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<title>COWBELLog</title>
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<copyright>Copyright (c) 2008, riko</copyright>
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<title>カウベルからの重要なお知らせ</title>
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<summary type="text/plain">カウベル・コーポレーションからのお知らせです。 このブログを読んでくださっている...</summary>
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<dc:subject>01)編集日誌（ただし不定期）</dc:subject>
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<![CDATA[<p>カウベル・コーポレーションからのお知らせです。</p>

<p>このブログを読んでくださっているかた、とってもとってもありがとうございました。</p>

<p>お気づきの方もいらっしゃると思いますが、ちょっとカウベルのウエブサイトをいじりました。</p>

<p>結構真面目な会社「カウベル・コーポレーション」の公式サイト<br />
まだまだ制作中ですが、こんな感じです。<br />
<a href="http://www.cowbell.jp/" target="_blank">http://www.cowbell.jp/</a></p>

<p>うちの社長とミニレオがレポートしてくれています。<br />
「レオナルド社長の編集日誌」<br />
<a href="http://www.cowbell.jp/blog/leonardo" target="_blank">http://www.cowbell.jp/blog/leonardo</a></p>

<p>サイトウリコの超独断的趣味ブログスタート！<br />
暫定的ですがいったんこっちで書き込みします。<br />
「海老とイチゴとワインな日々：robloveblog」<br />
<a href="http://roblove.exblog.jp/" target="_blank">http://roblove.exblog.jp/</a></p>

<p>お手数をおかけしますが、ブックマークされていた方、ちょこちょこっと設定し直してくださいませ。</p>

<p>社長ブログ、りこブログ、これからも購読のほど宜しくお願いいたします。<br />
</p>]]>

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<title>子持ちの方なら分かっていただけるであろう、この辛さ。</title>
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<modified>2008-09-11T21:27:20Z</modified>
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<summary type="text/plain">生理二日目の朝、早起き弁当。 なのに 前夜、こどものテンションが異様に高い…。...</summary>
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<dc:subject>03)カモン、ベイベー！</dc:subject>
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<![CDATA[<p>生理二日目の朝、早起き弁当。<br />
なのに<br />
前夜、こどものテンションが異様に高い…。</p>]]>

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<title>名店と言われる理由。</title>
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<modified>2008-09-07T11:22:01Z</modified>
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<summary type="text/plain">先日、久しぶりに取材した「ジャルダン」。福井でも名の知れたフレンチレストラン。県...</summary>
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<dc:subject>05)利己的日常報告。</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先日、久しぶりに取材した「ジャルダン」。福井でも名の知れたフレンチレストラン。県外からもお忍びでやってくるほどの名の知られた店です。</p>]]>
<![CDATA[<p>訪れたとき「あら、ひさしぶり」と変わらない笑顔とコックさん帽子で出迎えてくれた黒味シェフ。私のことをフルネームで覚えていてくれました。縁あって、前の会社にいたときに、黒味オーナーに取材することが多かったのですが、それも数年前の話。長らく来ていなかったのに、覚えていてくれたことに感動。</p>

<p>福井の伝統野菜に凝っているという黒味さんは、ある本を読んで「明里葱」（あかりねぎ・福井市内明里橋近くで栽培されている）の存在を知ったそうです。どうしても知りたくて、探しだし訪ね歩いて、手に入れました。レストランの長でありつつも、立場に奢らず、素材を探しに自ら訪ねていく姿勢。しかもまだまだ模索中という、一生料理人の気概を感じました。</p>

<p>料理は黒味さんが直接作るのではなく、厨房のシェフたちが作ります。撮影直前、料理が盛られたお皿に、最後の仕上げ（ソースをかける）を行うのは黒味シェフ。黒味シェフが、スプーンを持つとわらわらと、厨房からシェフたちが出てきました（おそらくほぼ全員）。黒味シェフの手さばきを見ているのです。別の皿の仕上げは、「あなたがしなさい」と担当のシェフを促し、彼がソースをかけました。その様子も、じっと見つめる他のシェフ。黒味シェフは皿の大きさや盛りつけ方も指導していました。</p>

<p>ああ、なんて勉強熱心な光景！数年前に私が取材に来たときと変わらない光景です。黒味シェフの声を聞き逃さない、手さばきを見逃さない、そんな集中力が伝わってきました。店の一角に緊張感ドームがもりもりと作られている、そんな空気です。</p>

<p>他店の取材でよく耳にする「地産地消をモットーに」「福井の食材を使った料理」という言葉。その言葉にどこか上滑り感を感じていた私。黒味シェフに「福井の食材にこだわる理由はなんですか？」と聞いたところ、<br />
「地元だと新鮮なものが、すぐに使えるからね」<br />
と一言。</p>

