企画委員としていっちょかみしている『第20回国民文化祭・ふくい2005』の「映像文化フェスティバル ふくい街かど映画祭」。自分で言うのもなんですが、上映作品のラインナップすごいですよこれ。企画委員としては三十数本の上映作をすべておすすめしないといかんのですが(笑)、それはそれ。カウベルのblogなんで、ココにいつも出入りしてくださる方向けのネタを紹介しようかと。
そのネタとは……
環日本海アニメーション特集
しかも
入場無料!!
ちょっとちょっと奥さんどうしたんやの! その大盤振舞い。アタシも、チラシのゲラが上がってきて「げ! 無料なんスかこれ!」と初めて知ったくらいです。作品選定に絡んでいながら金額設定を知らなかったという、絵に描いたような片手落ちぶりに自ら落胆するありさまですが。
で、無料で見られる作品はといいますと。

▲『ミトン』(1967/ソ連)

▲『アリーテ姫』(2000/日本)

▲『マリといた夏』(2001/韓国)

▲『上海アニメーションの奇跡』(1963〜1983/中国)
DVD化されてるものもあったりしますが、涙と笑い(になるかどうかはわかりませんが)を共有しながら観た方が面白いでしょう、やっぱり。
中でも、『マリといた夏』は東京での公開(8月からシアターイメージフォーラムにて)とほとんどタイムラグなしですから、注目に値する作品ではないでしょうか。あ、そうそう、これってイ・ビョンホンが声の出演してるんだよねー……とか書いちゃうと、韓流おばさんも来ちゃったりするのかしら。
ちなみに『環日本海アニメーション特集』は、10月22日(土)・23日(日)の昼ひなか、JR福井駅前の響のホール 6FパフォーミングBOXで上映です。みなさま、万障お繰り合わせの上で、ぜひ。
これであなたも“牛通”に! 世界の「牛ニュース」(β版)
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おお、これはこれはありがとうございます!
『ミトン』は30分ものなんで、そうでもないですが
『アリーテ姫』とか『マリといた夏』に挑まれるのでしたら
〈マイ座布団〉持参で来られることを強くおすすめします(笑)。
なにせ、折りたたみ椅子でお迎えいたしますので……