昼1時から5時のあいだに、3本の打ち合わせをいれてしまい、
ヘトヘトカウベルな二人。
おなかペコペコ、力が出ないよう~トニー!ということで、
ご飯を食べに出ました。
韓国文化狂のテツ氏と、韓流スター狂の私が出掛けたのは、
やっぱり韓国食堂。片町の『mukuge』という店です。
(秋吉の隣りのひっそりとしたお店)
1階はカウンター席のみ。2階に座敷がある様子。
眞鍋かをり似のきれいなお姉さんがひとりで切り盛りしていました。
「サムギョプサル」は、豚のバラ肉と焼きニンニク、
漬物風カイワレ大根にコチュジャンをつけて、サンチュに巻いて食べるもの。
キムチの盛り合わせでは、他店ではまず出てこない、青唐辛子が!
ひとカケラでビールジョッキ大の水が必要になる辛さです。
トッポッギ(韓国風もち)、チヂミ、豚キムチも食べました。
お肉の味付けが、韓国で食べた味わいと似ていて、本格的。
OBビール(韓国産ビール)もあるし、マッコリもあるし、
アルコールも本場もんが充実。
最後に、ビビンパと冷麺を平らげて、お代は二人で7000円。
ふたりとも飲んでないから、総合的には高めかも。
お腹すかせて行くところじゃなかったですね、ハイ。
ちょっと小腹すいたし、雰囲気かえて飲みたいな、という人にはおすすめ。
author : かうべるりここれであなたも“牛通”に! 世界の「牛ニュース」(β版)
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