<p>福井の食材だから新鮮、福井産だから安心、というのではなく、地元のものをすぐに使える環境にいる、ことが重要だというのです。すぐに使う、ことが真の新鮮。おそらくそういったことを含ませた一言だったと察します。まったくです、作るのはシェフだ（by北島風）。</p>

<p>撮影後、試食をさせていただきました。丁寧に盛りつけをし直してくれて、じっくりとした解説付き。「食べないと、分からないでしょう？」と自ら取り分けてくれました。なんて贅沢！ほんの小さな枠でしかご紹介できないのが申し訳ないくらい。</p>

<p>毎回、単なる料理取材で終わってしまうことが悔やまれます。<br />
ドキュメンタリーを作りたいくらいです。</p>

<p>飲食店取材は、ライターの基本。こうやって原点に戻って取材に回ると、かけはしってた時とは違う視点で店を眺められます。<br />
勉強熱心な人たち、を目にして、元気をもらいました。</p>

<p>■フレンチレストラン　ジャルダン<br />
http://www.jarudan.com/<br />
</p>]]>
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<title>これぞ！見習うべき言い回し</title>
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<modified>2008-09-05T01:44:52Z</modified>
<issued>2008-09-05T01:35:07Z</issued>
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<summary type="text/plain">メダカを飼っていました。 過去形なのは、スタッフ必死の救助活動も実らず2週間で全...</summary>
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<dc:subject>04)本日最大の……</dc:subject>
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<![CDATA[<p>メダカを飼っていました。<br />
過去形なのは、スタッフ必死の救助活動も実らず2週間で全滅したからです。</p>

<p>飼うにあたって、私たち、メダカのことを勉強しようとメダカの飼育の本を借りてきました。たくさん増えるかな〜、どうやって増えるんだろう思い、メダカの増え方、つまり「交尾」についてのページを探したところ…</p>

<p>「交尾」</p>

<p>という言葉が</p>

<p>「しそんをのこすぎしき」</p>

<p>と書かれていました。（ぎしきにいたるまでのメダカの絵入り）</p>

<p>ものはいいよう、といったもんです。そうか、儀式か…。</p>

<p>また、飼育の本のタイトルが『かえるよ！めだか』でした。息子がそれを見て「かえるはいないのにね」と一言。ニホンゴ、ムズカシイ。</p>]]>

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<title>モナリザ新説。</title>
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<modified>2008-09-01T03:34:37Z</modified>
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<summary type="text/plain">名画を集めた子ども向け美術絵本を息子に見せました。 「モナリザ」のページで、 「...</summary>
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<dc:subject>03)カモン、ベイベー！</dc:subject>
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<![CDATA[<p>名画を集めた子ども向け美術絵本を息子に見せました。<br />
「モナリザ」のページで、<br />
「これ、何に見える？」と聞いたところ<br />
「怖い絵やで、いや！」と顔をそむけます。<br />
「どこが怖い、何で怖いの？」と聞くと</p>

<p>「鬼さんやもん」</p>

<p>ええっ、微笑のモナリザが鬼！どきどきする母。</p>

<p>「男の人、女の人、どっちなの？」と聞くと</p>

<p>「男の人でしょ！角あるよ！」と怒り気味の息子。</p>

<p>男の人！？角！？芸術学出身の私を、ルーブルで本物を見た私を、混乱の境地に陥れる息子。<br />
以来、このページを開くたびに、怖い怖いといって、見ようとしません。初めは気まぐれで言っている感想だと思ったのですが、どうもそうではないらしい。<br />
どうなる、ダヴィンチ・コードおおおお。</p>

<p>東京に行ったとき、息子がカゴメ「野菜の色」の駅貼り広告を見て、「野菜のお顔、同じだね（アルチンボンドのこと）」と指摘したのにも驚愕でした。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>食欲</title>
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<modified>2008-08-28T10:56:14Z</modified>
<issued>2008-08-28T10:51:49Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 家に帰ったら、玄関先になにやら置いてありました。 なんか、変わったピーナッツだ...</summary>
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<dc:subject>04)本日最大の……</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="20080810192716.jpg" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/20080810192716.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>家に帰ったら、玄関先になにやら置いてありました。<br />
なんか、変わったピーナッツだなあ、おいしそうな豆だこと…</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="20080810192741.jpg" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/20080810192741.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>と思ってよく見たら…、蝉の抜け殻でしたああああああああ。</p>

