カウベル・コーポレーションのブログ COWBELLog

Mar 29, 2006

我が家の「食べるな危険!」

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我が家に春がやってきました。室内なのに、お花が咲きました。いったい何のお花でしょう?

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じゃーん、大根の花でーす。ってゆーか、買ったまま調理せずにほおっておいたら、花が咲いてしまって、もう食べられません。ある意味もったいない。

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んまー、おいしそうなみかん! なんて思っちゃだめです。昨年12月末に買ったみかんです、腐らずにこんなにいい色で玄関先に鎮座してます。腐れば諦めがつくものを…。防腐剤たっぷりみかんだということですね。

author : かうべるりこ
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Mar 26, 2006

五歳児に真実を告げてしまった…

ジュニアを保育園に迎えに行ったときのこと。年長組の子どもたちが、どやどやっとお迎えルームに入ってきて、4、5人の子(全員ガール)がジュニアの名前を連呼。その中の一人のガールが、ジュニアのそばにやってきて、やたらとほっぺたをなでなでしてくれる。ガールは「かわいいねー、かわいいー」とつぶやく。
ガール「こんなにかわいいもん、大きくなったら、きっとかわいい女の子になるよ」。
私「えっ……。ごめん、この子、男の子なんだけど…」
ガール「!」 一歩後ずさり!!!!
ガール「えええっつ、だって、だって、こんなに睫毛長いのに!!!」

どうやらガールは、ずううううっっっとジュニアを女の子だと思っていたようです。衝撃の事実だったようで。。。結構イカシタスカジャンを着させているつもりなのですが。名前が女の子っぽいからかなー。ちゃんづけで呼ばれるからかなー。

「春になったら丸坊主にさせたいんです」と、隣の奥さんに話したら、「女の子だから必要ないんじゃないですか?」と言われ、「いえいえ、うちの子、男の子なんです」と返したら、「あら!ごめんなさい、ずっと女の子だと思っていました」と。

どこに行っても女の子に間違われる率が高いです。女装癖とか性同一障害とかならないか不安なママンでありました。

Mar 23, 2006

王ジャパンへの質問の無礼加減

帰国した選手の記者会見で「イチロー選手からどんな言葉をかけられました?」「イチロー選手はチーム内でどんな盛り上げ方をしたんでしょう?」と、選手自身のことではなくて、イチローのネタを聞き出したい質問ばかり。ちょっと、選手自身の気持ちとか活躍とか、賞賛とかあるでしょうに。イチローのおかげで勝てたよね、みたいなのは、選手にもイチローにも失礼だよ。私が記者ならこんな愚問はしない。記者能力のレベルを問われるよ、まったく。古館伊知郎も同じだったな。

ともあれ川崎選手はかわいいな。エラーしても許す! 私のWBCの収穫です。

author : かうべるりこ
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WBCにおける私の観点。

王さんって、キングになるために生まれてきた人で、キングの称号(というか名字)にふさわしい人で、きっとその名字は運命で決められていたんだろうなあ、と実感。いいなあ、「王」って名字。欲しいわあ。

author : かうべるりこ
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Mar 22, 2006

闘うシゴナナ

いや、むしろ「シゴナナと闘った」といった方が正しい。

だいぶ前に、ご近所のK社長からいただいたKOKUYOの『はこでん』。「あげるから制作レポートしてよ」って依頼だったのにすっかり伸び伸びでスミマセン(謝)。ようやく開封いたしましたので、ここにしっかりとレポートいたす次第でございます。


さて、一言でいうと鉄道モンのペーパークラフトであります、この『はこでん』。
KOKUYOの商品サイトを見ると、こんな紹介がされてます。

親子をつなぐコミュニケーショントレイン!

1. 最近子供と会話していないな
2. 子供の寝顔しか見ていないな
3. 一緒に作ってみるか
4. 子供も大喜び、お父さんの株もアップ

お父さんの株もアップ ウマー(゚д゚) ですよ! 来たるべきXデー(謎)に備えて、K社長も粋なはからいをしてくださったものです。「うっしゃ、やりまっせ~!」と挑んだのがC571号機、そう、かの『やまぐち』号であります隊長。


『はこでん』パッケージ

これがパッケージ。裏面にはC57の歴史や特徴などがしっかり書かれてて、組み立て前から子どもにいい顔できます(予定)。


『はこでん』展開図

もはや芸術の域の展開図。デザイナーも金型職人もみんな神・神・神!


