写真は、ギョウザを作る森川氏。8日の午後、『絵本の料理をつくろう』というセミナーに参加してきました。
仁愛女子短期大学主催の『お父さんのためのおもしろ絵本学』のひとつです。
森川氏、生まれて初めて作るであろう、ギョウザの具。白菜を千切りに、ネギとニラとニンニクたっぷり。さすが絵本の料理、容赦ありません。食後は、「あんたたち、ギョウザ食べたやろ!」と分かるほどの匂い。ふだん私の実家から、斉藤家特製ギョウザを50個単位で分けてもらうのですが、森川氏、作る大変さを身にしみて分かったと思います。ふふふふ。これからは、ありがたく食べてね。
クールにお手伝いをするジュニア。できないくせに、できるもん!という駄々のはじまり。でも、女子大生のかわいいお姉ちゃんが、そばについてくれて、手とり足とり教えてくれました。女子大生とはいえ、おっさんより若い子のほうがいいよね。
チーズとレーズンを春巻きの皮の上に並べる、という作業だったのですが、途中、彼は「チーズを並べて食べる」というつまみ食い攻撃に入り、おねえちゃんと攻防戦がはじまってました。
俺が作ったんだぞ!と自慢気の森川氏。って、ギョウザは「焼き」が大事なんだけど。
完成〜。試食です。どれも本当においしくできました。習っただけじゃなくて、家でもつくってね>お父さん。
メニューは…
◎あかごはん 『おにたのぼうし』作/あまんきみこ 絵/いわさきちひろ ポプラ社
◎ギョウザ 『ぎょうざつくったの』作・絵/きむらよしお 福音館書店
◎かぼちゃサラダ 『にんじんばたけのパピプベポ』作・絵/加古里子 偕成社 『やさいのおなか』作・絵/きうちかつ 福音館書店
◎えんぴつ揚げ 『はれときどきぶた』作・絵/矢玉四郎 岩崎書店
……どれも、かなりぶっ飛んだ内容の絵本でした。
これであなたも“牛通”に! 世界の「牛ニュース」(β版)
”晴れときどきブタ”かなりはまってたので、
絵本の中の鉛筆揚げは本当の鉛筆だったろうと思うと、また読みたくなったなー。
絵本はかなりファンタジックで笑えるね。