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2018.5.5

かえっこバザール@海の手仕事市2018

今年もやってきました、かえっこバザール。3日の雨が一転、4日は晴天すぎるよいお天気に。

備忘録
・朝一でワタリグラススタジオのご子息が見回りに来られ、物色をするお年頃に。

・朝一で来られた男の子が、ライダー系の物をごっそり出し、一気に市場が豊かになる。

・ライダー系の物が来たら、くらげの兄ちゃんに横流しする(取り置き)。

・越廼在住の兄妹。RMTが登場。今年もかえっこの仕切りを頼む。店長ポイントは相当高め。

・段ボール箱に5箱+車2台+コンビの赤ちゃんおもちゃ(プラレールや積み木も) という相当な資産家家族が投入をしてくれて、これまた市場がごった返す。兄店長が「パンク寸前!」と連呼して仕切ってくれる。

・こんなに晴れると思わなかったし雨だと思ったので、かえっこのぼりと看板を持ってこなかった。悪女に準備が甘い!と怒られる。

・今年は、児童から生徒になった戦士のものと、幼女から女の子になった悪女のもので、なかなかいいもの(3点超え)を投入したので、市場の様子がちょっと変わる。

・コロコロは、男子がほぼ持っているので、かえっこされない。

・ワンピースのフィギュアが出たとき、男の子2人がお父さんのために働いてかえっこをしていった。

・収量1時間前に来た女子のパワーがすごすぎた。「倍働くから倍のポイントちょうだい」と交渉してきた。「そのかごもかえっこしてくれるのか」とトレイまで持っていった。

・悪女のおともだち姉妹が来てくれて、お手伝いをしてくれた。妹さんが「私がポイント係になる」とどすん!と指定席へ座り、店長役をこなしてくれたことに成長を感じる私。

・かえっこ終了後、兄妹RMが「私たちが大きくなったらこのかえっこはどうなるか」と承継問題に発展して新たな課題が浮き彫りに。

今年はご飯を食べる暇もないくらい忙しかったです。

毎年楽しみにしてくれているお友達、お子様たち、本当にありがとうございました。

根気よく子供たちのおもちゃ選びに付き合ってくれているお父さんやお母さんにも御礼申し上げます。見守る余裕があたたかいです。

最後に、途中で大量に資産をご持参くださったご家族(車やプラレール、積み木)、かえっこポイントが相当にございます。お渡しできなかったので来年でもいいので「あのときの資産家です」と再度お声かけください。ポイントを金庫に保管しております。

2018.3.3

フランス視察 ソバ産地ブルターニュより

2018年2月18日~23日、フランスのパリとブルターニュへ向かい、ソバに関する知見を深めてまいりました。
福井県産の玄そばを使い、石臼製粉を行っている創業140年余のカガセイフン様からのご依頼で、同行取材をしてまいりました。

photo by 3nobu

パリでは、現地クレピスト(クレープ職人)の方に、福井県産とブルターニュ産のそば粉を使ってガレットを焼いていただき、味、食感、生地の違いの意見を交換を行いました。生地の作り方の違い、焼く時の温度の違い、そもそもの粉の違いも感じましたが、福井県産はおおむね好評で、独特の「ねばり」は現地クレピストもよく口にしていました。詳しいレポートはカガセイフン様の特設ページをお待ちください。

そのほかサクッとしたレポートはサイトウリコ個人ページにて

2018.2.16

フランス・パリで取材?広報支援で渡欧します

こんにちは。

このたび、弊社齊藤が、フランスへ渡り、クライアント様の広報にかかる取材撮影を担当いたします。

イベント準備のお手伝いと広報支援を兼ねてみっちりと行い、

パリでは、フランスのシェフが考案した福井県のそば粉料理を食し、料理関係者に感想を求めます。

弊社では、本イベントにかかる仏訳リーフレット(福井県産在来種玄そばの紹介)を作成しました。

その後、ガレットの本場・ブルターニュ地方へ移動し、ガレット有名店ラ・ブルターニュ サン・マロ店や製粉所を巡って、日本とフランスのそば粉製粉方法について学びに行きます。

【パリで福井のそば粉を!?】
福井県産そばをパリでアピールするイベントが開催されます。

日本ではそば=麺、フランスでは生地、ところ変われば食べ方も違う食文化が垣間見られます。

フランスでそば粉といえばガレットで、実は福井県でもガレット粉を製造しているんです。国産とフランス産では同じガレット粉でも食感や香りに違いがあります。

当日、現地の料理関係者に違いをかんじてもらう実演と、原料である玄そばについて専門家がお話しするそうです。そばがき、という食べ方もご紹介するそう。

食材を通じて、福井の産地とフランスの産地がつながりをもち、食文化の交流になるといいですね。
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2018年2月19日(月)13時~16時
会場 La Maison du Sak é(ラ・メゾンドサケ)
11 Rue Tiquetonne, 75002 Paris, フランス
amaisondusake.com
+33 9 67 61 97 03

主催 福井県/福井そばルネッサンス推進実行委員会

1)福井県在来種そばセミナー
・専門家による 福井県 在来種 そばの紹介
・動画、リーフレットによる 産地 紹介

株式会社カガセイフン 六代目 加賀健太郎社長がお話いたします。

(2) 現地飲食 関係者による 県産そば粉 の試食・評価
・パリの一般的なそば粉と違いを体感し、評価 をもらう 。
・そばがき( そば 切り用粉)参加者によるそばがきづくりで香り、味を評価
・ガレット(用そば 粉)メゾンドサケ のシェフによる生地 を提供/厚みによる香り、食感の違いを評価

2018.1.1

謹賀新年2018

明けましておめでとうございます

旧年中は皆々様に多大なご支援とご協力を賜り、誠にありがとうございました

今年も ワクワクワンダフル な1年をお届けできますよう

カウベルワンダフル を合言葉に 日々精進する所存でございます

みなさまに ハッピーと ラッキーを

2018年(平成30年)元日

 

2017.11.26

編集とライターとお仕事のことをぐるぐる考える金曜日。

11月24日金曜日、齊藤は福井駅前sankakuにて開催されたトークに参加してきました。

そのころ、森川は、金沢のライター交流会へ参加しに(https://www.note.fm/noteblog/5107/

お互いに編集の本とライターのなり方の本買ってきちゃっていて、原点に戻りまくってます。

そして二人ともそれぞれに締め切り間近のおもーいライティング残したまま週末を迎えます。

【参加感想】「まちづくりと編集」藤本智士@sankaku

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