現在位置:

かえっこバザールinこども園

2020.2.8 - COWBELLのエントリー

かえっこバザール を子ども園で開催しました。
もう何回目でしょう、先生たちも慣れたもので、準備物もばっちりでした。

先生が書いてくれた説明文です。とっても分かりやすくまとめられています。

かえっこは、子供たちがいらなくなったおもちゃを持ってきて、子供たちが査定して、ポイントにかえて、ショップにあるおもちゃと交換して持ち帰るシステムです。

「子供たちが」という主体と主観が重要で、親が「え!これいらないの!」と思っても、本人が「いらない」と思ったらいらないもの、親が「え!こんな壊れたおもちゃなのに!しかも大きい!汚い!」と思っても、本人が「ほしい」とおもったら手に入れられるシステムなのです。

つまり、子供の価値観、を大切にしていて、子供が自分の意志で自分のほしいおもちゃを選べる、そんな体験を見守ってあげてほしいです。

もとい、そんな価値観の育み方に理解をしてくれたこども園さんの依頼で、今年も開催しました。

開店前、長蛇の列。先頭ははすでに戦闘態勢。

はんこを押すのを丁寧にじっくり押す子、逆にバチバチバチと叩きながら押す子、ポイントの査定にとてもとてもとても悩む子、逆に秒で査定して次々裁く子、(年中年長さんですよ)、今年もいろいろありました。

目立ったのが、兄弟が来れなかったから(あるいは幼すぎて参加できなかった)、兄弟の分まで自分のポイントで交換してあげる優しい子たちでした。

私たちが用意したおもちゃが見事に入れ替わり、市場が活性化しました。すこしインフレ気味かもしれません。

名札がかわいい。その気になるアイテム。

 

今年も5月にあるイベントに参加予定。かえっこカードは、県内や国内外のかえっこで使えますからそのまま子供の心でお持ちください。

ご参加ありがとうございました、ちびっこ常連たち。

年に一度、オオモテオオモテの人。

このエントリーをTwitterでツイートこのエントリーをYahoo!ブックマークに登録このエントリーをはてなブックマークに登録このエントリーをlivedoorクリップに登録このエントリーをdel.icio.usに登録