203芸学室です。ここが私の専攻の部屋でした。が、あんまり居なかったなあ・・・。
芸学室のある建物の入り口におはします、ロダンの彫刻。嘆いてますねー。思いっきり嘆いてます。
芸学室の建物。学群の中でも隅っこにあります・・・。
体育・芸術専門学群のメインの棟です。大学の中でも南の方に位置するので、南大門とよばれてます。正面から見ると、門の形をしています。
図書館です。かなりお世話になりました。もっと居着いたかったなあ。
ゲーセン棟です。ゲームセンターの略じゃないよ、芸専ですよ。デザインやら絵画やら実技中心の専攻の人たちはここで学んでました。入学した1年目の学祭では、ゲーセン1年生は「ゲイバー」をやるのが習わしで、男子学生は皆ゲイに変身させられます。ゲイバー「はちのす」をオープンさせたのですが、本物のゲイが来て、「お化粧してよ」とせがまれ、トイレでお化粧してあげました。弱冠20歳のときのことです。ちなみに私はホストを演じ、つくば西武のおばちゃん店員に人気でした。
中央公園にある通称レオナ・ロケット。筑波大学の前学長、江崎玲於奈(れおな)氏から名付けられました。噂によると、学長室と地下で直結していて、有事の際には、れおなはこのロケットで脱出するとかしないとか。
つくばセンターから大学に続く歩行者専用の道(ペデストリアン)から見た大通り。東西に伸びる4車線の大通りもあります。道幅は広く、しかもどこまでも直線。噂によると、有事の際に、飛行機の滑走路になったり、戦車が通れるようにするためだとか。
一応展望台になっているつくばタワー(という名前だっけ?)。噂によると、『ウゴウゴルーガ』のみかん星人アワーの背景に顔出してるとかしてないとか。
つくばエクスプレス(TX)が開通して、激変したつくばセンターの夜。よく分かりませんが、UFOが飛んでました。
見たいなー、これ。
乗り物、建物のかぶり物の演劇。
「ギンギラ太陽’s」
http://www.parco-play.com/web/page/information/gingira/
「毛皮族」もみたいんだけど、これって毛皮着て演技する集団ではないのだね。
http://www.kegawazoku.com/top.html
ジュニアが大きくなったら絶対アレグリア行ってやる。
朝10時に出発。
家族3人で金沢21世紀美術館に。
本日のメニュー、マシュー・バーニー『拘束のドローイング』展、『人体の不思議』展、コレクション展の3本立て。
バーニー×ビョークの写真の前で、ジュニアは奇声を上げて大喜び。お母さんもバーニーさんの作品を見られてご機嫌です。美術館で、ばったり中学校の同級生に再会。軟式テニスでペアを組んでいた彼女。造園の監督をしているとかで、仕事着でしたが、なかなか様になってまして。女性が男性服を着ているとなんだかどきどきするなあ。
お昼ご飯は、デパートの8階にて。『ファミリーレストラン』という名前のファミリーレストランで食事。お父さんは定食を、お母さんはオムライスを注文。オムライスには具が全く入っていなくて、色のついたごはんのみ。味は・・・予想以上でした(涙)。続いてデパートの7階、子供服売り場へ。期待はずれなレイアウトおよび店舗で、さみしい気分に。子供の頃感じたデパートでお買い物!というわくわく感はなくなってしまったのでしょうか。
目当てのものを買えないのも悔しいので、地下の雑貨店で物色。カウベルにふさわしい牛柄のアイテムが満載で、誘惑に負けそうでした。念願のペットボトルフォルダーを購入。でも1000円って高いなあ。
お茶する時間になったので、スターバックスコーヒーに。お父さんがゲットした株主優待券を使用。サイズ、メニュー関係なくどれでもよいとのことだったので、気が大きくなって、グランデサイズをチョイス。普段ならやらないことをしてみました。外のテラスでヨーロピアン気分に浸りながら、夫を会話を楽しむひととき。うーん、トレビアーン。
途中のサービスエリアで、お乳タイム&仮眠タイム。18時に福井に戻りました。へとへとで汗でべとべとなので、ジュニアを風呂に入れて、姑に預け、夫婦で食事&銭湯へ。『岩本屋』でラーメンを食べ、『花の湯』に浸かりました。
ふーすっきりした、と思ってジュニアを迎えに行ったら、「泣きっぱなしだったわよ」と姑。もー知らない!って言われました。
暑いねー今日も、あちー、あちー、あーちーちーあちー、と暑いという表現がなぜかヒロミゴーなサウンドになってしまう今日この頃、いかがおすごしですか?
たまたまラジオを聞いていたら、流れてきたのが私のリッキー、「Livin' La Vida Loca」。ああ、いつかの夏、リッキーに恋した自分を思い出しました。
確かリッキーのアルバムは、パソコンに差し込むと、「きゃあああああ、リッキーがおどってるぅ!!」という映像がでてきちゃうもの。えろっぽい映像に、相手役の女性に自分を重ね、それを会社の始業前に見て、悶えて、叫んで、惚れて仕事に挑んでいたあの日々。若かった。。。20代。あの情熱よ、カムバック。
それから数年後、私は。韓流に流され、旦那と同じ年齢のキラースマイルに傾倒してしまいました。待ち受け画面はもちろん彼、というハマりぶりだった一昨年。
夏は恋の季節でございます。次はどこの国の人を追っかけまわそうかしら。
お隣のはんこ屋さんから、スイカを半分いただきました。1個の半分です。かなり大きい。冷蔵庫の棚を占拠する大きさです。
みんなで食べようと思い、実家にもって行きました。食べやすいようにさくさく切って、ボールにいれて・・・。お風呂上がりに取り出しました。しかし、家にいるのは、祖母と私とベイベーだけ。祖母は、一切れ、二切れ。ベイベーは食べる私を見つめるだけ。私は・・・、食べてしまった。半分を。それはそれは、ものの15分で。
「スイカを好きだとは思っていたけれど、これほどまでに好きやとは思わんかったわー」と祖母。私も私にびっくりです。
「そういえば、昔はすっぽんぽんになってスイカ食べてたね」と祖母。そうだった、スイカを食べる=裸になる、という習わしが我が家にはあったのでした。
ちなみに、私はスイカを昼ご飯として食べることもあります。それほど大好き、スイカ。テツ氏は「種があるからすきくない」と言います。スイカ星人にとっては侮辱の一言だけど、独り占めできるからいいや。

メロン祭り開催中。この2日間で、なんと6つもメロンをもらいました。なんという幸運! もう二度とないことでしょう。「今年はそうめんもらえないねー」なんて話していた矢先、なぜかメロンが・・・。あああ、うまいうまい。レオ社長もご満悦です。同じ色なので、社長を食べちゃいそうだよ。

