カウベル・コーポレーションのブログ COWBELLog

May 7, 2007

労働保険の「一般拠出金」を勘定科目でどう扱うか、という話。

年に一度のおつとめ。
労働保険更新の手続きをするため、福井労働局に行ってきました。

福井春山合同庁舎

白い巨塔(うそ)。BGMはヘイリーの『アメイジング・グレイス』で。


前もって書いておいた書類を持っていくだけだったので、係のヒトに昨年度分の確定保険料と今年度分の概算保険料をチェックしてもらって、手続き完了。あっさりしたもんです。

ただ、一つ気になっていたことがあったので質問。
今年度から申告・納付することになった、石綿(アスベスト)健康被害者救済のための「一般拠出金」。これ、帳簿の勘定科目はどうなるのかと尋ねましたら、労災保険料とか雇用保険料の事業者負担分と同じく、法定福利費として扱えばいいとのことです。
申告書では太い赤枠で囲ってあるし、「一般拠出金は延納できません」と但し書きしてあるしで、てっきり別扱いになるのかと思ってました。租税公課とかね。
ググっても、このあたりに言及してるサイトが見つからなかったので、一応メモ。


で。
手続きも終わってハラも減ったんで、ということで1Fの食堂へ。

今日のランチ

日替わりランチ580円。
ピラフの上に載っているのは唐揚げの甘酢あんかけ。
なんとも評価しがたいメニウである。

author : カウベルてつ
編集日誌(ただし不定期) | May 7, 2007 20:01
 

これであなたも“牛通”に! 世界の「牛ニュース」(β版)

コメント

↑助かりました。

事業主サンに聞かれて戸惑ってしまいました。

posted by: lybm : Jun 7, 2007 14:15
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