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Feb 27, 2008

写真は嘘をつく。

なにかのきっかけで写真で顔を拝見していて、なにかのきっかけで出逢うことがある。

睨むような怖い写真を見て、実際会ったら、意外にフランクな人だった。
優しげな笑顔の写真を見て、実際会ったら、意外に失礼な人だった。

写真で受ける印象と、実際に会ってみた印象が、あまりにも正反対だったので、かなり戸惑った。写真から勝手にこんな感じの人だ、という先入観を持って接してしまったからだろうか。写真と印象が違う、という経験がこれまで無かったので、ちょっと動揺。

写真は演出がかっている、ということは、よく分かっているはずなのに。
よく見せようと演出を率先する側の人間なのに。
見抜けなかった…。
広告情報は疑ってかかれ。初心忘るるべからず。

優しげな笑顔の横に「こう見えても、嘘つきです。」というコピーが入っていたら、その写真は真実だろうか。こういうとき、言葉が真実を伝える力を持つのだろうか。
選挙ポスターに使えたら、面白いのに。

author : かうべるりこ
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Feb 26, 2008

佐藤可士和&悦子夫妻がカウベル事務所に来た!

という夢を見た。

仕事の話をした。

佐藤夫妻が来たという夢の喜びよりも、夢の中でまで仕事をしてしまった、というブルーな目覚めだった…。

author : かうべるりこ
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Feb 22, 2008

パパの読み聞かせ会にママが参加。

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「わしも上手に読めるかのぅ」とレオ社長。お洒落でナイスなパパふたりに、気後れ気味の社長。『ふたりはともだち』を手に震えます。

『パパが読むとこんなに面白い! 体験してみて、お父さんの読み聞かせ』と題された絵本読み聞かせ会が福井県立図書館で行われました。吹雪の中、決死の強行でジュニアと向かったママでございます。県立図書館行くのって覚悟いりますよね、なにげに。

講師は「パパ's絵本プロジェクト」の安藤 哲也さんと 田中 尚人さんです。安藤さんは、父親支援のNPO法人ファザーリング・ジャパンの代表の方。 「子育てパパ力検定」(あるんですよ、こんな検定)の仕掛け人だそうです。田中さんは、絵本を出版しているのグランまま社の編集長の方。そうそうたるメンバーでした。

CIMG6775.JPG
ロックで酒好き、子ども好きの安藤さん。3人のお子さんがいらっしゃいます。「のぐそしたことある奴いるか?経験しとけよ!」とロックな教訓を絵本とともに伝えています。帰宅するときに絵本を数冊買って帰り、その結果自宅には300冊くらいの絵本があるとか。カウベルの場合はビールに消えてしまうなー。

CIMG6778.JPG
有名な絵本『三匹のやぎのがらがらどん』をギターの伴奏にあわせて歌いました。「がらがらどん♪」のフレーズが、おそろしくおそろしく脳内にいつまでも残り、気を抜くと歌ってしまうという麻薬のような読み聞かせ…。

田中パパが『うんちっち』(声優力が求められる)を読めば、安藤パパが『はなくそ』(というタイトルとは裏腹なラブストーリー。だけど子どもには教えたくない母心)を読む。今、最も旬な絵本『ぎょうざつくったの』も中国産…ということを勝手に織り交ぜながらの会話。ハイタッチで絵本読みを交代する姿がほほえましく、お父さんならでは、という感じでした。


絵本選びの本を見ても、いつも載っている絵本というのは決まっていて、もっと幅広くならないかなーと。でも名著や古典文学があるように、名絵本はいつまでも変わらないんでしょうね。だからこそ「パパが選ぶ本」ってどんなんだろうと興味津々でした。

ちなみに、テツ氏が以前、ジュニアのために選んできた絵本…?
こやたちのひとりごと」は、谷川俊太郎が書いてます。谷川俊太郎じゃなければ、マニアしか選ばないであろう一冊。小屋の写真がトマソンというか芸術的というか、そんなめくるめくワールド。2歳児には難しいですよ、お父さん。

カウベル的ヒットはこれ。「干し柿」。写真も文章も構成も素晴らしい。自宅でじいじが干し柿を作っているのをみて、ジュニアが選んできた本です。

あの絵本、どんなんやったかな?と思ったら「絵本ナビ」を参考に。
http://www.ehonnavi.net/

author : かうべるりこ
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Feb 20, 2008

