
三国町の旧森田銀行本店前にできた「カフェタブノキ」に行き着きました。
初めてのカフェなのに、常連のようなふるまいでほぼ半日いたようなもん…。
この日は、人の縁のつながりを強烈に知る濃い旅になり…。
金津創作の森「ポジャギ展」を鑑賞。
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受付で「今村公恵個展@風の扉」の葉書を受け取る。
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「風の扉」に向かう
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「風の扉」で今村さんの器を購入。カフェは人が多すぎて休憩を断念。
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「ソニョーポリ」に行く。
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キョーミちゃんに、カフェ時間はやってないの〜と言われる。
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そこにランチを終えてでてきた女性二人組登場。
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「カフェタブノキ」のオーナーの奥様で、うちに来て、と声をかけられる。
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「タブノキ」に移動。
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奥様のアドバイス通り、1階の「カルナ」でアイスを購入し、2階のタブノキへ移動。
コーヒーを注文すると、器は大森正人さんのだった。
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しばらくすると、「風の扉」でバイト中だったO女史から携帯に電話あり。「今村さんが見えられたけど、どこにいるの?」と言われ、「タブノキだよん」と返答。
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しばらくすると、「タブノキ」の方から「こちらに今村さんが来ます」と伝言をもらう。
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今村さんが「タブノキ」に到着。制作のことなど、お話を聞く。
金津創作の森に行かなければ、三国には行かなかったわけで、風の扉が満席でなければソニョーポリには行かなかったわけで、ランチを終える時間じゃなければタブノキの奥様には会えなかったわけで、バイトしていたO女史が私の携帯を知っていたから連絡がとれたわけで、今村さんに会えなければ、彼女が二人の子持ちのパワフルママだと知らなかったわけで、いやー、つながりのつながるお話でした。
さらにいえば、金津創作の森で手に入れたラピュタアニメーションフェスティバルのチラシのおかげで、上京することになりました。タブノキに行ったおかげで、三国に草原兄さん(桂吉弥さん)がくることを知りました。外にでかけてみるもんです。
author : かうべるりここれであなたも“牛通”に! 世界の「牛ニュース」(β版)
東京くるの?ぜひぜひ連絡して~。
草原兄さん会いたいな!
うちの職場でも話題やざ、ちりとてちん。
でも糸子おかあさんの福井(鯖江)弁、最後まで変だったね。
「違うわ~」って突っ込みいれてたせいで、
私の言葉はかな~りネイティブ福井に戻ってます。
これを読んで、まるで先週の自分の行動を辿っているような錯覚に陥りましたw 次は「タブノキ」をスタート地点にして流れてみてください。どこかですれ違いましょう。
posted by: kanako : Mar 17, 2008 22:16>あいさま
草原兄さんの「ぷちぷよ」体型がたまらないね!落語も面白いと思うんだけど、きっと完売しちゃうだろうなあ。
>なべ子さま
そういえば、鯖江でしたね、糸子さんの設定。「〜しとっけ」がネイティブな鯖江弁です。小浜の人も、ドラマの福井弁に違和感を感じている様子。小浜は、小浜の話し方があるのになあ。なんでそんな方言指導なんだろうか。
ちなみに東京は、阿佐ヶ谷に2日間缶詰でーす。
>kanakoさま
タブノキから出発、いいねえ。ジャズとかやるみたいだし、夜も楽しめるお店っぽいです。カルナは注文に15分ほど待ったよ…。