テープ起こし(テキスト起こし)料金の目安について

いわゆる「テープ起こし(音声ファイルを基にしたテキストデータ化)」のお問い合わせ・お見積もり依頼を多くいただいております。金額は、スタッフ同席の有無、音声ファイルのコンディション(録音状態)、取り扱いジャンルなどによりケースバイケースです。

そこで、弊社が承る際の仕様・料金の目安などをご案内いたします。お問い合わせ前のご参考となれば幸いです。

【一例】教育報告に関する説明会のテープ起こし

仕様

  • 時間 … 120分
  • 説明にかかる登壇者 … 2人
  • 後半に会場からの質疑応答あり

料金の目安

  • 素起こし(「えー」「あー」などの『ケバ』を除いて一字一句テキスト化) … 8万円(税別)
  • 要旨のテキスト化 … 5万円(税別)

ご支給いただきたいもの

  • 音声データ(MP3など、一般的なファイルフォーマット)
    • 音響設備(PA)から直接録音するなど、できるだけ録音状態のよいもの
    • 音声データを事前に拝聴した上で、お見積もりをお断りする場合もございますのであらかじめご了承ください
  • 当日の配付資料・スライドなどのデータ

音声データ・配付資料の取り扱いについては秘密を厳守いたします。ご要望に応じてNDA(秘密保持契約)の取り交わしも対応いたします。

納期

音声データご支給後、14営業日

納品形態

  • テキストデータ(プレーンテキスト〔.txt〕またはWord書類〔.docx〕)
  • ご指定のメールアドレスにメール添付で納品
  • 素起こしは「えー」「あー」などの『ケバ』を除いてテキスト化します
  • 質疑応答についても質問者・回答者の音声をテキスト化します
  • 録音状況その他の理由によりやむを得ず音声が聞き取れない箇所は、伏せ字(当該箇所のタイムスタンプを併記)で納品します

納品例

  • 福祉系カンファレンス(登壇者3人)
  • グループ会合(3~4人が参加)
  • IT系対談
  • アート系インタビュー
  • 商社系リクルート記事対談・鼎談・座談会