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Mar 31, 2008

3歳児の男女区別。

紅白の大福をいただきました。

息子が「はい、お母さんに」と言ってくれたのが紅い大福。息子は白い大福を手に持っています。お互いにひとくち食べたら、紅い大福は粒あん、白い大福はこしあんでした。私はこしあんが好きなので、「そっちのあんこが好きなので、変えっこしてくれる?」と息子に頼んだところ…


「お母さんは、女の子だから、紅いのでしょ!」

と言われました。女の子=あかい、ピンク、だと思っているというか刷り込みされている…。なんとなくショック。しかも変えてくれなかった…。

女の子だから赤い服を、というふるーい色観念。我が家も同様でした。私は昔からこの赤色女性論に慣れなくて、なんで青じゃだめなんだ、と反抗心がありました。スカートよりもズボンが好きだったし。

色のイメージで、男女を分ける、というのは分かりやすいですけれどね。差別ではなく区別。小さい頃は、それは「女が赤色、というのは差別だ」と感じていました。ジェンダー論は根深いです。

author : かうべるりこ
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Mar 28, 2008

金沢ギャラリー紀行。

23日日曜日、金沢個展めぐりにでかけました。
最初は、常岡みきよさんが出品している「コニーズアイ」へ。

cony.JPG

↑「コニーズアイ」です。由来は、小西さんというオーナーの眼で選んだ、というものだったような。

むっちゃ、「家」じゃないですか。これは見逃すね、注意して探していかないと。入館すると、それはそれは「家」の間取りでして。大きなお屋敷ではあるのですが、小部屋でしきってあり、その小部屋に、所狭しとハイデザインなグッズが並んでおりました。amadanaシリーズが揃えてあったのにちょっと感動。ちなみにお茶もできます。
ジュニアを連れて行ったので、長居できず(小さい小物を触りまくり)、残念。

みきよさんの、「牛」の絵に響いたカウベル。ポストカードも丁寧に作ってあって、先客の女子たちがみきよさんの絵を見ている姿、その空間の雰囲気が印象的でした。

そのまま「金沢ビーンズ」へ。建設中はでっかい本屋ができるんだなーと思いましたが、入ってみれば意外に狭い。所々に「ビーンズ=豆」をモチーフにした窓とか取っ手とかがあり、凝っているといえば凝っている、といえばいいのか。
肝心の品揃えといえば、探しにくい!の一言で。種類はたしかに多かったと思います。絵本コーナーは出版社毎になっていて、タイトルから探そうと思うと厳しいものが…。検索コーナーもないし、改善の余地ありですな。

そして近江町市場近くのギャラリーアルトラへ。
ここでは、ジュニアの保育園の同級生はっちゃんのお父さんである湊七雄さんが個展を開催しています。

湊さんは実は福井大学の美術の先生。ヨーロッパで経験を積んだ版画家です。
越前和紙で刷った版画もありました。心象風景のような、でもどこかの湖畔のような、水と枝の印象を受ける版画です。サイズがいろいろあったので、どれ買おうかなー(いつか、ね)と悩みました。

minato.JPG

↑新しいお父さんと(笑)。20年後は、ジュニアが個展ひらいて湊先生が来訪してくれて…なんて親のエゴな夢。

帰りは、エムザでジュニアの通園バッグ探し。21美にも立ち寄れず、近江町市場で食事できなかったのが残念。今日も動きまくって濃い半日でした。

author : かうべるりこ
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子どもに聞かれて困る質問

息子の「なぜなに攻撃」が始まりました。いい加減なことを言うと、「いい加減なことを言うな!」とバレてしまうので、かなり慎重です。

 1.大きくなったら何になるの?
  ↑ああ、こんな夢のある質問に即答できない大人になってしまった、と自己反省。

 2.グリンピースはどうやって作ったの?
  ↑野菜がどうやってできるかをやたらと知りたがる。

author : かうべるりこ
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Mar 27, 2008

子どもはいつも正しい

旦那vs息子の嫉妬の合戦が繰り広げられています。

子「あっち行って!」
父「そんなこと言ったって、お父さんのお母さんでもあるんだぞ」
子「お父さんの、お母さんじゃないでしょ!」

深いなー、子どもの指摘。そうね、お父さんのお母さんは、ばあばちゃんよね。

author : かうべるりこ
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Mar 19, 2008

