ご近所町内会長のdaisakuさんから寄贈いただきました。

20年前の角松敏生、って時点で懐かしさ大爆発!なんだけど、それよりもなによりもこの手のバンドスコアを手にしたのがもう久しぶり。いま参加してるバンドはもっぱら耳コピ(もしくは、バンマスが起こしてくれる楽譜)でやってるので、バンドスコアを使う機会がほとんどないのよね。
ちなみに、収録されてる曲目は以下のとおり。
『THE BEST OF LOVE』『TAKE OFF MELODY』『1975』『TAKE IT AWAY』『初恋』『RAMP IN』『TAKE YOU TO THE SKY HIGH』『MERMAID PRINCESS』『MIDNIGHT GIRL』『GIRL IN THE BOX』『NO END SUMMER』
これが〈スーパーベスト〉の選曲だかどうだかは別として、個人的にはいちばん好きな時代の曲が選ばれてるのでOKとしましょうか(エラソーに)。
さて、このスコアでも眺めながら、久しぶりにスラッピングの練習をちゃんとやってみましょうかね。
まあ、これだけ話題になってると、ちょっと試したくなるわけですよWikiScanner。
福井県庁:
ぼくらの
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=13568536
玉田芳史
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=10194366
佐藤友哉
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=6138658
福井市役所:
あかほりさとる
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=7904014
ベストヒットUSAS (Ultra Southern All Stars)
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=1349051
L'Arc~en~Ciel
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=1152999
女子妄想症候群
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=6627066
福井市教育委員会:
ランボルギーニ・カウンタック
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=14079878
とりあえず、個人的にそそられた項目だけ拾い上げましたが、思ってたより編集数は少なかった印象です。他県の公共機関なんかだとヒドいのありますからねえ。
それにしても、『L'Arc~en~Ciel』が出てきたときには、「よもや、156か?!」と一瞬、戦慄が走りましたわ ;-)
8月5日に開催。すっかり恒例になりました。福井大学の学生さんたち、がんばってます。
ジュニアもすっかり慣れたもの。この帽子もかえっこのトレードマークに。
おお、幻のうらぐるみ(ぬいぐるみを‘うらかしま’にして、縫い合わせる最新かえっこグッズ)がオークションに出てるわ。
ということで、ズラリと並んでおりますワークチェア。

みなさんお誘い合わせのうえ、どんどんお試ししちゃってください!
できますればお買い上げも ;-)
通販サイトも驚きの価格なので、来てみてひっくり返ること必至ですよ。
イベント詳細については、ココをクリック。
[2007.9.18追記]
遅ればせながら、当日の様子(スライドショー)をアップしました。
「トーチカ」(ナガタタケシさんとモンノカヅエさんのアートユニット)による作品とワークショップ。場所は金沢市民芸術村です。いまや世界中から引っ張りだこのトーチカさん。ふるーい縁を頼りに、足を運びました。
夕暮れの市民芸術村。夏の夜をバックに、開けっ放しのステージが気持ちいいです。真ん中のカメラに向かって、「光り物」を振ると、その様子が撮影され、後ろのスクリーンに映し出される、という仕掛け。私たちは、光り物を振る一員となって参加しました。
とりあえず、みな、蛍光色のピカピカ(お祭りで売っているもの)の棒を持って、振ってみます。8秒間で「まる」「さんかく」を何度も空中に描きます。
体感するのが早いピカピカ。会場の皆さんと一緒に「車」をテーマにひとつの作品を作りました。
大学の学生によるパフォーマンス。昇龍拳を出してます。館内でのパフォーマンスを、スクリーンに映し出し、それを反対側の芝生広場からリアルに鑑賞する、という変わった発表でした。
大作を作りたくなりましたねえ。これはカウベルで呼ばねば、やらねば。
気になるトーチカさんのHPはこちら。
http://www.tochka-factory.com/
http://tochka.jp/pikapika/
扉を開ければ…
機械のゴリラが立ち上がり、
見上げれば、UFOが飛び回り、
「ゲキレンジャー」の悪役が、廊下を歩く、
ふしぎなワールドでした…。
妹が「小力見たかったなー」とつぶやくので(←デブ好き)、「デブがへそ出して踊る芸しかないじゃん」と一蹴した私。小力の芸って何?みたことないんだけど。
旦那の実家にて。近所に外出するのに、手頃なかばんを持ってくるのを忘れた私。ジュニアのハンカチとかおむつとか、いれておくのに、ちょうどよいかばんは無いですか?と姑に聞いた。「あるわよ」と出てきたのがコレ。
!!! ある意味、レアなナップサックだと思うのです。私はこの手の商品(バレンタインハウス系)を買ったことがなかったうえに、持ったこともなかったのに。まさか数十年後に、手にとることになろうとは! 喜んで使わせてもらいました。
芥川賞受賞作掲載号だけはきちんと購入してる(失敬)『文藝春秋』。
当然、買ってきましたよ。今売りの2007年9月号。