きゃーーーっつ!来ちゃいましたっっ! B'zのLIVE in サンドーム福井 でございます。3ヶ月の男児の母(姉)と、1歳の女児の母(妹)、テツ氏のいう、あばさけ姉妹は乳飲み子をおいて、ライブに。旦那にもみせたことのない、満面の笑みで、開場時間を待つ母でございました。そして嬉しそうにTシャツも買っちゃいました。いやー、よかったよかった、若返ったわ。
生粋の福井人、おおかた福井の男性が発する「おえー」という言語。世間一般、漫画的に言えば飲んで吐いたときのゲロゲロな擬態語として使用される。しかし福井県の場合は意味のあるコミュニケーション用語として使用されている。この「おえー」という言語には、反復する回数、アクセントの強弱により、含まれる意味内容が異なるようである。
ここでは、「おえー」の語感と意味を検証し、感情を紐解こうと試みる。
○おえー(1回)…(1)軽い拒絶。語尾が長ければ長いほど拒絶感が増す。 (2)呼びかけ、驚き、など。おーい、ええっ、
○おえっ、おえっ(短く、2回)…軽い驚き。さらに短く、テンポよく回数が増えるほどに驚愕感が増す。
○おえおえおえおえおえ(連続)…おいおいおいおい、の意。
○おえっちゃ、おえ。…軽い呼びかけ。語気が強ければ、力強い呼びかけ、
○おえーなんやっちゃ、おえー。…かなりの嫌悪感。自分の失敗に対して、自分自身を戒めるために発する場合と、近距離にいる人物に対し、その人物が失敗をしたときに多少の非難を込めて使う。「おまえ、何をやっているんだよ」の意。
使用例)自分で自分の飲み物をこぼしたとき、もしくは
他人が飲み物をこぼしてテーブルにぶちまけたとき
○おーーーえーーーー、おおおおおええええええ…気持ちが整理つかず、言葉にならない感情を表すとき。また「やめてほしい」という意味を含むときもある。
前述の仮説について、各自相違があれば、付け足してくれたし。以上。
なお、今回の仮説は、過日の記事「赤サンに声をかける大人の独り言」内におけるhiroさんのコメントから端を発したということを付記しておく。
スーパーに行き、丸ごとパイナップルを見ると妹の言葉を思い出します。
あるとき、丸ごとのパイナップルを切り、妹とふたりで食べたときのこと。
「お姉ちゃんがパイナップルを食べると、うわー、パイナップル食べてるわー、って思う」と発言。
どういう意味よ?
「お姉ちゃんがパイナップルを食べている、それを見て、私が食べる。すると、“おおっ、これがパイナップルというものなのね”と実感するの。お姉ちゃん、パイナップル似合うよ」
とよく分からないオチ付きで返答。
つまりは、私がパイナップルを食べるのを見て、この世にパイナップルという果物が存在していることを実感する、ということらしい。妹にとっては、他人がパイナップルを食べているのを見ても存在感を感じないが、姉が食べることによって初めて「パイナップル」の存在を意識するのだ。逆に言えば、パイナップルを意識させるのは、姉でなければならない、姉以外は考えられない、ということである。
なので、妹の前でパイナップルを食べるとき、ちょっと恥ずかしい。彼女の好奇の眼が突き刺さるから。私を見ながらパイナップルを食べないでください。
ジュニアに乳をやりながら、見てしまいました、戦隊モノ。
『魔法戦隊 マジレンジャー』でございます。
http://www.tv-asahi.co.jp/magi/top.html
レンジャーの由来をてっきり「本気とかいてマジと読む」(薬丸語録)、『本気レンジャー』だと思っていたのですが、マジックの“マジ”だったのね。
かつて『仮面ライダー龍騎』にはまりかけた過去をもつ私、同じニオイをマジレンジャーに感じてしまいました。出演しているイケメン兄ちゃん(しかしマジレンジャーの兄ちゃん達はイケメンとは言い難い)にハマルのではなく、その濃ゆいストーリー性と予想だにしない展開に。
まず、5人の設定が兄弟。新しい設定です、仲間ではなく兄弟なのです。ちびっ子に「僕も兄弟ほしーい」なんて言わせるのでしょうか。今どき5人兄弟というところに少子化対策への働きかけを勘ぐってしまいました。
変身道具は携帯電話。携帯電話をふりかざして「へんしーん」するわけです。これならちびっ子も携帯で遊べます。今日のストーリーでは、怪獣に飲み込まれた兄弟(グリーン、レッド、ブルー)に対し、助けに来たマジイエローがなんと電話をかけてました。「どこにいるんだよ!」「怪獣の腹の中だよ!」って、普通やられるだよ、喰われたら!
それを聞いたマジピンクが「まかせて!」と言って、魔法の呪文を唱えてなんとコショーに変身。怪獣にふりかけて‘ハックショーン’とさせて、ゲホッと吐き出させました。魔法が使えればなんでもアリになっちゃいました。
私の知る限りの戦隊モノでは、後半になると5人が大きくなってそれぞれパーツとなり、ひとつの大きなロボットに変身する、というのが定番と思っていましたが、マジ野郎は違います。5人が5人とも大きくなっちゃいました。テツ氏いわく「親に5体買わせる戦略だな」と。
敵役の出で立ちもすごい。ナイとメア(ナイトメアってわけですな)というふたりのゴスロリファッションのねーちゃんが出てきます。オタク道の人にはかなり萌えなコンビでしょう。公式HPには、ファンレターの宛先まで書いてありました。その道の人たちに受けを狙う製作会社の確信犯ぶりが見え隠れします。えへ、私は実はゴスロリ好き。黒のフリルとボンネットが可愛くってたまりません。
会話の中で、頻繁に「マジかよ!」とマジを強調するセリフが多いのがうざかったです。母として言葉遣いはきをつけてほしいわん。
あー早くジュニア大きくならないかな。戦隊ごっこするのに〜。でも戦隊モノ柄のTシャツは着させないよ。
〈ヨコシマ族〉受難が続く、今日この頃のカウベル界隈。
そんな中、相方の目を盗んでというか〈鬼の居ぬ間の洗濯〉というか、SAINT JAMESの新作をオーダーしちゃいました~ました~ました~。一方的かつ暴力的な物欲番長モード発動です。目を盗むもなにも、blogにアップしてる時点で丸裸ですがね。
仏老舗ブランドSAINT JAMESにモデルの田中美保がボーダー3型をオリジナル別注!!
もともとボーダーが好きな美保ちゃんが色に形にとこだわりぬいて出来上がったのがこちらの3枚。パープルはカジュアルに、ブルーは大人っぽく、グリーンはデイリーにと用途もそれぞれ。ロゴにハートマークを施したブランドタグは美保ちゃんオリジナル!!
で、選んだのが『公園』と名付けられたこのモデル。

パープルを基調としたボートネックの長袖マルチボーダー。美保ちゃんの大好きなパープルを同色のグラデーションで使ったのがポイントだそう。
オーダーしたはいいんですが……「商品到着予定は2005年8月中旬~9月中旬です。」の一言で撃沈。
©2005 Sony Communication Network Corporation
昨日、JR福井駅で開かれた「鉄道お宝市」へ、カメラマンT氏とパトロールに行ってきました。新駅舎開業記念ということで行なわれたこのイベント、会場には約100人の鉄チャンが集結。特に目当ての品があったわけでもなく、なかば〈社会科見学〉の趣でのぞんだつもりだったんですが……よもやこんなモノを買ってしまうとは!↓

JR北陸本線・牛ノ谷駅の駅名標です。
最初はスルー状態の品だったんですが、MC(=JR西日本のおじさん)の「今年は(酉年なので)あまり役に立ちませんが、丑年になればそれなりに使えそうですよねえ」という一言に、物欲の導火線が着火。
カウベルがこれ買わんでどうする!
ってなもんで、2000円で競り落とした次第でございます。やるなあMC。
で、会場の模様を福井新聞社のI姐さんが取材されてまして、今日付の紙面にこんな記事が。
新福井駅 どっと 人人人…
初の週末 駅前に活気
(前略)
旧駅ではホームの号車案内板や駅名看板、旧駅にあった案内看板や時計、運転士用の時刻表などさまざまな“鉄道お宝”のオークションや販売が行われ、全国から訪れた約百人の鉄道ファンでにぎわった。東京から来た男性は「電車に取り付ける行き先字幕がお目当て」と語り、二万円で入手。目玉の特急の運転席は五万円で落札された。
福井新聞 2005.4.24付 p.23
あやうく福井市内から来た男性は……と談話拾われるところでした(笑)。ちなみに、カメラマンT氏は「精算所 FARE ADJUSTMENT」と書かれた案内板を入手。何を精算するつもりでしょう。
福井駅が新しくなる前に、ホームの駅そばを食べに行こう!というツアーが組まれました。1週間前からお互いのスケジュールを調整し、いざ、駅そばへ。

