なにかのきっかけで写真で顔を拝見していて、なにかのきっかけで出逢うことがある。
睨むような怖い写真を見て、実際会ったら、意外にフランクな人だった。
優しげな笑顔の写真を見て、実際会ったら、意外に失礼な人だった。
写真で受ける印象と、実際に会ってみた印象が、あまりにも正反対だったので、かなり戸惑った。写真から勝手にこんな感じの人だ、という先入観を持って接してしまったからだろうか。写真と印象が違う、という経験がこれまで無かったので、ちょっと動揺。
写真は演出がかっている、ということは、よく分かっているはずなのに。
よく見せようと演出を率先する側の人間なのに。
見抜けなかった…。
広告情報は疑ってかかれ。初心忘るるべからず。
優しげな笑顔の横に「こう見えても、嘘つきです。」というコピーが入っていたら、その写真は真実だろうか。こういうとき、言葉が真実を伝える力を持つのだろうか。
選挙ポスターに使えたら、面白いのに。
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