「トーチカ」(ナガタタケシさんとモンノカヅエさんのアートユニット)による作品とワークショップ。場所は金沢市民芸術村です。いまや世界中から引っ張りだこのトーチカさん。ふるーい縁を頼りに、足を運びました。
夕暮れの市民芸術村。夏の夜をバックに、開けっ放しのステージが気持ちいいです。真ん中のカメラに向かって、「光り物」を振ると、その様子が撮影され、後ろのスクリーンに映し出される、という仕掛け。私たちは、光り物を振る一員となって参加しました。
とりあえず、みな、蛍光色のピカピカ(お祭りで売っているもの)の棒を持って、振ってみます。8秒間で「まる」「さんかく」を何度も空中に描きます。
体感するのが早いピカピカ。会場の皆さんと一緒に「車」をテーマにひとつの作品を作りました。
大学の学生によるパフォーマンス。昇龍拳を出してます。館内でのパフォーマンスを、スクリーンに映し出し、それを反対側の芝生広場からリアルに鑑賞する、という変わった発表でした。
大作を作りたくなりましたねえ。これはカウベルで呼ばねば、やらねば。
気になるトーチカさんのHPはこちら。
http://www.tochka-factory.com/
http://tochka.jp/pikapika/
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