まずは入場券を購入。140円(2005年3月現在)。

券売機の隣にはオレンジカード。都会ではSuicaが売られているというのに。

地下道のような仮設道を通って駅そばに向かう一団。

4番~5番ホームの今庄そばに到着。店のおばちゃんたちは私語を慎むということを知らないらしく、おしゃべりの間に、商売をしているという感じでした。私が食べたのは たぬきそば300円。

鉄道マニアによる駅そばの正しい食べ方。バッグを肩にかけ、いつ列車が来てもすぐに構えられるようにカメラを持ち、さくさくさくっと食べる(ようだ)。
いい意味で裏切る映画。
裏切られまくりでした。
ほとんどがセリフなし。街の雑踏や車、電車の音、生活の音で構成。
耳に残るは飼い犬の吠える声。
さらわれた孫を取り戻すため、おばあちゃんと飼い犬が織りなす冒険活劇だと思ってみたわけです。
確かに、孫はさらわれました。孫…といってもツール・ド・フランスに出場するほどの成人男性。
いかにもな外国人の「鼻」キャラに、なにもそこまでというデフォルメぶりです。
しかも、おばあちゃんは1人ではありませんでした。最強の3つ子婆さんたちが影に潜んでおりました。ある意味、はらはらドキドキ。
食事シーンは、カウベル少々苦笑もの。社長を連れてこなくてよかったです。どうしてこう、見るアニメに縁があるんだろうか。
映画の後は、紀伊國屋で『アルネ』を買って、MOJI CAFEでひと休みという王道でえとコース。MOJI CAFEで久しぶりに会った知人にお腹を見られ「なんか入れているの?練習?」と言われました。いえいえ、来月出産なんですけれど……。

朝っぱらから雪がしとしと降る中、カウベル体育部長のT田はんと角松敏生ライヴに行ってまいりました。聞けば福井に来るのは15年ぶりだそうで。最後に観たのは「夜明けまでもう一度ヤリたい」ツアー@福井市文化会館でしたか。森川テツシ18歳の冬。
昨年リリースのアルバム『Fankacoustics』を引き下げてのこのツアー。活動凍結→解凍以降のアルバムを3枚しか持ってない(しかも1枚は貰いもの)という、近年きわめて不真面目なリスナーを演じているアタシにとって、ハテナ印頻出状態での立ち上がりです。
「うわ~、角松がすっかり遠いところに行っちゃったよう~ orz」と自分の体たらくを棚に上げて脱力してたんですが、中盤あたりから『飴色の街』『MERMAID PRINCESS』『STILL I'M IN LOVE WITH YOU』『DREAMIN' WALKIN'』『LADY IN THE NIGHT』『初恋』『もう一度...AND THEN』……と懐かしモンの乱れ打ち。で、お定まりの『TAKE YOU TO THE SKY HIGH』で飛行機飛びまくり、てな様相でございます。
サポートメンバーも青木智仁(b),友成好宏(kb),梶原順(g),田中倫明(perc)という黄金の組み合わせ。角松敏生のライヴというと、個人的には青木氏のベースプレイも楽しみにしてるのですが、昔と変わらぬドンシャリの〈青木サウンド〉がブリブリに展開してたのには感涙。こーゆーのを見ちゃうと、これまた10年ほど熟成保存したままのベースをまたやりたくなっちゃうわけです。
かれこれ20年近く聴き続けてる角松敏生も今年で45歳。CHOPに参集した約300人の客も同じくらいの年齢かと思われ、ふだんのCHOPのリスナー平均年齢をいとも簡単に底上げしてるありさま。しかも会場はオールスタンディング。演ってる方も見てる方も体力増強コースの3時間でした。

このブログを愛読して下さっているH氏からのプレゼント。
巾着袋のなかには、おいしいクッキーが入っておりました。
笑ってます、笑ってますよ、モリゾー&キッコロ。目が線ですよ。
さあ、かーさんママン、どう出る!?
編集者として、やはり「愛・地球博」は行くべきだろうか……。
『3年B組金八先生』第七シリーズがすごいです。
第六シリーズで、上戸彩がからんだ性同一性障害のテーマにも一瞬ついていけそうにありませんでしたが、今回は、なんとドラッグがテーマ。中学生のドラッグ問題ですよ。
小学生の子が、ドラッグ欲しさで売人のおっさんとHして、子どもができちゃったというエピソードの回もありました。もう、見ているこっちもオロオロ。
金ぱっつああんもついていけないのか、毎回苦渋の顔つき。教師として最大のピーンチです。
しかしもって19話の放送「しゅう最後の日、最後の授業」はヘビーでした。
覚醒剤常習者になっちゃった生徒・丸山しゅうが、教室内で禁断症状を出しちゃいます。金八先生は、そんなしゅうを抱えながら、生徒全員に「よく見ておきなさい!」「ドラッグを憎め!」と鼻水出しながら叫ぶ。
自分を見失っているしゅうに、金八先生は彼を抱きしめながら、ある詩をささやきます。
生きているということ、いま生きているということ……。
はじめはセリフかと思いましたが、ところどころ聞いたことのあるフレーズがあり、長編の詩を朗読しているんだな、と途中で気付きました。
しゅうに語りかけているのですが、同時に視聴者=私にダイレクトに語りかけてくる口ぶり。思わず涙がホロリ。金八先生の授業の洗礼を受けた私です。
3年B組金八先生 http://www.tbs.co.jp/kinpachi/
金八先生の語った詩は、谷川俊太郎『生きる』でした。
下記にて紹介しますが、これは涙ながらの金八先生に直接朗読してもらうほうが何百倍も心に響きます。
生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみすること
あなたと手をつなぐこと 生きているということ
生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと 生きているということ
生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ
いま生きているということ
いま遠くで犬がほえるということ
いま地球がまわっているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまが過ぎてゆくこと
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ
『詩集・うつむく青年 抒情詩集シリーズ』 (「生きる」収録) 出版社: サンリオ 1989)
春になると口紅を変えたくなります。
各ブランドもここぞとばかりに新色を発売してきて、
百花繚乱、コスメコーナーのポスターも一新されてます。
主要ブランドのモデルを並べてみると
資生堂・ピエヌ……伊東美咲(福島県生まれ)
カネボウ・T'ESTIMO……山田優(沖縄県生まれ)
カネボウ・レビュー……加藤あい(愛知県生まれ)
マックスファクター……加藤ローサ(イタリア・ナポリ生まれ)
コーセー・エスプリーク……黒木メイサ(沖縄県生まれ)
花王ソフィーナ・AUBE……片瀬那奈(東京都生まれ)