<p>息子が集めてきたらしい…。お皿の上にのせないで…、そして玄関に置かないで…。</p>]]>
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<title>野田秀樹が私の○○をっ!!</title>
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<modified>2008-08-28T00:09:30Z</modified>
<issued>2008-08-27T12:14:19Z</issued>
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<created>2008-08-27T12:14:19Z</created>
<summary type="text/plain">金沢21世紀美術館に行ってきました。 驚愕の人間像、「ロン・ミュエック」展もさる...</summary>
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<email>info@cowbell.jp</email>
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<dc:subject>カウベルのお出かけ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>金沢21世紀美術館に行ってきました。<br />
驚愕の人間像、「ロン・ミュエック」展もさることながら、この日（8/19）の目玉は、なんといっても、野田秀樹氏の公開ワークショップ！</p>]]>
<![CDATA[<p>撮影できなかったのが残念です。<br />
これは日比野克彦氏が展覧会の一環として美術館内に「舞台」を作り、その舞台で日比野氏と懇意な関係の野田氏、そして生徒たちが演劇を上演する試み。<br />
日程限定で、練習の様子を一般公開するというものでした。</p>

<p>野田秀樹といえば、私を演劇鑑賞に目覚めさせた当人！「贋作・桜の下の満開の下」は思い起こすだけで身震いします。録画したビデオとサインペンをこっそりバッグにしのばせて、会場に向かいました。</p>

<p>野田秀樹登場！うわー小さい、小さいけれど舞台に上がると大きい〜。目の前で「下唇を触るクセ」「爪を噛むクセ」を見られました！一挙一足に心の中で大喜びする私。劇場では、野田氏の服のシワまで間近に見られる距離なんてとても見られません。ぷるぷる震える私の横で、森川氏はつまらなさそうに「外出てくるわ」と退出。。。ここの興味ラインは相容れない夫婦関係。。。</p>

<p>野田氏は客席側に寄りかかり、ワークショップを続行させています。客席もそれなりに埋まってきました。<br />
そこに、今回カウベルツアーに無理矢理？同乗させた、ともぞうさん（女性）が登場。ともぞうさんはこともなげに、会場を見渡しながら、なんと、野田秀樹の真後ろを占拠！おおおお、おそれおおい〜。後で聞いたら「なんか、声が聞こえにくかったんで前の方にいっただけ」というスマートな回答。私も、勇気を振り絞ってともぞうさんの隣（つまり野田氏の後ろ）にさりげなく（みえるように）移動しました。</p>

<p>ここで！「油性マジックが無いか？」と野田氏が探し始めました。<br />
そこで！私はすかさずサインペンを差し出し「使ってください！」。<br />
そして！野田氏が私のサインペンで床に印をつけていきました。<br />
しかし！日比野氏の変な段ボールチラシがびっちり敷かれていて、黒のサインペン（細）は、チラシと同化してしまい、印の役割を果たさないイマイチな活躍に。<br />
でも！私のサインペンを使った野田氏がつけた印は、たぶん末永く残るでしょう。<br />
ああ！あの行為を目にした私、宝のひととき！</p>

<p>そしてそして、野田氏とちょっとだけ言葉を交わすこともできました。</p>

<p>野田氏のアドバイスは素人がみても、的確すぎる的確ぶり。彼がほんのちょっとの生徒たちに動きのヒントを与えるだけで、格段にクオリティーが上がっていました。めきめきっと音がしていました。1時間くらいしか見られなかったのが悔やまれる！</p>]]>
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<title>3歳児子連れ東京旅行〜食事編〜</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/2008/08/post_694.html" />
<modified>2008-08-28T10:03:19Z</modified>
<issued>2008-08-24T08:18:45Z</issued>
<id>tag:www.cowbell.jp,2008:/cowbellog//1.3260</id>
<created>2008-08-24T08:18:45Z</created>
<summary type="text/plain">幼児を連れていることを無視して、本能のままにレストランを選び、写真を撮ることすら...</summary>
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<name>riko</name>

<email>info@cowbell.jp</email>
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<dc:subject>カウベルのお出かけ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>幼児を連れていることを無視して、本能のままにレストランを選び、写真を撮ることすら忘れました。</p>]]>
<![CDATA[<p>■1日目昼　<br />
東京駅エキナカ「<a href="http://gransta.jp/" target="_blank">グランスタ</a>」にて。</p>

<p>銀の鈴の場所がリニューアルオープンしていました。私の記憶にある東京駅地下は、薄暗く、汚く、さみしーい気持ちになるところだったのに…。<br />
駅弁販売が主なので、家族で食事をするスペースはありません。ちょこっと待合のスペースがありますが、あくまでも腰掛け程度のところです。とりあえず、おこわのお弁当を買って腰掛けスペースで食べました。あと、ソムリエの店もあったので、一番のおすすめというマスカット酢の炭酸割りを注文(350円）。シャンパン風の入れ物がお洒落でした。</p>

<p>■1日目夜<br />
新大久保　<a href="http://www.yakinikutengoku.com/shinjyuku/omuni_shokudo/index.html" target="_blank">オムニ食堂　大久保店</a></p>