おばちゃんの台詞は最強だ。

伝承料理を作る女性団体を取材しました。

この日の料理は「昆布巻き」。6名ほどの女性が調理室に集まって、慣れた手つきで作業してくれます。あるおばちゃんが、にしんを巻いた昆布を鍋に入れ、さらに水をいれたところ…。
おばちゃん1「水はこんなもんかの?」
おばちゃん2「あらあら、まだまだたっぷりやわ」
おばちゃん3「あかんあかん!どんぶらこと鍋の中で泳げるくらいに入れてや!」

す、すばらしい表現です、「どんぶらこ」。そして「鍋の中で泳ぐ」。なかなか口をついて出てくる言葉ではありません。

さらに、巻いた昆布を達人が手にとって鑑定中…。
達人「誰!昆布1枚で巻いたの!」(本当は昆布2枚で巻くもの)
おばちゃん1「すごい、ばれてもた(汗)」
おばちゃん2「私じゃないざ!」
おばちゃん3「昆布に名前でも書いておかなあかんわ」

昆布に名前を書く、この発想にも感服。さすがです。かないません。
このほかにも「昆布の表面が水ぶくれみたいにならなあかんよ。ケロイドっぽいっていうかなー、そんなんならんと調味料入れられんで」という説明をされ、いやいや、レシピ集なんでとっても書けない表現なんですが、現場で参加している者にとっては的確な指示だったりしました。


近々下記サイトでその様子がアップされます。

「ふくいごはん党」JA福井県中央会
http://www.fukuigohan.jp/legend_recipe/index.html

author : かうべるりこ
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Feb 19, 2008

摺師・助田憲亮さんに会いに行く。

2月15日、吹雪の中、福井市東郷にある、版画の摺師さんの工房にうかがいました。福井大学の湊先生と学生、そして私とレオ社長、総勢11名で押しかけました。

leo.JPG

レオ社長の表敬訪問。摺師さんの椅子にどっしりと座り、勝手に摺師気分を味わう、の図。

sukeda_leo.JPG

レオ社長を抱く摺師の助田憲亮さん。 画家・靉嘔 (あいおう)の版画の摺を担当して40年。靉嘔の虹色の作品を見たことがある人は多いことでしょう。作家が原作を描き、摺師と呼ばれる人が実際に刷っていくのです。

助田さんは、他の作家さんの摺はほとんど請け負わず、靉嘔のみだそう。お宝を見せてください、と言ったら、靉嘔 のおっぱいの掛け軸を見せてくれました。虹色の輪が素敵なおっぱいでした〜。

助田さんは、私がライターとして初めてインタビューした方のひとり。現代美術に関わっている人に取材ができると思っていなかったので、うれしい反面緊張したことを覚えています。それから10年来のお付き合いで、葉書や年賀状のやりとりを重ねていました。しかし工房を訪ねるのは、あの初取材から2度目。懐かしい感じです。

sagyo01.JPG
シルクスクリーンの仕組みをレクチャー中。かなり大きな装置です。でも結構アナログ。

sagyo02.JPG
何万枚も一度に刷る印刷とは違い、手作り手押し手干しの作業。工房内には隠し部屋(というほどでもないが)があって、版作りをする部屋があります。

setumei.JPG
靉嘔 の般若心経をモチーフにした版画作品を前にしてレクチャー中の助田さん。
気が遠くなる作業の話をしています。例えば1作品に24色使う場合、版画の「版」を24版作ります。それを100枚刷る場合、24×100枚=2400回、同じ作業を繰り返します。
18作品必要であれば2400回×18作品………となるわけです。
般若心経の屏風作品は、丸3年かけて制作したものだとか。

minato.JPG
中央にいて、生徒たちに説明をしているのが福井大学の湊七雄先生。版画家としてヨーロッパ諸国で活動され、近年日本に戻り、縁あって福井大学にいらっしゃいます。いつも生のヨーロッパ美術(学校)事情を話してくださり刺激的。湊先生は、助田さんの工房で「普段使わない脳を使った!」とかなり興奮気味でした。

帰りに、カウベルには感涙もののお土産をいただきました。近々、事務所にてお披露目します。

kouba.JPG
ご自宅兼工房は、とっても使いやすく設計されてました。摺師でない私たちも、これは使いやすいだろう!と肌で感じるほどの、動きやすく機能的な作り。でもってどこかお洒落な雰囲気。

世界の名作は、福井の九頭竜川沿いの、ちいさな神社の横の白い工房で、生まれているのです。

author : かうべるりこ
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Feb 11, 2008