ピエヌは発売されていたときに使っていたのですが、どのアイテムもアフターファイブメイク用だったのでしばらく遠ざかりました。最近復帰して使おうかなと。
サンプルで使った感じでは、ツキ&モチはいい。ノリもいいし、色もいい。発色もいい。
ちなみにマニキュアもおすすめ。こちらも、モチ&発色がグッドです。
伊東美咲はイメージモデルとして外してないよね。
ファンデと口紅をしばらく使ったのが、花王ソフィーナ。
井川遙かイメージモデルのとき、あのぷるるん唇を再現しようと即買いしてしまったシロモノ。
色オチしやすかったです。薄い色だとつきにくいし。悪くはないが、グロスが必携でした。
私は面倒だからグロス塗らなかったけれど、やっぱり塗ったほうが美しいようです。そりゃそうだ。
今のモデル、片瀬になってからは、食指動かず。あんまり好きなタイプじゃないからかしら。
PRモデルとしての迫力に欠ける気がします。どのパーツも無難なまとまりの美人だからかも。
その点、井川遙の「ブスかわいい」が、よかった。ぽってり唇が、化粧品のイメージにぴったりで、アイテムの効果をじゅうぶんに訴えていたモデルだったです。
オーブと迷ったのが、テスティモ。山田優ちゃんになってから乗り換えました。
この春のポスターは、優ちゃんのものが一番かわいいと思います。
アネッサの裸体CMもかっこいい。あれでアネッサ、買っちゃった。
色とツキはイマイチなんですけれどね。
今のベースメイクは、マックスファクターのillumeを使ってます。
松嶋菜々子がCMしてたときの、落ちないリップフィニティは、
食事しても本当に落ちないから、逆に怖いと、友人が話していました。
落ちないマスカラを使ってるんだけど、これも本当に落ちない。
市販のメイク落とし+ビオレ洗顔しても落ちない。だからいつもパンダ顔です、私。
加藤ローサちゃん、「ゼクシィ」CMは可愛かったけれど、今回は私的にNG。
ポスターと、CMと顔違いすぎ。
エスティローダーと、ディオールは、一度使うとハマります。
エスティローダーの口紅は、ぬっとりねっとり、キレイにつきます。
香りもいいんですよね。
ちなみに今のフレグランスは、エスティローダーの「ビヨンド・パラダイス」。
甘さと爽やかさがあり、ちょっとだけ南国気分を味わえます。
色の良さと、コスメアイテムの面白さでいくと、ピエヌ美咲かなー。
雰囲気だけだと、テスティモ優ちゃんなんだけど。
しかし根幹は、ベースから直さないとね・・・。
基礎化粧品、ドモホルンリンクルの年齢が近づいてきた・・・。

近江町市場の中に、気になるお店というか食べ物を発見。
餅と豆に目がない私としては、真っ先に飛び込んだ食べ物。
かき餅とおかきを買おうか迷う私の心を押しのけての一品です。
その名も「豆板」。みたまんま、豆だらけのかき餅のような感じ。
テツ氏曰く
「豆がいっぱい余ってどうしようもなくて作ってみたのかもしれん」
「そしたら意外に受けて、あれちょーだい、あれちょーだいと言われて評判に」
「いわゆる豆餅の、餅の分量と豆の分量が逆になったようなもの」と解説。
大豆と黒豆、餅米だけでつくられたお菓子(?)です。
豆餅好きには悶絶の一枚。
辰巳琢郎さんも秋元麻巳子さんも絶賛らしいです。
■『和平』の豆板 6枚525円
金沢市八日市1−644
TEL0762-47-3339

海鮮丼 2625円
近江町市場の中にあるお寿司やさんの、海鮮丼でございます。
以前、ナイナイの岡村がごちになります、で来店していたときの
テレビ番組を見て、「すげー、いきてー、食べてー」と胸に抱いておりました。
見た目通り海鮮物がはみだしているわけで、
カニもウニもエビも入ってます。しかも金沢ならではの金粉がかけてあったり。
丼はわりと小ぶりですが、おなかいっぱいに。
有名店らしく、芸能人も多数来店。ゴジラマツイ君も来てました。
■山さん寿し本店
076-221-0055
AM8:00〜PM7:30 年中無休
原作が寺山で、音楽がアキラ君というだけで観たい。
■血の起源
作:寺山修司 音楽:宮川彬良(p)
出演:安寿ミラ/高塚恵理子/
公演日 4/28(木)〜5/8(日)
THEATRE 1010(東京)
大阪公演有り
白井アキラの演出をみてみたいだけ。
■「ルル〜破滅の微笑み〜」
原作:F.ヴェデキント 構成・演出:白井晃
出演:秋山菜津子/古谷一行
公演日 4/8(金)〜17(日)
世田谷パブリックシアター
三島×蜷川というだけで観てみたい。
■「近代能楽集」
作:三島由紀夫 演出:蜷川幸雄
出演:<卒塔婆小町(そとばこまち)>
<弱法師(よろぼし)>藤原竜也/夏木マリ/鷲尾真知子/清水幹生/神保共子
公演日 6/1(水)〜19(日)
彩の国さいたま芸術劇場
岸谷×寺脇の濃さは一回みれば十分だと思うけれど、みたことないので。
■「クラウディア」
企画ユニット地球ゴージャス10周年記念 アンコール公演
脚本・演出・出演:岸谷五朗 演出・出演:寺脇康文
主題歌:サザンオールスターズ「FRIENDS」
衣裳デザイン:山本寛斎 出演:工藤夕貴/YU−KI(TRF)/他
公演日 5/15(日)〜31(火)
青山劇場

カウベルのえんじぇる・長谷川OG4から、太巻き3本の差し入れ!
もうひとりのえんじぇる・お姑さんから、太巻き1本の差し入れ!
合計4本のはずですが、鬼のテツ氏が「がまんならん」と1本食べちゃいました。
今日の晩ご飯は、この太巻きと、『不室屋』のお麩の吸い物です。
自性院でいただいた豆を、年の数以上に食べてしまい、
お腹がいたくなってしまったサイトウリコです。いたたたたた。
だって節分の豆、大好きなんですもの。

お隣のハンコ屋さんからいただきました。
ハンコ屋のおばさんが、『毘沙門寿司』と懇意にしている仲だとか。
『毘沙門寿司』といえば、テツ氏がある取材でチョンボ(※)したところ。
こんなところで繋がるとは、やはり福井は狭いです。
※チョンボ…森川語録。校正ミスや取材ミスをやっちまったこと。
さてさて、この『毘沙門寿司』のさば寿司。NHK「昼どき日本列島」「日本まん中紀行」に
紹介され、はたまた「Casa BRUTUS」にも掲載された、福井の名店なんです。
さば寿司のパッケージにインパクトあり。本当の商品名が分かりません。
どうやら 磯巻きへしこさば棒寿司 が正式名称らしいです。
パッケージには、いろんなコピーが入り乱れてます。
富ちゃんの技が詰った究極の越前の味!
福井県産 越前東郷毘沙門米(自家生産コシヒカリ使用)
店主自らの写真&科白付き「今、いちばん売れてるよ〜!」
福井県観光連盟の推奨品
お味はといえば……文句なしに旨い!まじ旨い!
冷えてちょっとかたくなったシャリの中に、塩味のきいたへしこ。
そして海苔のかわりに巻かれたおぼろ昆布。
とにかく、米、ごはん、シャリがおいしかった。米の味がしました。
「うめー、ウメー」とぱくぱく、ほおばるテツ氏。
ちょっと、妊婦にもっとゆずりなさいよ!
お値段は840円。二人で食べてもじゅうぶんです。
広島の代理店の方と福井で打ち合わせ。
初回の打ち合わせのときに、「もみわかめ」を差し上げたので、
御礼にと、広島名物・もみじまんじゅうをいただきました。
あまりに美味しかったので、思わずアップ。
開けてびっくり、もみじまんじゅうの食べ方。
しおりにこう書いてありました。
・「焼き立て」のもみじは、かるく焼いて
焼き立てなのに、また焼くのね・・・。
・「アイスもみじ」は冷凍して
これは実践してみよう。
・「フライもみじ」として美味しく
揚げろってことですかね。
保証票・保証番号まで入っていて、
どうやら食のトレーサビリティーシステムは
もみじまんじゅうの世界まで浸透しているようです。

