仕事柄、片時も欠かせないアプリがテキストエディタ。4年ほど前にメインマシンをMacからWindowsに替えて以来、愛用しているのは『QXエディタ』です(UTF-8のファイルを扱うときだけ『秀丸』も併用)。
原稿もHTMLソースもPerlスクリプトもこれ一本でこなしてるわけですが、今まで変えてこなかったのが文字色(低輝度)と背景色(高輝度)の組み合わせ。GUI環境を使い始めた1992年からこの状態だったわけで、すっかり体になじんだものだと思い込んでいたんですよ。
……思い込みでした。
気まぐれで組み合わせを反転してみたところ、これがなかなか目にやさしいのです。「濃緑の背景に白文字にすると疲れない」と聞いてはいたのですが、いやあ、マジ疲れませんわ。これで原稿書きもはかどるというものです。
改心前
改心後
13年目にして、執筆環境がDOS調にリバースって感じっすか! もっと早く気づいてたら、偏頭痛や眼精疲労に悩まされずにすんだのかもしれないのにねえ。
author : カウベルてつこれであなたも“牛通”に! 世界の「牛ニュース」(β版)
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文字色や背景色のカスタマイズが
こと細かに出来るのもQXエディタのいいところ。
改心後の色指定が気に入らなかったら
クリック一発で戻せるのです~(←改心しきれてない)。
「濃緑の背景に白文字」って、学校の黒板ですね! ちなみに“黒”板って言うからには最初は黒かったんでしょうね。それが緑になったのは、それなりの根拠があったんですね。
posted by: tamtamhappy : Nov 23, 2004 23:20> “黒”板って言うからには最初は黒かったんでしょうね。
黒地に白だとコントラストが強すぎるので
緑地が主流になったと聞いたことがあります。
(真偽のほどはさだかじゃないですが)
そういえば、リサイクルショップで
文字通りの“黒”板を見たこともあったなあ。
> 濃緑の背景に白文字
で、フォントをHolidayなんかにしてみると、
オサレなカッフェーのメニューみたいになるのでした。