これから行く人にアドバイス。
チケット購入の入り口で、簡単な館内案内図をもらいます。
これよりも、ショップで販売している100円ガイドマップのほうが
数倍役に立ちます。
作品解説もついているし、見やすく分かりやすいですよ。
体験型作品は予約しないとできないものもあるので、早めにチェックしましょう。
館内を変なヘルメットをかぶって歩く人たちに出会うことでしょう。
彼らはマチュー・ブリアンの作品を装着している人たちです。
ヘルメットをしていますが、前は見えていますので、変な動きをしないように。
これは予約制です。
石渡誠の真空パックは、混雑してなければトライできますが、
一度確認してからのほうがいいかも。
それと気になったのは、携帯カメラで作品を撮影している人たち。
おじさんもおばさんも若者も、みんなパシャパシャしてました。
普通のカメラはダメなんだから、携帯のカメラだってだめですよ。
著作権ってどう考えればいいんでしょうね。
注意もしにくいだろうに。
美術館で携帯カメラ使う人、みかける度に思います。
っつーかもう少し意識しろよ。
これであなたも“牛通”に! 世界の「牛ニュース」(β版)
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そういえば、ルーブル美術館の『モナリザ』前って
観光客が撮影しまくりだったねー。
フラッシュばしばしたいてる人も多かったし。
作品保護の観点から考えると
もう、絶対、ありえない状況。
「ひょっとしたら、贋作飾ってある?」と思ったりも。