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2017.6.16

献穀粟の播種式を取材撮影しました。

天皇陛下ならびに宮中に献上する粟の播種式、その式典の取材撮影に行って来ました。こんな式典、なかなか行けるものではないのでとても楽しみでした。

場所はあわら市某所。雨が降るような降らないような天気で、式典中も大雨か…と思われましたが、それほどひどくならず最後には雨あがる的なお天気。天皇陛下はやはり持っている人です、皆さんおみそれいたしました、と。

神事と式典は別々に行われました。神事もなかなか見ることできないですし、みなさん、まじまじと。カメラマン役なので結構自由に動いて撮影させてもらいました。まさ「美味しく無事に実りますように」という参加者の気持ちが一つになったのを感じる神事でした。

 

2017.6.16

かえっこバザール@文京こども園

6月某日、カエルの日が近い日に、文京こども園にてかえっこバザールを開催しました。親子レクリエーションのひとつして依頼を受けて、カウベル一家でお手伝いをしてきました。

毎年、園児たちとはかえっこバザールをしていますが、保護者が参加して行うのはなかなかなく。参加も70名と多いので、バンクやショップは先生方が、子どもたちは『買うのみ」と買い物に専念できるようにしました。

じっくり選ぶ派、手に取ったものすべてをかえっこする派、「じゃんけんしてください」となかなか言い出せない子(じゃんけんして買ったらポイントがもらえる)、終了の10分前にスイッチが入る子、さまざまでした。

かえっこバザールはカウベルのみではなく、広く皆さんにシステムを知ってもらって自主的にやってもらいたい遊びです。

なんでやってるの?という話になると、15年前から話さかのぼるので時間があるとき聞いてください。

クラスごとにポイントショップを先生たちが作ってくれました。上手な絵です☆

3ポイントの部屋はなかなか競争率の激しいおもちゃがいっぱい。

園児たちがいらないおもちゃを持ってきて、先生が査定。ハワイアンな感じで査定中(銀行員だと分かるための目印なんですけどね)

2017.5.31

かえっこバザール@もんぜん市

5月末日、快晴!のなか、お寺でかえっこバザールがありました。もんぜん市という、月に一回骨董市が開かれるお寺で一緒にかえっこです。

もんぜん市のスタッフさんから、かえっこをやりたいと連絡があり、システムだけお伝えしました。スタンプや小道具はスタッフさんが用意してくれました。

今回カウベルは単なる参加者として楽しめました。
ぬいぐるみの保存のクオリティがすごい!
ここで、噂のカールおじさんのぬいぐるみゲット!
カウベルだけに牛のぬいぐるみも見逃せません。

境内でかえっこって相性いいかも。贅沢な感じがしました。

 

2017.5.15

メガネフェス2017を応援します。

2017.5.4

かえっこバザール@海の手仕事市2017

第6回海の手仕事の市にて、かえっこバザールを開催しました。

かえっこバザールとは、美術作家・藤浩志さんがはじめたおもちゃの交換システム。

カウベルではアートワークショップとして2002年から参加、福井で開催しています。

今年は5月3日・4日に開催(かえっこは3日のみ)

大々的な告知をしてなくて、知る人、毎年来る人は来てくれる定番になってきたイベントです。

かえっこは毎回子どもたちの違いがあって面白いです。

今年のポイント

・去年も手伝ってくれた働き者のIK兄妹が午前中から参加。祖母と三番目の男児も来てくれました。

・そして手慣れたようにおもちゃの整理と銀行マンをするIK兄妹。来客に説明も忘れない。素晴らしい。心強すぎ、将来有望株は間違いない。

・地元の小学生が「なにしてんの?」と来てくれて、なぜか手伝いが増える。興味ある子供の親御さんも決まってノリがよくて楽しい。

・いつもかえっこされずに残っていたお人形。たぶん数十年前の、お顔が汚れて洋服もボロボロ。だけどきっといいお人形だったんだろうなと育ちの良さをにおわせるお人形。お母さんが何度も手にしていて「これかわいいのにね」と言って、手に取り置いて手に取り置いて、行ったり来たりして、3時間後くらいにお母さんがかえっこしていきました。可愛がってもらえますように。

・大量のくれよんしんちゃん、一気に買い取り希望のつわもの男子到来。

ポイントが分からないおもちゃは、右の黒男子が決めます。

女子に人気であろうコーナーを作りました。かえっこする女の子たちの目が鋭い(年齢問わず)。流れが早い!

合間にタイル体験に挑戦。チョークアートや木工、ガラスなど体験が多いのがこの手仕事市の特徴。

 

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