百式の田口元さんの講演会+交流会に参加。
うまい、上手、おもしろい講演で、遅れずに来られればよかったと後悔。
イベントを仕掛けるカウベルとしては、
「無敵会議」のような有意義なイベントのやり方も必要かと実感。
田口さんがブログのことを話しつつ、
その中で「(更新されていない)プチ悲劇に会うことも……」
うんぬんかんぬん、と話してました。私には「プチ悲劇」がツボだった。
講演の内容は、聴いた者の特権としてとっておこう。
しかしもって田口さんはイイ男だった。
下品な言い方かも知れないが、むっちゃいい男。
六本木のよさげなバーで、隣りに来て、
『運のいい人、悪い人』のエピソードを話されたら、女性はついていっちゃいます。
口のうまい人ではなくて、頭の切れる話をする人でした。
福井には無い都会のメンズの香りがした…。ほぅ…。
妊婦だから色気も半減な私なので、交流会ではお近づきになれなかったわ。残念!
講演後の交流会は、あいもかわらず濃いメンツ。
知り合いの知り合いはみな知り合いだーという
まったりゆるい関係がいいかと。
仕事仕事とガツガツしてない感じもいいんですね。
今まで私のフィールドに居なかった人たちと
お近づきになれて、かなり新鮮だ。
■参加交流会
第3回ITベンチャー交流会
ビジネスアイディアセミナー:
「人と違った発送は、人と違った情報源から。」
日時:平成17年1月21日(金)17:00〜
場所:福井県産業情報センター
講師:田口 元(百式管理人/有限会社点灯夫代表)
昼1時から5時のあいだに、3本の打ち合わせをいれてしまい、
ヘトヘトカウベルな二人。
おなかペコペコ、力が出ないよう~トニー!ということで、
ご飯を食べに出ました。
韓国文化狂のテツ氏と、韓流スター狂の私が出掛けたのは、
やっぱり韓国食堂。片町の『mukuge』という店です。
(秋吉の隣りのひっそりとしたお店)
1階はカウンター席のみ。2階に座敷がある様子。
眞鍋かをり似のきれいなお姉さんがひとりで切り盛りしていました。
「サムギョプサル」は、豚のバラ肉と焼きニンニク、
漬物風カイワレ大根にコチュジャンをつけて、サンチュに巻いて食べるもの。
キムチの盛り合わせでは、他店ではまず出てこない、青唐辛子が!
ひとカケラでビールジョッキ大の水が必要になる辛さです。
トッポッギ(韓国風もち)、チヂミ、豚キムチも食べました。
お肉の味付けが、韓国で食べた味わいと似ていて、本格的。
OBビール(韓国産ビール)もあるし、マッコリもあるし、
アルコールも本場もんが充実。
最後に、ビビンパと冷麺を平らげて、お代は二人で7000円。
ふたりとも飲んでないから、総合的には高めかも。
お腹すかせて行くところじゃなかったですね、ハイ。
ちょっと小腹すいたし、雰囲気かえて飲みたいな、という人にはおすすめ。
ある制作物で、カメラマンさんとコーディネーターさんのお力を借りました。
住宅の撮影だったのですが、お昼抜きで朝から励んでもらったので、
御礼にごちそうすることに。
ちょっと遅めの新年会は1/14夜、『泰平』にて決行。
昔ながらの町屋を活かした店舗です。
割烹でもなく、居酒屋でもなく、日本食の小料理屋ですね。
旨い、旨い、とにかく旨い、と耳にしていたところなのでとても楽しみにして行きました。
お品書きは、毎日変わるようです。
煮物、焼き物、揚げ物、一品などなど。
一皿1000円~の価格帯。
献立がすごく凝っていて、料理も手間暇かけてます、
それがお品書きから伝わってきます。
例えば、普通であれば「里芋の煮っころがし」で終わるところが
里芋の煮っころがし+小エビのあんかけ+ゆばを添えて、みたいな。
ひとつの食材で終わらず、かけ合わせて食材同士の格を上げてます。
お刺身二人前を頼んだのに、3人いるから3切れずつに分けてくれたのも憎い心遣い。
ダシも味も、しっかりしていて、「味わう」ということを自然に教えてくれる料理ばかり。
私の心を躍らせたのは、器。揚げ出しものを頼んだときに入っていた絵付けの器は、
食べるより前に見入ってしまいました。
小上がりの机も、1人ずつの漆の台。欲しいです、欲しい。
最後に、これまた漆のでっかいお椀に入ったお茶漬けと、プリンを注文。
プリンがまた、大人の甘さで。ほほーぅって感じ。
周囲は30代のカップルと、お金を持ってそうな男性客と女性。
個室もあるので接待におすすめ。
調理場も見渡せる内装。
大将がカウンターで常連さんと楽しく話をしていました。
はてさて、喰って喰って飲んで、3人で28000円なり。
これで私が呑んでいたら……。
『旬味 泰平』
福井市中央3-14-11 0776-25-4686 11:30~23:00(お昼休みあり)
日曜休
保育園時代からの友人2名とお食事会。
「本格的なイタリアンが食べたい」
という佐賀に嫁に行った友人のリクエストにより、
地理的状況も考慮し、選出したレストランです。
メンバーは女性3名と1歳半のおこちゃま1名にて。
贅沢にも、すべてアラカルトにてオーダー。
1年に1回あるかないかの会食なので、気持ち太っ腹です。
※メニュー名の記憶はあやふやです。
前菜は2品。
金目鯛ともう1種の魚のカルパッチョと
牛の胃袋とインゲン豆の煮込み。
胃袋はふにゃふにゃしてて上品なホルモンを食べているようでした。
パスタは3種。
太麺の手打ちパスタと
生ウニのソースパスタと
春キャベツと生ハムのペペロンチーノ
パスタにどれも違った食感があって、かなり堪能。
キャベツやウニの素材の味もしっかりしていて馬馬旨い!
メインは真鯛の香草焼き。
これも3人で取り分けて食べました。
あとは、自家製パン(ニンジン味とゴマ味の2種)と
ミネラルウォーターガス入りとガスなし。
パンは2枚で300円ちょっとだったので、
もう少し値段おさえてもよいかと思う。
最後に、デザート3種盛り合わせ(800円)をそれぞれ頼み、
友人はエスプレッソを、私は桃のアイスティーを飲みました。
外は雪。7時に入店して閉店ギリギリの9時まで居座る主婦とOL。
お勘定は、約1万3500円。おひとり4500円なり。
接客のおねえちゃんも丁寧で、気持ちよく食事できました。
店内も落ち着いているし、無粋なBGMが流れていたり、
うるさい家族連れがいないのでゆっくり話ができたとおもいます。
こんな美味しい料理を作っている人はどんな人だろうと
私は作っているシェフの顔をみて店を決める派。
「また来たいな」と思う採点ポイントにしたいので、
会計時には出てきて欲しいですよね。顔みたいです。
…っていえるほどの金額食べてないしな、恥)
ここのシェフは美味しい顔をしているよ。
これでワインも飲めたら最高だったんだけど、呑めない事情があり残念。
la Tenda Rossa (ラ・テンダロッサ)
福井市大和田町32-2 0776-52-2322
■営業時間 AM11:30~PM2:00 PM5:30~PM10:00
■定休日 毎週月曜日
■定員 24人
■駐車場 8台
詩と写真を愛する中央市場のきのこ職人・長谷川おじさんの
個展パーティ兼クリスマス兼忘年会が、
cafe notesで開かれました。カウベルふたり、駆けつけた模様。
長谷川おじさんの個展パーティは、今回で2回目。
おじさんの愛するワイフの手作り料理を前に、
恒例の「詩の朗読会」が始まりました。
「この詩をりこさんに」と
そこで思わぬプレゼントをいだだいちゃいました。
S教授からの優しい詩です。
早春のバスの中で
まもなく母になりそうな若いひとが
膝の上で
白い小さな毛糸の靴下を編んでいる
まるで
彼女自身の繭の一部でも作っているように。
彼女にまだ残っている
少し甘やかな「娘」を
思い切りよく
きっぱりと
繭の内部に封じこめなければ
急いで自分を「母」へと完成することが
できない
とでもいうように 無心に。
どなたの詩かは分からないけれど。
言葉をもらうってくすぐったいです。
「知性と品性のある学生を作る」がモットーのS教授です。
このきのこのスープは・・・!?
「森のオーブン」オーナーシェフ・早川氏の憎い演出。
彼お手製のスープを飲みながら、ポーランドに伝わる物語を聞きました。
テングダケ!(分かる人だけ分かる)
ギターの弾き語り付きのパーティ。贅沢だわ〜。聞き入る皆の衆です。
私は2番目に詩を披露。伴奏付きです。
『きのこ 森の妖精 In Fairy Land』藤澤 寿(写真)谷川俊太郎(詩・構成)
きのこファンには必携の本です。
披露した詩は内緒。

