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フランス・パリで取材?広報支援で渡欧します

2018.2.16 - COWBELLのエントリー

こんにちは。

このたび、弊社齊藤が、フランスへ渡り、クライアント様の広報にかかる取材撮影を担当いたします。

イベント準備のお手伝いと広報支援を兼ねてみっちりと行い、

パリでは、フランスのシェフが考案した福井県のそば粉料理を食し、料理関係者に感想を求めます。

弊社では、本イベントにかかる仏訳リーフレット(福井県産在来種玄そばの紹介)を作成しました。

その後、ガレットの本場・ブルターニュ地方へ移動し、ガレット有名店ラ・ブルターニュ サン・マロ店や製粉所を巡って、日本とフランスのそば粉製粉方法について学びに行きます。

【パリで福井のそば粉を!?】
福井県産そばをパリでアピールするイベントが開催されます。

日本ではそば=麺、フランスでは生地、ところ変われば食べ方も違う食文化が垣間見られます。

フランスでそば粉といえばガレットで、実は福井県でもガレット粉を製造しているんです。国産とフランス産では同じガレット粉でも食感や香りに違いがあります。

当日、現地の料理関係者に違いをかんじてもらう実演と、原料である玄そばについて専門家がお話しするそうです。そばがき、という食べ方もご紹介するそう。

食材を通じて、福井の産地とフランスの産地がつながりをもち、食文化の交流になるといいですね。
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2018年2月19日(月)13時~16時
会場 La Maison du Sak é(ラ・メゾンドサケ)
11 Rue Tiquetonne, 75002 Paris, フランス
amaisondusake.com
+33 9 67 61 97 03

主催 福井県/福井そばルネッサンス推進実行委員会

1)福井県在来種そばセミナー
・専門家による 福井県 在来種 そばの紹介
・動画、リーフレットによる 産地 紹介

株式会社カガセイフン 六代目 加賀健太郎社長がお話いたします。

(2) 現地飲食 関係者による 県産そば粉 の試食・評価
・パリの一般的なそば粉と違いを体感し、評価 をもらう 。
・そばがき( そば 切り用粉)参加者によるそばがきづくりで香り、味を評価
・ガレット(用そば 粉)メゾンドサケ のシェフによる生地 を提供/厚みによる香り、食感の違いを評価

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