カウベル流 越前ぐるりツアー[越前海岸冬の旅]

kanicup.JPG

タイトル通り、越前の冬を満喫しよう!という家族ツアーに出かけました。

某旅行ガイド雑誌や観光パンフレットを数多く手がけている私たち…。なのに、現地を訪れたことがあるのはごくわずか…。大半が、資料をもらって制作することが多いので、実際はどんなもんなんやろか、と常々思っていました。「行ったこと無いけれど書ける」から「行ったことあるからもっと書ける」へ。「行かないほうがよかった…」という後悔にならないように、期待もひとしおです。

午前10時頃、福井市発。旧清水町を抜けて、旧越廼村(こしのむら)に出るルートを選びました。最初に選んだのは「水仙ミュージアム」。入館料300円ですが、水仙ミュージアムと水仙ドーム、越廼ふるさと資料館の3館共通券です。資料だけ読むと、この3館が同じ場所にあるのかと思ってしまうのですが、実際に山の上にあるのは「水仙ミュージアム」と「越廼ふるさと資料館」だけ。「水仙ドーム」は山を下ったところにあります。いやー、知らんかった。

この水仙ミュージアムで、ジュニアの心をとらえたのは、自動ページめくり機付き大型本。水仙の歴史の話を延々と音声付きで教えてくれました。見渡せば奥にはシアタールームが。この地に伝わる水仙の伝説を上映。そうか悲恋物語だったのか…。

水仙ミュージアムより堪能したのが、隣接の「越廼ふるさと資料館」。地元のもんを並べてあるだけだろう、と期待せずに入りましたら、あらあら、設備がいっぱしの博物館並み。越廼村のふるーい写真や、昔の海辺の生活の資料がたくさんあって。昔の生活好きなテツ氏はなかなか前に進みません。

しかもここ、象の足あとの化石まであるんです。越廼村の歴史は古いなあ…。象の足をふむと「パオーン!」音が鳴って、これまたジュニア大喜び。

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旧越廼村の伝統、秋の大祭。そのときに使われる獅子舞?です。

koshino2.JPG
これが、あの「あっぽっしゃ」!ようは、なまはげみたいなもんです。アップで撮影したのは、ジュニアが言うこと聞かなかったとき、「鬼さんに電話するよ!」と言い聞かせ、それでも駄々をこねたとき、見せるためです。

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山を下って、海岸沿いにあるのが水仙ドーム。ドームの前に葉ボタンで「こしの」と書いてあります。

habotan2.JPG
逆サイドに、これまた葉ぼたんで「すいせん」。「水仙でやれよ!」とテツ氏のつっこみ。

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ロードサイドに立派にそびえ立つ水仙の像。お金かかってるなあ、と感心するオブジェ。でもうっかり見落とします。

suisen.JPG
出た!「スイちゃん」「センくん」。なんてイージーなキャラクター名なんでしょう。

白雪姫と七人のこびとが手をふる水仙の丘があって、植木鉢に入れられた水仙があって、でもって壁一面に水仙の群れた写真が貼ってあって…。年中見られる水仙とうたわれても、微妙です。一緒に回った老夫婦も「え、これで終わり!?」と苦笑。

お昼時間になったので、かの『うおたけ』で食事をしようと入ったところ、階段にまで並ぶほどの順番待ち。かるーく1時間は待たされそうだったので、退散しました。残念、たっぷりカニ尽くしのランチを食す予定でしたのに。

気を取り直して、食事場所を求めて出発。越前海岸は道路1本しかないので、レストランを見逃しても、簡単にUターンできません。あれあれという間に、アクティブハウス越前まで来てしまいました。今日は水仙まつりの日です。

kanishoku2.JPG
カニミュージアムに併設されているレストラン『カニ・クラブ』にて。テツ氏はカニ鍋を注文。むしゃぶりついております。

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私は焼きガニ定食を注文。ジュニアはイクラ丼を堪能。こいつ、イクラだけ食べやがった…。ちなみに『カニ・クラブ』横は越前海鮮市場というお土産スペース。

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いざ!念願の『越前がにミュージアム』へ!玄関に鎮座するのは、大相撲優勝カップです。カニが乗ってます。存在感ありすぎ。

