赤ん坊のあやしかたに戸惑う新米パパ。泣き叫ぶ我が子を前に、パパがとった行動、それは。。。
ジュニアにむかって ぱちーんぱちーん と目の前で手を叩く、という猫だまし戦法でございました。
「こりゃああああ、なんで泣くぅうううう」
と、パパはただでさえ大きな地声をはりあげて、ぱちーんぱちーんと叩くため近所に丸聞こえ。
「ああ、もうううやめてえええ」
と私がこれまた叫ぶため、会話だけきくとやばいです。通報5秒前です。
そりゃあ、目の前で、ぱちーんぱちーんとでっかい音がすりゃ、子供問わずびっくりして<一時的に>泣き止むというもの。いつかの舞の海の土俵を思い出します。しかし、そんな戦法は、火に油をそそぐもの。ジュニアは、びっくりした自分にびっくりして、さらに大きな声で泣き叫ぶのでありました。
author : かうべるりここれであなたも“牛通”に! 世界の「牛ニュース」(β版)
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ご近所の様子を想像して大笑いしました。笑
変な噂が立たぬことを願っております。
「あそこの旦那さん、毎晩ヒソヒソヒソヒソ・・・」
「子供さんが泣くとすぐにヒソヒソヒソヒソ・・・」
ん~~、そんな時もあったなぁ~としみじみ思う。でも、その時、どういう戦法を取ったかなんて、覚えてないっす。。。。
「おえぇ~~~~」とか言いながら、その時が過ぎてしまったんだと思います。
今から思えば、子供って、自分の意思で動かない時が一番楽だった。これが動き出すと、これまた大変大変!!!
そして、ある程度大きくなると、いろんな意味で心配事が増え、また大変・・・
殴りたくなるほど(殴ったこともあるが・・・)と思った時も、寝顔を見たら、ニヤリとしている自分に気付く。。。親ってこんなもんなんですね。
なぜに泣くのかわかりませんが、
泣きに泣かれて、やっとのこさ寝かしつけて、夜中の3時。
赤サンの鳴き声は、きっときっと近所中に響いていることでしょう。
ビニール袋くしゅくしゅ攻撃も効果なしでございます。
泣きたい夜も、あるよね、とナイスなコピーをつぶやきながら、我が子を抱えるりこたろうでございました。