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レオナルド社長の観察日誌(たぶん今日限り)

2008.10.1 - leoのエントリー

レオ社長です。ども!

8月中ごろオフィスにやってきたメダカが、こんなに大きくなりました。

……と思ったらどうもこの魚、メダカではないことが判明。

各種情報源を総動員して調べたところ、メダカではなくギンブナではないか?という調査結果になりました。

【分布】
 ほぼ日本全土に分布する。

【俗称】
 マブナ(関東)、ヒワラ(滋賀)

【形態的な特徴】
 形態は一般的にいう魚の形で、全長は30cmほどになる。コイに似ているが口ひげがない。体色はオリーブ色を基調とした銀白色。 

【生態的な特徴】
 産卵期は3~7月で、湖面に浮かぶ水草やゴミ、湖岸の水草や水際植物、細流に入り込んで水草や水際植物の茎や葉に卵を産みつける。オスの数が極端に少なく、産卵された卵はモツゴなど他種の魚の精子を刺激剤とし、発生が起きるのでメスのみでも繁殖することができ、雑種にならない。とくに関東以北ではオスは全く見られない。食性は雑食性で底生動物、藻類などを食べる。
(農林水産省ウェブサイト http://www.maff.go.jp/nouson/mizu_midori/frame/122f.html より)

体長30cm!

メスのみでも繁殖!

ドシ――――――――――――――――――ッ! もう、ドキドキパニックです。

何が怖いって、エサを与えないのに(いや、少しは与えてますが)水槽中の何かしらの有機物を食べてすくすく育ってることが怖い~。

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