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ネトラジマシンをUbuntu 9.10でリフレッシュ

2010.2.27 - leoのエントリー

レオ社長です。ども! ミニレオ1号です。どーもです。

ありがたいことにいろんな方からお声がけいただいてまして、ブログの更新頻度がユルユルになってますが今日も元気に生きてます :-) 感謝申し上げます。

さて、4年ほど前にご近所フォトグラファーのたとりんから5万円で譲り受けたDELLのノートPC『INSPIRON 5150』。長らくユキ姐さんのライティングマシンとして活躍していましたが、ある日突然「ピシャッ」という音とともに液晶パネルが逝き、それでも外部ディスプレイにつないでしのいでいたものの今度は「ガゴーッ」という音とともにハードディスクが逝き……それでもUSBメモリにインストールしたUbuntuで立ち上げ、ネットラジオ専用マシンとしてシツコに(©達郎さん)使い続けています。満身創痍、といっても過言ではありません。

そんな満身創痍のシツコさんが熱暴走(?)でしょっちゅう落ちるようになりました。ネトラジを聴いていますと突然「ゴーッ」といううなりを立てて「シュー」と落ちちゃう、みたいな感じで。原因はよくわからないのですが。

そこで気分一新。1年半ほど使っていたUbuntu 8.04をサクッと消して、最新版の9.10(といっても4月には次バージョンが出る予定です)をインストールすることにしました。

例によって.isoイメージをダウンロードしてCD-RWにコピー後、シツコさんに食べさせて起動……

導入の手軽さがウケているUbuntuも、以前はUSBメモリへのインストールに細かいワザを投入しないといけなかった記憶がありますが、9.10になってずいぶん楽になりましたね。インストーラからウィザードに沿っていけば、HDDはもとよりUSBメモリにもスムーズにインストールできてしまう。便利になったものです。

インストール後はリモートデスクトップで接続すればいい(Windows側から『VNC Viewer』でつなぐ)ので液晶パネルがなくったってまったく無問題。ただ、デスクトップの視覚効果(Compiz)をオフにしないとクライアント側の画面が更新されない、というのは盲点でありました。

VNCでつなぐとこんな感じですね。

Ubuntu Japanese Team
http://www.ubuntulinux.jp/

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