タイタニック号の2年後に建造され、今も航行している世界一古い船「ドゥロス号」。金沢港に寄港した情報を聞きつけ、さっそく行ってきました。
船上書店として有名。50万冊の良書をのせて世界をまわっています。例えば図書館のない国や本を手に入れることができない国をまわり、奉仕活動をしています。
船独特の階段でのぼります。45分かけてまわる船内ツアーは予約でいっぱいでした。
全体像が入らないくらいの大きな船。
とにかく絵本がたくさんありました。異国情緒ぷんぷんなものばかり!舶来好きにはたまらなく、子供そっちのけで選ぶ私。100unit=300円というレート、たぶん激安でしょう。絵本以外だと、経済書や料理レシピ本も充実。また宇宙、植物、人体など体系的にまとめた良書が多く、世界とは?人類とは?という疑問に答えてくれる本がたくさんありました。
絵本物色中の姑と息子。息子はすぐに飽きちゃったけれど。
働く人は、船のスタッフ。世界各国から来ているので、名札に国旗が入ってました。月6万円で参加可能だそうです(奉仕活動船なので賃金は出ず)。
金沢港に出入りする他の船に夢中の息子さん。いつか船で旅立つ日が来るのでしょうか。
今回は7年ぶりの寄港で、今後日本に来る予定は未定だそうです。船のごはんとか食べたかったなあ。
公式サイト http://www.doulos.org/
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