脚本:宮藤官九郎くん×原作:たかのてるこさん という、大学同期の出世頭ツートップによるコラボレーション『ガンジス河でバタフライ』(メ~テレ)のオンエアが迫ってまいりました!

ごく、たまにですが、知り合った方とこんな会話を交わすことがあります。
「森川さんって、日大の芸術学部出身なんですよね」
「ええ、まあ。まじめな学生じゃなかったですけどね~わはは」
「芸術学部っていえば、有名人の方も結構いるでしょ?」
「そですね。同期だと、クドカンがいちばんの出世頭かなあ」
「すごいじゃないですか! クドカンと同期なんて!」
えーと……
すごいのは宮藤くんだし。
ということで、『ガンジス河でバタフライ』。
10月5日(金)・6日(土)の2夜連続、テレ朝系でオンエアです。主演は長澤まさみタン。視聴可能領域にいらっしゃる方、万障お繰り合わせの上ぜひご高覧を。
©2007 Nagoya Broadcasting Network
つい先日、大学のウェブサイトを100件ほどググる作業が舞い込みました。
フォームにカーソルをフォーカス→検索ワード入力→検索結果をクリック→最初に戻る……なんてことを、マウスとキーボードの往復でやってると作業効率が下がることこの上ないので、
キーボード操作だけでサクサク検索できないかしら?
と、『Google Advanced Keys』というGreasemonkeyスクリプトをインストール。
いやあ、これ便利です。
インストールすると、検索結果がアクセスキー付きで表示されます。

数字キーをダイレクトに入力するもよし、カーソルキーで上下に移動→Enterで遷移するもよし。右キーで次ページにサクサク進んでいけるのもよい感じ。今までマウスを使ってチマチマやってたのがウソみたいな操作感です。
私の場合『XKeymacs』をインストールしてることもあり、『Google Advanced Keys』との組み合わせで
Ctrl+K … 検索フォームにフォーカス(Firefoxのデフォルト設定)
Ctrl+P … カーソル上移動
Ctrl+N … カーソル下移動
Ctrl+F … 次の検索結果10件を表示
Ctrl+B … 前の検索結果10件を表示
という操作が可能になりまして、Google検索が一気にラクチンになりました。
『XKeymacs』はともかく、『Google Advanced Keys』はFirefoxづかいのみなさまに全方位的に推薦ですヨ。
先週、『子育てハッピーアドバイス』の著者である明橋大二先生の講演会を聞きに行きました。
講演では、とても当たり前のことを話していました。「わが子がいじめられていたら、どんな対応をしたらよいか」というくだりでは、聴衆のママさんたち、身を乗り出して聞き入っておりました。
しかし、ふと思えば「いじめられていたら」という対策はあるものの、「我が子がいじめていたら」という話し合いはされていません。皆、「うちの子にかぎって」と思っているんでしょうねえ。私は自分の子が「いじめっ子」だった、というほうが、かなり落ち込む。「いじめっ子」に対して、何がどうだめなのか、説くほうが難しいし、親として情けないです。
いじめ事件があったとき、「被害者の親」の声はでてきても、「加害者の親」の声は出てこない。実名すらでてこない。これっておかしくない?
いじめっ子の親は、どうしたらいいか、という話も大切だと思いました。教えて、明橋先生!

朝起きて、私の目の前に飛び込んできた、この光景。
知らない間に、キューピーちゃんをバラバラ殺人事件にしていました。私がキューピーちゃん好きなこと知っているくせに…。息子よ、なにか不満でもあるのかい?
単に、バラバラにすることが、今の彼のブームなんだけどね。でも、ひどい。
mixiにて実施中の『古今東西アイドル検定』。トップページでたまたま目にしまして、「腕試しに一つ」とチャレンジ。
いったい、何の〈腕〉を試すのだか。
問題は、Perfumeに関するボーナス問題(ヒント付)3問を交えての計30問。
〈東西〉かどうかはよくわかりませんが、出題範囲は1980年代~現在、しかも男女問わずなので〈古今〉であることには異議ナシ!であります。
で、結果。

28/30の解答率にて、Perfumeの面々より「博士級」の認定を頂戴しました。
見事な正解率ですね。むしろあなたがアイドルといっても過言じゃないかもしれません! その実力、みんなにも自慢しちゃってくださいね!
ということで、僭越ながら自慢させていただく所存であります (*・ω・)ノシ
if ((mixiな方) && (アイドル好きな方)) { アイドル検定へリンク; } で、お楽しみくださいまし。
©2007 mixi, inc.