結婚式の引き出物にある冊子から選んだのがコレ。
パイレックスのボールセットと悩んだけど、
「身だしなみは足下から」という考えから選びました。
KIWI SHOE SHINE KIT
KEEP LID ON
WATER RESISTANT
LEATHER NOURISHING
TRADE MARK
SHOE POLISH BRUSH
POLISHING CLOTH
缶カンの表に書いてあるのがコレ。
なんでもないうたい文句なんですけれど、なんか響きます。
しかし、なんとまあ、可愛いパッケージ缶だこと!
りこたんの心をわしづかみです、キィーウィーちゃん。
さっそく、キュッキュッと靴磨き。
憧れの専用ブラシでほこりを落とし、クリームを塗って、
モコモコの仕上げ用布で磨くと、あらまあ、ピッカピカ。
勢いで10足ぐらいやっちゃって、2時間かかりました。

中身はこんなの。まだまだ入ってますよ。
■誰にでも秘密がある ★★※韓流好きだけにオススメ
一言で言えばHな映画だった・・・とほほ。
粋に言えばセックスコメディーというらしい。
番宣では、ビョンホニーとチェ・ジウの恋愛映画という
作りになってますが、大嘘だよ、ひんまげているよ、話もイメージも。
話とか、映像とか、そんなこと語る映画ではなくて、
「はあ、私もビョンホニーにこんなことされたいワ」なんて
妄想しながら観るもんです。むふふ。
韓国版と日本版では、ラストが違うらしいよ。
韓国版ラストを誰か教えて。
監督が、主人公を演じた女優チョン・ジヒョンが大好きなの!
という気持ちが伝わりすぎて痛い映画でもありました。
前作『猟奇的な彼女』を見ておかないと、オチは理解できないです。
■ポーラー・エクスプレス ★★★
CGアニメ?と疑いたくなる現実感。
鳥の視線で物語が進むカメラワークに驚きました。
ああ、でも!子どもが可愛くない。愛嬌があるとかないとか、
そんな問題以前に、可愛くない。ブサイクともいえない。
人間とも、人形ともいえないんです。なんでこうなるんだろう。
話は・・・子どもに見せたいかな。でも子ども泣きそう。
こわいもん、なんとなく。
ジェットコースターに乗っている気分になる映画です。
ほんと、面白かった。話も作りも丁寧だった。
配色も、デザインも、隅々まで勉強になります。
エンドロールのカットは見逃さないで。
キャラクターをアイコン化してるんだけど、
見事なデフォルメセンス!
今日の夕飯は、水炊き鍋でした。
新鮮な白菜と春菊が手に入ったため、
今年初鍋!と意気込んで、支度に取りかかった私です。
カセットコンロに火をつけて、鍋に具をいれて、
ちょっとお手洗いに・・・と台所から出てしまった私。
戻ってくるとエライコトに!!!!
鍋から水が吹き出て、コンロの火は消えているわ、
テーブルは水浸しだわ、もう大変でした。
せっかく、せっかくの鍋を、旦那様がとても楽しみにしていた鍋が
もう、もう、台無し! 私のバカ!!
そんなとき、家ではくちずさみます、この歌を。
めげない、しょげない、泣いちゃダメ。
これは、NHK教育テレビ「ざわざわ森のがんこちゃん」の
オープニング曲の歌詞。谷啓が軽快(?)に歌っております。
なんとなく、元気になります。
がんばろうって思います。
青島刑事が出演しているスタッドレスタイヤのCM。
「濡れているから氷は滑る」というやつ。
それを観ておふくろさんは
「違う違う、氷は濡れてなくても滑るよ」
と言います。
タイヤが氷の上の水をはじくことによって
今までのスタッドレスより滑りにくくなったってことを言っている
と説明しても
「あの言い方だと、普通の道の時と同じように止まると勘違いしてしまう」
と言います。
「そんなもん、氷の道が滑りやすいことは誰でも知ってることを
ふまえて言っている」
と言うと
「そりゃ、雪国の人は分かるって。けど沖縄の人とか南の方の人は勘違いするよ」
と真剣に心配しています。
「沖縄にスタッドレスタイヤ売ってる訳ねえげ」
と言って、だからこの青島刑事のCMも流れていないと説明しても
「じゃ、沖縄の人が冬に福井に来る時はどうするの?」
と、かなり確率の低い場合のことを考えて、憂いています。
「その時はチェーンを付ける」
と言うのですが、あまり納得はしていませんでした。
ということで、こんなおふくろさんの心配事を解消するような
すごいタイヤもしくは勘違いさせないCMづくりを早急にお願いします。
カウベルのウエブマガジンで読者から熱狂的支持を受けていた
つむじ君から、ひさびさにメールが届きました。
お手紙を読みます。
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僕のおふくろさんは、
洗濯のローテーションに上がってこないTシャツなどがあると
勝手に「この服はもう着ない」と判断し、
自分のワードローブに加えたりします。
前に報告済みかも知れませんが、
学生の頃に、ずっとないなあと探していた
その時期レギュラーのシャツを
仕事から帰ってきたおふくろさんが
しっかりと着ていたことがあります。
「何着てるんやって!」と言うと
「うん、ぴったり」と
訳の分からない答えを頂いたことがあります。
そんなことがあるので
見当たらない服があった時
「あれもしかして着てるんじゃないやろな」
と聞くと、
「お母さん、それは着てないよ」
と答えます。
「それは」と言います。
僕の知らないところで、もっと何かやらかしているのでしょうか?
西田局長、真相の追求をお願いします。
親戚のおじさんに、『池見』にて夕飯をごちそうになりました。
なにげなくおじさんの片腕に目をやると、
キラリと光るものが。
もしかして、もしかして。
おじさんが私の視線に気が付いたのか、
「あ、これ?銀行の人にも言われたんやけど、なんかいい時計みたいやな」
と外しながら見せてくれました。
こ、これは、フランク・ミュラー!!!!
私が欲しくてたまらない時計ではないか!
なぜ、なぜ、こんなものを、このおっさんが!!!!
「文字盤大きくて、見やすいから買ったの」とおじさんの一言。
確かに。そのとおりです。もう、ごもっとも。
価格とか、うんちくとか、関係なく、
文字盤がみやすいという、本来の時計の機能を求めた購入。
これぞ正しい買い方かもしれませぬ。
福井県産業支援センターで開催のフェアに行ってきました。
いろんな業種の人たちが、新商品を披露して、テストマーケティングを行っていました。
家具や寝具、造園、教材用の太鼓など、「へー」「ほー」がいっぱい。
ガンダムモデルの美容師はさみも。ガラスのネジもなかなか将来性の活用を感じたりして。
普段の生活では、直接関係する業種ではないけれど、楽しめました。
今回お世話になったアイビージャパン(株)の新商品「shu-shu」も好評だったみたいでなにより。
めんどくさいクルマのワックス掛けを、ボトル1本でふきふきするだけで
あらまあ、キレイ!というカースタイリング剤。
もうひとつは、クルマの芳香剤+曇り止め+除菌・抗菌 がいっぺんにできるルームミスト。
この2本をテストで披露していました。
出店している皆さんがなによりも熱心で、好感あるフェアでしたね。
やっぱ熱意って大事ーと改めて思ったりして。
中でも際だっていたのが、(株)ジャパンの商品、というより社長。
ジャパンは、「ふらんせ」「新洗組」でおなじみのクリーニング屋さんです。
しみ抜き機を開発したので、それのお披露目をしてました。
実演付きなんですが、これがもう、社長の独演で。うまいの、なんの。
ほいほいほいほい話をしていきます。これがまた面白くて。
聞けば来年には、テレビショッピングにて販売されるそうですが、社長自ら出演だとか。
んー、この話術なら、テレビも十分でしょう。
名刺をもらって、「この名刺を出せば3割安くするよ」なんて営業付き。スバラシイ。
大きなクリーニング会社なのに、こんな小さなフェアに、自ら出向いて実演する社長。
この仕事がすごく好きなんだな、と心打たれました。
社長なら、もっとふんぞりかえっていてもおかしくないのに、
こうして現役でクリーニングの真髄を忘れない姿勢に拍手。
あ、でも、しみ抜き機のデザインは、もうちょっと考えた方がいいと思います。
外国製っぽい作りだったら、購入考えるんですけれど。
クリーニング屋さんらしい勝負ネクタイで決めていた社長に、少し惚れました。
最後は発表会。カウベルテツ氏が生徒に
作品タイトルと狙いなんか聞いちゃったりして。
初めてなのに、みんな力作揃いでした。
お互いの作品を鑑賞中。みんな作家顔だなあ。
将来映画監督なんかなっちゃったりして。
岩井俊雄盤といったほうが早いかも。
円盤状に12個の形をかえたものを並べて、撮影してます。
創造力を問われる難易度の高い制作かと。
平面で動かして撮影するタイプ。
こちらもこだわり監督が多かったようです。
11月14日、国民文化祭・ふくい2005映像文化フェスティバルの
プレイベントとして、
「こども映画教室 クレイメーションを作ろう」というワークショップ
が開催されました。
なんと、カウベツテツ氏、講師として招かれ・・・たものの、
一緒にいろいろ作って遊んじゃいました。
小学4年生から中学1年生の、プチ大人チーム。
粘土でこねこね、ストーリーとキャラクターを作ってます。
カウベルテツ先生は、立体アニメ制作の担当。
粘土を少しずつ動かして、撮影と同時にパソコンに取り込みます。
この女の子は猫とリンゴを作ってあるホラー話を考えました。
ここにも、こだわりの監督。
映り方が気になるらしく、カウベルテツ助手とカメラチェック。
こだわりの監督。「もうちっとこうしてこうやって・・・」
オンナも20代後半ともなれば、
持ち物に気を遣わなくてはいけません。
仕事柄、ボールペンを多用します。
いつでも取り出しやすいように、かばんの外側のポッケに
入れていたのですが、どうもみっともない。気に入らない。
取材先で、素敵なペンケースから、スラッと素敵なペンを
取りだして、サラサラッと書き出す、なんてステキじゃない?
と思いこんだ私。「ねえ、あなた〜ん」と旦那さまにおねだりをしました。
買ってきてくれたのが、これです。

