ここ最近、ファイルサーバとMacOS Xの相性が微妙に悪化しております。Windowsで保存したファイルがMacからは見えなかったり、保存したはずの.txtファイルがなぜか.pdfファイルに置き換わっていたり……ファイルサーバ導入時から散見されてた現象ではあったんですが、このところ頻発気味になってきたこともあって、根治を図ることにいたしました。
いや、原因は以前からわかってたんです。
MacOS Xがフォルダ内に撒き散らす.DS_Store(:2eDS_Store)っていう不可視ファイル、こいつがヤレヤレ(;´_`;)な存在でして。おとなしくしてれば無問題であるものの、何かの拍子で壊れたりすると上記のような現象を引き起こしてくれるんですよね。
ということで、アップルのサポート情報を参考にターミナルからパチパチと入力。ファイルサーバ内に.DS_Store(:2eDS_Store)を散らかさないよう、息の根を止めた次第です。ふう、これでようやくワケわかんない現象から解放されそうだわ。
が! 実はこの設定、ちょっとザル気味だったりも。
ローカルボリュームには従来どおり不可視ファイルができちゃうので、フォルダごとごっそりサーバに移すと元の木阿弥なんだよな~。各種情報によると、OS XとNetatalkとの組み合わせがよくないらしいので、ホントはNetatalk切っちゃいたいところなんです。でも、クライアントがWin98・XP,MacOS 9・Xと混沌状態なこともあり、安定運用を狙うならSamba2.x+Netatalk1.xで文字コードEUCって選択になってしまうと。枯れ枯れですよ環境が。
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MacOS X Tigerだと、まだしも前のバージョンでは、よく.DS_Store壊れて悲惨なことになってました。削っても削っても生成されちゃうので、どうしたもんでしょう。
DVD-ROMとかCD-ROM焼く時にも困りものだったりします....
そうですよね。
なんでTigerになるまでこの問題放置してたんだかアップルも、ってちょっとお怒りモードにもなってしまいます。
Pantherだったら『BlueHarvest』(http://www.zeroonetwenty.com/blueharvest/)あたりを使うのが現実的な解なんでしょうかねえ……。
posted by: カウベルてつ : Mar 3, 2006 13:00