『はこでん』制作中

シゴナナと格闘中。撮影は折り紙名人(=オリガミスト)T姐さん。姐さんの前で、あり得ないほどの〈ぶきっちょさんぶり〉が露呈するはめに。


6ステップで完成!と書いてある説明図

パッケージには6ステップで完成!みたいなこと書いてあるのに。JAROッスJARO~。

ディテールの細かさを表すパーツ類

蒸気ドームとか集煙装置とか、ペーパークラフトなのに(失敬)ディテール細かすぎ。


『はこでん』完成写真

闘うこと30分強。ようやく完成! ちなみに、動輪部は引き出し状の小物入れになってます。ただのペーパークラフトで終わらないあたり、国内トップのステーショナリーメーカーの面目躍如といったところ。


いやあ、紙だと思ってあなどってました。
『はこでん』で前日比38円高を目指すお父さん方。まずは、文字通り〈『はこでん』なフォルム〉をしているE231系とかN'EXで練習を積んで、究めたところで蒸機とかひかりレールスターに取り組んだ方がよいかと思われます。蒸機なんてデコボコが多くて、見るからに難易度高いんだもん。

以上、レポートおわり。

Mar 21, 2006

個人的にはWBCよりこっちが重要。

「恋のバカンス」作曲家の宮川泰さん死去

 「恋のバカンス」「宇宙戦艦ヤマト」などを手がけた作曲家の宮川泰(みやがわ・ひろし)さんが21日、心不全で東京都内の自宅で死去した。75歳だった。

『asahi.com』 2006.3.21付

ああ、ごっつショックや orz
NHK『紅白歌合戦』のエンディングでタクトを振る姿を視ながら、相方と「また来年も視られるといいねえ」なんてしみじみするのが年の瀬の恒例行事だったのに……それももう見られなくなってしまうなんて。しっかりした実績があって、華があって、しかも日本歌謡界に貢献している音楽家なんて他に想像つかないですよ。どうすんだろNHKも。やっぱここは、『クインテット』つながりで彬良サンに白羽の矢?


それにしても宮川サン。死因は久世光彦サンと同じ虚血性心不全だそうで。
二重のショックで、思わず虚血性心不全のことを調べてしまいましたよ。グスン。

author : カウベルてつ
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Mar 19, 2006

三十路女が集まったときの会話とは。

3月某日、三十路を迎えた女性が一献交わす会が開かれました。スペイン料理「エルマノ」さんに女性5人が集まるから、「スパニッシュミソジーズ」と命名された気合いの入ったお食事会でございます。
ドレスコードは雑誌の「コムスメに勝つ!ニキータ」風に。艶女(アデージョ)たちよ、咲き乱れよ、ということです。

仕事を終えて、自宅に戻り、勝負下着にまで着替えた私でしたが、どうみても、アデージョではなく、結婚式の二次会帰りの女…。ああ、ちょっぴりショック。

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「生グータンみたいねー」「その服セクシー」ときゃぴきゃぴする私たちに「エルマノ」さんの料理が次々と。特製チーズと薫製なんてでてきたときには「この味は、コムスメには分かるまい、ふふん」と噛みしめるひととき。

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期待を裏切らない女。クイーンオブニキータ。「雑誌見たらスーツだったから、それでまとめてみました」。お肌もぴかぴかだし、スタイルいいし、言うことなしのアデージョです。

三十路女が集まったときの会話は
  見合い列伝
  ある意味最高といえる自分たちが出席した凄い結婚式
  貧乳VS巨乳
となんともあけすけ(!)な話を交わしたのでございます。

貧乳2名と巨乳3名の対決は白熱議論へ。それぞれの悩みと憧れを言い合い、収拾つかなくなったところに、クイーンが「叶姉妹の写真集見る?」と披露。露わな肢体がぎっしり詰まった写真集を手に「はああ、いいわー、こんなかんじー」と見とれる三十路。