ジャニーズ系の深い世界。

「嵐」「オリゼ」「プリンス」

このワードだけで何か分かった方、私と語り合えます。

「オリゼ」に「Dr.」が付くと3000円くらい高くなるそうです。「ドクターは偉いから高くなるや」とのこと。「なんでデラウスがないんじゃ」と指摘されました。そうそう、デラウスも大事よね。
私がジャニーズっぽい、とつぶやいたら、担当の方が「そうそう、ジャニーズ系(笑)」と受けてくれました。

答えをいいますと、上記のワードは「農薬」の種類です。会話はとある農協さんでのやりとり。この日からこの農薬たちは、私のなかで「ジャニーズ系農薬」となりました。

author : かうべるりこ
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エンゼルランドではしご車を見る。

20080316134218.jpg

はるえ図書館でピンホール写真展を拝見。ファミリーで撮影体験をした後、エンゼルランドに行ってきました。この日はエンゼルランドフェアだったようで、家族という家族でにぎわっておりました。

会場の片隅に、消防車や救急車が並んでおり、働く車好きのジュニアに、はしご車をみせてあげました。消防隊員によると
  最新のはしご車である。
  福井には数台しかない。
  3階以上の建物じゃないと出動しない。
  これまで出動したことがない。
と説明があって、出動がないことは良いことだ、と感心していたら、テツ氏や隣にいたお父さんたちが「福井には3階建て以上の建物ってないもんな」とぽつり。そんな実もふたもない…。

ショベルカーやダンプカーを見たかったジュニアは、消防車にちょっとご不満の様子でした。とほほ。

author : かうべるりこ
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Mar 17, 2008

流れ流されて「カフェタブノキ」へ。

20080302161326.jpg

三国町の旧森田銀行本店前にできた「カフェタブノキ」に行き着きました。
初めてのカフェなのに、常連のようなふるまいでほぼ半日いたようなもん…。

この日は、人の縁のつながりを強烈に知る濃い旅になり…。

金津創作の森「ポジャギ展」を鑑賞。

受付で「今村公恵個展@風の扉」の葉書を受け取る。

「風の扉」に向かう

「風の扉」で今村さんの器を購入。カフェは人が多すぎて休憩を断念。

「ソニョーポリ」に行く。

キョーミちゃんに、カフェ時間はやってないの〜と言われる。

そこにランチを終えてでてきた女性二人組登場。

「カフェタブノキ」のオーナーの奥様で、うちに来て、と声をかけられる。

「タブノキ」に移動。

奥様のアドバイス通り、1階の「カルナ」でアイスを購入し、2階のタブノキへ移動。
コーヒーを注文すると、器は大森正人さんのだった。

しばらくすると、「風の扉」でバイト中だったO女史から携帯に電話あり。「今村さんが見えられたけど、どこにいるの?」と言われ、「タブノキだよん」と返答。

しばらくすると、「タブノキ」の方から「こちらに今村さんが来ます」と伝言をもらう。

今村さんが「タブノキ」に到着。制作のことなど、お話を聞く。

金津創作の森に行かなければ、三国には行かなかったわけで、風の扉が満席でなければソニョーポリには行かなかったわけで、ランチを終える時間じゃなければタブノキの奥様には会えなかったわけで、バイトしていたO女史が私の携帯を知っていたから連絡がとれたわけで、今村さんに会えなければ、彼女が二人の子持ちのパワフルママだと知らなかったわけで、いやー、つながりのつながるお話でした。

さらにいえば、金津創作の森で手に入れたラピュタアニメーションフェスティバルのチラシのおかげで、上京することになりました。タブノキに行ったおかげで、三国に草原兄さん(桂吉弥さん)がくることを知りました。外にでかけてみるもんです。

author : かうべるりこ
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Mar 11, 2008

CSS Nite in FUKUI の影で…。

響のホールで缶詰めされている間、世間では

・ベルで殺傷事件。福井でも通り魔事件が…。
・CHEMISTRYの川畑要さん結婚。密かなファンだったのに…。
・広川太一郎さん死去。ああ、私のMr.Boo......

という3大事件が起きておりました。翌朝新聞見て、たまげました。
いろいろ落ち込んだ一日でございました↓

author : かうべるりこ
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