本当はもうちょっと赤い。黄色のステッチがきいています。
MONTBLANCのペンケース。最低3本は入るものが欲しかったので、
探しに探して来てもらいました。購入場所は、福岡・博多の三越。
以前見かけた、エルメスのパープル色のペンケースも、柔らかい生地で
なかなかよかったんですが、2本しか入らなかった・・。
今度は中に入れるペンを選ばないと。(おねだりしないと)。

すべてがさかさま。ぼやぼや。
箱人間には、世界がこんな風に見えるんです。photo/Y.T

撮影者いわく“闇に浮かぶ美女”だそうです。心霊写真じゃないですよ!photo/Y.K

箱人間と接触! これほど鮮明にとらえることができるとは、後世に残る希少な1枚。photo/Y.K
こんなに身近に佐藤さんが指導を・・・! 虫眼鏡を箱に糊付けしています。
かぶりもの装着! なんと、箱人間に変えられてしまいました。
外に出れば、そこは箱人間であふれる世界に・・・。
芝生で戯れる箱人間。かぶりにかぶってます。
10/24(日)午後。踏み入れてはならない世界に行ってきました。
しかし、この世界、私が以前から切望して切望していたところなのです。
風邪っぴきをおして、行ってきました。
その世界とは・・・
金津創作の森 ワークショップ「巨大段ボールを作ろう」。
講師は、写真家・佐藤時啓さん。ああああ、憧れの方です。
到着すると、周囲の方から「かぶるの?かぶるの?」と聞かれました。
ええ、私、佐藤さんが先生って言うだけで来たので、
一体「かぶる」って何のことなんだか・・・。

