東京在住の友人のはからいで、『R25』特別版の『R17』『R22』を入手。

『R25』編集部の止まらぬ勢い、ホントすごすぎますわ。それぞれ「R25の別冊」「R25の弟分」と銘打っているだけあって、ネタ選定や語り口、タイトルなど〈R25的世界観〉を踏襲してますからね。もし十数年前にこの雑誌が出てて、就活中に手にしてたとしたら、「リーマンも悪くないかもな~」と見事に踊らされてた(失敬!)かもしれぬ。
それにしても、これだけ〈読める〉コンテンツがギッチリ詰まってると、フリー〈ペーパー〉って呼ぶのも失礼ですよね。記事体広告も少なくはないんですが、それでも〈読める〉コンテンツであることには変わりないわけだし。積もり積もって、『R22』なんて全92ページの無線綴じですよ。もう〈ペーパー〉なんて言わせない。なあ、ケチャック。
一方の『R17』は全28ページ中綴じ。広告は自社広告+表3にTOKYO FMのみというストイックさ(?)ではあるものの、諧謔精神旺盛なんだこの自社広告が。これ企画したヒト、〈ホイチョイ世代〉ですよたぶん。


設定は「とある卒業式で 阿蘇日 泰造(あそび たいぞう)くんと大人出 将(おとなで しょう)くんの会話」。二人の名前といい、会話に引き出し線つけて自社媒体の告知を絡める作りといい、そこかしこにホイチョイ的な匂いが。他社の話で恐縮ですが〈30-35世代〉がこれ見たらニヤリとするんじゃないでしょうかね。
で。
『R17』で知ったんだけど(今ごろ)、『ラブ★コン』って映画になるんスね。しかも敦士役が小池徹平くんっていうじゃないっすか! 「こりゃイチもニもなく観に行かなきゃだわ。で、リサは誰がやんのかな?」
藤澤恵麻…… orz
『天花』の痛々しさが記憶に新しいだけに、めっちゃ究極の選択。
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