
後藤次利(b)+山木秀夫(ds)のユニット『gym』のライヴ@響のホールへ出かけました。同伴は、高校時代に(古っ!)リズム隊を組んでいたFくん。リズム隊の相方とb+dsのユニットを見に行くというのも、なんだか感慨深いものがありますわ。
事前に音源を聴いてたわけじゃないのですが、
前衛音楽みたいな
ステージはやや想定外。世間一般いうところの〈ライヴ〉っつうより、〈サウンドパフォーマンス〉と形容するのが適切かと思われる内容でした。カテゴリー的にはアレですよ、グラインダーマンとか明和電機と紙一重。エッジきわきわ。白玉ガーンって鳴らしてモニタースピーカーにベース投げつけてる(ように見えた)んですから。典型的な〈『30-35』世代〉で、後藤次利=コンポーザー のイメージがインプリンティングされてますゆえ、それはもう衝撃の一言。ホントに53歳かこのおっさん :-)
円熟味に満ちているであろうスラッピングベースが拝見できなかったのが、返す返すも残念ですわ。『チョッパーズ・ブギ』(ティン・パン・アレー)は、『シャックリ・ママさん』(大滝詠一)に並ぶ、〈日本のスラッピングベース黎明期〉の名曲と信じて疑ってないですからねえ。
それよりもなによりも。
東京、大阪、ときて……
なぜに福井?
author : カウベルてつこれであなたも“牛通”に! 世界の「牛ニュース」(β版)
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