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Sep 30, 2008

カウベルからの重要なお知らせ

カウベル・コーポレーションからのお知らせです。

このブログを読んでくださっているかた、とってもとってもありがとうございました。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、ちょっとカウベルのウエブサイトをいじりました。

結構真面目な会社「カウベル・コーポレーション」の公式サイト
まだまだ制作中ですが、こんな感じです。
http://www.cowbell.jp/

うちの社長とミニレオがレポートしてくれています。
「レオナルド社長の編集日誌」
http://www.cowbell.jp/blog/leonardo

サイトウリコの超独断的趣味ブログスタート!
暫定的ですがいったんこっちで書き込みします。
「海老とイチゴとワインな日々:robloveblog」
http://roblove.exblog.jp/

お手数をおかけしますが、ブックマークされていた方、ちょこちょこっと設定し直してくださいませ。

社長ブログ、りこブログ、これからも購読のほど宜しくお願いいたします。

Sep 12, 2008

子持ちの方なら分かっていただけるであろう、この辛さ。

生理二日目の朝、早起き弁当。
なのに
前夜、こどものテンションが異様に高い…。

author : かうべるりこ
カモン、ベイベー!> | Permalink! | コメント (1)

Sep 7, 2008

名店と言われる理由。

先日、久しぶりに取材した「ジャルダン」。福井でも名の知れたフレンチレストラン。県外からもお忍びでやってくるほどの名の知られた店です。

訪れたとき「あら、ひさしぶり」と変わらない笑顔とコックさん帽子で出迎えてくれた黒味シェフ。私のことをフルネームで覚えていてくれました。縁あって、前の会社にいたときに、黒味オーナーに取材することが多かったのですが、それも数年前の話。長らく来ていなかったのに、覚えていてくれたことに感動。

福井の伝統野菜に凝っているという黒味さんは、ある本を読んで「明里葱」(あかりねぎ・福井市内明里橋近くで栽培されている)の存在を知ったそうです。どうしても知りたくて、探しだし訪ね歩いて、手に入れました。レストランの長でありつつも、立場に奢らず、素材を探しに自ら訪ねていく姿勢。しかもまだまだ模索中という、一生料理人の気概を感じました。

料理は黒味さんが直接作るのではなく、厨房のシェフたちが作ります。撮影直前、料理が盛られたお皿に、最後の仕上げ(ソースをかける)を行うのは黒味シェフ。黒味シェフが、スプーンを持つとわらわらと、厨房からシェフたちが出てきました(おそらくほぼ全員)。黒味シェフの手さばきを見ているのです。別の皿の仕上げは、「あなたがしなさい」と担当のシェフを促し、彼がソースをかけました。その様子も、じっと見つめる他のシェフ。黒味シェフは皿の大きさや盛りつけ方も指導していました。

ああ、なんて勉強熱心な光景!数年前に私が取材に来たときと変わらない光景です。黒味シェフの声を聞き逃さない、手さばきを見逃さない、そんな集中力が伝わってきました。店の一角に緊張感ドームがもりもりと作られている、そんな空気です。

他店の取材でよく耳にする「地産地消をモットーに」「福井の食材を使った料理」という言葉。その言葉にどこか上滑り感を感じていた私。黒味シェフに「福井の食材にこだわる理由はなんですか?」と聞いたところ、
「地元だと新鮮なものが、すぐに使えるからね」
と一言。

福井の食材だから新鮮、福井産だから安心、というのではなく、地元のものをすぐに使える環境にいる、ことが重要だというのです。すぐに使う、ことが真の新鮮。おそらくそういったことを含ませた一言だったと察します。まったくです、作るのはシェフだ(by北島風)。

撮影後、試食をさせていただきました。丁寧に盛りつけをし直してくれて、じっくりとした解説付き。「食べないと、分からないでしょう?」と自ら取り分けてくれました。なんて贅沢!ほんの小さな枠でしかご紹介できないのが申し訳ないくらい。

毎回、単なる料理取材で終わってしまうことが悔やまれます。
ドキュメンタリーを作りたいくらいです。

飲食店取材は、ライターの基本。こうやって原点に戻って取材に回ると、かけはしってた時とは違う視点で店を眺められます。
勉強熱心な人たち、を目にして、元気をもらいました。

■フレンチレストラン ジャルダン
http://www.jarudan.com/

author : かうべるりこ
利己的日常報告。> | Permalink! | コメント (3)

Sep 5, 2008

これぞ!見習うべき言い回し

メダカを飼っていました。
過去形なのは、スタッフ必死の救助活動も実らず2週間で全滅したからです。

飼うにあたって、私たち、メダカのことを勉強しようとメダカの飼育の本を借りてきました。たくさん増えるかな〜、どうやって増えるんだろう思い、メダカの増え方、つまり「交尾」についてのページを探したところ…

「交尾」

という言葉が

「しそんをのこすぎしき」

と書かれていました。(ぎしきにいたるまでのメダカの絵入り)

ものはいいよう、といったもんです。そうか、儀式か…。

また、飼育の本のタイトルが『かえるよ!めだか』でした。息子がそれを見て「かえるはいないのにね」と一言。ニホンゴ、ムズカシイ。

author : かうべるりこ
本日最大の……> | Permalink! | コメント (4)

Sep 1, 2008

モナリザ新説。

名画を集めた子ども向け美術絵本を息子に見せました。
「モナリザ」のページで、
「これ、何に見える?」と聞いたところ
「怖い絵やで、いや!」と顔をそむけます。
「どこが怖い、何で怖いの?」と聞くと

「鬼さんやもん」

ええっ、微笑のモナリザが鬼!どきどきする母。

「男の人、女の人、どっちなの?」と聞くと

「男の人でしょ!角あるよ!」と怒り気味の息子。

男の人!?角!?芸術学出身の私を、ルーブルで本物を見た私を、混乱の境地に陥れる息子。
以来、このページを開くたびに、怖い怖いといって、見ようとしません。初めは気まぐれで言っている感想だと思ったのですが、どうもそうではないらしい。
どうなる、ダヴィンチ・コードおおおお。

東京に行ったとき、息子がカゴメ「野菜の色」の駅貼り広告を見て、「野菜のお顔、同じだね(アルチンボンドのこと)」と指摘したのにも驚愕でした。

author : かうべるりこ
カモン、ベイベー!> | Permalink! | コメント (4)
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