ふくい産業支援センター さとう“UGF”さとる氏のブログで知った『カナザワ映画祭2007』。寡聞にしてノーチェックもいいところだったのですが、石井聰亙監督作『シャッフル』が上映されることを知り、
行かねばこれは!
と、金沢21世紀美術館シアター21に馳せ参じた次第なのであります。
と言いましても、お目当ては〈石井聰亙的ワールド〉ではなく、『シャッフル』に出演している森達也氏。そう、昨年の上映会でお世話になった、あの森達也氏です。今では映像作家……というより文筆家としての活動目覚ましい氏も、俳優を目指していた頃があり、それが何本かの出演作として残っているというわけです。
(このあたりのエピソードはWikipediaに詳しい〔ソースもあり〕)
で、くだんの『シャッフル』。
25歳の森氏、ただひたすら走ってます。絶叫しながら殺人犯を追う刑事という、農耕民族的な穏やかさのある現在の御姿(←個人的見解。失敬)とは対照的なキャラ設定。こんな時代もあったんだな~と、しみじみ鑑賞させていただきました。
いや、しみじみってのは比喩的表現で。
実際は、ハンディカメラでの映像を見つめすぎて、すんでのところで眩暈症状……となるところでした(笑)。ま、それくらいスピード感あふれる映像になってるってことです。犯人の記憶が〈シャッフル〉されるシーンに重なるブレイクビーツもカッコいい。「音楽、誰だ?」とエンドロールを見てましたら……
ヒカシュー
あ、ブレイクビーツというよりテクノですね。失礼。
(というか、1981年にブレイクビーツという概念はあったのか?)
幻かと思ったこの作品。
調べてみましたらDVD-BOXに収録されてました。
ほんの一瞬だけ出演してる武田久美子(当時12歳)の存在感も (・∀・)イイ!
さて、ワタシが美術館地下のシアターで「 (・∀・)イイ!」とか言ってる間、相方+義妹一行は屋外でのアクティビティを堪能。『明後日朝顔プロジェクト』のアサガオがいい感じで茂っておりました。
ということでして、UGFさとうさん、情報提供に感謝。
ちなみに↓は、2006年の『新潟妻有アートトリエンナーレ』で見た〈明後日朝顔〉。
涼しげでよいね。
ジャズ界の巨星、JOE ZAWINULが死去
ジャズ界に偉大な足跡を残してきたピアノ/シンセサイザー奏者のジョー・ザビヌルが、9月11日未明にウィーン市内の病院で亡くなった。享年75歳。海外メディアは、死因をガンと報じている。
『bounce.com』 2007.9.12付
Weather Reportにそれほど入れこんでいたわけではないですけど、やはり衝撃は衝撃。1月の「マイケル・ブレッカー氏逝去」に続く衝撃です。
Weather Reportといえば、個人的にはやはりこれがフェイヴァリットだな。
『Teen Town』というと、このプレイも「もう勘弁して!」ってくらいの〈神〉ぶり。
挑戦したものの(←無謀にも)、最初の2小節でザセツ。
なんだ、ザビヌル氏追悼のつもりが、ベーシスト礼賛のエントリーになってしまったではないか。
写真は、ギョウザを作る森川氏。8日の午後、『絵本の料理をつくろう』というセミナーに参加してきました。
仁愛女子短期大学主催の『お父さんのためのおもしろ絵本学』のひとつです。
森川氏、生まれて初めて作るであろう、ギョウザの具。白菜を千切りに、ネギとニラとニンニクたっぷり。さすが絵本の料理、容赦ありません。食後は、「あんたたち、ギョウザ食べたやろ!」と分かるほどの匂い。ふだん私の実家から、斉藤家特製ギョウザを50個単位で分けてもらうのですが、森川氏、作る大変さを身にしみて分かったと思います。ふふふふ。これからは、ありがたく食べてね。
クールにお手伝いをするジュニア。できないくせに、できるもん!という駄々のはじまり。でも、女子大生のかわいいお姉ちゃんが、そばについてくれて、手とり足とり教えてくれました。女子大生とはいえ、おっさんより若い子のほうがいいよね。
チーズとレーズンを春巻きの皮の上に並べる、という作業だったのですが、途中、彼は「チーズを並べて食べる」というつまみ食い攻撃に入り、おねえちゃんと攻防戦がはじまってました。
俺が作ったんだぞ!と自慢気の森川氏。って、ギョウザは「焼き」が大事なんだけど。
完成〜。試食です。どれも本当においしくできました。習っただけじゃなくて、家でもつくってね>お父さん。
メニューは…
◎あかごはん 『おにたのぼうし』作/あまんきみこ 絵/いわさきちひろ ポプラ社
◎ギョウザ 『ぎょうざつくったの』作・絵/きむらよしお 福音館書店
◎かぼちゃサラダ 『にんじんばたけのパピプベポ』作・絵/加古里子 偕成社 『やさいのおなか』作・絵/きうちかつ 福音館書店
◎えんぴつ揚げ 『はれときどきぶた』作・絵/矢玉四郎 岩崎書店
……どれも、かなりぶっ飛んだ内容の絵本でした。
相方がレトロフューチャーばりばりなオサレ系カフェで過ごしている間に、ワタシはといえば……福井大学医学部前の『たこタロウ 福井医大前店』で、久しぶりにカツ弁(650円)をむさぼっていたのでした。

