カウベル・コーポレーションのブログ COWBELLog

Aug 12, 2008

クレイアニメ講座@福井市映像文化センター

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福井市映像文化センター(フェニックスプラザ内)で「クレイアニメ講座」を開催しました。春休み、夏休み、冬休み、と子どもたちの休暇に合わせて開催をしてる、チョー人気講座。市政広報でしか告知していないのに、応募者殺到のため毎回抽選なのです。今日も、選ばれし16名の小学生と闘いました。

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小学生女子の仕込み作品。雨とかたつむりを作っています。

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中学年男子の作品。犬です。この作者はとても手先が器用で、いろんなものを作り、同じチームの男子から一目置かれる存在に。

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粘土を細長くする器具を使っています。髪の毛とか、やきそばの麺とか作れます。前回のチームは、青い粘土を細長くして「水面」を表現していました。

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なんと、この日は、テレビ局が取材に!取材班は、丸1日お付き合いくださいました。とても丁寧に撮影をしてくれて、さらに子どもたちのコメントも上手に取っていて、真摯な制作姿勢に心打たれました。職業柄、自分が取材にまわることが多いのですが、講師をすると取材を受けることが多いのです。人のふり見て我がふり直せ、ですね。ディレクターさんのしきり方、勉強になりました。

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初体験・初対面、年齢もバラバラの子どもたちがチームを組みます。午前中は個人作品(自分の名前を動かそう!)を作りますが、午後は、チームの合作を作ります。

初対面の彼らが、自分なりにコミュニケーションをとり、自分の考えをメンバーに伝えて作品を作っていく。「合作」は、この関係がうまくいかないと作ることができません。しかも、教科書もなく、短時間でつくることが要求される(って要求しているのは私たちなんだけど)。

毎回、何気なく出来上がっている合作を見ていましたが、本当はすごいことなんだと改めて実感。というのも、なかなかお兄ちゃんたちの輪に入れない低学年の男の子がいて、私はそれなりに注視しながらチームを促していました。
最後の感想で、その男の子が「お兄ちゃんたちと合作を作って、面白かった!またやりたい!」とコメントをくれたのです。彼は、輪の中で発言はしなかったけれど、お兄ちゃんと一緒に居る、と時間と経験の共有がたまらなかった様子。やっている時は、付いてくのがやっと、という印象でしたが、終わってから爽やかな笑顔になった彼。仏像系のお顔立ちだったので、なおさら和みました、私。

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女子チーム、なにかを飛ばそうとしています。その撮影中。見守るのは、森川先生。すっかり先生になってしまって、休日のミスタードーナツで「先生!」と声をかけられる始末。

実は、空調が壊れて蒸し暑い教室の中での作業でした。午後2時くらいがピークで、集中力がぷっつりと切れてしまいました。暑いと作業能率が悪いということを大人も子どもも実感した夏のある日でした。

今日の様子は、11月に『福井っ子はいま…』で放映されます。
生徒作品は、次のサイトで鑑賞を!
http://www.city.fukui.lg.jp/d620/eibun/kouza/2008springworkstop.html
※現在のリンクは、春休みの様子のものです

author : かうべるりこ
カウベルのイベント | Aug 12, 2008 15:04
 

これであなたも“牛通”に! 世界の「牛ニュース」(β版)

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