仁愛大学人間学部コミュニケーション学科 金田研究室 公開プレゼン

ミニレオ1号です。どーもです!

1回目の開催からご案内いただいている、仁愛大学人間学部コミュニケーション学科 金田研究室の「卒業研究公開プレゼンテーション」。今年も先週末に『福井新聞 風の森ホール』で開かれました。行ってきました。

「行ってきました」と言うわりには終了時の写真しか撮ってないという愚

金田研究室のゼミテーマは、「積み重ねてきた基本的なもの、良いものは残しつつ、新たにプラスαを積み重ね、育てて磨いていくという概念」を意味する“Stock & Maintenance”。先輩が開拓したテーマを受け継ぎ掘り下げるゼミ生と、そこから派生する新たなテーマに取り組むゼミ生が重層的に実践を重ね、実生活に即したコミュニケーションの多様性を探る……ということで、今回は

  • 意識向上への誘導の実践と提案
  • 学生活動の情報収集と発信の仕組み作り
  • J’s cafeにおける運営システムと環境向上に関する提案と実践
  • 福井鉄道の利用促進に向けて
  • 「誠市」を通じての若者と街のつながり
  • 「越前ぶらりツアー」事業の広報活動と効果の検証
  • 人と出会い、つながるためのお寺コミュニティ形成の提案

の七つについてプレゼンテーションがありました。

興味深かったのは、二つめの発表で触れられていた学内フリーペーパー『tomos』の話。カウベルも「いっちょかみ」していた発刊当初(もう5年以上前の話)はA2判をパタパタとたたんでいたものだったのが、ここへ来てA5判・中綴じ・16ページという体裁に進化! 学友会とのコラボで作った『世灯祭』(大学祭)特別号に至ってはページ倍増になっているではありませんか。いやあ、驚きました。まさに“Stock & Maintenance”ですね。

仁愛大学 金田研究室
http://ameblo.jp/kinsemi/

おまけ。
帰りの足がなかったので、大和田から福井駅前までバスに乗ってみました。

『アピタ・エルパ前』というより『ルートイン大和田前』と称した方が適切ではないか

終点に着いたら福井駅西口がこんなありさまになっていてびっくり。

行政代執行をくらってるわけではありません