T嬢の携帯に友人から「ニキってる? ニンニクニキニキ、アニータ!」という痛いギャグメールが送られてきたのですが、二十代であれば「寒っ!」と一蹴するところを、三十路は「ニキータになりたーい!」と切なる雄叫びをあげるのでございました。

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ほろ酔い気分でエロチシズムを出そうとがんばる私たち。

はー、しかし面白かった! 今後もシークレットに開催して、「別室でモニターをのぞいていたい最強のコンパ(てつ氏)」に繋げてみたい。でもねー、女だけのほうがおもろいんだよねー、なんでだろう。

author : かうべるりこ
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Mar 17, 2006

1冊のノートが男たちの魂に火を付けた。

 Googleの広告プランニングマネージャー、高広伯彦氏の講演会に行ってきました。産業情報センターのホールを埋め尽くすほどの盛況ぶり。博報堂→電通→Googleと渡り歩いているだけあって、プレゼンテーションもお手本になる内容でした。

なぜかやるきまんまんで向かったカウベル、会場一番乗り! 一番のり特典というか、講演会後に高広さんと、小林広告営業マネージャーと、当日スタッフの方とのお食事会に誘われました。やったー!

で、宴会席でなにげに見せた、このノート。

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が、Googleおふたりの心に火をつけてしまったらしく、小林マネージャーから「こ、これ、どうぞ!」と渡されたのがこれ。

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それから、次々とロゴ入りクリアファイル(非公開品、社内のみ)、ボールペン(これも欲しかったなあ)が出てきました。
高広さんがシールを分けてくれたので、overtureノートにぺったり。

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これを見て、Googleおふたりは「おおおおおおおおお!!!!!!」と雄叫び。私には、どこかどうふたりに響いているのか分かりませんでしたが、その筋の人(てつ氏)に言わせるとトンデモナクスゴイコトらしいです。

おみやげにもらった、Googleストラップもつけてみました。「黄色いいなー、お金貯まるしー」とてつ氏に疎まれてます。ノート一冊でおそろしく盛り上がった飲み会でした。

author : かうべるりこ
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Mar 15, 2006

神降臨にて最上級的敬礼の巻。

ま~ほんまエラいねMovableTypeのプラグイン作ってるヒト。神っすよ神。
あるショップのサイトにMTをアダプトする案件をやってんですけど、今回は

 MTTagInvoke
 MTIfCategory

のプラグインに助けられました。MT標準のタグじゃ、クライアントに見せたラフどおりにならないんだもんなあ。もう、それが判明したときのヤな汗のかきっぷりったら奥さん! あっちゃこっちゃググるわ、テクノラテるわ、mixiのコミュ漁るわの狼狽ぶり。ほどなく二つのプラグインを発見して事なきを得たわけですが、一時はどうなることかと。

そんなわけでして、この場を借りて、海の向こうのプラグイン作者様に敬礼いたす次第でございます。多謝! こういう場面に出くわさないとも限らないので、ブログ(今回はちと違いますが)の構築には、プラグインが充実してると思われるMTを使っちゃうのよねえ。どうしても。流通してるドキュメントの量も段違いに多いし。保険だと思えば、あのライセンス料もまあ妥当な線かと思うし。


さ、帰ろ帰ろ。

Mar 14, 2006

ホワイトデーはパパがカレーを作る日らしい

朝、「ホワイトデーです、お父さん、カレーを作ろう!」的文句のチラシを発見。てつ氏に見せたところ、なぜかやる気。その日は夕方早々に仕事を切り上げ、チラシに踊らされて買い物に行ってしまいました。自宅でカレー作りにいそしんだ後、ジュニアを保育園に迎えに行って、夕飯をあたえて、妻の帰りを待つという理想的な主夫を演じてくれたダーリン。帰宅して、ご飯ができてるってなんて幸せ! これでお風呂もあればサイコー!でごじゃいます。