3Dでカニ漁やカニ料理を食べているところを見せてくれたり(←あんまり3Dの効果が感じられない)、円谷プロが作ったという吹き抜けのジオラマがあったり(←これは素人目にみても精巧な作りで感動)、カニの標本があったり(←かなり気持ち悪い)、カニをつかみ取りできたり(←ジュニア、挟まれる)、規模は小さいけれど細かい演出コーナーがありました。ジュニアはここでも「カニしばい」に夢中。

kanim01.JPG
シルバークラブ!銀のカニです。大型電動カニ、が売りらしい。なんの売りだか。かなり大きくて、ハサミが上下に動いて見る者を威嚇。って、だから何よ。

kanim02.JPG
出口のゲートの上でカニくんたちが歌いながらバイバイしてくれます。何がおかしいって、このカニたち、シューズ履いてるんだもん。

最後に、温泉施設『日本海』に入浴。『漁火』よりも入りやすいところが好きです。風呂しかないんです。もちろん日本海にむけた露天風呂があります。

帰りは織田町を通るルートで福井市へ。シメは『阿んま屋』のどら焼きをお土産に。どら焼きの種類が半端じゃないんですねえ、ここ。一例ですと、ラムレーズンどら焼き、メープルナッツどら焼き、桜生どら焼、マンゴー生どら焼、パイナップル生どら焼、ピーチ生どら焼…(季節による)。冷凍させているので、その冷たさがまた旨い!1個126円〜です。

越前ぐるりツアー[越前海岸冬の旅]

■水仙ミュージアム
福井市浜北山町22-8 電話/0776-89-2081 開館時間/9:00〜17:00 休館日/1/1、12/29〜12/31 入館料(越廼ふるさと資料館、水仙ドーム、水仙ミュージアムの共通料)/大人 300円、中学生以下・70歳以上・障害者等 無料

■越前がにミュージアム
福井県丹生郡越前町厨 電話/0778-37-2626 開館時間/9:00〜17:00
休館日/毎週火曜日(祝日の場合はその翌日、夏休み期間、かに漁期は無休)
料金/大人600円・小学生300円

■越前温泉 露天風呂 日本海
http://www.kareizakiso.com

福井県越前町米ノ66-97 電話/0778-39-1126 営業時間/6:30~22:00
休館日/毎月第1、第3木曜日
料金 /大人(中学生以上)500円、小学生300円、小人(3歳以上6歳未満)200円
レディース割引デー&キッズ割引デーがあります

■阿んま屋
福井県丹生郡越前町中10-1-1 電話/0778-36-0179 営業時間/8:00〜19:30
定休日/毎週火曜日(祝日は営業)

author : かうべるりこ
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Feb 6, 2008

フレッシャーズ訪問 「TRIP/その空想の風景を旅する」展のお知らせ

CIMG6760.JPG

私の「人に出会おう」月間リコキャンペーンは2月も続いています。
先日も、きらきらぴちぴち20代のふたりが訪れてくれました。

常岡さん(写真左)は、油彩作家さんです。心で感じたことと実際に見える風景を、うまく組み合わせて表現しています。彼女の絵の色使いやブログでの記事を読んで、「これはカウベルの事務所に感じてくれるに違いない!」と確信を持って、お誘いしました。
そうしたら、カウベルイベント常連の蒔田君も来てくれて。これまた縁ですなあ。
お土産は、エスポワールのマカロンとケーキ。たっぷりいただきました。ごちそうさま。

その常岡嬢、金沢、しかもコニーズアイさんで個展をするとのこと。お時間ある方、先日の「ポジャギ展」とともにセットでどうぞ。

「TRIP/その空想の風景を旅する」
■期 間 2008年2月17日(日)-3月23日(日)入場無料
■会 場 ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
http://www.conys-eye.org/

■時 間 午前11時-午後7時 木曜・金曜定休(祝祭日は営業)
■関連イベント「TRIPなお茶会」
日 時 2008年3月21日(金) 
    OPEN:20:30 START:21:00
会 場 コニーズアイ1階和室2部屋
参加費 1,000円  
定 員 30名
出演バンド Flesh&Blood 
     (蒔田雄亮/G.Vo、田崎敏行/G、常岡実紀代/Vo)

常岡嬢のブログはこちら。日常生活のささいなことですが、彼女のセンスの良さが言葉でもあふれてます。
http://www.mikiyo.info

「韓国の美 ポジャギ展」2月16日から、金津創作の森にて

pojyagi_1.JPG

ポジャギ、ご存じですか?滑らかで、美しい色合いの布です。韓国で物を包んだりするときに使う、風呂敷のような布のことです。

金津創作の森で、展覧会をするそうなので、お話を聞きました。福井展担当のMさんは、実は数年前に某誌で取材したことのある女性。驚きのご縁です。

pojyagi_2.JPG
色の組み合わせやデザインは自由。ちくちくと手縫いなんですよ。ぶきっちょ大魔王の私にはとてもできない芸です。手作りでできるって羨ましい。