カツ丼ではありません。カツ弁です。

平皿にごはんをのせ、千切りキャベツを盛って、トンカツのせて、マヨネーズとケチャップをドチャッとかけた一品。どうです、いかにも男子学生が好みそうなメニューでしょ?
実は、カツ弁を知ったのって福井大学生からのタレコミがきっかけだったんですよ。この近辺は取材などでちょくちょく訪れているものの、『たこタロウ』という名前が災いして(というのはワタシ個人の見解だが)入る理由がなかなかなかった。隣のローソンや洋膳やまむら亭には足を踏み入れていたというのに。
で、そのタレコミをもとに取材に行く機会がありまして、そこで初めてカツ弁に遭遇したわけです。「まあ、一度食べんといい記事書けんだろ」とのご厚意で出していただいたのですが……いや、これは、しかし……トンカツにマヨネーズってコッテリ系の総本山みたいなものじゃないか。そう思いながら一口、はむっと口に入れますと
んんんんんんん、んまい!
酸味をおさえたマヨネーズと千切りキャベツとの相乗効果でしょうか、見た目に反してコッテリ感がないんですよこれが。ソースカツ丼よりあっさりしてるかもしれない。
まあ、そんな強烈な記憶が残っていたのと、猛烈な空腹感に襲われたこともあって、ふくい産業支援センターでの仕事を終えて『たこタロウ』に猛ダッシュ(比喩ではなくマジに)、入るなり「カツ弁!」とオーダーした次第なのでした。
以下、個人的に気になった物件集。

『たこタロウ』店内にて発見。
1970年代生まれには堪えられない1冊。まだ発売されてるんでしょうかね、ピッポ君シリーズ。

店の前の掲示板にて。吉野紗香の防火ポスター!
はあ……この頃の紗香たんは良かった(遠い目)。つまりこんな頃だ。

こんな頃だ。

それが今では……(ry
挙げ句の果てにはブログ炎上だし。カワイソス。

ふくい元気企業フェアに行ってきました。デザインのセミナーを聞きに行った帰りに、表に出店していたお店『switch』に立ち寄りました。
今回が初披露という移動カフェ。メニューは珈琲系とスープパスタです。なんとも私好きする形態。建築家フランク・O・ゲーリーが設計したビルバオ・グッゲンハイム(スペイン)、もしくはヤノベケンジのジャイアント・トラやんを思わせる、シルバーの外観。現代美術的なパッションを感じたのでありました。高まる私のテンション!