<p>いかにも韓国！って感じで懐かしい外観。「福井で食べられないものを食べる」というルールにのっとり、テツ氏がmixiコミュから見つけてきた店です。店員さんは韓国人で、先に客席にいた団体も韓国人の方でした。これは期待できる！期待通り！　家族3人で飲み代入りで7000円弱。韓国好きには当たり店でした。</p>

<p></p>

<p><br />
■2日目朝<br />
フォーシーズンズホテル内　イタリア料理「イル・テアトロ」</p>

<p>前夜ディナーを望みましたが、未就学児は入場不可、完全予約制という敷居の高い店。なので朝食でリベンジ。塗り絵付きの子供用メニュー（10歳以下）を用意してくれ、さらにクレヨンをプレゼントしてくれました。さすが、飽きさせないホスピタリティー。</p>

<p>庭園側の席は満席だったので、子どももいるし奥のソファーシートで朝食。メニューは基本的にアラカルトですが、セットもあります。大人は一人3000円（セットメニュー）、子どもは1200円。いずれもサービス料別。子供用アラカルトでみかけた次のメニューが食べてみたかった…。<br />
・チョコレートワッフル　チキンソーセージとストロベリーマーマレード添え（700円）<br />
・スクランブルエッグ　カッテージチーズとホールウィートトースト　ベーコンまたはチキンソーセージ添え（900円）</p>

<p>ちなみに、息子はどの料理も高級すぎて口に合わず、吐き出す始末…(-_-)。サクランボジャムを一瓶食べていました。とほほ。</p>

<p>■2日目夕方<br />
東京駅　大丸百貨店レストラン街「サバティーニ・ディ・フィレンツェ」</p>

<p>イタリア・フィレンツェにある名店が大丸に。現地のレストランなんて逆立ちしても入れそうにないので、ここで入っておこう。<br />
かなりの有名店なので期待しましたが、味はそれほどでも。ファルファッレ（蝶の形のパスタ）のトマトソースと、カルボナーラをオーダー。定番の外さない味というところでしょうか、無難です。昼のコースで2200円。グラスワインは1000円〜。ワインは美味しかったけれど、パスタには感動無し。ちょっとがっかり。やはり福井の名店のほうが口に合うかも。</p>

<p>気になったのは、13F にあるXEX TOKYO。 その中のカフェ＆バーに行ってみたかった。パティシエ辻口博啓のスイーツと、バリスタ世界チャンピオンのカプチーノがあるけれど、でもバーなんです。ドレスコード有り。</p>

<p>大丸のレストラン街は大きく様変わりしていて、列車の待ち時間に食べる、というところではなくなりました。どの店も名の知られた店で、一皿2000円前後と、かなりアッパーな価格帯。「幼児を連れた家族」「お金を持っていない家族」は完全に排除しています。もともとリニューアルするときのコンセプトが、富裕層向けに、と発表されていた（と思う）ので、こういうことか、と切に感じる雰囲気。お金を持っていない団体は、地下（グランスタ）で駅弁でも食べててね、という格差を感じなくもない…。</p>

<p>食事代が一番かかったのは、サバティーニ・ディ・フィレンツェ、料理も価格も満足度が高かったのはオムニ食堂。料理、サービスに感動したのは、イル・テアトロ。</p>

<p>食と食事場所からなんとなく経済格差を痛感した旅になりました。</p>

<p>東京に住む友人から教えてもらったスポット</p>

<p>■海外絵本とカフェの店「<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/ehonnoie/open.html" target="_blank">EHON HOUSE Mejiro</a>」（目白）</p>

<p>■レストラン「<a href="http://www.legian.jp/top.html" target="_blank">レギャン・トーキョー</a>」（渋谷）</p>

<p>■中華「栄児　家庭料理（ロンアール　カテイリョウリ）」</p>]]>
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<title>3歳児子連れ東京旅行〜フォーシーズンズホテル編〜</title>
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<modified>2008-08-23T07:46:04Z</modified>
<issued>2008-08-23T07:00:44Z</issued>
<id>tag:www.cowbell.jp,2008:/cowbellog//1.3259</id>
<created>2008-08-23T07:00:44Z</created>
<summary type="text/plain"> 宿泊先は、憧れのVIPホテル「フォーシーズンズホテル椿山荘」です。仕事でお世話...</summary>
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<name>riko</name>

<email>info@cowbell.jp</email>
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<dc:subject>カウベルのお出かけ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="entorance.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/entorance.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p>宿泊先は、憧れのVIPホテル「<a href="http://www.fourseasons-tokyo.com/" target="_blank">フォーシーズンズホテル椿山荘</a>」です。仕事でお世話になっている方から特別に配慮いただきました。勉強のつもりで泊まります。</p>

