ジュニアを保育園に迎えに行ったときのこと。年長組の子どもたちが、どやどやっとお迎えルームに入ってきて、4、5人の子(全員ガール)がジュニアの名前を連呼。その中の一人のガールが、ジュニアのそばにやってきて、やたらとほっぺたをなでなでしてくれる。ガールは「かわいいねー、かわいいー」とつぶやく。
ガール「こんなにかわいいもん、大きくなったら、きっとかわいい女の子になるよ」。
私「えっ……。ごめん、この子、男の子なんだけど…」
ガール「!」 一歩後ずさり!!!!
ガール「えええっつ、だって、だって、こんなに睫毛長いのに!!!」
どうやらガールは、ずううううっっっとジュニアを女の子だと思っていたようです。衝撃の事実だったようで。。。結構イカシタスカジャンを着させているつもりなのですが。名前が女の子っぽいからかなー。ちゃんづけで呼ばれるからかなー。
「春になったら丸坊主にさせたいんです」と、隣の奥さんに話したら、「女の子だから必要ないんじゃないですか?」と言われ、「いえいえ、うちの子、男の子なんです」と返したら、「あら!ごめんなさい、ずっと女の子だと思っていました」と。
どこに行っても女の子に間違われる率が高いです。女装癖とか性同一障害とかならないか不安なママンでありました。
author : かうべるりここれであなたも“牛通”に! 世界の「牛ニュース」(β版)
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