カレーしか作ってなかったので、サラダでも、と思ったら、「この豆腐がある」とテツ氏は1丁300円もする谷口屋の豆腐を素のまま皿に盛るという男の料理ぶり。そして、テーブルに置かれた謎のスパイス。「ガラムマサラ」とかかれています。カレーにはこのスパイスを!というこちらにも男のこだわりの料理っぷりが演出されています。肉はもちろん、カレー用のパック。
主婦、、、主婦ならきっと豆腐もガラムマサラもカレー用肉も断念するはず。欲しくても、「カレーにしか使えないしちょっと高いからね」なんて思っていたスパイスを、難なく買われてしまった私。たまには、主人に買い物に行ってもらって、「主婦がためらっていたあのアイテム」をがしっと買ってきてもらうのも、いいかもしれないと、ダーリンの愛情カレーを食べながら感じていた14日の夜でした。

author : かうべるりこ
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Mar 13, 2006

まったくいつまで久世サンの幻影に溺れてんだ6チャンも!

と毒づいてたくせにやっぱり視てしまった『寺内貫太郎一家』第1回+最終回。

これ、リアルタイムで視られなかったの、悔やまれるなあ。もちろん年齢的なものもあるんだけど(OA時に4歳だし俺)、それより何より、1970~80年代のTBSのプログラムをまったく体験できなかった境遇っていまだ尾を引いてますよ。〈30-35世代〉にとって、「ドラマのTBS」「報道のTBS」と言われたころの番組をリアルに体験できてないのって、かなりのディスアドバンテージ。〈6チャン文化〉で育った連中と、話かみあわねえかみあわねえ。『全員集合』も『飛べ!孫悟空』も『ぎんざNOW』も『ザ・チャンス!』も視てないわけでしょ。今ごろになって、こういう再放送やDVD、TBSチャンネルで追体験するしかないんだもんな。断片的にでも。


で、ドラマの感想を。
作品自体はテンポの緩い典型的な〈メシ食いドラマ〉だったんだけど、第1回と最終回を視ただけで十分に面白さを堪能しましたわ。30年前の番組なのに。スポンサーへのサービスカットやタイアップでズタズタにされてる、いったいどこ向いて番組作ってんだかわかんない今時のドラマを視るくらいなら、よっぽどこっちの方が「ドラマを視てる」って気になれる。しかも音楽は井上尭之大野克夫、デザインは横尾忠則でしょ。もう、その名前がオープニングでズラズラっと出てくるだけでシビれまくり。ドラマの世界観ブチ壊すようなタイアップ曲でお茶を濁す、なんてことは一切なし。100%ガチ。

なんかね、こんなドラマ、今も週に1~2本くらいレギュラーで流してもいいんじゃないか?って思いましたね。ええ、アナクロとでもなんとでも言ってくれていいですが。だって、コマーシャリズムに染まった今時のドラマなんて、もはや〈フィクション〉でもなんでもないんだもん。そもそも、ドラマといえるかどうかも怪しい。どうせフィクションをやるなら、むしろ日常生活とほとんど交錯してないような〈メシ食いドラマ〉まで突っ走ってくれた方が、エンタテインメントとして楽しめるんではないかと、こう思うわけですよ。


あ、だからといって『喰いタン』を肯定するわけじゃないのであしからず(笑)。

Mar 11, 2006

R17+R22が来たよ。ヤッホ~イ!

東京在住の友人のはからいで、『R25』特別版の『R17』『R22』を入手。

『R17』『R22』表紙

『R25』編集部の止まらぬ勢い、ホントすごすぎますわ。それぞれ「R25の別冊」「R25の弟分」と銘打っているだけあって、ネタ選定や語り口、タイトルなど〈R25的世界観〉を踏襲してますからね。もし十数年前にこの雑誌が出てて、就活中に手にしてたとしたら、「リーマンも悪くないかもな~」と見事に踊らされてた(失敬!)かもしれぬ。

それにしても、これだけ〈読める〉コンテンツがギッチリ詰まってると、フリー〈ペーパー〉って呼ぶのも失礼ですよね。記事体広告も少なくはないんですが、それでも〈読める〉コンテンツであることには変わりないわけだし。積もり積もって、『R22』なんて全92ページの無線綴じですよ。もう〈ペーパー〉なんて言わせない。なあ、ケチャック


