そんなわけで私が、村川絵梨ちゃんの〈ブスかわぶり〉がツボに効いてるモリカワテツシです。
で、なんですか、またぞろこんな記事ですか。
NHK意気込むも新生ハルカ遠く…朝ドラ視聴率低迷視聴率が良かろうが悪かろうが、とりあえず一度は叩くくせに。以前のエントリーにも書いたけど、今どき、地上波の視聴率だけで朝ドラの良否をあーだこーだ言うなって。鳥越サンとかオヅラサンを向こうに回しながら、ここまで数字を稼いでるんだから上等じゃないですか。3日スタートのNHK朝のテレビ小説「風のハルカ」=写真=の視聴率が振るわない。初回平均視聴率は18.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で、歴代朝ドラで、前クール「ファイト」の16.9%に次ぐ悪さ。
『ZAKZAK』 2005.10.18付
で、この記事、読んでいきますと……
作家、麻生千晶さんは「朝ドラの使命は終わった」とバッサリ。出たー! 麻生千晶! もう、安易にこのヒトの談話拾いに行くのやめなさいよ。非生産的な毒を吐きつづけてレゾンデートル保ってるだけなんだから。だいたい、Amazonで著書検索して
たった3冊しか出てこない
ヒトを〈作家〉と書いちゃうジャーナリズムと、そう自称する本人の姿勢もいかがなものかと。同じ〈毒舌系テレビコラムニスト〉でも
15冊出てくる
山田美保子サンとか
76冊も出てくる
故・ナンシー関サンの足元にもおよんでないだろ、って。
麻生違いで32冊検索される
麻生圭子サンも、いい迷惑だよ(って思ってるはずだ)。
で、言うに事欠いてコレですか。
さて、朝ドラの今後の運命は?ホントに不倫とかベッドシーンが出てきたら、「NHKの良識はどこへいったのか」とかなんとか、同じ手口で貶めるくせに。あーやれやれ。 author : カウベルてつ麻生さんは「おやめなさい。続けるなら若い脚本家に自由に書かせればいい。手あかのついた、プロデューサーが決めたプロットで書くとダメ。不倫でもベッドシーンでも書けばいい」という。
これであなたも“牛通”に! 世界の「牛ニュース」(β版)
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カライねー、今日の編集長。いや、ごもっともですが。麻生某、まったくとっけんはっけんの見解でこんなやつに聞きに行くほうがまずもって大きな間違い。麻生圭子師には同情の念を禁じえないし、私の心の師であるナンシー関師には草葉の陰から飛び出してあのカラダでこいつの肩の上に水子の如く乗っかって肩こりで執筆できないようにしてほしい。
posted by: 近所 : Oct 19, 2005 08:13> 水子の如く乗っかって肩こりで執筆できないように
わはは。ワロタ。
ワロタ、といえば。
今日のオンエアで、「AERA」ならぬ『AROE』とか
「ダ・ヴィンチ」ならぬ『レオナルド』という雑誌が
出てきたのにもちょっとだけワロタ。
「文藝春秋」が『文藝春日』だったのは
「毎朝新聞」(©藤子・F・不二雄)なみのベタさだったけど
タイトルロゴまで似せてたあたり、
なかなか話のわかる美術さんだ。話したことはないが。