<p>前衛的なフラワーアレンジメントがエントランスでお出迎え。毎日変えています、このお花。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="chinzanso.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/chinzanso.JPG" width="400" height="300" /><br />
お庭から見た椿山荘。こう見ると建物自体は古いんですよね。庭先にある変なヨーロピアンウエディングスペースが邪魔でした。お庭では、松すらも一葉一葉カカッと開いて、なんか育ちがいいって、植物にも出るんだなあと、思わずため息。</p>

<p><img alt="CIMG7717.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/CIMG7717.JPG" width="400" height="300" /><br />
お庭から見たフォーシーズンズホテル。私たちの部屋は最上階。前夜はゲリラ豪雨にみまわれ、雷の走っている様子がよく見えました…。</p>

<p><img alt="hotel.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/hotel.JPG" width="400" height="300" /><br />
客室でくつろぐ息子さん。</p>

<p><img alt="soup.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/soup.JPG" width="400" height="300" /><br />
アメニティーグッズは、ロクシタンでございます。</p>

<p><img alt="iruka.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/iruka.JPG" width="400" height="300" /><br />
お子様にどうぞ、とホテルからのプレゼント。ホテルのタグ入りイルカです。</p>

<p><img alt="choshoku.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/choshoku.JPG" width="400" height="300" /><br />
朝食は、イタリア料理「イル・テアトロ」。一食3000円のコース。ズッキーニのマフィン、カッテージチーズのクレープ巻き、メロンとパパイヤの生ジュース…、普段は絶対に口にできない料理の数々。「想像を超えた料理」（by佐々木嬢）とはこのこと。バイキングでないホテルの朝食食べたの初めてかも。</p>

<p>ホテルの場所は、決してアクセスのいいところとはいえず、池袋、新宿、目白駅からタクシーを使ったほうがいいです。東京のど真ん中に、こんなにも閑静な場所が、と思うほど静かでした。ここに泊まるために来る、というホテルでしょう。</p>

<p>館内のデザインが、日本趣味ではなくシノワズリー系だったのがちょっと気になりました。東洋のイメージを凝らしている印象です。まあ、日本趣味なら旅館になってしまいますからねえ。室内の小物は輪島塗で統一しつつも、植物画や風景画が廊下に飾ってあったりして、アートコーディネートが不明。しかし！そんなことも吹っ飛ばす重厚な空気がずずーんと漂っておりました。客にもマナーを求める、心地よい緊張感と気配りのある空間。マリオットやヒルトンが浮き足立つ団体客に占められていることを思うと、格の違いを感じました。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>3歳児子連れ東京旅行〜のりもの編〜</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/2008/08/post_693.html" />
<modified>2008-08-28T10:01:57Z</modified>
<issued>2008-08-23T05:45:55Z</issued>
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<summary type="text/plain">1泊2日で東京家族旅行に行ってきました。 1日目は鉄道博物館へ。...</summary>
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<dc:subject>カウベルのお出かけ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>1泊2日で東京家族旅行に行ってきました。</p>

<p><img alt="naikan01.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/naikan01.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p>1日目は<a href="http://www.railway-museum.jp/" target="_blank">鉄道博物館</a>へ。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="echitetsu.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/echitetsu.JPG" width="400" height="300" /><br />
鉄道博物館に行くなら、最初から「テツ」的な行動で、と考え田原町駅から「<a href="http://www.echizen-tetudo.co.jp/" target="_blank">えちぜん鉄道</a>」に乗って出発。</p>

<p><img alt="raichou.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/raichou.JPG" width="400" height="300" /><br />
ＪＲ福井駅で、<a href="http://www.jr-odekake.net/train/shirasagi/index.html" target="_blank">しらさぎ</a>に乗ります。</p>

<p>米原経由で<a href="http://www.jr-odekake.net/train/hikari_300/index.html" target="_blank">ひかり</a>ちゃんに乗り換えて東京入り。しかし！米原で思わぬハプニング！駅舎工事のためホームが狭いのです。ホームの端ギリギリを歩くため、幼児連れは子どもをかかえて階段を上り下りしなくてはなりませんでした。改札は大混雑、乗り換えの時間は無い…。2008年8月現在、子連れでの米原乗り換えは要注意です。</p>

<p>12時過ぎに東京駅到着。駅地下の新スペース「グランスタ」で駅弁を食べました。14時に京浜東北線に乗って大宮駅へ。大宮でニューシャトルに乗り換えて「鉄道博物館駅」下車。</p>

<p><img alt="asakaze.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/asakaze.JPG" width="400" height="300" /><br />
「あさかぜ」を前に満面の笑みの父。</p>