Mさんは、韓国でこの布を目にして、作りたいと思ったとか。「作りたい」→「作れる」という動機と実行に感服。ときには、韓国に出向いて1日体験とか参加しているそうです。福井にいれば、東京に体験や講習受けに行く感覚と変わりませんよね。ソウル行くほうが安かったりするかも。


pojyagi_3.JPG
この透け透け感がたまりません。光が差し込むと、それだけで作品に。非売品なのが惜しい!展覧会では、大阪で活動するグループの作品と、Mさんのお師匠さんの作品が並びます。ワークショップもあるので、針と糸使いに自信のあるかた、おすすめです(中学生レベルの針仕事でできるみたいなんです)

手芸や布製品、韓国に興味のある方は、ぜひ足を運んでください。

■■■
■タイトル
 「韓国の美 ポジャギ展」~色彩のあたたかさ~

■主催
ポジャギ工房koe
http://www.korea-e.jp/

■会期
  平成20年2月16日(土)~3月2日(日)
■会場
  金津創作の森 アートコア ギャラリー
  (あわら市宮谷57-2-19)
  TEL(0776)73-7800
■開館時間
  10:00~17:00(最終日16時まで)
■休館日
  月曜
■入場料
  無料
■関連イベント
ポジャギ体験ワークショップ 3月1日(土)14:00~16:00 2000円(材料費込み・要申込み)

Feb 3, 2008

衝撃!鬼巡りツアー。

wadaako.JPG

節分の鬼巡りに行ってきました。

最初は、息子が0歳児から通う「自性院」(木田)に。ここはお市の方のお墓があるお寺です。ぜんざいと豆をいただきました。

鬼さんを見に行こう!という義母の提案により、節分巡りに。毎年新聞を飾る和田八幡宮に行きました。ここには鬼(の造作)がいっぱい! 

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まずは赤鬼。ここ、目玉がチカチカ光ります。凝ってるなあ〜。

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そして青鬼。

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最後、黄色鬼。お経?を読む音声がテープで流れていて、結構怖いです。夜、もっと怖そう…。

続いて「白髭神社」に行ってきました。ここは「いつも、なにか、お祭りをしている神社」というイメージがあって、今日も元気にイベントしてました。ここは手作り感あふれる鬼ワールドでした。

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閻魔大王のような鬼。目玉が緑色です。

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神社前の鬼。空を飛んでいるような風体です。いかにも、イメージオブジャパニーズ鬼!


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入り口に、鬼が立ってました。金棒は本物です。


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青鬼もいました。息子は怖い怖い!の言葉のみ。いいぞ、鬼、もっと怖がらせてくれ!「夜、眠らない子は鬼さん来るよ!」攻撃をさせてくれ!

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先ほどの、ザ・鬼の後ろは、福の神。義母がニコニコ顔で通ります。福の神、カモーン!

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そして、福の神のパネルをよく見ると…。百億円、壱千萬円の小判が…。旧字で書いてあるところがミソ。もちろん触ってまいりました。あれ、でも、この「入試合格」って「格」の字が違うのでは? 「格」が違うって意味ですか!?

author : かうべるりこ
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『CSS Nite in FUKUI』ですよ奥さん!

それにしてもすごいことが起きようとしております。

何?って、奥さん、『CSS Nite in FUKUI』のことですよ。Apple Store GINZA発、〈ウェブ業界最大級〉とも評されるイベントが、昨年秋のパイロット版を経てついに福井に正式上陸!

広報にイッチョカミ!ということで、微力ながら告知いたす所存であります。

■実践者6名が福井に集結
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「CSS Nite in FUKUI」開催のお知らせ
http://cssnite.fisc.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ウェブ制作の世界は、日々新しい技術・ノウハウが登場しており、
制作者に必要な知識も変化し続けています。

CSS Nite in FUKUIは、第一線で活躍する実践者による5つの講演
と、交流会により構成。ウェブ制作現場における最新の知識を得るとと
もに、参加者同士の交流を深めます。

対象は、ウェブデザイナー、ディレクターのみならず、プログラマ
ー、ネットショップ運営者、一般企業・公共機関のウェブ担当者な
ど、ウェブ制作に興味のある方々です。

ウェブ制作に関心のある皆様の参加をお待ちしています。

□日 時:平成20年 3月 8日(土) 13:00 ~
□定 員:150名(事前申込)
□参加費:2000円
□会 場:響のホール(福井市中央1-4-13)
□主 催:(財)ふくい産業支援センター
□公式サイト:http://cssnite.fisc.jp/ (申し込みもコチラ)

