ワークショップ「夏休みの宿題に豆本を作ってみよう」開催しました!

ども! レオ社長です。

このブログでかねてご案内してました、ワークショップ「夏休みの宿題に豆本を作ってみよう」。予定どおり、2013年8月3日(土)に福井市文京(田原町商店街)のコミュニティスペース『たわら屋』で開催しました。

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講師としてお迎えしたのは、名古屋市を拠点に豆本作家・ワークショップ講師などの活動をしているetohonの松下寛子さん。弊社のテツ氏が、3年ほど前にWordPressの地域コミュニティ『WordBench 名古屋』で松下さんと知り合ったのがきっかけで、「豆本ワークショップ講師をされてるならぜひ福井で!」と実現したイベントです。

当日会場にお越しくださったのは約20人。ボーイスカウト活動の一環として参加くださったグループや、「個人的に興味があるので、大人一人でもいいですか?」とお申し込みくださった方など、幅広い年齢層のかたがたが集まっての賑やかなワークショップとなりました。

実制作に入る前に、まずは松下さんから製本の基礎知識についてレクチャー。

一冊の本に「のど」「小口」「スピン」「花布(はなぎれ)」など、さまざまなパーツがあることにみなさん興味津々。

基本知識を学んだところでいよいよ制作。自分の好きな材料を選んで、まずは洋装本(=いわゆるハードカバー本)の豆本を作っていきます。

モノは小さいけれど、通常のハードカバーと同じ作り方をしていきます。

休憩を挟んで後半は、和装本(=お経の本などで見かける、日本古来の製本法)の豆本づくり。ワークショップ開始から約3時間、小学校低学年のお子さんたちはちょっとバテ気味の様子。おとなチームが励ましながら完成に向けて作業を続けていきます。

ということで、ついに洋装本・和装本の豆本が完成! これで夏休みの自由研究もバッチリです 🙂

ちなみに当日は、FBCテレビ『おじゃまっテレ ワイド&ニュース』や日刊県民福井の取材があったり(新聞の取材中の写真がないですねスミマセン)

翌日は、FM福井『空飛ぶ文庫』の収録で松下さんがスタジオを訪れたりと、マスコミ関係のかたがたもさまざまなかたちでこのワークショップを取り上げてくださいました。

ご参加くださったみなさん、告知などでご協力くださったマスコミ関係のみなさん、松下さん、そしてご協賛くださった瀧株式会社さま・藤田製本印刷株式会社さま。おかげさまで、無事にワークショップを終えることができました。ありがとうございました!

ちなみに、テレビ・ラジオの放送予定は次のとおりです。

今回、フェニックス祭り期間中のど真ん中という我ながら向こう見ずな日程設定をしたこともあり、「行きたいけど、その日は行けないー」との声も多く(特に大人の方から)いただきましたので、人数がある程度まとまりそうなら続編も……と考えてたりしていますよ。

そうそう。たわら屋のブログでも写真てんこもりで紹介いただいてます!