一方の『R17』は全28ページ中綴じ。広告は自社広告+表3にTOKYO FMのみというストイックさ(?)ではあるものの、諧謔精神旺盛なんだこの自社広告が。これ企画したヒト、〈ホイチョイ世代〉ですよたぶん。

『R17』内の自社広告

『R17』内の自社広告 拡大


設定は「とある卒業式で 阿蘇日 泰造(あそび たいぞう)くんと大人出 将(おとなで しょう)くんの会話」。二人の名前といい、会話に引き出し線つけて自社媒体の告知を絡める作りといい、そこかしこにホイチョイ的な匂いが。他社の話で恐縮ですが〈30-35世代〉がこれ見たらニヤリとするんじゃないでしょうかね。


で。
『R17』で知ったんだけど(今ごろ)、『ラブ★コン』って映画になるんスね。しかも敦士役が小池徹平くんっていうじゃないっすか! 「こりゃイチもニもなく観に行かなきゃだわ。で、リサは誰がやんのかな?」

 藤澤恵麻…… orz

天花』の痛々しさが記憶に新しいだけに、めっちゃ究極の選択。


©2006 RECRUIT CO.,LTD.

Mar 7, 2006

響いてしまった社名。

あるご縁があり、岐阜へ行くことが増えました。車で行くと岐阜の街を走ることができるので、いろいろとその土地の文化?をかいま見ることができます。といっても大通りしか走らないんですが。そこで、見てしまった衝撃の看板。
 「イビデン」
「ビ」という濁音が、たまらない響き! そしてどこかあやしく漂う隠微な響き。おそらく揖斐電工とかそういった類の社名なんでしょうが、私の知らない私の中で、かなりツボな社名なのでありました。

author : かうべるりこ
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Mar 5, 2006

本日のシアワセ。

山下達郎 サンデー・ソングブック』にて、伝説の「『SILENT SCREAMER』怒濤の20分ライヴヴァージョン」拝聴中。番組で何回か話題になってるので存在自体は知っていたものの、実際に聴くのは初めて。「うわ~エアチェックしとけばよかった!」なんてことは申しません。聴けただけで満足満足おなかいっぱいです :-)

それにしても、伊藤広規氏のベースの音色は25年前からほとんど変わってないですねえ。伝え聞いたところによると、音色が変わるのを嫌ってマメに弦を張り替えることをしないそうですが、真相やいかに? 教えてえらいひと。

タイトルはインパクトが大事だってばよ。

あるメールマガジンを斜め読みしてました。コラムニスト・石原壮一郎さんが「お悩み」にお答えする、石原さんお得意のジャンルです。今週のメールマガジンでは、ある悩みに対して、著名人がどう答えているかの紹介でした。気になったのが内容よりも、引用されている書籍もしくはコーナータイトル。

井筒和幸さん (講談社『Frau』2005年 3月号「世にも明るい人生相談デラックス」より)
武田鉄矢さん (集英社『武田鉄矢の人生相談 バカチンたちに捧げるバラード』より)
弘兼憲史さん (PHP研究所『キミは寝言を言っているのか! ビジネス人生、何でも相談』より)

デラックス、バカチン、寝言……アリなんですね、こんな言葉をタイトルに付けても。

author : かうべるりこ
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Mar 4, 2006

トリノさんに教わりました。

ジュニアがやたら両手を挙げるようになりました。片手でバイバイ、来い来い、の仕草をします。ときにスナップきかせます。あんなにできなかったのに、何故?何故に?急にまた? と思って思い返してみました。
トリノ五輪です。
開会式では、各国の代表がテレビに向かってバイバイを、フィギュアスケートでは、得点が出るまでの待ち時間の間に選手がテレビに向かってバイバイを、そう、五輪選手に「バイバイ」を教わっていたのです、我が息子は。学習しているなあ、

Mar 3, 2006

美箱

類い希なる圧倒的存在感に衝動買いを抑えきれなかった、リクルートのコスメムック『ViVACO』。ちょっと取り上げるのが遅いか?って感じですが、ネタにする衝動も抑えきれなかったのでエントリー。