<p><img alt="toki.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/toki.JPG" width="400" height="300" /><br />
紅色とベージュの配色って、今見ると結構良い感じなレトロ色。</p>

<p><img alt="chika.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/chika.JPG" width="300" height="400" /><br />
列車の下をのぞけるというのが、博物館ならではかも。しかし素人には、何がどう面白いのか分からない…。</p>

<p><img alt="shinkansen.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/shinkansen.JPG" width="300" height="400" /><br />
私の中の「新幹線」のイメージってここで止まっています。鼻（というのかわかんないけれど）が丸くて動物的でかわいい。</p>

<p><img alt="kidsroom.jpg" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/kidsroom.jpg" width="300" height="225" /><br />
鉄道博物館には、3歳児までなら親子で入られるキッズルームがあります。プラレールが所狭しとあり、子どもたちの取り合い。わが息子はそれほど電車好きではなく、親が期待するほど好きでもなく、すぐに飽き飽きでした…。</p>

<p><img alt="mokei.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/mokei.JPG" width="400" height="300" /><br />
キッズスペースの奥には鉄道模型を真横から見られるスペースもあります。3歳児以下連れているからこそ、入室可能な特権。万歳三唱をするテツ氏。</p>

<p>鉄道模型は真正面から見るべし。解説付きだとより深くテツの魅力を堪能できます。ショー前は長蛇の列なので、「自由観覧時間」を狙って中に入る裏技もあり（ただし4時以降とか半端な時間）。このときは夏休みということもあって、自由観覧時間に特別にショーを行ってくれました。</p>

<p><img alt="densha.jpg" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/densha.jpg" width="300" height="225" /><br />
めっちゃ日常なんだけど…、ここ。電車に乗って来たのに、なんでまた電車（風）に乗らなあかんのやろう。。。（注）隣のおじさんはマネキンではありません。</p>

<p>休憩スペースはほとんど「座席」の演出になっていて、電車の中にお弁当を持ち込んで食べられるスペースもあります。電車には「ココを見よ！」というＱＲコード付きの解説表示有り。細かく見ていったら1日かかります。電車好きな子どもまたは大人と行くなら、3時間以上は時間を取りましょう。私たちは14時に入って、18時前にやっと出てきたという感じ。それでも回れたのは3分の2程度。</p>

<p><img alt="newshattle.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/newshattle.JPG" width="400" height="300" /><br />
帰りは黄色い電車のニューシャトルに乗って。</p>

<p><img alt="monorale.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/monorale.JPG" width="400" height="300" /><br />
こちらは、上野動物園内を走る「モノレール」。大人150円で、1分半走ります。順番待ちの人気。</p>

<p><img alt="700.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/700.JPG" width="400" height="300" /><br />
東京駅で<a href="http://www.jr-odekake.net/train/nozomi_700/index.html" target="_blank">のぞみ700系</a>を眺めていたら、次の電車を待っていた交代の車掌さんが息子にパズルをくれました。子連れっていろいろもらえるなあ。</p>

<p><img alt="hikari.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/hikari.JPG" width="400" height="300" /><br />
ひかりちゃん。実はボディに動物がぶつかったような赤いシミを発見。虫もいっぱいついていました。いつもピカピカのボディの写真しか見ていないので、ショック！</p>

<p><img alt="yamabiko.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/yamabiko.JPG" width="400" height="300" /><br />
<a href="http://www.jreast.co.jp/train/shinkan/e2.html" target="_blank">やまびこ</a>くんもやってきました。はやて、やまびこ、こまち、といろいろ名前を覚えてしまいました。<br />
</p>]]>
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<title>島奉納　人形浄瑠璃「道行初音旅」を鑑賞。</title>
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<modified>2008-08-13T09:52:48Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 8月9日夕方、雄島奉納　人形浄瑠璃「道行初音旅（みちゆきはつねたび）」（義経千...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="CIMG7559.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/CIMG7559.JPG" width="400" height=300" /></p>

<p>8月9日夕方、雄島奉納　人形浄瑠璃「道行初音旅（みちゆきはつねたび）」（義経千本桜より）を鑑賞。写真は明るいですが、もう少しで日が落ちて、幻想的、幽玄、という言葉がぴったりな雰囲気に包まれます。<br />
前回の奉納公演は10年前だそう。</p>

<p>人間国宝・竹本駒之助さんが謡い、文楽座の吉田勘録さんたちが人形を使う人形浄瑠璃。格は違いますが、チェコの人形劇場とも繋がりを感じてしまいます、私。</p>

<p>私にとっては初めての文楽。「おけら牧場」さんで公演しているのは知っていましたが、毎回超満員と聞いていて、なかなか見ることができなかったのです。数ヶ月前に知り合った広報の山本さんにこの話を聞いて「絶対行きます」と即断。雄島が舞台で、野外ステージで、文楽が見られる、ただそれだけでそそられる話でした。</p>

