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Mar 13, 2005

角松敏生オンステージ! 於CHOP

紙飛行機

朝っぱらから雪がしとしと降る中、カウベル体育部長のT田はんと角松敏生ライヴに行ってまいりました。聞けば福井に来るのは15年ぶりだそうで。最後に観たのは「夜明けまでもう一度ヤリたい」ツアー@福井市文化会館でしたか。森川テツシ18歳の冬。


昨年リリースのアルバム『Fankacoustics』を引き下げてのこのツアー。活動凍結→解凍以降のアルバムを3枚しか持ってない(しかも1枚は貰いもの)という、近年きわめて不真面目なリスナーを演じているアタシにとって、ハテナ印頻出状態での立ち上がりです。

「うわ~、角松がすっかり遠いところに行っちゃったよう~ orz」と自分の体たらくを棚に上げて脱力してたんですが、中盤あたりから『飴色の街』『MERMAID PRINCESS』『STILL I'M IN LOVE WITH YOU』『DREAMIN' WALKIN'』『LADY IN THE NIGHT』『初恋』『もう一度...AND THEN』……と懐かしモンの乱れ打ち。で、お定まりの『TAKE YOU TO THE SKY HIGH』で飛行機飛びまくり、てな様相でございます。

サポートメンバーも青木智仁(b),友成好宏(kb),梶原順(g),田中倫明(perc)という黄金の組み合わせ。角松敏生のライヴというと、個人的には青木氏のベースプレイも楽しみにしてるのですが、昔と変わらぬドンシャリの〈青木サウンド〉がブリブリに展開してたのには感涙。こーゆーのを見ちゃうと、これまた10年ほど熟成保存したままのベースをまたやりたくなっちゃうわけです。


かれこれ20年近く聴き続けてる角松敏生も今年で45歳。CHOPに参集した約300人の客も同じくらいの年齢かと思われ、ふだんのCHOPのリスナー平均年齢をいとも簡単に底上げしてるありさま。しかも会場はオールスタンディング。演ってる方も見てる方も体力増強コースの3時間でした。

author : カウベルてつ
利己的日常報告。 | Mar 13, 2005 23:23
 

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