『ViVACO』表紙
見たところ、表紙はフツーのコスメ雑誌。

『ViVACO』実物
ばーん。この厚みったら! 『ViVACO』って「Viva! cosme」の略らしいんだけど、てっきり「美箱」かと思ってましたわワシ。だって箱じゃん、この体裁。

『ViVACO』とASKULのカタログを比較
ASKULのカタログを上回る、D43mm(実測値)。『ゼクシィ』のボリューム超えたんじゃない? 社内新記録。

『ViVACO』付録
そりゃ、お試しアイテムが10個も入ってりゃこの厚さになるわ。せっかくだから使ってくださいよカウベル女子部のみなさん。ついでに200字程度のショートレビューもシクヨロ。


……なんて、厚さと付録のことだけ書いてる場合じゃないな。
コスメ雑誌を自腹で買ったのって初めてじゃないかしら。『VoCE』とか『美的』、読むには読むけど心を込めて立ち読みオンリーだからな~。なので、最近のコスメ事情が概観できて興味深かったりして。「おお、ヒアルロン酸はまだまだ主流か。てことは、あの会社の株はもうしばらくホールドだな」なんてこともわかったりして。相方は中辛批評でしたが、個人的には楽しませてもらいましたわよ。


それにしても。
この手の雑誌に必ず顔を出す齋藤薫さん。月間の取材・ライティング量もハンパじゃないと思うんだけど、いったいいつ寝てんだ?

Mar 2, 2006

文科系サーバ管理者の苦悶(:2eDS_Store 殲滅編)

ここ最近、ファイルサーバとMacOS Xの相性が微妙に悪化しております。Windowsで保存したファイルがMacからは見えなかったり、保存したはずの.txtファイルがなぜか.pdfファイルに置き換わっていたり……ファイルサーバ導入時から散見されてた現象ではあったんですが、このところ頻発気味になってきたこともあって、根治を図ることにいたしました。


いや、原因は以前からわかってたんです。
MacOS Xがフォルダ内に撒き散らす.DS_Store(:2eDS_Store)っていう不可視ファイル、こいつがヤレヤレ(;´_`;)な存在でして。おとなしくしてれば無問題であるものの、何かの拍子で壊れたりすると上記のような現象を引き起こしてくれるんですよね。

ということで、アップルのサポート情報を参考にターミナルからパチパチと入力。ファイルサーバ内に.DS_Store(:2eDS_Store)を散らかさないよう、息の根を止めた次第です。ふう、これでようやくワケわかんない現象から解放されそうだわ。


が! 実はこの設定、ちょっとザル気味だったりも。
ローカルボリュームには従来どおり不可視ファイルができちゃうので、フォルダごとごっそりサーバに移すと元の木阿弥なんだよな~。各種情報によると、OS XとNetatalkとの組み合わせがよくないらしいので、ホントはNetatalk切っちゃいたいところなんです。でも、クライアントがWin98・XP,MacOS 9・Xと混沌状態なこともあり、安定運用を狙うならSamba2.x+Netatalk1.xで文字コードEUCって選択になってしまうと。枯れ枯れですよ環境が。

Mar 1, 2006

小松美人ありますか?

HABでヘビーローテーションで流れているCMがある。「第四回石川ふるさとCM大賞」だ。最優秀賞のCMは小松市。見逃せないネタ満載のCMづくりに脱帽している。まず、女性が「小松美人あります」という張り紙のある美容室に入っていく。店名は「BEN K」。そう、学のある方なら察するであろう「弁慶」のもじりである。そして女性がしばらくして店から出てきたのが、この映像。

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最後に「歌舞伎の町、こまつ」というフリップとナレーション。ここで私が注目したのは、「歌舞伎の町、こまつ」に行き着くまでのストーリー(推測)である。
小松市→安宅の関→源義経と弁慶が通ったという伝説→勧進帳→歌舞伎の題材、という流れがあるのであろう。しかし、歌舞伎と小松市は繋がるのか? どこか強引ではないのか?  さらにいうなら、「歌舞伎」と「小松」と「美人」をひとつにした、「小松美人」(歌舞伎顔)はアリなのか? 小松市民はそれでいいのか? 

私の悶々とした疑問をよそに、今日もヘビーローテンションで流れているCMであった。

author : かうべるりこ
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