<p>人形がこんなにも大きいものだと知りませんでした。なによりも色っぽい。</p>

<p>雄島の特設ステージが、これまた「いま、ここだけ」感を醸し出してて。いま、この時期、この時間でしか共有できない空間です。最高のインスタレーションでした。</p>

<p><img alt="CIMG7566.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/CIMG7566.JPG" width="400" height="300" /><br />
安島から見た風景。奥にぼんやり明るく灯っているのが雄島の舞台。この日、夜空は星が満天で、上弦の月。おしゃべり上手な勘録さんも興奮の月夜でした。<br />
</p>]]>

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<title>クレイアニメ講座＠福井市映像文化センター</title>
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<modified>2008-08-12T07:54:50Z</modified>
<issued>2008-08-12T06:04:26Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 福井市映像文化センター（フェニックスプラザ内）で「クレイアニメ講座」を開催しま...</summary>
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<dc:subject>02)カウベルのイベント</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="kansho.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/kansho.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p>福井市映像文化センター（フェニックスプラザ内）で「クレイアニメ講座」を開催しました。春休み、夏休み、冬休み、と子どもたちの休暇に合わせて開催をしてる、チョー人気講座。市政広報でしか告知していないのに、応募者殺到のため毎回抽選なのです。今日も、選ばれし16名の小学生と闘いました。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="ametokata.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/ametokata.JPG" width="400" height="300" /><br />
小学生女子の仕込み作品。雨とかたつむりを作っています。</p>

<p><img alt="dog.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/dog.JPG" width="400" height="300" /><br />
中学年男子の作品。犬です。この作者はとても手先が器用で、いろんなものを作り、同じチームの男子から一目置かれる存在に。</p>

<p><img alt="nendodashi.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/nendodashi.JPG" width="400" height="300" /><br />
粘土を細長くする器具を使っています。髪の毛とか、やきそばの麺とか作れます。前回のチームは、青い粘土を細長くして「水面」を表現していました。</p>

<p><img alt="kamera.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/kamera.JPG" width="400" height="300" /><br />
なんと、この日は、テレビ局が取材に！取材班は、丸1日お付き合いくださいました。とても丁寧に撮影をしてくれて、さらに子どもたちのコメントも上手に取っていて、真摯な制作姿勢に心打たれました。職業柄、自分が取材にまわることが多いのですが、講師をすると取材を受けることが多いのです。人のふり見て我がふり直せ、ですね。ディレクターさんのしきり方、勉強になりました。</p>

<p><img alt="seisaku.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/seisaku.JPG" width="400" height="300" /><br />
初体験・初対面、年齢もバラバラの子どもたちがチームを組みます。午前中は個人作品（自分の名前を動かそう！）を作りますが、午後は、チームの合作を作ります。</p>

<p>初対面の彼らが、自分なりにコミュニケーションをとり、自分の考えをメンバーに伝えて作品を作っていく。「合作」は、この関係がうまくいかないと作ることができません。しかも、教科書もなく、短時間でつくることが要求される（って要求しているのは私たちなんだけど）。</p>

<p>毎回、何気なく出来上がっている合作を見ていましたが、本当はすごいことなんだと改めて実感。というのも、なかなかお兄ちゃんたちの輪に入れない低学年の男の子がいて、私はそれなりに注視しながらチームを促していました。<br />
最後の感想で、その男の子が「お兄ちゃんたちと合作を作って、面白かった！またやりたい！」とコメントをくれたのです。彼は、輪の中で発言はしなかったけれど、お兄ちゃんと一緒に居る、と時間と経験の共有がたまらなかった様子。やっている時は、付いてくのがやっと、という印象でしたが、終わってから爽やかな笑顔になった彼。仏像系のお顔立ちだったので、なおさら和みました、私。</p>

<p><img alt="seisaku02.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/seisaku02.JPG" width="400" height="300" /><br />
女子チーム、なにかを飛ばそうとしています。その撮影中。見守るのは、森川先生。すっかり先生になってしまって、休日のミスタードーナツで「先生！」と声をかけられる始末。</p>

<p>実は、空調が壊れて蒸し暑い教室の中での作業でした。午後2時くらいがピークで、集中力がぷっつりと切れてしまいました。暑いと作業能率が悪いということを大人も子どもも実感した夏のある日でした。</p>