佐藤さんが「かぶる」ものを作り方を教えています。
これから行く人にアドバイス。
チケット購入の入り口で、簡単な館内案内図をもらいます。
これよりも、ショップで販売している100円ガイドマップのほうが
数倍役に立ちます。
作品解説もついているし、見やすく分かりやすいですよ。
体験型作品は予約しないとできないものもあるので、早めにチェックしましょう。
館内を変なヘルメットをかぶって歩く人たちに出会うことでしょう。
彼らはマチュー・ブリアンの作品を装着している人たちです。
ヘルメットをしていますが、前は見えていますので、変な動きをしないように。
これは予約制です。
石渡誠の真空パックは、混雑してなければトライできますが、
一度確認してからのほうがいいかも。
それと気になったのは、携帯カメラで作品を撮影している人たち。
おじさんもおばさんも若者も、みんなパシャパシャしてました。
普通のカメラはダメなんだから、携帯のカメラだってだめですよ。
著作権ってどう考えればいいんでしょうね。
注意もしにくいだろうに。
美術館で携帯カメラ使う人、みかける度に思います。
っつーかもう少し意識しろよ。
ヤン・ファーブル『雲を図る男』
見上げると、男が建物の上にいます。ものさし持ってます。
真剣に雲を図っています。素敵、浪漫感じる作品だわー。
イリヤ・カバコフといい、この人といい、夢と浪漫の大冒険を体験させてくれます。
石渡 誠『Vacuum Packing!』
真空パックをあなた自身で体験できます。森川がレオ社長と共にパックされました。
パックされる人に、いかにパフォーマンス力があるかどうかが試されます。
かなりありえない姿態で挑み、パックされることをおすすめします。
ギャラリー多し。注目度120%作品。
須田 悦弘
本物以上の造りってなんでしょうね。この控えめな主張はいったいなんでしょう。
ぜひとも個展を福井でやってほしい人のひとりです。
ジェームズ・タレル『ブルー・プラネット・スカイ』
通称「タレルの部屋」。新潟・妻有トリエンナーレを知っている方はご存知の作品。
空を切り取るなんて思ってもみませんでした。そのまま作品になるなんて。
雨降ったらどうするの?なんて考えちゃだめです。
雪が降ると、真ん中に積もるのかしら、想像するとぞくぞくします。
アニッシュ・カプーア『世界の起源』
通称「カプーアの部屋」。穴の部屋と言ったほうが伝わるね。
入った瞬間「!」の作品。腰が抜けそうなくらい、気持ちよい作品です。
微妙な傾斜に浮かぶ黒い楕円形。見つめると、ぽっかりぽかーんとしちゃいます。
空虚感がいい、頭からっぽになる部屋。
だけど、まわりのコンクリートが粗い造りだったなあ。それも作家の指示なんでしょうか。
もうちょっと部屋の造りに丁寧さがほしかったです。
ずいぶんと遅いレポートになりました。
金沢21世紀美術館、オープン日10月9日(土)に行ってきました!
もちろんレオ社長を連れて。
この日は「かえっこバザール」創始者であられる作家・藤浩志さんが
美術館に来て、自らバザールを開催するとのこと。
ここはカウベル、表敬訪問はかかせません。
藤さん、前回金沢でお世話になったかえっこ大人隊のみなさんと再会!
時間が時間で、お手伝いできなかったのが残念でした。
入り口近くに 山本基『迷宮』を発見。簡単に言えば塩の迷路なんです。
美術館の構造で、真横からのぞくことができました。
通常はみられない角度から作品を眺めることができ、ちょっと興奮。
山本さんとは、つながりもあって、カウベル、実はコレクターなんですよ。
3作品くらい所有してます。
マシュー・バーニー、ビョークの旦那と言ったほうが早いか。
来年、全映像作品、金沢でやるそうです。いや〜ん、楽しみ。
トニー・アウスラー『ピンク』。
案内図には、「カエルの頭に人間のような顔が映し出されて・・・」とあります。
ってカエルだったのね。映写する作品をいくつかみてきましたが、
97年、ドイツのボン美術館で見たほどの衝撃はなかった。不気味さは健在でしたが。
ピピロッティ・リスト 『あなたは自分を再生する』。
トイレの中に展示されてました。行列だなあと思っていたら作品をみていたからなのね。
トイレから2人も出てきたのでびっくり。
中に入った人は、作品をなんだろう、なんだろうと思ってじっと見ていてください。
最後に、それなりにオチがありますので。
「サテライトデザインセンター」のはからいで、
アートディレクター・佐藤卓さんが講演会にいらっしゃいました。
講演会の後、県内のクリエイターの方と寄り合いしましょうということで、
1次会は片町・マリポッサで開催。
カウベルも、うれしはずかし、よばれちゃいました。
その後、ブルーライトカフェで2次会。
佐藤さんの目の前に席を陣取ったカウベル、ぬかりありません。
「サーフィンとコンガが好き」と豪語する佐藤さん。
40代後半とは思えぬスレンダーな体型、まさしくサーファー向き。
後部まで至る微妙なモヒカン具合、コンガを叩くのに最適なカタチ。
何を話したかというと、それはそれは海よりも深いお話。
クライアントや代理店との関係では
「自分がプレゼンテーションに行けない仕事は受けない」そうです。
自分の言葉で、企画のアイデアや考えを語る、基本です。
カウベル、激しく共感。そうよね、そうですよね〜〜〜〜。
「コンペは参加しない」そうです。
理由は、エンドユーザーに届くものではないから。
利用者・購入者の立場を第一に考えたものではないこと、
コンペでだしたものは、完成形ではないこと。
ああああ、まったくおっしゃるとおりでございます。
仕事と金額については、お金も大事だけど、
「金はない、だけど、どうしても佐藤卓さんにお願いしたい!」という情熱によるそうですよ。
そそそそそ、情熱ですよね、発注側の、担当者の。
カウベルも、そこが大事だと思うんですよ、ありすぎるのも困るけれども。
それと、「お金を無視しても、面白い仕事かどうか」。
このあたりの仕事エピソードを教えてもらいましたが、
それは、あの場にいた人の特権ということで。内緒。
佐藤さんはとても気さくな方で、年とかキャリアとか感じさせない方でした。
私たちのような底辺クリエイターにも、きちんと話をしてくれ、向き合ってくれる。
一線でアートディレクターを務められる人だからこそなんでしょうね。
夜中12時に、ブルカフェで、みーんなで濃厚カルボナーラとそばを喰らう。
あのひとときは、忘れられませんな。
いつも、入るたびに思います。
「ここも、そうなのかーーー!」と。
別に、必要ないではないか、こんなところに、これがあったって。
私がちょっとムッとしてしまうコト。
それは、「押してもないのに勝手に水が流れるトイレ」です。
用を足して、さて、流そうと思って、お尻をあげた瞬間、
勝手にシャーーー。
まだ用が残っているのに、ちょっと動いただけで
勝手にシャーーーー。
自分の始末ぐらい、自分でするので、勝手に流さないでください。
余計なお世話だと思います。ぷんぷん。
あと、流すボタンが見つからない便器、ってのも腹立ちます。
分かるようにしておいてよ!
早く出たいのに、ボタン探してうろうろしちゃうじゃない!
そんな私が欲しい便器は、INAXのSATISです。
板垣の居酒屋「百」のトイレが、それにあたります。
今日は旦那さまは、楽しい楽しい出張?に出掛けちゃいました。
残された妻。気分も悪いし、体調もすぐれないし。
ここんとこ、というか3カ月くらい
お休みらしいお休みをいただいておりません。
何かが私に足りないわ、と思い、
「プチな旅(県内)」に出掛けました。
まずは、三国サンセットビーチへ。
沈みゆく太陽を眺めながら、砂と波に戯れる私。もちろんひとり。
砂山を作って微笑みあうカップルや家族を尻目に
「今年は海来なかったなー」なんてしみじみしてました。
海は大好き。波がざざざざーーーと打ち寄せて、あわあわになってひいていくさまがたまりません。
波音を堪能した後は、三国の運動公園近くにある名店「ポコアポコ」へ。
「揚げたこ焼き」380円は知る人ぞ知る、三国名物。
20年くらい前からあります、この店。
それまで考えつかなかった「たこ焼きを揚げる」という技で販売し、その味を教えてくれた店です。
次は、東尋坊の才女、三国のホープと呼ばれる女子大生を拉致し、某カフェへ。
ここは、私はちょっと落ちこんだり、元気がなくなったときに
ふらふらふらりと訪れる場所です。
スタッフの人と話をするだけで、なんかほっとするのです。
ナチュラル生活を体現できる場所。憧れの空間です。
来ると、三国に住みたいなあと思わせてくれます。
才女を無事、自宅へ送り、「ゆあぽ〜と」で風呂に入って帰ろうか、
それとも某隠れレストランでパスタを食べて帰ろうか、迷いました。
選んだのは後者。なかなか来れないから、いっちょ贅沢なディナーを。
でも、女性ひとりで入るのは勇気がいります。
三国で、女性ひとりで入るということは、すなわち・・・あまりいい雰囲気にみられないかもしれないから。
でも、あの店のパスタが食べたい!無性に!もーれつに!
ということで入っちゃいました。
ほかにお客様も見あたらず、ほぼ私の貸切状態。
料理を待つ間、テラスに出て、空を見上げれば月が。耳をすませば虫の声が。
普段、店では雑誌を読んだり、おしゃべりしたりするのですが、
本もなければ、話し相手もいない。携帯もオフにして、ひとりワールドにひたりました。
前菜3種盛りと、パスタと、デザート2種盛りと。
パスタは細麺で、イカと水菜のオリーブオイルパスタをオーダー。
デザートは、洋なしのタルトとモンブラン。
ドリンクは、炭酸なしのパンナ(水)。
ここでワインを飲めないのがくやしいいいいい。
食べるのが早い私なので、前菜、パスタと入店から30分しないうちに食べちゃいました。
これは困った。もったいない。どうやって時間を潰そう、と思って、
デザートを2つも頼んでしまったのでした。
レストランを後にして、銭湯には向かわず、ストレートに帰宅。
せっかく自然に触れて帰ってきたのに、メールチェックをせずには
いられない性分。悲しい。
私はこんなふうにして、ときどきふらふらといなくなります。
たいてい海をみています。あのカフェにいます。
ということで掘り出した、誕生日スペシャルコンテンツ「ドラ落語」。原稿書きでテンパってるっつーのに、しっかり鑑賞、しっかり笑わせていただきました。「ダイリガム」(feat. ブルじいさん)が、林家たい平師匠によって見事に生まれ変わっております。
それにしても、何がすごいって、ブルじいさんに向かって「ブルじいさん」って言えるのび太の度胸がすごいですな。タケシも、ちったあ見習ったらどうだい。いででで、かあちゃん。