(主な講演タイトル)
・これから求められるCSSデザイン
・勉強嫌いのためのDreamweaverでCSSレイアウトのすすめ
・Adobe Creative Suite 3 Web Premiumで行こう!
・リッチなユーザー体験の提供とその事例 ~RIA/WPF/Silverlight~
・ブランド構築を実現するプロジェクトデザイン

(出演者)
・鷹野 雅弘氏(株式会社スイッチ/CSS Nite主宰)
・益子 貴寛氏(株式会社サイバーガーデン)
・森 和恵氏(r360studio)
・西村 真里子氏(アドビシステムズ株式会社)
・新谷 剛史氏(株式会社セカンドファクトリー)
・森田 雄氏(株式会社ビジネス・アーキテクツ)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ウェブ業界最大級の人気と規模を誇る「CSS Nite」を福井で!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「CSS Nite」(シーエスエス・ナイト)は、全国で多数行われ
ているウェブ系セミナーイベントの中でも、最も注目されてい
るもののひとつです。

2005年10月のスタート以来、52回の関連イベント、のべ1万人以
上が参加。アップルストア銀座から始まったムーブメントは、現
在では、大阪・名古屋・青森・福岡・沖縄・札幌・秋田・仙台ま
で拡大しています。

当初は文字通り「CSS」をテーマに開催されていましたが、現在
は広く「Web制作者にとって役立つテーマ」にシフトしており、
ディレクションやSEO、Flashなども取り上げられています。

北陸地域では、今回の福井が初開催となります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■講演のクオリティの高さは天下一品
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「CSS Nite」がこれだけ人気を博している大きな理由は、講演
のクオリティの高さにあります。

今回の「CSS Nite in FUKUI」でも、日本のウェブ業界の第一線
で活躍するデザイナー・ディレクター6名が集結。

新たな時代を迎えつつあるウェブ制作の技術とノウハウを存分に
ご堪能いただけると思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ウェブ仲間とつながる交流会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ウェブ制作に興味のある参加者とリアルにつながることができる
のも、本イベントの魅力のひとつです。

今回の交流会には、全講師が参加する予定になっていますから、
気になる講師と直接交流するまたとない機会です。

交流会になれていないとご心配の方もいらっしゃると思いますが
スムーズに入っていただける仕掛けも用意いたしますので、お気
軽にご参加ください。

最先端の知識が得られ、ウェブ仲間との交流もできる「CSS Nite
in FUKUI」に、是非ご参加ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
イベント名:CSS Nite in FUKUI
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□日 時:平成20年 3月 8日(土) 13:00 スタート
□時 間:セミナーの部]13:00-19:00 [交流会の部] 19:20-20:30
      ※セミナーのみの参加もOKです。
□定 員:150名
□参加費:2000円(当日払い) ※セミナー・交流会(1ドリンク・軽食付)参加費
□会 場:響のホール(福井市中央1-4-13)
□主 催:(財)ふくい産業支援センター
□公式サイト:http://cssnite.fisc.jp/ (申し込みもコチラ)

□出演者(出演順):
・鷹野 雅弘氏 (株式会社スイッチ 代表取締役/CSS Nite主宰)
・益子 貴寛氏 (株式会社サイバーガーデン 代表取締役)
・森 和恵氏  (r360studio 代表)
・西村 真里子氏(アドビシステムズ株式会社)
・新谷 剛史氏 (株式会社セカンドファクトリー)
・森田 雄氏  (株式会社ビジネス・アーキテクツ 取締役

□主な講演タイトル
・これから求められるCSSデザイン
・勉強嫌いのためのDreamweaverでCSSレイアウトのすすめ
・Adobe Creative Suite 3 Web Premiumで行こう!
・リッチなユーザー体験の提供とその事例~RIA/WPF/Silverlight~
・ブランド構築を実現するプロジェクトデザイン

━━━━━━━
ちょっとおまけ
━━━━━━━
現在、相互リンクにて、広報の協力をしていただけるサイトを
募集しています。詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://cssnite.fisc.jp/sponsored

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■本イベントに関するお問い合わせ先
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(財)ふくい産業支援センター(大木、佐藤)
TEL:0776-67-7411 E-mail ugf [at] fisc.jp

公式サイト:http://cssnite.fisc.jp (申し込みもコチラ)

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