ちょっと間があいてしまいましたが、ひっそりこっそり牛歩状態で進んでおりますe-Tax。
『電子申告・納税等に係る利用者識別番号等の通知書』が届いて、最初にやったのがソフトのインストールです。

そうだったのか知らなかった<宝くじ宣伝普及事業
それはさておき。
まずは、カードリーダ/ライタのドライバをインストール。ここは、軽いジャブということで。
次に、福井市役所でもらった『公的個人認証サービス 利用者クライアントソフト』のCD-ROMを突っ込んでアプリをインストール。しかし、ReadMeを読んで吃驚することに。
手順の概要は以下の通りです。
(1) JRE(Java の実行環境)のインストール
JRE をインストールします。JRE のダウンロード方法およびインストール方法については、Sun Microsystems 社のホームページを参照してください。
わははは、いきなりJREをダウンロードさせるか!
まあ、わざわざe-Taxを導入しようとしている層にとって、Sunのサイトに行って、JREダウンロードして、インストール……なんてのは赤子の手をひねるようなものなんだろうけどね。
かくいう私は、JREのインストールに、まさに筋書きどおりの悪戦苦闘。
何かの機会に最新版をインストールしたはずだったんですが、クライアントソフトのウィザードを進めていくと「最新版のJRE入れろよコラ」と怒られる。
で、「アプリケーションの追加と削除」で調べてみると……( ゚д゚)ポカーン
なんで三つも四つもJREが入ってんの! しかもJDKまで! 古いバージョンが上書きされてなかったのですね。
すべていったん削除のうえ、JRE最新版を再インストール、ウィザードに「コラ!」と言われることもなくなりクライアントソフトがインストールできました。
が……ここまでで35分かかってます。
がっくり疲れたので、残りの作業は翌日送りに。
次の日。
カードリーダ/ライタに住基カード差し込んで、利用者クライアントソフト立ち上げて、住基カードに書き込まれている電子証明書の有効性を確認。これまた軽いジャブ。
クライアントソフトをインストールしただけでe-Taxが使えるわけではないので(このあたりの説明もイマイチ親切じゃないんだよなあ)、e-Taxのサイトへ行って
ルート証明書(2.2MB)のダウンロード→インストール
e-Taxソフト(22MB)のダウンロード→インストール
うわ~ハードディスクが汚れていきマス~。
はあ。ここまでで20分かかりました。
まだ書類作成にたどりつけてません。つづく。
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