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2018.8.17

2018年8月30日『知っておこう!新しい情報発信と共有のこと』講座を開催します

こんにちは!カウベル・コーポレーションです。

8月末日に、弊社代表・森川が、各種団体向けに次の講座で講師を務めます。

「いまさら聞けない系」講座です。
お友達がやっているラインってなんだろう?
よく聞くフェイスブックってなに?
なにがおもしろいの?
私たちの団体の活動に役立つの?
そんなことをカタカナをできるだけ使わずに伝えます。ガラケーしか持ってない人も大丈夫。オーバー60歳の方もいらっしゃるそうです。また団体の「会員数が伸びない」「広報誌つくりに限界がある」と悩んでいる方へもアドバイスいたします。

初歩の初歩の入門前編です。「興味を持っていそうな方」にぜひお知らせしてください。
ちなみに活用している団体事例で、弊社齊藤も事例発表いたします☆

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『知っておこう!新しい情報発信と共有のこと』

◇SNSとは(ソーシャルネットワークサービス)
ライン、フェイスブックでできること
◇紙とウエブの違い
広報紙とホームページの使い分け
◇SNSの利用方法
広報紙とホームページとフェイスブックを
活用している団体の事例

講 師:森川 徹志 氏(もりかわ てつし)
株式会社カウベル・コーポレーション

【日時】平成30年8月30日(木)13:00~14:30
【講師】株式会社 カウベル・コーポレーション 代表取締役 森川徹志 氏
【場所】福井県生活学習館(ユー・アイふくい)
【対象】県内在住または在勤の方(男女問いません)
【定員】30名
【受講】無料

お申込みはこちらから → 公益財団法人ふくい女性財団 http://www.f-jhosei.or.jp/information/archives/125

2018.6.28

丸岡家さまのバウムクーヘン「はっくつバウム」がお土産に

丸岡家のはっくつバウム

和菓子と洋菓子のお店 丸岡家(まるおかや・福井県福井市春山)さんのご依頼で手掛けた「はっくつバウム」。もともと好評だったバウムクーヘンに、恐竜にまつわる企画を加えて制作しました。発掘後(!)いろいろ賞をいただきまして、お菓子も成長していました。店頭に飾ってくれていて弊社もとても嬉しいです。

第8回福井県優良観光土産品 最優秀賞

第9回福井県優良観光土産品 菓子部門 優秀賞

第3回福井の手土産発掘会 優秀賞

第1回福井商工会議所 チャレンジ企業表彰

アイデアそのものはご主人から出たもの。「長く長く販売していけるものを」を望まれていて、「爆発的に売れても手づくりで生産量に限りがあり困るから」と謙虚なお答え。弊社も10年後も店頭に並んで定番になるバウムになることを祈っています。(なので地道にお土産で買う運動をしていますの)

丸岡家
福井県福井市春山2-18-18
電話: 0776-22-5394 火曜定休

2018.6.1

フランス視察 福井県産ガレット粉はどう評価されたのか!?記事公開です。

今年2月に福井県産そば粉の取材のため渡仏した齊藤です。相当な量で相当の記事量になったのですが、うーんと圧縮して記事にしました。といってもまだまだネタは尽きません。「国産のガレット粉を探している」「無農薬栽培ソバのガレット粉を探している」という方、ぜひぜひ一読を!(って結構長いので一気に読むことをおすすめします)。お世辞なしで高い評価を受けた福井県産そば粉をぜひ。

▼フランスで見てきたこと、食べてきたことあれこれ

福井のガレット粉をフランスへ(そば粉を購入できます)

https://www.kaga-seifun.com/galette/

▼納品事例
Minoterie de Roncin (ロンシン製粉所)を訪ねて その1(フランス・ブルターニュ)

https://www.kaga-seifun.com/wp/introduction/1305

Minoterie de Roncin (ロンシン製粉所)を訪ねて その2(フランス・ブルターニュ)

https://www.kaga-seifun.com/wp/introduction/1309

 

フィション氏(クレープリーシャトー)が福井県産そば粉でガレットを焼いてくださいました。

https://www.kaga-seifun.com/wp/case/1146

2018.5.5

かえっこバザール@海の手仕事市2018

今年もやってきました、かえっこバザール。3日の雨が一転、4日は晴天すぎるよいお天気に。

備忘録
・朝一でワタリグラススタジオのご子息が見回りに来られ、物色をするお年頃に。

・朝一で来られた男の子が、ライダー系の物をごっそり出し、一気に市場が豊かになる。

・ライダー系の物が来たら、くらげの兄ちゃんに横流しする(取り置き)。

・越廼在住の兄妹。RMTが登場。今年もかえっこの仕切りを頼む。店長ポイントは相当高め。

・段ボール箱に5箱+車2台+コンビの赤ちゃんおもちゃ(プラレールや積み木も) という相当な資産家家族が投入をしてくれて、これまた市場がごった返す。兄店長が「パンク寸前!」と連呼して仕切ってくれる。

・こんなに晴れると思わなかったし雨だと思ったので、かえっこのぼりと看板を持ってこなかった。悪女に準備が甘い!と怒られる。

・今年は、児童から生徒になった戦士のものと、幼女から女の子になった悪女のもので、なかなかいいもの(3点超え)を投入したので、市場の様子がちょっと変わる。

・コロコロは、男子がほぼ持っているので、かえっこされない。

・ワンピースのフィギュアが出たとき、男の子2人がお父さんのために働いてかえっこをしていった。

・収量1時間前に来た女子のパワーがすごすぎた。「倍働くから倍のポイントちょうだい」と交渉してきた。「そのかごもかえっこしてくれるのか」とトレイまで持っていった。

・悪女のおともだち姉妹が来てくれて、お手伝いをしてくれた。妹さんが「私がポイント係になる」とどすん!と指定席へ座り、店長役をこなしてくれたことに成長を感じる私。

・かえっこ終了後、兄妹RMが「私たちが大きくなったらこのかえっこはどうなるか」と承継問題に発展して新たな課題が浮き彫りに。

今年はご飯を食べる暇もないくらい忙しかったです。

毎年楽しみにしてくれているお友達、お子様たち、本当にありがとうございました。

根気よく子供たちのおもちゃ選びに付き合ってくれているお父さんやお母さんにも御礼申し上げます。見守る余裕があたたかいです。

最後に、途中で大量に資産をご持参くださったご家族(車やプラレール、積み木)、かえっこポイントが相当にございます。お渡しできなかったので来年でもいいので「あのときの資産家です」と再度お声かけください。ポイントを金庫に保管しております。

2018.3.3

フランス視察 ソバ産地ブルターニュより

2018年2月18日~23日、フランスのパリとブルターニュへ向かい、ソバに関する知見を深めてまいりました。
福井県産の玄そばを使い、石臼製粉を行っている創業140年余のカガセイフン様からのご依頼で、同行取材をしてまいりました。

photo by 3nobu

パリでは、現地クレピスト(クレープ職人)の方に、福井県産とブルターニュ産のそば粉を使ってガレットを焼いていただき、味、食感、生地の違いの意見を交換を行いました。生地の作り方の違い、焼く時の温度の違い、そもそもの粉の違いも感じましたが、福井県産はおおむね好評で、独特の「ねばり」は現地クレピストもよく口にしていました。詳しいレポートはカガセイフン様の特設ページをお待ちください。

そのほかサクッとしたレポートはサイトウリコ個人ページにて