紅白の大福をいただきました。
息子が「はい、お母さんに」と言ってくれたのが紅い大福。息子は白い大福を手に持っています。お互いにひとくち食べたら、紅い大福は粒あん、白い大福はこしあんでした。私はこしあんが好きなので、「そっちのあんこが好きなので、変えっこしてくれる?」と息子に頼んだところ…
「お母さんは、女の子だから、紅いのでしょ!」
と言われました。女の子=あかい、ピンク、だと思っているというか刷り込みされている…。なんとなくショック。しかも変えてくれなかった…。
女の子だから赤い服を、というふるーい色観念。我が家も同様でした。私は昔からこの赤色女性論に慣れなくて、なんで青じゃだめなんだ、と反抗心がありました。スカートよりもズボンが好きだったし。
色のイメージで、男女を分ける、というのは分かりやすいですけれどね。差別ではなく区別。小さい頃は、それは「女が赤色、というのは差別だ」と感じていました。ジェンダー論は根深いです。
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うちの子は、ちっこいころに傘を買うとき、「赤いのがいい」と言ったもんで、としよりが「女の子みたいだって言われるかもしらんざ」と言ったところ、「言われてもかまわんで欲しいのを買う」と宣言して、胸張って使ってました。入学したてのころかな。
posted by: ごじら : Mar 31, 2008 20:10>ごじらさん
入学したてで、その発言、大人ですねえ。「俺はなんといおうと、この色でいく!」という色宣言できる子がいい。
ちなみにうちの妹や祖母は、紫を嫌がります。なぜだか。赤と青まぜたら紫だから?