芥川賞掲載号で楽しみにしてるのが、選考委員の選評。特に、石原慎太郎・村上龍両氏のそれは毎回、辛口も辛口、ときに激辛モードになることも。ワタクシ、この辛口ぶりにいつも期待しているクチでして(受賞された方には悪いですが)、前回受賞作の『ひとり日和』で、両氏がいつになくマイルドな選評を書かれていたのには驚愕の念を禁じ得なかった次第なんですよ。だから、辛口選評だと「おお、今回も辛口健在」とそれだけで安心してしまうという(ずいぶん言っちゃうなあ、俺)。
ということで、『アサッテの人』の選評は、といいますと。
今回の候補作の大方は読者の代表の一人たる私にとっては何とも退屈、あるいは不可解なものでしかなかった。
(中略)
大体、作品の表題がいい加減で、内容を集約表現しているとも思えない。自分が苦労?して書いた作品を表象する題名も付けられぬものにどんな文章が書けるものかと思わざるを得ない。曰くに『グレート生活アドベンチャー』、『アウラ アウラ』、『わたくし率イン歯ー、または世界』、『オブ・ザ・ベースボール』、『アサッテの人』。いいかげんにしてもらいたい。
(石原慎太郎氏 選評)
キタッ! 辛口健在!
山崎ナオコーラ氏の『人のセックスを笑うな』が候補に挙がったときも、一瞥して、
いいかげんにしてもらいたいッ!
と思われたんでしょうかねえ。
さて、やおら読み始めた『アサッテの人』。
冒頭における、メリハリというかキレの弱さに「生理的に受け付けないタイプの文体かも……」と一度は挫折したものの、覚醒しているタイミングを見計らって再チャレンジ。挫折してしまったのがウソであるかのように、サクサク読めるじゃないですか。
〈作者の持って回った技法は私には不明晰でわずらわしいものでしかなかった〉(石原氏)、〈さまざまな意匠で飾られ彩られているが、装飾を引き剥がすと「コミュニケーション不全」と「生きにくさ」だけが露わになる〉(村上氏)――の選評に納得しつつ、不覚にもココのくだりで吹き出してしまった。
↑のナゾに迫りたい方は、今売りの『文藝春秋』を、ぜひ。
ちなみに、覚醒状態で一気読みしたら小一時間で読み終えることができました。「自分自身にも〈アサッテ的なもの〉が少なからずあるなあ。いや、これって誰にでもあるんじゃないか?」と共感しながら読めたところもあったので。小説を書くプロセスを小説化している展開も個人的には参考になったし。「へえ、こうやって小説って創っていくものなのか」と(もちろん、これが一例に過ぎないことは承知の上で)。
それはさておき。
「ポンパ!」という言葉を聞いて、真っ先にこっちの方を思い出しちゃうのは、やはり昭和好きだからしょうがないんでしょうか。

先週1週間は、何を食べて、いつ寝たのか分からないくらいに、忙しいスケジュールでした。当然、食生活も乱れます。ある日の夕食は、スイカ半分。たっぷりお皿に盛りました。ほぼノルマとして食べていただきました。

行ってきました「B'z SHOWCASE 2007-B'z In Your Town- 」 いえーい、いえーい! 4時半からB'zTシャツを着て戦闘準備モードに。
実母から「アホ姉妹」と罵声を浴びながらも、振り返らず突き進む私たち。会場では、本ライブのTシャツと、タオルをゲット。会場に入りました。リストバンドもばっちりオッケー!
出だしは新曲。3曲目に「HOT FASHION - 流行過多 -」。4枚目のアルバム『RISKY』からですよ!かなり古い昔の曲ですが、私が大熱中していた10代の頃の歌なので、一気にハイテンションに。ライブ後の次の朝もこの曲が頭から離れないくらい…。このころが理想のB'zサウンドだったと思うのです。
「あいかわらずな僕ら」では、マッチャンの生はくしょん、を聞けたし、「おでかけしましょ」がアンコールでくるとは思わなかったなあ。プレイリストはディープファンが喜ぶチョイスで。王道シングルはそれほど歌わなかったから、にわかB'zファンには辛かったろうに。後半は休み無しの連続演奏!ずっと両手あげっぱなし、飛びっぱなし!年齢が上がっていくファン層に「これでもついてこれるか!」と言わんばかり。ある意味ファンを蹴落としていたね。
にしても、フェニックスプラザはステージが低いので、前に大男がいると見えない!のである。ちょうどいいトコロに大男がいて、稲葉氏の顔がよく見えなかった(というか稲葉氏の顔が小さすぎる)。前にいた柄シャツの男のことは生涯忘れまい…。
妹は、炎天下の中、1時間待って「入り待ち」をしていたらしい。タクシーから出てくる両氏を見かけたとのこと。乗ってきたタクシーの形や運転手のことも覚えていた。さすが根性の体育会系だなあ。姉はちょっと負けた気がしました。
「出待ち」をしようとしたら「赤ん坊が泣いているんやざ!」と家族からメール。しくしくと帰りました。
カウベルの仕事場ではいつも何かしらのBGMが流れております。
そのときの気分によって選曲(選局)を変えるので、FMが集中的に流れてる週もあれば、この時期だとハワイアンとかレゲエのネットラジオが流れてる週もあったりと、それはもうノリがバラバラ。
〈自分基準〉で選んでるので、他のスタッフには気の毒な話なのですが。
で、今ほど聴いてた、あるFM局の番組で事件は起こったのですよ。
月~金の帯番組とおぼしきこのプログラム。今日のテーマは「夜遊び」でした。
リスナーから夜遊びにまつわるメッセージを受け付けつつ、ナイトクルージング(1980年代的表現)に合う曲を次つぎ流していく、という趣向。仕事をしながら何の気なしに聞き流してたら、これですよ。
Shakatak 『Night Birds』
懐かしすぎ~と感慨にふけってたら、たたみかけるようにこれ。
角松敏生 『Tokyo Tower』
2007年の夏になって、この曲を、しかもFMで聴くことになるとは!
そんでもって、さらにこう来ましたよ。
SUGAR BABE 『DOWN TOWN』
オイラをあんまり喜ばせんといてや(T_T)
悶絶しまくりやって!
番組のディレクター、オイラと同年代に違いない。
ここまで来たなら……ってことで
Donald Fagen 『I.G.Y.』
と突き進んでほしかったが、それはなかった。
そりゃそうだ。「夜遊び」がテーマなんだし。