<p>今日の様子は、11月に『福井っ子はいま…』で放映されます。<br />
生徒作品は、次のサイトで鑑賞を！<br />
<a href="http://www.city.fukui.lg.jp/d620/eibun/kouza/2008springworkstop.html" target="_blank">http://www.city.fukui.lg.jp/d620/eibun/kouza/2008springworkstop.html</a><br />
※現在のリンクは、春休みの様子のものです</p>]]>
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<title>かえっこバザール＠田原町商店街夏祭り</title>
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<modified>2008-08-12T05:59:34Z</modified>
<issued>2008-08-12T05:38:32Z</issued>
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<summary type="text/plain">田原町商店街、夏祭りの定番となった「かえっこバザール」。初回は私たちカウベルが手...</summary>
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<dc:subject>02)カウベルのイベント</dc:subject>
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<![CDATA[<p>田原町商店街、夏祭りの定番となった「かえっこバザール」。初回は私たちカウベルが手がけましたが、その後、福井大学の有志の学生たちが引き継いでくれ、なんだかとっても立派なバザールになってます。</p>

<p><img alt="kaijo.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/kaijo.JPG" width="400" height="300" /><br />
駐車場の一角を借りています。<br />
毎年のことながら、かなり日差しが強い…。4時なのに、この日差し。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="kaijomap.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/kaijomap.JPG" width="225" height="300" /><br />
会場内のマップです。バンクと、おもちゃ交換場所、おもちゃがおいてあるお店、ワークショップ場所など事細かに描かれています。</p>

<p><img alt="bank.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/bank.JPG" width="300" height="225" /><br />
息子がおもちゃ持参でかえっこバンクへ。いらないおもちゃを持ってきて、銀行員（おねえちゃん）にみせて、おもちゃの査定をしてもらいます。銀行員がおもちゃの状態をみながら、1点、2点、3点と査定します。その後専用のカードに点数分だけポイントをつけてくれます。いい状態のおもちゃはオークション行きです。</p>

<p>ここでかなり戸惑う息子！　いらないおもちゃの中に、いらなくないおもちゃがあったのです！「おねえちゃんが、おもちゃを持って行ってしまう…」不安げ。しくみがいまいちよくわかってない。とりあえず、おもちゃをもっていかれないよう、大切なものだけは、自慢の目力で「これは違う」と訴えて、ことなきをえました。</p>

<p><img alt="mocha.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/mocha.JPG" width="300" height="225" /><br />
この時間帯はまだまだおもちゃが出そろっていません。地元のおもちゃがたくさん混ざるはずなんだけど、早く到着しすぎたか。息子はポイントたっぷりのカードをもって、仮面ライダーのビニール人形をゲット。かなりお買い得なものです。</p>

<p><img alt="t.JPG" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/t.JPG" width="300" height="225" /><br />
学生さんたちは、かえっこ専用のTシャツを作ってます。よくみると「たわらまち」とローマ字で入れていたのね〜。</p>

<p>11月、水戸で行われるかえっこ全国大会にむけて、カウベルでは過去、福井県内で行われた「かえっこ」をまとめる予定です。この日、学生の代表に少し話を聞いたところ、、、、おそらく、おそらくですが、藤浩志さんのこと、正式なかえっこのことをご存じない様子。私たちが5年前にした、田原町でのかえっこを、そのまま踏襲＋進化させているような…。すごい遺伝力。打ち水を組み合わせたり、地震のしくみを水槽で教えたり、ワークショップの方法が毎年面白いので、水戸では紹介しようと思っています。</p>]]>
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<title>30代主婦、こんな夜だってある。</title>
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<modified>2008-08-05T08:29:56Z</modified>
<issued>2008-08-05T08:26:39Z</issued>
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<summary type="text/plain"> anan の定番特集に ZIMAとカップラーメンの「特大」サイズ。イケナイコト...</summary>
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<email>info@cowbell.jp</email>
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<dc:subject>05)利己的日常報告。</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="20080803203314.jpg" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/20080803203314.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>anan の定番特集に ZIMAとカップラーメンの「特大」サイズ。イケナイコトをしている感じ。自堕落だなー、ダメダメママンだなー、でもいいじゃん、今日ぐらいと私の中の悪魔がささやく夜。</p>]]>

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<title>ここは中国ではないはず。</title>
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<modified>2008-07-30T12:11:28Z</modified>
<issued>2008-07-30T12:03:57Z</issued>
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<created>2008-07-30T12:03:57Z</created>
<summary type="text/plain"> ネズミーマウスなのか、ウサギなのか、なぜ耳は黄色なのか。 武生の街中は、心躍る...</summary>
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<dc:subject>04)本日最大の……</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="20080727121358.jpg" src="http://www.cowbell.jp/cowbellog/archives/images/20080727121358.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>ネズミーマウスなのか、ウサギなのか、なぜ耳は黄色なのか。</p>

<p>武生の街中は、心躍るシャッター絵が多い。<br />
</p>]]>

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