存在感あります。カプセルみたい。輸入車を改装したそうです。

飲食可能な車内。奥にはなんと、大人4人がいるんですよ。ダークブラウンを基調にした木造ともいえるインテリアだったりします。意外に広いし、珈琲飲むくらいなら、ちょうどいい空間かも。
この秋に、店長さんのお家の横で、開店するみたいです。場所は森田。まだ告知とか考えて無くて、いつオープンするかも未定。森田地区で、銀色に光る車があったら、それがこのお店です。
我が家の王子、いや王様に近いふるまいの坊主が、最近、奇妙な行動をとりはじめました。これって、普通なんでしょうか? 経験者または同じお子様をお持ちの方、ご意見を。
□基本的に裸族だ。
□好きな服しか着ない。
□花火やお菓子を下駄箱の上や冷蔵庫の上の高いところ、または押し入れに隠していても、めざとく見つける。
□好物のぶどうを、横から手を出して私がつまもうとすると、「お母さんがぶどうを食べると、お腹痛くなるよ」とけん制する。
□白目をむいて踊る。
□「歯磨きをしないとばいきんまんが来るよ」という忠告を、鼻で笑う。
□お父さんが隣で寝そべると怒る。
□トマトにしらすを入れて食べる。
□うんちをするときは「文藝春秋」を読む。
□気を抜くと自動ドアに挟まる。
□寝起きは最悪。というか、起きない。
□寝顔はお父さんそっくり。ちなみにお父さんの寝起き顔は子どもにそっくり。
□バナナはもう食べ飽きた。
□トマトもまあまあ食べ飽きた。
□外出して、気に入らないと、さっさと帰る。
□「かわいい!」「すごい!」の言葉に弱い。
□色黒な人は、「ボビー(妹の主人)」だと思っている。
□手足に直接「アンパンマンを書いて」とせがむ。
かねて待ち望んでいた、えちぜん鉄道の新駅「日華化学前」「八ツ島」の両駅が開業しました。多少なりとも鉄分含んでいる私としては、パトロールせずにはいられぬ案件であります。

カウベルオフィスから日華化学前駅までは、徒歩約5分の距離。
前日、えち鉄に問い合わせて「9時20分より除幕式」との情報を得ていたので、10分くらい前に現場に乗り込んでみますと……

ご近所さん大参集の巻。

地元の人々や、ネーミングライツを買い上げた日華化学の江守康昌社長らが駅名標を除幕。

間もなく、八ツ島方より記念列車到着。西川一誠県知事はじめ地元のお偉方が八ツ島から乗り込んでいたようで、ホームは大混雑。

駅でもらった、日華化学前~福井の往復無料乗車券(400円相当)を手に、ジュニアを引き連れて連れて行きましたのが……

AOSSA。予定調和的な行動形態とでもいいましょうか。
で、4Fの福井市立桜木図書館で小一時間ほど過ごした後、5Fの福井市男女共同参画・子ども家庭センターへ。ボールプールや滑り台などの玩具が揃ってるうえに、利用は無料、子どもの利用を前提としているので多少騒がしくしていてもオッケイ。何かと便利な施設です。
福井駅を見下ろせるロケーションなので、電車が通る時刻になると

子どもさまご一行へばりつき。
そりゃ、こんなインフォメーションが書いてありゃ、子どももへばりつくわけだ。

いや、しかし……これは……『はつかり』のヘッドサインではないか(←テツはこのへんにうるさい)。と、思いながらよく見てみると

修正液で消して、「らいちょう」……。
ま、そんな感じで、テツの一日は終わったわけです。
恒例となった「クレイアニメを作ろう」講座。カウベルとして通算3回目の講師参加。8月22日(水)、福井市映像文化センターで開催しました。
小学生16名が参加し、4チームに分かれて共同制作。この日は朝10時から夕方4時までという、長丁場の講座です。クレイアニメ作りが初めてという生徒ばかりなので、最初に「クレイアニメとはなんぞや」という参考作品を上映。森川氏が解説しました。
森川先生も板についてきました。が、みなの注目は、レオナルド社長だったりする。
午前中は、「自分のキャラクターを作ろう」というテーマ。なかなか手が出ず難しい様子。いろいろヒントをあげました。16名中、12名が男の子。そのせいか、ほぼみなさま「乗り物」をテーマに作り始めました。
後半は、みんなの作ったキャラクターを、ひとつの場面で動かそう、という取り組み。子どもたちの感覚は鋭く、パソコンソフトも楽々使ってます。1秒作るのに10分かかるクレイアニメ。時間がかかることを痛感した子どもたちは、撮影カットを細かくするとか、早く動かすとか、いろいろと試行錯誤しておりました。
レオナルド社長まで登場。社長と粘土を組み合わせたシュールな作品に取り組む女子チーム。
最後に鑑賞会。子どもたちの「タイトル」の付け方が、なかなか面白いのでございます。
春休み(2007年3月開催)の様子は、ただいま下記のサイトでごらんいただけます。
福井市映像文化センター 「学習講座」内
http://www.city.fukui.lg.jp/d620/eibun/kouza/clary2007.html